今夜はロワールの白を抜栓。
ドゥルエ・フレールが造る、ミュスカデ・セーブル・エ・メーヌ、シュール・リー、キュヴェ・ラ・サンシブ、2013年。
ドゥルエ・フレールは、1880年創業の、ロワールで生産量、売上高共にトップクラスのワイナリー。
”ミュスカデならドゥルエ”と言われる、ミュスカデの有名な造り手。
このキュヴェ・ラ・サンシブは、フランス農産物コンクールで何度も金賞を受賞している。
ボトルにも、シュール・リーと刻印されている。
やはりミュスカデはシュール・リーで造られたものが味に深みがあって美味い。
綺麗な透明感のある黄金色。
グレープフルーツのような柑橘系の豊かな香り。
適度な酸味が心地よい、綺麗な辛口。
美味いミュスカデを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。



