ワインは素敵な恋の道しるべ -357ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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彼女と共に参加した、銀座の『アルジェントASO』でのクリスマス・パーティの続き。

フランスとスペインの著名な造り手4人と交流しながら、彼らのワイン30種飲み放題という企画。

料理はもちろん『アルジェントASO』のイタリアン。

これは、ファミーユ・ペランのタヴェル。

美味しいロゼだ。

 

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ポル・ロジェ、ファミーユ・ヒューゲルに続いて、ファミーユ・ペランのオーナーの挨拶。

ネットでもよく写真を見る有名生産者。

人柄も良さそうだったが、奥様同行なのですぐに奥様の隣に戻ってしまい、あまり話せなかった。

 

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一番愛嬌があったのは、ボデガス・ムガの営業責任者、ジーザス・ヴィグエラ氏。

飛行機が遅れ、おまけに銀座で迷ってしまい、1時間遅れでの到着。

初めての日本で、時間を気にしながら一人で会場を探すのは大変だったと思う。

 

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料理がビュッフェ・スタイルで次々と出される。

ワインの種類が多いので、皆さん飲むのに忙しく、料理のテーブルが空いているのが嬉しい。

彼女は、「悪酔いしないように、まずしっかり食べましょうね」と言って、本腰を入れて料理を皿に盛っている。

 

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私はと言えば、まだ誰も料理に手を付けない内に、写真撮影で忙しく、出遅れてしまう。

 

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小さな器に盛られた料理は取りやすいので便利。

 

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こちらの料理も美味しそうだ。

早く写真を撮り終え、食べ始めなければ彼女に遅れてしまう。

 

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ポタージュスープもとても美味しそう。

 

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私の一皿目。

綺麗に取ったが、彼女から「お上品」と言われてしまった。

 

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ファミーユ・ヒューゲルの、ゲヴェルツトラミナー、エステート、2011年。

アルザスらしい果実味豊かなゲヴェルツトラミナー。

 

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前菜をさんざん食べた後は、パスタ料理が出される。

 

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パスタ、リゾットのてんこ盛り。

「今度は随分いっぱい盛ったのね」と彼女。

「うん、何度も取りに行くのは面倒なので、見た目は気にしないことにした」と私。

 

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皆さん、お腹も一息ついたようで、ワイン・コーナーの前でたむろし始める。

私はと言えば、彼女が「次はこれを飲みたい」と言うたびに、ワイン・コーナーと私たちのテーブルとの往復で忙しい。

 

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ファミーユ・ペランの、シャトー・ド・ボーカステル、2012年。

洗練されたボディ、文句なく美味い。

「今夜のワインの中では、一番好き」と彼女の評価も高い。

 

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今夜のワインの中では最も高価な、ボデガス・ムガ、アロ、2006年。

ムガさんから直接グラスに注いでもらい、説明を受ける。

驚くほどの果実味と熟成感。

素晴らしいフルボディだが、グラスに二杯飲むと飲み疲れしてしまいそう。

 

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ここで、生産者の皆さんからのプレゼント抽選会。

ワインクーラーに入れた参加者の名刺から、各生産者が1枚を引いてプレゼントを贈呈。

サンタクロースの帽子を被り、ワインクーラーに手を入れて名刺を選ぶ。

ポル・ロジェは二人とも外れ。

 

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ヒューゲルも外れ、ペランに期待。

でも、外れ。

ムガも外れ、今年は商品をゲットできなかった。

30種類のワインが飲み放題だったが、リストのチェック・マークを見ると、飲んだのは15種のみ。

美味しいワインは複数杯飲んでいるので、総量はかなり飲んでいる。

 

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抽選に全て外れたので、デザートを食べることにする。

小さなケーキが数種類、どれも美味しそう。

 

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シューもフルーツも食べたくなる。

 

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ティラミスも美味しそう。

 

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お腹はいっぱいなのだが、見ると手が延びて皿に取ってしまう。

今年のクリスマス・パーティも楽しかった。

彼女と過ごす銀座の『アルジェントASO』の夜は、素敵に更けていきました。

 

 

 

 

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銀座で彼女と待ち合わせ。

ぶらぶらと銀座の街を観て歩きながら、目的のお店に向かう。

 

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銀座の街は、クリスマスの装い。

この華やかな雰囲気で、二人の心も浮き立つ。

 

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向かった先はZOE銀座、プランタン銀座のすぐ裏のビル。

プランタン銀座は今年で閉店するので、この表現が使えるのもあとわずか。

このビルの地下には『マイ・ハンブル・ハウス』が入っている。

シンガポールの素敵な店の東京店で、以前はよく通っていた。

 

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目的のお店は、『アルジェントASO』。

『ひらまつ』グループの、イタリアンの名店である。

 

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今夜は、フランスとスペインの有名なワイナリー・オーナー4人を迎えてのクリスマス・パーティ。

早速ポル・ロジェのマグナムが抜栓され、グラスに注がれる。

マグナムが何本か用意されているので、どんどん飲んでも大丈夫なようだ。

 

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テーブルにつくと、彼女と目と目を合わせ、乾杯。

しばらくするとパーティが始まり、生産者たちと共に正式な乾杯。

でも、その前に既に数杯のグラスを空けている。

 

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部屋の一角にはワイン・コーナーが設けられ、4人の生産者たちのワイン30種が飲み放題となっている。

リストを見ながら、どの順番で飲むか彼女と相談。

 

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最初の造り手は、ポル・ロジェ。

出されているシャンパーニュは、5種類。

ブリュット・レゼルヴ・マグナム。

ピュア、エクストラ・ブリュット。

リッチ、ドミ・セック。

ブリュット・ヴィンテージ、2006年。

ロゼ・ヴィンテージ、2008年。

 

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こちらは、アルザスのファミーユ・ヒューゲル。

ジョンティ、ヒューゲル、2015年。

シルヴァーナー、クラシック、2014年。

ピノ・ブラン、クラシック、2012年。

ピノ・グリ、クラシック、2013年。

リースリング・エステート、2011年。

ゲヴェルツトラミナー、エステート、2012年。

ピノ・ノワール、ジュビリー、2008年。

ゲヴェルツトラミナー、グロシ・ローイ、2010年。

リースリング、シェルハマー、2007年。

 

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これらは、ローヌのファミーユ・ペラン。

ペラン、レゼルヴ・ブラン、2015年。

ペラン・レゼルヴ・ルージュ、2013年。

ヴァンソーブル、レ・コルニュ、2013年。

ジゴンダス、ラ・ジル、2013年。

タヴェル、2014年。

クードレ・ド・ボーカステル・ブラン、2013年。

クードレ・ド・ボーカステル・ルージュ、2013年。

シャトー・ド・ボーカステル・ルージュ、2012年。

 

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左側は、ファミーユ・ペランとブラピ&アンジーのJVで造るワイン。

二人の離婚が成立すれば、このワイナリーはどうなるのだろう。

ミラヴァル・ロゼ、2015年。

ミラヴァル・ブラン、2013年。

ミラヴァル・ルージュ、2012年。

右側は、スペイン、リオハのボデガス・ムガのワイン。

カヴァ、コンデ・デ・アロ、2011年。

ムガ・ブランコ、2014年。

ムガ、レゼルヴァ、2012年。

プラド・エネア、グラン・レゼルヴァ、2004年。

アロ、2006年。

 

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ずらりと並んだ生産者たち。

スペインのムガの方は飛行機の延着のため、まだ現れていない。

 

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ポル・ロジェは好きなシャンパーニュなので、ドゥミ・セック以外を全て制覇。

エクストラ・ブリュットも美味しいが、二人が一番気に入ったのは、ミレジムの2006年。

黒ぶどう主体の、素晴らしい熟成感。

 

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ミュズレを収集。

左から、ブリュット・レゼルヴ・マグナム、エクストラ・ブリュット、ブリュット・ヴィンテージ。

 

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ワイナリー・オーナー4人の挨拶が始まった。

最初はシャンパーニュのポル・ロジェ。

フランスの生産者にはフランス語しか話さない人が多いが、家族経営とはいえポル・ロジェほどのメゾンのオーナーとなると、英語も流暢。

 

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続いては、アルザスのファミーユ・ヒューゲル。

彼も英語が美味いが、とても気取った話し方。

あとで彼女と私と三人で話したが、話はあまり面白くなかった。

その点ポル・ロジェのオーナーは気さくだったが、若い女性ばかり選んでシャンパーニュを注いで回っていたので、彼女はともかく私の評価は良くない。

彼女と過ごす、銀座の『アルジェントASO』での楽しいクリスマス・パーティは、まだまだ続きます。

 

 

 

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今夜は、オーストラリアの好きな造り手のワインを抜栓。

オックスフォード・ランディング・エステーツ、シャルドネ、2015年。

以前、同じ造り手のヴィオニエを飲んで美味しかったので、シャルドネも飲んでみることにした。

 

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このワイナリーを創業したのは、ヤルンバ創業者の曾孫。

ヤルンバは1849年創業の、5代にわたって家族経営を守るオーストラリア最古のワイナリー。

オックスフォード・ランディング・エステーツは、オーストラリア最長のマレー川のオックスフォード・ランディングを開拓し、1958年に開設された。

 

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この地は、1800年代後期にマレー川で沈没した運搬船、”オックスフォード・シティ号”の名を記した銘板がこの地で見つかったことから、オックスフォード・ランディング=オックスフォード号上陸地と呼ばれるようになったとのこと。

ボトルに入ったマークには、〇の中にXに組まれた船のパドルとF、O、R、Dの文字が描かれている。

 

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色合いは淡い黄色。

熟した洋梨や林檎の香り。

ブリオッシュや蜂蜜のニュアンスも。

酸は強くないが、ミネラル感もある爽やかな辛口。

やはりオックスフォード・ランディングのワインは美味い。

オーストラリアの良質のシャルドネを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

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銀座の『ジ・アポロ』で開催された、ウィラ・ウィラ&アシュトン・ヒルズのオーナーズ・ディナーの続き。

5種類目のワインは、ウィラ・ウィラ、オリジナル・ブレンド、グルナッシュ、シラーズ、2014年。

オリジナル・ブレンドとは、ワイナリー復興後、最初に造られたワイン、チャーチ・ブロック(昨日の記事参照)の初期のブレンドを再現したもの。

 

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このワインも濃く強いが、チャーチ・ブロックほど洗練されていない素朴な味わい。

フレンチオークの古樽で、9ヶ月間熟成されているそうだ。

セパージュは、グルナッシュ70%、シラーズ30%。

 

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メイン料理は、ラムショルダー、ザジキソースとレモン。

10時間煮込み、さらにオーブンで1時間焼き上げた、お店の人気メニュー。

ザジキソースは、グリークヨーグルトにキュウリ、ニンニク、オリーブオイル、レモンをミックスしたもの。

このラムの肩肉、数百グラムはある大きさ。

トロトロに柔らかいので、彼女と二人で難なく食べてしまう。

 

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ベビーポテトのロースト、ガーリックハーブの香り。

香りが良く、ラムに合ってとても美味い。

 

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6種類目、最後のワインは、アシュトン・ヒルズ、クレア・ヴァレー、スパークリング・シラーズ、2009年。

シラーズでスパークリングとは面白い。

友人で今夜の主催者のサリーによると、アシュトン・ヒルズ・ヴィンヤードはピノ・ノワールでもスパークリングを造っているのだそうだ。

 

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飲んでみると、結構残糖があり飲みやすい。

でも、タンニンもしっかりある。

オークの新樽で4年間熟成させ、その後、瓶内二次発酵させている。

 

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レモンパイ、アポロスタイル。

レモン味のメレンゲがさくっとした食感で美味い。

 

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クルミとカレンツレーズンのパートフィロ包み、コーヒークリーム味。

こちらもさくっとした軽い甘みが心地よい。

 

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「今夜は絶対に食べ過ぎ、飲みすぎね」と彼女。

「でも、久し振りにサリーに会えたし、グルメなアメリカ人カップルとフレンチ・レストランの情報交換もできたし、楽しかったね」と私。

 

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サリー、素敵な会を企画してくれてありがとう。

アンドリュー、美味しいワインをありがとう。

初来日ということで最初はちょっと緊張気味だったけど、ワインと共に饒舌になり、話も楽しかったです。

でも、オーストラリア訛りはわかりにくかったです(笑)。

この写真は、お二人にメールしますね。

 

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楽しい思いに包まれて、店をあとにする。

三時間余りも飲んでいたので時間は遅くなり、東急プラザ銀座の周りの人影は少なくなっている。

彼女と過ごす『ジ・アポロ』での楽しいワイン会の夜は、素敵に更けていきました。

 

 

 

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銀座の『ジ・アポロ』で開催された、ウィラ・ウィラ&アシュトン・ヒルズ、ワイナリー・オーナーズ・ディナーの続き。

リースリング、シャルドネを飲んだ後は、ピノ・ノワール。

アシュトン・ヒルズ、レゼルヴ、ピノ・ノワール、2014年。

アシュトン・ヒルズ・ヴィンヤードを代表するワインである。

 

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ベリー系の豊かな香り。

タンニンと酸をしっかりと持ち、バランスが良い。

熟成にはフレンチオークの新樽を用いているそうだ。

これも日本にはまだ輸入されていないワインである。

 

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友人のサリーの司会で会が進み、ウィラ・ウィラ・ヴィンヤーズのアンドリュー・ケイ社長によるワインの説明が続く。

「早口のオーストラリア訛りの英語は聞き取りづらいわね」と彼女。

あまり聞き取れないのは私だけかと思っていたが、彼女の言葉を聞いてほっとする。

参加者のほとんどが欧米人なので、通訳なんてしないのがこの会の面白いところ。

 

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もう随分飲んだところで、最初の料理が届く。

タラマサラータ。

ギリシャの郷土料理で、魚卵、レモンジュース、オイルを混ぜ合わせたもの。

 

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イエローエンドウ豆のディップ。

これもギリシャの定番メニュー。

 

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アポロ・オリジナル、ピタブレッド。

これにタラマサラータとイエローエンドウ豆のディップを付けて食べる。

 

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使われている什器類も全てシドニーの本店と同じもの。

ジ・アポロ、2016と書かれているので、東京店向けに製造されたものだとわかる。

 

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グリークサラダ。

オリーブ、トマト、きゅうりのぶつ切りにフェタチーズが乗せられている。

フェタチーズは塩気が効いているので、チーズを砕いて混ぜ合わせて食べると美味い。

 

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4種類目のワインは、ウィラ・ウィラ、チャーチ・ブロック、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、メルロー、2013年。

ワイナリーの再興後、最初に造られた記念すべきワイン。

チャーチ・ブロックは、教会の隣に畑があったことから付けられた、畑の名前。

 

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濃く強いボディ。

バリックとホグスヘッドの樽(フレンチ70%、アメリカン30%)で熟成されているそうだ。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、シラーズ37%、メルロー13%。

 

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サガナキチーズ。

シドニー本店の一番人気メニュー。

ケファログラヴィエラチーズをこんがりと焼き、蜂蜜、オレガノ、レモンジュースをかけたもの。

甘くて酸っぱい、チーズ好きにはたまらない料理。

銀座のギリシャ料理のお店、『ジ・アポロ』で彼女と過ごす楽しいワイン会の夜は続きます。

 

 

 

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銀座の『ジ・アポロ』で開催された、ウィラ・ウィラ&アシュトン・ヒルズ、ワイナリー・オーナーズ・ディナーに彼女と共に出席。

オーストラリアのワイナリーのディナーなので、お店もシドニー発のギリシャ料理の名店、『ジ・アポロ』。

場所は、今年3月にオープンした東急プラザの11階。

 

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開宴までまだ時間があったので、1階上の屋上に行ってみる。

緑が美しい空間。

 

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銀座には高さ制限があるので、高層ビルが無い。

外堀通りの反対側にある東急プラザから銀座側を見ると、見下ろす眺望となる。

 

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外堀通りの同じ側にある有楽町側を見ると、ビルに遮られて遠方を見渡すことはできない。

 

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まだ開宴には間があるが、ワイン会の会場に入る。

『ジ・アポロ』の店内は無機質で現代的なインテリア。

シドニー本店を手掛けたデザイナーが来日し、東京にシドニーの店を再現させたのだそうだ。

 

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今夜は主催者のサリーの友人を中心に、30人が出席。

カウンターにもテーブルにも所狭しとディナーのセッティングがされている。

 

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右が友人のサリー、左がウィラ・ウィラ・ヴィンヤーズのアンドリュー・ケイ社長。

アンドリューが飲みながら話そうよと、リースリングを抜栓。

19時開演だが、欧米人は時間前に来ることはまずない。

話しが弾み、会が始まる前に結構飲んでしまった。

 

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彼女も到着し、メンバーも三々五々来店。

メンバーが揃ったのはようやく19時半。

知り合いのアメリカ人や顔見知りの人たちも今夜は勢ぞろい。

最初のワインは、アシュトン・ヒルズ、エステート・リースリング、2015年。

アシュトン・ヒルズ・ヴィンヤードは1982年にステファン・ゲオルグによって、冷涼な気候で知られるアデレード・ヒルズに創設された。

畑は標高570mの高地にあり、ピノ・ノワールの造り手として有名。

 

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アンドリューによると、日中の暖かい気候が豊かな果実味を生み、夜の冷涼な気候が酸を育むとのこと。

甘いフルーツ香を持ちながら、キリリと締まった辛口。

この2015年ヴィンテージの生産量は、わずか2196本。

日本にはまだ輸入されていないワイナリーの、希少なワインである。

 

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リースリングのお供は、オリーブ。

彼女はオリーブでワインを飲むのが好きだ。

「オーストラリアのオリーブも美味しいわね」と彼女は上機嫌。

 

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二種類目のワインは、ウィラ・ウィラ、ザ・トウェルフス・マン、アデレード・ヒルズ、シャルドネ、2015年。

ウィラ・ウィラ・ヴィンヤードは、1894年に南オーストラリアのマクラーレン・ヴェイルに設立されたワイナリー。

一度荒廃したワイナリーを1969年にグレッグ&ロジャー・トロットが再興し、2013年からはビオディナミ栽培に移行。

南オーストラリアを代表する高品質ワインの生産者となっている。

 

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ザ・トウェルフス・マンの名前の由来は聞き忘れた。

熟成感の強い、素晴らしいシャルドネ。

ウィラ・ウィラという変わった名前は、アポリジニの言葉で”ゴムの木に囲まれた”という意味だそうだ。

銀座の『ジ・アポロ』で彼女と過ごす楽しいワイン会の続きは、また明日。

 

 

 

 

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今夜はロワールの白を抜栓。

ドゥルエ・フレールが造る、ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ、シュール・リー、キュヴェ・ラ・サンシブ、2013年。

 

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ドゥルエ・フレールは、1880年創業の、ロワールで生産量、売上高共にトップクラスのワイナリー。

”ミュスカデならドゥルエ”と言われる、ミュスカデの有名な造り手。

このキュヴェ・ラ・サンシブは、フランス農産物コンクールで何度も金賞を受賞している。

 

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ボトルにも、シュール・リーと刻印されている。

やはりミュスカデはシュール・リーで造られたものが味に深みがあって美味い。

 

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綺麗な透明感のある黄金色。

グレープフルーツのような柑橘系の豊かな香り。

適度な酸味が心地よい、綺麗な辛口。

美味いミュスカデを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

今日は彼女と渋谷で待ち合わせ。

Bunkamuraに映画を観に行くのだ。

ワイン会に出たりレストランを巡るのに忙しく、気が付けば封切後1ヶ月近くを経て終了間近。

急いで観に行くことにした映画は、「ブルゴーニュで会いましょう」。

 

あまり魅力的でない名前だ。

原題は「プルミエ・クリュ」なので、このままで良かったのではと思うが、それではワイン・ラヴァー以外には何のことかわからないと考えたのだろうか。

 

ラッセル・クロウ主演のワイナリーの映画、「ア・グッド・イヤー」の邦題は「プロヴァンスの贈り物」で、わりと良い名前だ。

 

サイドウェイ (特別編) [DVD]

同じくワインが重要な役割を果たす「サイドウェイズ」は、「サイドウェイ」というほとんど原題のままで日本公開された。

それに日本版のリメイクも制作されている。

 

ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡 [DVD]

パリスの審判を扱った「ボトル・ショック」は日本未公開だったが、発売されたDVDの邦題は「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」と、”ショック”が”ドリーム”になっている。

意味は全く変わってしまったが、映画の内容にはそれなりに合っている。

パリスの審判の”正式版”の映画が撮影されるとのことだったが、どうなったのだろうか。

 

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渋谷駅からBunkamuraに向かう。

東急デパート本店の前には、大きなツリー。

何故か、美女と野獣バージョン。

 

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上映館は、ル・シネマの2番ホール。

11月19日封切だが、今も観客は多い。

 

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ブルゴーニュのワイン畑の景色が美しく、映画はなかなか面白かった。

「ストーリーは見え見えだけど、ブルゴーニュを満喫できる映画だったわね」と彼女。

でも話は出来過ぎていて、ぶどう作り、ワイン造りの苦労が感じられなかったのは残念。

記念ワインが造られている。

映画の主たる舞台は”アロース・コルトン、プルミエ・クリュ”なのだが、記念ボトルは何故かACブルゴーニュ。

 

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外に出ると、既に空は暗くなり、ツリーにも灯が点っている。

彼女と観る映画は楽しい。

でも、こんな映画を観ると、無性にワインを飲みたくなる。

「今夜はゆっくりワインを飲もうね」と私。

「”今夜は”じゃなくて、”今夜も”でしょ」と彼女。

彼女の手を取り、”美女と野獣”になってBunkamuraをあとにしました。

 

 

 

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汐留の『パークホテル東京』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

メイン料理は、和牛ロースのステーキをルームサービスで注文。

写真ではビーフカツレツのように見えるが、表面がしっかりグリルされているので衣が付いているように見えるだけ。

 

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レアで頼んだが、表面がこんがり焼かれているのでちょっと不安。

切ってみると、中はこんなに真っ赤。

二人に分けてもこのヴォリューム。

口に含むと、溶けてしまうくらい柔らかく美味。

やはりこのホテルのルームサービスのレベルは高い。

 

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山葵、塩、グレービーソースが付いてきた。

味を替えながら食べると、美味しく楽しい。

 

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ショレイ・レ・ボーヌはまだ残っているが、予備で持ってきたワインも飲んでみることにする。

ルー・デュモンのレア・セレクション、ブルゴーニュ・ロッソ、1990年。

仲田晃司さんのネゴシアン物。

ACブルゴーニュで26年経つともう飲めないのではと思ったが、抜栓してびっくり。

甘いベリー系の香り。

綺麗なルビー色が健在で、時を経たピノ・ノワールの旨味をしっかりと持っている。

お嬢さんの名前を冠したレア・セレクションは、どれを飲んでも素晴らしい。

 

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食事の後は、『バビーズ』で買ってきたパイの時間。

私が選んだのは、ウイスキー・アップルパイ。

彼女は、「ウイスキー・アップルパイも好きだし、バナナ・クリームパイも食べてみたいし、迷っちゃう」とのことだったので、両方購入。

 

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『バビーズ』は、NYのパイとハンバーガーのお店。

アメリカンなパイはヴォリュームたっぷりでとても美味い。

 

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コーヒーはポットで注文。

たっぷり4杯分の熱々のコーヒーが届く。

 

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今夜は完全に食べ過ぎ飲み過ぎ。

外を見ると浜離宮恩賜庭園は暗闇に包まれ、豊洲の高層マンション群の明かりも少なくなっている。

ゆっくりバスに浸かり、眠りに就くことにしよう。

 

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一夜明けた朝。

東京は今日も良い天気。

 

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ゆっくり朝食を取った後、ホテルをあとにする。

メディア・タワーの三階から直接ゆりかもめの駅に行くこともできるし、空中通路を渡ってJRや都営地下鉄、メトロの新橋駅に行くこともできる。

メディア・タワーの三階通路には、何時も面白い展示がある。

 

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ニュースアート・ギャラリーウォークの今回の展示は、風刺画。

ひとつずつ見て歩き、彼女と評論を加えあい、その内容に笑い転げる。

 

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地下二階の中央通路に下り、後ろを振り返る。

日テレとロイヤルパークホテルの間に、『パークホテル東京』が入っているメディア・タワーが見える。

彼女と過ごす、汐留の楽しい一日でした。

 

 

 

 

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汐留の『パークホテル東京』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

シティセンターの『バビーズ』では、彼女が大好きなアップルパイと、ついでにサラダも買ってきた。

 

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『バビーズ』のコブ・サラダは美味いのだ。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、ドン・ペリニヨン、2006年。

 

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ワイン用にチーズも持参。

ピエダングロワ。

 

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ブルーチーズは、ドイツのベルガーダ・ピカンテ。

フルムダンベールと同じで、パッケージに入っている時はカビが黄色っぽいが、空気に触れると鮮やかな緑に変わる。

 

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チーズ用に、食塩、香料、着色料不使用のクラッカーも持参。

 

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ブルゴーニュで作られているウォッシュタイプのピエダングロワ。

香りは強くないが、クリーミーでワインに良く合う。

でも、脂肪分62%なので食べ過ぎには要注意。

 

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ドンペリを飲み干すと、赤ワインを抜栓。

ドメーヌ・デュボワ・ベルナール・エ・フィスの、ショレイ・レ・ボーヌ、1999年。

6月にお台場のグランパシフィック・ル・ダイバ(現在のグランドニッコー東京台場)にこのワインを持ち込んで飲んだ時に、彼女が好きだと言ったのでもう一本買っておいた。

 

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ブルゴーニュの99は好きなヴィンテージ。

このドメーヌはボーヌに幾つかの畑を持ち、多くのバック・ヴィンテージを保有している。

このボトルも蔵出しで、17年の時を経ているが状態はとても良い。

彼女との話に熱中し、グラスの写真を撮り忘れてしまった。

今夜のグラスは、ルームサーヴィスに良い物が無かったので、レセプション・マネジャーがわざわざレストランから大きなグラスを届けてくれたもの。

 

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赤ワインのお供にフライドチキンをルームサービスで注文。

記憶と異なり、とても大きいチキンのフライが二個。

前回食べた時は、小振りな塊が数個だったような気がする。

食べてみると、「すっごく美味しい」と彼女の評価も高い。

 

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もう一皿は、クラブハウス・サンドイッチ。

それにしても、ポテトの量が半端でない。

チキンもサンドイッチも食べ終えても、ポテトはまだまだある。

「ポテトフライでブルゴーニュを飲むなんて、アメリカ的で面白いね」と彼女。

汐留の『パークホテル東京』で彼女と過ごす楽しい夜は、続きます。