さて、慶州観光の続き。
新羅ミレニアムパークでは、色々な公演が行われている。
花郎、ミシランの英雄叙事劇。
攻めてきた敵の水軍を船で迎え撃ち、これも撃破。
ディズニー・シーを小さくしたような出し物で、なかなか面白い。
花郎の騎馬の訓練の様子を再現したもの。
騎馬試合で、右の戦士が左の戦士を打ち倒す。
馬上から、弓や槍が的をめがけて射られるが、これがなかなか上手い。
予約しておいた、藁葺き屋根の韓式食堂に行く。
昔は部屋に食卓が置かれておらず、皿が全面に乗った大きな食卓を屈強な男たちが運んでくるのが、伝統的な料理の出し方だった。
選んだのは、好きなハイト。
暑さで火照った身体に冷えたビールが染みわたる。
これにテンジャン(味噌)とマヌル(ニンニク)を乗せ、野菜に巻いて食べる。
辛いものを食べた後に、口と舌を冷ます効果もある。
ドンドンチュは鮮度が命。
どんどん酒が進む。
これは旨そうだ。
混ぜ終わると、熱々の器の壁に押し付け、少し焼いて食べると美味い。
昨日までの雨が嘘のような、五月晴れの楽しい慶州の半日でした。














