今日は、昼からワインを飲んでしまった。
彼女と六本木ミッドタウンで待ち合わせ、しばらくショッピングを楽しんだ後、ガーデンサイドにある『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で遅めのランチ。
ミッドタウン・ガーデンではヴルストマルクト、日独150周年記念ドイツワインフェストをやっているが、雨交じりの天気なので、人出はまばら。
今日のスパークリングは、オーストラリアのドリームタイム・パスの、ムーン・シリーズ、オーストラリアン・スパークリング・ホワイト。
蜂蜜の香りがする、とても素敵なスパークリング。
香りは甘いのに、飲むと辛口。
グラスはここのハウス・シャンパーニュ、ランソンだが、中身はオーストラリア。
ドリームタイム・パスは、コスト・パフォーマンスの良いワインを生み出しているワイナリー。
昼に飲むスパークリングは格別。
あっという間にボトルを空けてしまった。
スパークリングのお供は、4種のチャツネとクリスピーなインディアンスナック。
このパパダスにチャツネを付けて食べると、スパークリングが一層進むのだ。
色とりどりの野菜が見た目にも美しく、食べても美味い。
こうなると、白ワインも飲みたくなる。
それも、オレゴン州のワイン。
アン・アミー、ウィラメット・ヴァレー・ピノ・グリ、2007年。
色合いは、モスグリーン。
ふくよかなフルーツの香りを持ち、口に含むと切れ味の良い辛口。
ぶどうはピノ・グリ100%。
アルコール度数は15%もあるが、果実味が強いので、それを感じさせない。
どちらもとてもクリーミー。
自分のカレーを二口食べると、彼女のカレーに手を伸ばして一口掬う。
う~ん、どれから食べようか。
トリミングをしてもらっているのは、トイ・プードルばかり。
どの子を見ても、とても可愛い。
でも、彼女はもっと素敵だ。
彼女と過ごす、楽しいミッドタウンでした。










