【セミナー開催のお知らせ】
仕事にも恋にも出来る男を造る、”VIPセミナー”を開催します。
レストラン選び、ワイン選びからビジュアル指導まで、素敵なレストランでフルコースの料理とワインを味わいながらの男性限定セミナーです。
7月4日(水) 18時30分受付開始、19時開講
マンゴツリー東京 丸ビル35F
詳しくは、森田朝美さんのブログまで!
森田朝美の投資教育ブログ
講座案内
http://ameblo.jp/bobnet/entry-11279893477.html
友人達と、小倉にある大好きなイタリアン、『アトル』を久し振りに訪れた。
右手にある大きなセラーを見ていると、それだけで嬉しくなる。
今夜のシャンパーニュは、ジャニソン・エ・フィスが造る、シャルル・オスマン、ブリュット・キュヴェ・プレステージ。
シャンパーニュ造りの全作業を家族だけで行う、小さなこだわりのメゾンなのだ。
ファースト・アタックはとてもコクがあり、キレ味は爽やか。
ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%と、黒ぶどう中心の重厚さを持つシャンパーニュなのだ。
ぶどうの栽培には、リュット・リゾネ(減農薬農法)が採用されているそうだ。
カリフォルニアで注目のシャルドネ。
ボーグル・ヴィンヤーズの、シャルドネ・カリフォルニア、2010年。
カリフォルニアでも内陸部のサクラメント郡、クラークスバーグにあるとても評価の高いワイナリー。
ブラインドで飲めば、ムルソーと間違うシャルドネと言われている。
アルコール度数は、13.5%とちょっと高め。
カリフォルニアのシックス・エイト・ナイン・セラーズがリリースする、ナパ・ヴァレー・レッド、2010年。
ワインのマーケティング・エージェント会社、プルミエ・ワイン・グループと、著名な醸造家、ケント・ラムスセン氏のジョイント・ヴェンチャーが生み出すワインなのだ。
名前が面白い。
6は幸福、8は豊かさ、9は長寿を表す数字で、これらが一体に融合したことを示す名前なのだ。
ぶどうは、カベルネ・ソ-ヴィニヨン35%、ジンファンデル35%、メルロー16%、シラー9%、プティ・シラー5%。
生産量は、僅か年間8,400本。
実はこのワイン、米国内では販売されておらず、日本等の輸出先でのみ購入可能なレア物なのだ。
これで終わっていれば良いのだが、抜栓したシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオン、1996年があるというので、グラス一杯だけいただいて味わう。
年によってはシャトー・オー・ブリオンを凌ぐとも言われる、素晴らしいワインである。
これだから、『アトル』は楽しい。
友人達と過ごす、小倉での楽しい夜でした。





