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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

7月4日に、丸ビル35Fの『マンゴツリー東京』で開催した、「仕事にも恋にも出来る男を造る ”VIPセミナー”」は、素敵な皆様の参加を得て、大盛会となりました。


第二回を以下の要領で開催しますので、出来る男を目指す男性の参加をお待ちしています。


日時 : 8月1日(水) 18時30分開場 19時開講

場所 : 神楽坂 桃仙郷 

参加料 : 12,000円/人

講師 : 

森田朝美 ファイナンシャル・プランナー、ビジュアル・プランナー

高原 幸 恋とワインの作家


神楽坂の料亭の個室で、フルコースの会席料理と4種類のワイン(泡、白、白、赤)を楽しみながらのセミナーです。


仕事と恋の共通点、レストラン選びの極意、女性を惹き付けるマナー、仕事にも恋にも強いワイン選び術、和食とワインのマリアージュ、等々、実際にすぐに役立つノウハウ、情報満載です。


詳しくは、森田朝美さんのブログまで。


第一回セミナーの様子は、こちらまで。http://ameblo.jp/bobnet/entry-11295904512.html



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渋谷南平台の隠れ家レストラン、『アンジェパティオ』での素敵な夜の続き。



選んでおいた赤ワインが出される。


ラツィオ州のポッジョ・レ・ヴォルピが造る、バッカロッサ、2006年。


ネーロ・ブオーノという珍しい地ぶどう100%で造られた、ラツィオ最高の赤ワインなのだ。





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色合いはとても濃い。


重厚な熟成感とタンニン。


これは素晴らしいフルボディである。


「本当にいろんなワインを知っているのね」と、彼女のお褒めの言葉。


実は、このワインは新田支配人のお薦めで、私自身初めて飲むワインなのだ。


聞いたことのないぶどうで、こんなワインを造り上げるとは、イタリア恐るべし。


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パスタは、ホタルイカとアスパラ・ソバージュのポモドール・ソース。


この器は、彼女のお気に入り。


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真鯛のソテー、サフランソース。


山ウドのフリット添え。


肉厚の鯛が美味い。


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乳のみ仔羊のグリル、ホワイト・アスパラ添え。


強い赤ワインとも相性抜群。



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お腹はいっぱいでも、ドルチェは入ってしまう。


クラシック・ショコラと苺のアイスクリーム。



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ローズ・ヒップに、ローズ・シロップを垂らす。


このカップ、映画の”バード・ケージ”を連想してしまう。


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砂糖は使わないが、このシュガー・ポットは好きだ。


それにしても、『アンジェパティオ』は素敵すぎる。


彼女も今夜ままだまだ帰りたくないようだ。


渋谷南平台の隠れ家で過ごす、素晴らしい夜でした。








7月4日に、丸ビル35Fの『マンゴツリー東京』で開催した、「仕事にも恋にも出来る男を造る ”VIPセミナー”」は、素敵な皆様の参加を得て、大盛会となりました。


第二回を以下の要領で開催しますので、出来る男を目指す男性の参加をお待ちしています。


日時 : 8月1日(水) 18時30分開場 19時開講

場所 : 神楽坂 桃仙郷 

参加料 : 12,000円/人

講師 : 

森田朝美 ファイナンシャル・プランナー、ビジュアル・プランナー

高原 幸 恋とワインの作家


神楽坂の料亭の個室で、フルコースの会席料理と4種類のワイン(泡、白、白、赤)を楽しみながらのセミナーです。


仕事と恋の共通点、レストラン選びの極意、女性を惹き付けるマナー、仕事にも恋にも強いワイン選び術、和食とワインのマリアージュ、等々、実際にすぐに役立つノウハウ、情報満載です。


詳しくは、森田朝美さんのブログまで。



ワインは素敵な恋の道しるべ-2012053018380000.jpg 久し振りに、彼女と共に渋谷南平台のイタリアン、『アンジェパティオ』を訪れた。

住宅街にひっそりと佇むこのお店は、知っていなければ行くことが出来ない、まさに二人の隠れ家なのだ。

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広い店内には素敵な生花が香りを放ち、美しいシャンデリアが私達を迎えてくれる。



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彼女がこのお店を気に入っている理由の一つは、この器。


専用に焼かれた有田焼の皿が素晴らしいのだ。


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白ワインは、ヴェネト州のカヴァルキーナが造る、アメデオ・ビアンコ・ディ・クストーツァ・スペリオーレ、2007年。


カヴァルキーナのアメデオは、最高のビアンコ・ディ・クストーツァと言われている。


因みに、アメデオと言うのは、1866年にこの畑で傷ついたサヴォイアの王子の名前を取ったもの。


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素晴らしい果実味と酸味とミネラルを持つが、それには訳がある。


使用するぶどうの性格に合わせ、発酵、熟成の方法を変えているのだ。










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アミューズは、じゃが芋とカボチャのムース。




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このフォカッチャとパンが美味い。




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パンのお供は、エシレバターとエクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイル。



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前菜は、サヨリの昆布締めカルパッチョ。


これが白ワインにとても良く合って美味い。


さて、素敵な夜の続きは、また明日。







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今夜は久し振りに、汐留シティセンターの最上階、42階にある『ジ・オレゴン・バー&グリル』で彼女と待ち合わせ。


彼女が到着する前に、今夜のワインを選んでおいた。


外はまだ明るい。


眼下に見える東京タワーを眺めていると、支配人が彼女の到着を告げてくれた。


急いで席を立ち、彼女を迎える。


彼女が席に着くと、すぐに選んでおいたスパークリング・ワインが出される。


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シュラムスバーグ、ブラン・ド・ノワール、2007年。


アメリカを代表するスパークリング・ワインで、ホワイト・ハウスの晩餐会でも使われている。


シュラムスバーグはシャンパン方式で造られ、長い熟成を経てリリースされている。


このブラン・ド・ノワールは素晴らしい果実香と熟成感を持ち、二人が大好きなカリフォルニアのスパークリングである。



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目を彼女から窓の外に移すと、ようやく陽が陰り、東京タワーの照明が明るく輝き始めた。




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前菜は、マグロの半生グリル、ホワイト・アスパラガスとアボカド添え、ケッパー・セサミ・ヴィネグレット。


彼女のお気に入りである。


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このパンは、開業以来変わらぬ美味しさ。






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赤ワインは、カリフォルニア、メンドシーノのジラソーレ・ヴィンヤーズが造る、ピノ・ノワール、2008年。


向日葵のエチケットで有名なワインである。


窓の外は夜の帳に覆われ、赤ワインの時間を演出してくれる。










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少し濃いめの美しいルビー色。


ふくよかな香り。


ブルゴーニュとは異なるが、もうひとつのピノ・ノワールの美しさを持つ。


ジラソーレのぶどうはオーガニック栽培されており、樹齢はカリフォルニアのピノ・ノワールとしては非常に古く、40~50年に達する。


今夜も彼女と共に、素敵なワインに出会えて幸せを感じる。



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前菜の二皿目は、ソフトシェルクラブのフリット、レッドオニオン・カリー・ヴィネグレット。


添えられたサツマイモのチップも美味い。


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彼女のメインは、カナダ産オマール海老のグリル。


香ばしく焼かれた丸々一尾のオマール海老は、とても大きい。


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私のメインは、オーストラリア産骨付き仔羊ロース肉のスモークと芯ロースの炭火焼、デュクセルフォンドヴォーソース。



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焼き加減が最高に良く、とても美味。


仔羊は、私の大好物なのだ。


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飲み過ぎたせいか、お腹がいっぱいになり、デザートは省略。


カモミールで食事を締めくくる。


今夜も、彼女と共に過ごす夜に感謝する。


天空の楽園で愛を育む、汐留での楽しい夜でした。




7月4日に、丸ビル35Fの『マンゴツリー東京』で開催した、「仕事にも恋にも出来る男を造る ”VIPセミナー”」は、素敵な皆様の参加を得て、大盛会となりました。


第二回を以下の要領で開催しますので、出来る男を目指す男性の参加をお待ちしています。


日時 : 8月1日(水) 18時30分開場 19時開講

場所 : 神楽坂 桃仙郷 

参加料 : 12,000円/人

講師 : 

森田朝美 ファイナンシャル・プランナー、ビジュアル・プランナー

高原 幸 恋とワインの作家


神楽坂の料亭の個室で、フルコースの会席料理と4種類のワイン(泡、白、白、赤)を楽しみながらのセミナーです。


仕事と恋の共通点、レストラン選びの極意、女性を惹き付けるマナー、仕事にも恋にも強いワイン選び術、和食とワインのマリアージュ、等々、実際にすぐに役立つノウハウ、情報満載です。


詳しくは、森田朝美さんのブログまで。



桃仙郷は、ちょっとわかりにくい場所にありますので、行き方を説明しますね。


神楽坂を、飯田橋/外堀通りから上ると、右側に『サークルK』があります。

その少し先の左側にある路地を左折します。

入口に、『鳥茶屋別館』と書かれた案内がありますので、すぐにわかります。

路地を道なりに右に曲がって進むと、右側から来た道と合流します。

そのまま道なりに進むと、小さな交差点に出ます。

交差点を突っ切って直進するとすぐに、左手に『桃仙郷』があります。

店の名前は、入口の下の行灯に小さく書かれていますので、見逃さないで下さいね。(写真のとおりです。)


【元CAぴい のフラワースクールで女子力UP】



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今夜は、一昨年にミラノで購入したワインを抜栓した。


ピエモンテ州のテオ・コスタの、リガブエ・バルバレスコ、2005年。


日本には輸入されていないようで、ネットで調べても出てこない。


なんとも奇妙な虎の絵である。


どう見ても、バイオハザードに出てくるゾンビ犬、ケルベロスの虎版である。



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しかし中身は、とてもしっかりとした上質のバルバレスコ。


色合いは、ネッビオーロにしては深い緋色。


最初は強いタンニンが全面に出ていたが、時間と共に開き、ふくよかな果実味が出てくる。


酸味のバランスも良い。


7年の時を経ているが、まだまだ熟成のポテンシャルを感じさせる。




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裏面には、この虎の絵の作者の紹介が書かれていた。


アントニオ・リガブエ(1899~1965)。


悲劇の印象派画家として知られ、その作風、自虐行為、精神病院入院歴等から、イタリアのゴッホと呼ばれている。


とても変わったエチケットのバルバレスコだが、とても美味いので、もしまた見付けたら買いたいと思う。



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リガブエはこのような虎の絵を何枚も書いている。


このエチケットに使われているのは、1955~56年に描かれた、”虎の頭 (TESTA DI TIGER)”という絵である。






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4月20日ににご紹介したことのある、ピノ・ノワールのぶどうの苗。


小さな棒切れに小さな葉が付いていただけだったが、いただいてからほぼ三カ月で、こんなに大きくなった。


もうすぐ弦が出てきそうなので、支柱を立てた。


このピノ・ノワールの苗は、カリフォルニアの幻ワイナリーのもの。


オーナーの私市(きさいち)さんがこの春に来日の折りに、持って来て下さった。


丁度私は海外に出ていて私市さんと会えなかったので、デプト・プランニング社長の長尾さんが私に届けてくれたのだ。



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これが、4月20日の時の写真。


葉の色もしっかりと濃くなり、随分と成長したものだ。


私市さん、長尾さん、ありがとうございます。


これからも、大事に育てます。













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7月4日(水)、丸ビル35Fにある『マンゴツリー東京』において、「仕事にも恋にも出来る男を造る”VIPセミナー”を開催しました。


丸の内の天空の楽園で、素敵な男性諸氏の参加を得て、とても楽しい会となりました。


仕事と恋の共通点、仕事にも恋にも出来る男とは、レストラン活用術、ワインの上手な選び方、等々についてお話しし、参加者の皆様に高い評価をいただきました。


話しに合わせ、有名老舗タイ料理店のフルコースと、泡、白、赤、赤の4種類のワインを堪能していただきました。


次回は、神楽坂の料亭、『桃仙郷』で和食のフルコースと泡、白、白、赤の4種のワインを味わいながらのセミナーを企画しています。


8月1日(水)、18時30分開場、19時開講ですので、男性の皆様の参加をお待ちしています。


詳しくは、近々ご案内いたします。




友人から、手土産をいただいた。


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紙袋には、大好きなゴディヴァの名前が。


やった!



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この大きさと重さは、チョコレートとクッキ-の詰め合わせかな?


金色の包装紙が美しい。


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ゴディヴァと書かれた白い箱を開けると、中から見慣れたチョコレート色の箱が出てきた。


初めてゴディヴァを食べたのは、ニューヨーク。


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だからアメリカの発音で覚えてしまい、ゴダイヴァと読んでいたことを思い出す。

あ、チョコレートとクッキーの詰め合わせだ。


ダイエット宣言をしたばかりなのに・・・。


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でも、嬉しいお土産。


特に、GODIVAと書かれたハート型のホワイトチョコは美味い。


早速コーヒーを入れていただくことにしよう。


そして今夜は、コニャックかカルバドスで味わうことにしよう。


友人に感謝のお土産でした。




【セミナー開催のお知らせ】


仕事にも恋にも出来る男を造る、”VIPセミナー”を開催します。


レストラン選び、ワイン選びからビジュアル指導まで、素敵なレストランでフルコースの料理とワインを味わいながらの男性限定セミナーです。


7月4日(水) 18時30分受付開始、19時開講

マンゴツリー東京 丸ビル35F


詳しくは、森田朝美さんのブログまで!


森田朝美の投資教育ブログ

http://ameblo.jp/bobnet/


講座案内

http://ameblo.jp/bobnet/entry-11279893477.html

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友人達と、小倉にある大好きなイタリアン、『アトル』を久し振りに訪れた。


右手にある大きなセラーを見ていると、それだけで嬉しくなる。


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席に着くと、早速シャンパーニュで乾杯。


今夜のシャンパーニュは、ジャニソン・エ・フィスが造る、シャルル・オスマン、ブリュット・キュヴェ・プレステージ。


シャンパーニュ造りの全作業を家族だけで行う、小さなこだわりのメゾンなのだ。







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夏は、冷えたシャンパーニュが美味い。


ファースト・アタックはとてもコクがあり、キレ味は爽やか。


ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%と、黒ぶどう中心の重厚さを持つシャンパーニュなのだ。


ぶどうの栽培には、リュット・リゾネ(減農薬農法)が採用されているそうだ。





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二本目には、白を飲む。


カリフォルニアで注目のシャルドネ。


ボーグル・ヴィンヤーズの、シャルドネ・カリフォルニア、2010年。


カリフォルニアでも内陸部のサクラメント郡、クラークスバーグにあるとても評価の高いワイナリー。







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洋梨やピーチの香りを持ち、豊かな果実味、熟成感を持つ。


ブラインドで飲めば、ムルソーと間違うシャルドネと言われている。


アルコール度数は、13.5%とちょっと高め。










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赤ワインは、ちょっと珍しいもの。


カリフォルニアのシックス・エイト・ナイン・セラーズがリリースする、ナパ・ヴァレー・レッド、2010年。


ワインのマーケティング・エージェント会社、プルミエ・ワイン・グループと、著名な醸造家、ケント・ラムスセン氏のジョイント・ヴェンチャーが生み出すワインなのだ。


名前が面白い。


6は幸福、8は豊かさ、9は長寿を表す数字で、これらが一体に融合したことを示す名前なのだ。


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とても濃く、果実味も豊か。


ぶどうは、カベルネ・ソ-ヴィニヨン35%、ジンファンデル35%、メルロー16%、シラー9%、プティ・シラー5%。


生産量は、僅か年間8,400本。


実はこのワイン、米国内では販売されておらず、日本等の輸出先でのみ購入可能なレア物なのだ。






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これで終わっていれば良いのだが、抜栓したシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン、1996年があるというので、グラス一杯だけいただいて味わう。


年によってはシャトー・オー・ブリオンを凌ぐとも言われる、素晴らしいワインである。


これだから、『アトル』は楽しい。


友人達と過ごす、小倉での楽しい夜でした。








【セミナー開催のお知らせ】


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レストラン選び、ワイン選びからビジュアル指導まで、素敵なレストランでフルコースの料理とワインを味わいながらの男性限定セミナーです。


7月4日(水) 18時30分受付開始、19時開講

マンゴツリー東京 丸ビル35F


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大分に夜遅く着いた。


行きつけのワインが美味しい店に行くには、もう遅過ぎる。


そこで、大分駅近くの居酒屋、『かみ風船』に行くことにした。


ワインが無いので、まずはドラフト・ビア。


ぐっと飲み干して、喉越しを楽しむ。





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お供は、りゅうきゅう。


と言っても、お分かりにならない方が多いのでは。


生の鯖や鯵をたれに漬け込んだもので、このまま食べても美味いし、ご飯に乗せて茶漬けにしても美味いのだ。


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関鯵の刺身と、生蛸のぶつ切り。


蛸は、酢味噌で食べる。


関鯵は、コリコリと歯応えがあって最高に美味。


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次の飲み物は、黒糖焼酎。


由羅王。


サトウキビで造られた焼酎は、クリアで強く、とても美味い。


以前は芋焼酎ばかり飲んでいたが、最近は黒糖焼酎を飲むことが多い。


奄美大島の焼酎を集めたお店にも、時々足を運んでいる。




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焼き鳥。


皮、もも、豚バラ、砂ずり。


九州では、焼き鳥と言っても豚バラは定番メニュー。


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海鮮サラダ。






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二杯目の黒糖焼酎は、朝日。


これは東京でも良く飲む、有名な黒糖焼酎。


以前も詳しい説明を掲載したので、今夜は省略。


きりりと引き締まり、甘みが無いので料理の邪魔をしない。


それでいて、しっかりとした味わいがあるのはさすが。





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イサキの刺身。


旬の魚は美味い。




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ここで、焼きおにぎりを注文する。


ちょっと時間が掛かりますと言われ、美味しく焼いて下さいと答える。


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でも、焼きおにぎりが出来るまでに、じゃこおにぎりを食べることにする。


出てきたおにぎりの大きさにびっくり。


手のこぶしほどもある大きさ。


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そして、味噌汁にもびっくり。


顔が洗えるくらいの大きな器に並々と注がれた大量の味噌汁。


幸せな気持ちで、重いお腹を抱えてホテルに帰った、大分の夜でした。