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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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さて、苺狩りを満喫したあとは、美味い昼食。


場所は、立野クラシック・ゴルフ・クラブ。


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この季節、コースにも花が咲き乱れる。





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クラブハウスの二階にある個室に向かう。




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個室には、昼食の準備が整っている。


さて、今日は友人達の日本滞在最後の日。


和食中心の料理を頼んでおいた。















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最初は刺身。


新鮮な魚が美味い。




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焼き物。


貝も新筍も房総の海の幸、山の幸。



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豚の角煮。


この味付けはウエスタン。




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〆は、蕎麦。


白魚の天麩羅が美味い。





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え、また苺。


と思いながらも、パパイアと一緒に完食。

友人達も喜んでくれた、房総の半日でした。




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韓国からの友人を案内して、内房をプチ観光。


まずは、富津岬。


岬の突端には、こんな素敵な造形の展望台がある。


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私にとっても初めての場所。


展望台は、こんな岬の突端にあるので、ほとんど360度の海の眺望を楽しむことが出来る。


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生憎の曇天で、東京湾の対岸も見えないのは残念。


晴れていれば富士山も綺麗に臨むことができるそうだ。


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次は、金谷から鋸山に登る。


高さは329mしかないが、切り立った断崖により、もっと高く感じる。


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友人達も、この仏像には驚いた様子。


さて、ロープウエー駅から先に大仏を観に来たので、展望台に登るのが一苦労。













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この急な階段を延々と登らなければならない。


途中、何回か歩を止め、息を整える。


最後には、脚が上がらなくなってしまったが、精神力で登りきる。











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途中、見付けた針葉樹。


表面が縦に割れている。


幹の径は、50~60cmといったところ。














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頂上に着くと、地獄覗き周辺でしばらく眺望を楽しむ。


石切り場の後なので、絶壁には石を切った鋸目が残る。














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階段登りで脚ががたがたになった後は、苺狩り。


長いビニールハウスには、実がいっぱいに付いた苺が並ぶ。


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植えられた苺の種類は、4種類。


ヘタを入れる小さな皿とカップに入った練乳を手に、熟れた実を探しては口に運ぶ。


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実が大きいので、35個食べるともうお腹はいっぱい。


30分の時間制限だったが、20分で満腹となり全員リタイア。


さて、ここで予約してある昼食を食べに行くことにする。


続きは、またあとで。




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前夜に飲み過ぎてしまった丸亀の朝。


窓を開けると、目の前に瀬戸内海が広がる。



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遠くに見えるのは、南備讃瀬戸大橋。


望遠でその姿を捉える。




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昨夜ホテルに戻るとき、タクシーの運転手さんに朝からやっている美味いうどん屋を教えてもらっておいた。


車を飛ばして、中央青果市場に向かう。


店の名前は、『オビカ』。


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うどんを二玉をもらい、自分でお湯に漬けて湯掻く。


好きな具を選んで、上に乗せる。


煮しめた大きな油揚げと、蓮根の天麩羅を選んだ。


そして、自分で出汁を注ぐ。


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稲荷寿司も一皿取る。


テーブル上には、下し金と生姜。


自分で生姜をすり、うどんに乗せる。


これは美味い。


舌の肥えた市場の人達で満席の店だけある。


これで、440円は安い。


丸亀の青果市場で味わった、嬉しい讃岐うどんでした。




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丸亀でフレンチを楽しんだ夜。


素敵なバーがあるので行ってみようということになった。


タクシーは、港に向かって暗い夜道をどんどん進む。


ちょっと、不安。


下ろされた場所は埠頭の先。


暗い波止場の道に面して、『サイレンス・バー』の灯りがぽつりとひとつ。


店の裏の暗がりには、貨物船が錨をおろしている。


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店に入って驚いた。


長いカウンターには、客がずらりと並んでいる。


そして壁には、素晴らしいスピリッツがぎっしり。


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東京から来ると、地震がきたら大変だ、と思ってしまう。


事前に電話を入れておいたので、カウンターの真ん中に空席が二つ。


さっそく、大好きなアイランズ・モルトを注文する。


スカイ島のシングル・モルト、タリスカー、北緯57度。


醸造所が北緯57度にあることから造られた、アルコール度数57%のモルトなのだ。







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ヨード香の強いモルトを、ゆっくりと味わう至福のひととき。


店のオーナーとのウィスキー談話も楽しい。


それにしても、こんなお店があるとは、丸亀は凄い。













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おつまみは、醤油豆。


これは讃岐の名物。




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ロンドン駐在歴のある友人が選んだウィスキーは、アズ・ウイ・ゲット・イット。


カスク出しそのままのシングル・カスク・ウィスキーで、色々な産地の物がある。


さすが友人は、スコッチに強い。












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私が選んだ二杯目も、アイランズ・モルト。


マル島のトバモリー。


トバモリーはマル島唯一の蒸留所である。


このモルトはライト・ピートなので、アイラ・モルトやアイランズ・モルトの中では、唯一ヨード香がしないすっきりとしたモルト。









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そして三杯目は、懐かしいモルトを選ぶ。


今では珍しい、キャンベルタウン・モルトのスプリングバンク。


昔ながらの製法にこだわり、大麦の発芽から瓶詰めまで一貫して蒸留所内で行っている、唯一の蒸留所なのだ。


私がワインやウイスキーを嗜むようになったのは、イギリスの詩人、コリン・ウイルソンの著書、「わが酒の賛歌(うた) 《文学・音楽・そしてワインの旅》」を読んでからである。


私にとって聖書とも言えるこの本の中で、コリン・ウイルソンが最も飲んだというのが、スプリングバンクなのだ。


若い頃、手に入りにくいスプリングバンクを捜し歩いたことを思い出す。


丸亀で見付けた素晴らしいバーで友人と過ごす、楽しい夜でした。





さて、続いて赤ワインを選ぶ。



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なにか良いヴィンテージの赤はありますか、と聞いたところ、この4本がテーブルに出された。


最初の二本はボルドー。


左のワインは、モンターニュ・サンテミリオンの小さなワイナリー、シャトー・ルーディエ、2000年。


コスパ抜群の注目ワイナリーのグレート・ヴィンテージにも心惹かれる。


右のワインは、コート・ド・カスティヨンのシャトー・サント・コロンブ、2001年。


ジェラール・ベロスとミッシェル・ローランが生み出す、素晴らしいコスパ抜群のワイン。


コロンブとは”鳩”の意味で、鳩と金のハートのエチケットで有名。


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次の二本は、ブルゴーニュ。


左は、ドメーヌ・レイヤンヌ・エ・パスカル・ブレ、ヴォルネイ・プルミエ・クリュ、クロ・デ・シェーヌ、2001年。


ヴォルネイで伝統を守る素晴らしい造り手の、なかなか良いヴィンテージである。

右が、ドメーヌ・ベルナール・ドラグランジェ、ボーヌ、1988年。


ムルソーの地下の岩盤をくりぬいて造ったカーヴに65万本、ヴォルネイにも10万本のストックを持ち、熟成が進み飲み頃になってから出荷する、有名なドメーヌ。


その、88年物である。


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さて、この4本の中から選んだのは、このワイン。


おわかりになりますか?


色から判断すると、ブルゴーニュですよね。


少し煉瓦色が入っているかな。


でも、88年ヴィンテージほどの退色ではないですよね。






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とすると、そうです、ドメーヌ・レイヤンヌ・エ・パスカル・ブレのヴォルネイ・プルミエ・クリュ、クロ・デ・シェーヌ、2001年です。


ヴォルネイの著名なドメーヌでありながら、日本にはあまり入って来なかったブレ。


そのプルミエ・クリュの2001年に丸亀で出会えるとは、何と言う幸せ。


伝統的でクラシカルな、これぞピノ・ノワールという骨太なワイン。


2001年は、2000年と2002年に挟まれた年ではあるが、結構好きなヴィンテージなのだ。


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鮑のクリームソース。


ホワイトとグリーン・アスパラ添え。




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ハンガリー産フレッシュ・フォアグラのソテー。


季節を感じさせる蕗が添えられている。



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藤田さんの鯛のポワレ。


藤田さんは鯛を暗い水槽に移し、眠らせた状態で絞めるのだそうだ。


そうすると鯛がばたつかないので、血が回らず、美味しいのだそうだ。


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ブルターニュ産の鴨の胸肉。


血の香りがブルゴーニュに良く合う。



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もうお腹はいっぱい。


苺のシャーベットの酸味が気持ち良い。



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気が付くと、広いお店に残っているのは、友人と私の二人だけ。


丸亀のフレンチで久し振りに会った友人と過ごす、楽しい夜でした。






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丸亀を訪れた時のこと。


丸亀に住む友人が、素敵なフレンチに案内してくれた。


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そのお店は、丸亀の郊外にある、『ドゥ・ザベイユ』。


明るい店の照明が、客を惹き付ける。



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お薦めの白ワインを出してもらう。


アルザスのリースリングと、フランスのテーブルワイン。


友人と、どちらにするか相談するのも楽しい。


普通ならAOCワインを選ぶのだが、このテーブルワインには、ちょっと気を惹かれる。


価格は驚くことに、テーブルワインの方が高い。


そこで、この”蔵”というフランスワインを試してみることにする。


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グラスに注いでみると、少し濁った軽発泡性。


香りは強くなく、極めてドライな飲み口。


炭酸ガスが結構強いので、熟成感はあまり感じない。


ぶどうは、ソーヴィニヨン・ブラン。








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このワイン、自然派ワイン界の寵児、ティエリー・ピュズラがロワールで造るワインなのだ。


ティエリー・ピュズラは、1994年に兄と共に父親から畑を引き継ぎ、ル・クロ・デュ・テュエ・ブッフを設立。


1999年には、自らの名前を冠したネゴシアン、ティエリー・ピュズラを立ちあげた。


この”蔵”は、来日の際に訪れた日本酒の蔵にインスピレーションを得て造ったものだそうだ。


蔵には、ガメイで造られた赤もある。


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料理は、シェフのお任せを頼んだ。


蛸とミルガイとマテ貝のバターソテー。



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鰆のサラダ。


瀬戸内海で獲れる鰆は、太平洋の沖鰆と異なり、身がとても柔らかで美味。


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熱々のパン。


これはなかなか美味い。




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左がフランス産、右がイタリア産のエキストラ・ヴァージン・オリーブオイル。


味の違いを試しながらパンを食べると楽しい。


さて、友人との賑やかな食事の続きはまた明日。




先日のソウル日帰りの旅でのこと。


行きの早朝便の機内では飲まなかったが、帰りの夜間便ではゆっくり飲むことができた。



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今年のANAの近距離路線のワインを試してみる。


まずはシャンパーニュ。


エドシック・モノポール、ブルー・トップ・ブリュット。


エドシック・モノポールの創業は1785年。


セパージュは、ピノ・ノワール70%、シャルドネ20%、ピノ・ムニエ10%。


黒ぶどうの比率が高く、しっかりとした熟成感を持つ。


シャーロック・ホームズ、シャドウゲームを観ながら飲むシャンパーニュは美味い。


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赤ワインも試してみる。


ボルドー、サンテミリオンのシャトー・レ・レンパール、2010年。


ふくよかな果実香、しっかりとしたタンニンを持ち、なかなか美味い。


サンテミリオンは好きな地域。


ぶどうは、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン。


シャドウゲームがどんどん面白くなり、ワインがどんどん進む。


機内の楽しみは、ワインと映画。


今回も楽しいANAのフライトでした。











先日、ソウルに日帰りで行った時のこと。


羽田空港を始発便で発ち、金浦空港発の最終便に乗って帰国した。


予定がぎっしり詰まっていたので、お買い物は金浦空港で搭乗前に慌ただしく済ませる。



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こんな時に便利なのは、国際線ターミナルのアウトレットと、ターミナルの真ん前に出来たロッテ・モール。


ターミナルの地下に下りると、すぐにロッテ・モールへの通路に出る。


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途中には無料ロッカーがあるので、キャリーバッグはこの中に入れ、手ぶらでお買い物。


W100のデポジットが必要なので、小銭を準備。


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広い店内は明るく、丸い中心棟の回りをこの回廊が囲んでいる。


至る所に休憩用の椅子があるのも便利。


ロッテ・マート(スーパーマーケット)も入っているので、美味いキムチや海苔を安く買うことが出来る。


キムチは機内には持ち込めないので、ロッカーに預けたキャリーバッグにしまい、搭乗便にチェックインすればよいのだ。



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モール内には、遊び心が満ち溢れている。





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セールの垂れ幕に心惹かれるが、今回は時間が無く洋服の購入は断念。




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この回廊は地下のはずだが、ガラス張りの天井から明るい陽光が降り注ぐ。


この右側はロッテ・デパート。


後ろ側はロッテ・マート。


中心棟の上層階には、シネマ・コンプレックスもある。








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リカーショップを見付けた。


韓国産のマジュアン・ワインを買おうと思ったが、輸入品しか取り扱っていなかったのは残念。


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ちょっと余談。


市内にある国際貿易センターの地下モールでの昼食。


トルソ・ビビンパブ。


もやしスープ、ムル(水)キムチ、ごまめの佃煮、ペクチェ(白菜)キムチ、ほうれん草と玉葱のお浸し、チヂミ、これだけ付いて約500円は安い。


もちろん、副菜はお代り自由。


駆け足でのソウル旅行でした。




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羽田空港国際線ターミナルの、スイートラウンジに来ています。




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今日は快晴。


快適なフライトとなりそうです。



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さっそく朝シャン。


いえ、これはシャンパーニュでは無く、カリフォルニアのシャンドン。


ということは、朝スパですね。


年末年始をシスコで過ごし、ナパのシャンドンを訪問したので、このスパークリングには親近感がわきます。


グラスも、シャンドンの特製。




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シャンドンのお供は、・・・。


ラブフルーツのマカロン。


ロスで人気のブランドです。


朝スパに朝マカロン。


良い一日になりそうです。


では、行ってきます。







ナイトキャップに使っていたラフロイグ15年を飲み干してしまったので、酒庫をごそごそ。


買った覚えのないボトルを見付けた。


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私は基本的に、シングル・モルトしか飲まない。


でも、出てきたスコッチは、ブレンデッド・ウイスキーの、キングダム17年。


おそらく誰かからいただいたボトルだと思う。


知らないブランドなので、ネットで調べてみたが、出てこない。


世界の名酒事典にも掲載されていない。


ボトルに書かれている会社名、コックレーン・ブレアを調べてみるとグラスゴーにある醸造会社のようだが、H.P.アドレスは見つからない。


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裏ラベルには、スペイサイドのシングル・モルトをベースに造られていると書かれている。


輸入業者のシールが無いところを見ると、海外で購入されたもののようだ。


飲んでみると、結構アタックが強い割には、余韻に深みが無い。


ストレートで飲むよりは、オンザロックスの方が良さそうだ。


これからしばらくのナイトキャップは、キングダム17年とのお付き合いです。