ワインは素敵な恋の道しるべ -303ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

『ザ・リッツカールトン東京』で開催されたニュージーランド・ワイン試飲会に参加した楽しい夜の続き。

 

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広いグランド・ボールルームには来場者と出展者の熱気が溢れている。

 

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初めてのワインを見付けた。

ホロマタ・エキスポーツNZのブースには、ランサム・ワインズの、マルベック、アルバリーニョ、ピノ・グリ、マフランギ。

なかなか美味しいが、このワイナリーは廃業してしまい、今の在庫限りで販売終了となるのだそうだ。

 

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フォリウムも出展されている。

日本人醸造家の岡田岳樹氏がマールボロで造るプレミアム・ワインである。

と思ったら、目の前に居らっしゃるのが岡田さんで、名刺交換。

話に夢中になり、写真撮影を失念。

 

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こちらはアサヒビールのブース。

出展されているのは、クラギー・レンジ。

良く飲んでいるワインだ。

この男性がお一人で寂しそうだったので、試飲しながらちょっとお話しする。

 

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魅力的な女性を見付け、ふらふらと引き寄せられると、そこはコンラッド・ワインズを扱う英和商事のブース。

この貴腐ワイン、かなり美味い。

ピノ・ノワール、リースリング、ソーヴィニヨン・ブラン、グリューナー・フェルトリーナ、ゲヴュルツトラミネールが出品されているが、販売価格は未定。

mayuさんと、ここと組んでワイン会をやりたいねと話は盛り上がる。

 

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ここはバビッチ・ワインズ。

 

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豊通食料のブースで、飲んだことの無いバビッチを試飲。

でも、これだけいっぱい飲むと、ワインの記憶は曖昧。

他にも、オートゥ・ワインズのワインも飲んだようだ。

 

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これ以上試飲を続けると酔ってしまうので、少し早めに会場を後にする。

外に出てから気が付いたが、大好きなグレイワッキーが出品されているヴィントナーズのブースを訪問していなかった。

 

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翌朝早くに用事があるご三方、うっかり姫さん、poohcoco-papaさん、mayuさんとはここでお別れ。

残ったtaiyakiさん、ミクリンさんと私の三人で、東京ミッドタウン六本木のプラザにある、『オービカ・モッツアレラ・バー』に向かう。

 

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テラス席が気持ちの良いお店だが、冷たい雨の夜なので、室内で軽く飲むことに。

 

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冷えたスプマンテで乾杯。

銘柄は聞かなかったが、シャルマ方式で造られたヴェネト州のプロセッコなのではないかと思う。

 

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ここに来たら、モッツアレラを注文しない訳にはいかない。

2種のモッツアレラとリコッタ、産地直送トマトの盛り合わせ。

モッツアレラは、クラシカとブッラータ。

 

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それぞれを三つに切り分け、三人に取り分ける。

ここのモッツアレラとリコッタは素晴らしく旨い。

 

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ピノ・ノワールをたっぷり飲んできているので、違ったタイプの赤を選ぶことにする。

プーリア州の、アマストゥオーラが造る、アマ、プリミティーヴォ、2014年。

因みに、ブッラータはプーリア州の名物。

 

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エチケットには、オーガニック認証マークが付いている。

アルコール度数は14%とちょっと高め。

 

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ストロベリー、ブラックベリー、ダークチェリーやプラム・ジャムのニュアンス。

濃厚な旨いプリミティーヴォだ。

 

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ワイルドサーモンサラダ。

写真を撮らないまま取り分けてしまった。

 

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スモークサーモン、アヴォカド、チェリートマト、ベビーリーフが入っている。

 

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ピッツァは、ストラッチャテッラを注文。

載っているのは、ストラッチャテッラ、カンパーニャ産トマトのソース、バジル、水牛のモッツアレラ。

試飲会やワインの話で盛り上がり、気が付くと随分遅くなってしまった。

友人達と過ごす、六本木の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

今年もニュージーランド・ワイン試飲会に参加した。

 

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今年の会場は、六本木の『ザ・リッツカールトン東京』。

 

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今日は雨。

芝生広場にも人影は無い。

 

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ガレリアのガーデンテラス。

レストランのテラス席も雨に濡れている。

 

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会場は、グランド・ボールルーム。

今回ご一緒したのは、うっかり姫さん、taiyakiさん、poohcoco-papaさん、mayuさん、ミクリンさん、そして私。

チケットは販売開始後ほどなく完売となったが、何とか6枚をゲットし、6人で参加することができた。

 

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広い会場内には30のブースが設けられ、ニュージーランドワインの輸入会社28社と256種類のワインが出品されている。

出品ワインリストを見ながら、事前にmayuさんと訪問すべきブース、飲むべきワインを相談。

 

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最初に訪問したのは、私の友人が経営するワイン輸入会社、デプトプランニング。

ここで飲んだ三種類のピノ・ノワール、クルクル、タラス、ピサ・レンジは全てセントラル・オタゴ産。

クルクルとウェスト・ブルックのソーヴィニヨン・ブランはマールボロ産。

 

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長尾さん(左)と建本さん(右)とは長いお付き合い。

 

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次に訪問したのは、ジェロボーム。

ここも長いお付き合いで、会員になっている。

クメウ・リヴァー、カウリ・ベイ、マウント・ディフィカルティー等が出品されているが、試飲の中心はドッグ・ポイントのソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ピノ・ノワール。

 

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ジェロボームで活躍されているのは、女性の皆さん。

次のワイン会の情報等も入手する。

 

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次は、ヴィレッジ・セラーズ。

ここでの狙いは、アタ・ランギのピノ・ノワール。

他にも、サトウ・ワインズのピノ・ノワール、コヤマ・ワインズのリースリング、ナンバー・ワン・ファミリー・エステートのスパークリングをチェック。

 

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次の訪問先は、知人が経営する輸入会社、サザンクロス。

ここもメンバーになっている。

ここでの狙いは、何と言ってもグリーン・ソングス。

 

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グリーン・ソングスは、小山浩平さんがネルソンのアタマイ・ヴィレッジに設立したワイナリー。

詳しくは、以前に書いた記事をご参照ください。

 ⇒ ニュージーランドのオリーブ茶

 

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インヴィーヴォやマナは神楽坂の『ウルトラ・チョップ』でよく飲んでいるので、ここで試飲する必要はない。

 

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檀原代表も来客対応でとても忙しそう。

彼とは数日後に会う予定なので、軽く挨拶だけで済ませる。

 

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ここはヴィノラム。

今回は、イーランズ・ファミリー・ワインズを展示。

 

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このベイビードール・シリーズで有名。

イ―ランズでは、サステナブル農法の一環として、雑草や害虫の駆除にベイビードールという小型の羊を活用している。

体高が低くブドウの実に届かないため、ぶどうを食べることなく雑草等を処理してくれるのだ。

 

これがベイビードール。

あ、うっかり姫さんがベイビードールの人形をゲット。

うっかり姫さんがちゃっかり姫さんになっている。

六本木の『リッツカールトン東京』で開催されたニュージーランド・ワイン試飲会の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

中目黒の宇宙人の焼き鳥屋さん、『とりまる』での「日本ワインと焼き鳥のマリアージュの会」の続き。

 

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会のメンバーは、chinatuさん、poohcoco-papaさん、PEDROさん、mayuさん、Mr. vinさん、そして私。

気が付くと、vinさんが宇宙人とお友達になっている。

服まで同じ色で揃えているところが素晴らしい。

 

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鶏の唐揚げ。

 

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外はカラッとしていて中はジューシー。

タルタルソースで食べると禁断の美味しさ。

 

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かんずり。

レバーとハツの間の希少部位なのだそうだ。

 

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レバー塩。

 

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何時もはレバーはタレで食べているが、新鮮なレバーは塩で食べると美味いことがわかった。

 

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手羽先。

 

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脂がのって旨い。

 

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レバーたれ。

 

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ハツ。

 

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ハツには七味唐辛子を掛けて。

う~ん、美味。

 

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小布施ワイナリーのちゃぶ台ワインを二本、ドメーヌ・タカヒコのヨイチ・ノボリとナナ・ツ・モリを飲んだ後は、いよいよ5本目のワインを抜栓。

高畠ワインの高畠クラシック、メルロー&カベルネ、2015年。

 

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裏ラベルには、ブラックベリー、プラム、バニラを思わせる奥行きのある凝縮感があると書かれている。

 

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色合いは思った以上に濃い。

日本のカベルネやメルローは薄いと思っていたが、充分な熟成感、凝縮感を持っている。

樽も感じる美味いミディアムボディだ。

 

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いよいよ〆の時間。

漬物が出された。

 

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ワインを飲み干すと、poohcoco-papaさんは日本酒をリクエスト。

〆の日本酒が旨い。

どうやら黒牛と紀土を飲んだようだ。

 

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この焼きおにぎりが美味いのだ。

 

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皆さんはお味噌汁を選んだが、私は鶏スープ。

焼き鳥屋の鶏スープはやはり美味い。

 

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店に着いた時は出迎えてくれているように見えたが、酔っぱらった今はバイバイと手を振っているように見えるから不思議だ。

宇宙人に見送られ、ふらふらと酔っ払いの集団は中目黒駅へ。

 

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翌朝早くに用があるvinさんとお別れし、残り5人はPEDROさんに導かれるまま『三ツ矢堂製麺』へ。

 

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黒霧島をロックで、皆さんと乾杯。

 

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アテはメンマ。

 

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化粧室に立って席に戻ると、つけ麺が三つも・・・。

しかも、大盛り。

 

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シメラーは食べないと宣言していたが、届いてしまっては仕方がない。

これが、禁断の美味しさ。

 

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更に大きな餃子まで。

友人たちと過ごす中目黒の夜は楽しく更けていきました。

 

p.s. 翌朝の体重計測では、2kg増えていました(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

中目黒に、焼き鳥が素晴らしく旨い店がある。

そしてそこでは貴重な日本ワインも味わうことができるのだ。

久し振りにその焼き鳥屋さん、『とりまる』に行きたくなり、常連客のPEDROさんにお願いして「日本ワインと焼き鳥のマリアージュの会」を設定していただいた。

 

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中目黒駅を出ると、目黒川沿いを店に向かって散策。

川に覆いかぶさる桜の緑もとても濃くなった。

 

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川沿いの道は、少し気温が低く涼しく感じる。

 

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ここが今夜のお店、『とりまる』。

店の前でchinatsuさんとPEDROさんに出会う。

なんとPEDROさんは日本酒、七賢の純米を持参されていて、お店が開店するまでコップ酒を酌み交わして待つことに。

 

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店の二階のベランダには宇宙人。

これを見て、この店に来たいと思う人がいるとは思えない。

 

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でも『とりまる』の焼き鳥は最高に美味しく、素晴らしい日本ワインも楽しむことができるのだ。

 

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今夜はPEDROさんが二階の大きな部屋を予約しておいてくれた。

窓の外には宇宙人の後ろ姿。

 

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部屋の中には、レトロなポスターが何枚か貼られている。

その内の一枚が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーのポスター。

70年代から80年代初めに活躍したグループだ。

懐かしいと言うと、歳がばれてしまう。

 

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二階にはもう一つ小部屋があり、こちらはテーブル席。

ここにも意味不明の人形が色々置かれている。

 

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全員が揃い、プレモルの生で乾杯。

 

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今夜のメンバーは、chinatsuさん、poohcoco-papaさん、PEDROさん、mayuさん、Mr. vinさん、そして私。

ビールで乾杯と言ったが、お二人はちゃぶ台ワイン、お一人はレモンサワー。

vinさんのグラスは画面からはみ出してしまった。

 

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肉味噌こんにゃく。

こんにゃくも肉味噌と合わせると良い酒のアテになる。

 

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焼き鳥と言えば、キャベツ。

ここでは大きな葉のままド~ンと出される。

 

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味噌マヨネーズを付けて食べると美味い。

 

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最初の日のンワインは、小布施ワイナリーが造るソガ・ペール・エ・フィス、ちゃぶ台ワイン、2016年。

曽我兄弟のお兄さん、曽我彰彦さんのワイン。

 

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裏のエチケットには説明書きがぎっしり。

「字が小さすぎて読めない」と、ハズキルーペが欲しくなる。

vinさんは、小さな文字はスマホで撮影し、画面を拡大して読まれるそうだ。

 

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2016年のちゃぶ台は酸が際立っている。

これだけのワインを、がぶがぶ飲んでもらいたいと安く販売する曽我さんは立派だ。

美味しいので、あっという間に二本を飲んでしまった。

ぶどうはベリーアリカントA主体で、カベルネとメルローが一部ブレンドされている。

 

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黒豆醤油豆やっこ。

この醤油豆が美味いのだ。

 

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せぎも。

 

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背肝は鶏の腎臓。

1羽で小さな腎臓が二個しか取れない、希少部位。

 

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せせりおろしポン酢。

 

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せせりは鶏の首肉。

筋肉と脂肪が多く、弾力があって旨い。

 

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続くワインは、曽我兄弟の弟さん、曽我貴彦さんのワイン。

タカヒコ・ソガ、ヨイチ・ノボリ、パストゥグラン、アイハラ、2015年。

 

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このワインはエステート・ワインではないので、ドメーヌとは記載されていない。

 

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パストゥグランと言えば、ぶどうはピノ・ノワールとガメイ。

でもvinさんによれば、ガメイは栽培されていないそうなので、ぶどうはツヴァイだろうということに。

あとで調べてみると、セパージュはピノ・ノワール70%、ツヴァイ30%だった。

 

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同じく曽我貴彦さんの、ドメーヌ・タカヒコ・ソガ、ナナ・ツ・モリ、ピノ・ノワール、2015年。

 

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こちらはエステートワインなので、ドメーヌと記載されている。

 

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ぶどうはビオロジックで栽培されたピノ・ノワール100%。

最初はベリー系の香り。

その後ろからスミレ、キノコ、黒い土のニュアンスを持つ複雑なストラクチャーが顔を出す。

日本のピノ・ノワールも美味しくなった。

もっと日本のピノを飲んでみたいと思わせるワインだ。

友人たちと過ごす中目黒の『とりまる』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

今年はベランダで何種類かの野菜を栽培している。

野菜は買った方がはるかに安いが、自分で無農薬で育てた野菜を朝に収穫し、サラダに加えて食べるのは気持ちが良いものだ。

 

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今朝の収穫野菜。

サニーレタス、ピーマン、ミニトマト。

 

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ピーマンの苗を4月初めに植え付けた時はこんなに小さかった。

 

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5月中旬にはここまで大きくなり、花が咲いた。

 

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葉の根元からどんどん脇芽が出るので、下半分の脇芽は摘み、上部のみ枝分かれさせて花芽が付きやすくした。

 

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白い花が可憐だ。

 

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そして6月上旬には、実が大きく育った。

 

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そろそろ収穫しないと、次の実が育たない。

もったいない気もするが、思い切って収穫。

 

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こちらは3月末に植え付けた時の低木性ミニトマト二本のうちの一本。

 

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6月上旬になると、実がいっぱい成った。

昨年は普通のミニトマトを植えたので1m以上の高さに育ったが、低木性は30cmくらいにしかならない。

 

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ぎっしりと実が付いているが、こんなに小さな木では実の数が限られてしまう。

今年は普通の株も一本植えているが、来年は全て普通の株を植えることにしよう。

 

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今夜は気楽なキャンティを抜栓。

先日、新丸ビルの成城石井で彼女のサラダを買った時に、このキャンティを見付け、衝動買いした。

 

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M.G.M.モンド・デル・ヴィーノがトスカーナ州で造る、ラ・ピウマ、キャンティ、2016年。

成城石井の直輸入ワインなのだそうだ。

 

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M.G.M.モンド・デル・ヴィーノは、1991年にエミリア・ロマーニャ州で三人の醸造家が創業したワイメーカー。

M.G.M.は三人の名前の頭文字。

今はピエモンテ州に本拠地を構え、イタリアの8つの州にぶどう畑を保有する、大手ワインメーカーに成長している。

 

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このワインは、トスカーナ州のキャンティ地区で造られたワイン。

色合いはかなり濃く、不透明なガーネット。

 

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価格が安いので薄いサンジョヴェーゼを予想していたが、さすがD.O.C.G.キャンティ、しっかりした味わいをしている。

ラズベリーやダークチェリーの香り。

タンニンは若々しく、酸もある。

最初は冷えすぎていたが、温度が上がってくると、プルーンやカシス、そしてチャコールのニュアンスが顔を出す。

どんな料理にも合わせ易い赤だ。

コスパ抜群のキャンティを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

銀座の何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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赤ワインは私が好きな素晴らしい造り手のもの。

ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴ、テール・ショード・ソミュール・シャンピニー、2011年。

 

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ドメーヌ・デ・ロッシュ・ヌーヴの当主、ティエリー・ジェルマンは、ロワール最高峰の造り手の一人と称され、そのワインは高い評価を得ている。

 

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ただ問題は、このワインのぶどうはカベルネ・フラン100%であること。

彼女はカベルネ・フランが苦手で、そうとわかると飲まないのだ。

でも、このワインは美味しいので飲んでもらいたい。

そこでソムリエの大友さんにお願いし、サーブする前にぶどうを明らかにしないようにしてもらった。

 

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作戦は成功。

「果実味が素晴らしいわね。ぶどうは何なの」と彼女。

「実はカベルネ・フラン100%なんだよ」と私。

「青臭くなくて美味しいので、フランとはわからなかったわ」

ぶどう栽培はビオディナミで、樹齢は35~45年。

手摘み後コンクリートタンクで発酵させ、木樽で澱と共に熟成。

清澄・濾過を行わずに瓶詰されている。

 

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豚フィレ肉のパネ、ロケットサラダ添え。

フロマージュのクリームで軽く煮込んだジャガイモと一緒に。

ルッコラ(イタリア語)と呼ばれることが多いが、ここはフレンチなのでロケット(フランス語)表記となっている。

 

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豚フィレ肉のパネは、いわばヒレカツ。

柔らかなフィレ肉は甘みがあって旨い。

 

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ディジェスティフは、フランジェリコ。

イタリアのバルベロ社が造る、ヘーゼルナッツを主原料とするリキュールで、アルコール度数は24%。

 

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名前の由来は、300年以上前にピエモンテ州とリグリア州の境の山中で、托鉢僧のフラ・アンジェリコが野性のヘーゼルナッツから酒を造ったとされることによる。

だからボトルも、托鉢僧の姿になっている。

 

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ヘーゼルナッツの香りが素晴らしい。

これなら何杯でも飲んでしまいそうだ。

 

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”ヌガーグラッセ”、ほろ苦いチョコレートソース。

甘酸っぱいアプリコットのクーリーと共に。

 

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ヌガーグラッセは、ハチミツ風味のメレンゲと生クリームを使った氷菓で、ナッツやドライフルーツ、キルシュが入っている。

 

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「今夜も美味しかったわね」と彼女。

「星野シェフの料理は、本店の伝統を踏まえながら新鮮味を加えて美しく仕上げられているね」と私。

 

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竹内支配人、星野料理長、大友ソムリエに今夜の礼を述べ、見送られて店をあとにする。

 

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一度有楽町駅方向に行き、ファミマでサラダを購入。

ガード下には、今夜もストリートミュージシャンが演奏をしている。

 

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再びマロニエ通りに戻り、銀座通りに向かう。

バーバリーのショーウィンドウからマネキンが消えた。

よく見ると、植え込みの下にはバッグの展示。

 

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モンクレールのディスプレイは何時も目を惹く。

伸びた植物の茎の先には、恐ろしい歯を持つ花の怪物。

 

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エントランスの右側のショーウィンドウにも花の怪物。

今にもマネキンの頭に噛みつきそうだ。

 

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マックスマーラの色調を抑えたディスプレイも好きだ。

 

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エルメスは服のディスプレイではなく、バッグ主体。

 

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ルイ・ヴィトンのディスプレイは若者向き。

足元がスニーカーなのが可愛い。

 

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銀座通りに出た。

右が、ヴァンクリーフ&アーペル。

左が改装中のショーメ銀座本店(6月2日にリニューアルオープンしています)。

彼女と過ごす銀座の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

久し振りに彼女と銀座で待ち合わせ。

 

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待ち合わせの場所は、何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座』。

このマロニエゲートギンザ1の10階、角の明るい窓が店の場所。

一つ上の階の白く輝く窓は、『シンガポール・シーフード・リパブリック銀座』。

マッドクラブが美味しい、好きなお店だ。

 

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エレベーターを10階で降りると、すぐ前が『ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座』のエントランス。

 

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大理石に描かれたこの名前の上を通って入店するのは、今年9回目。

 

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何時もの席に案内され、彼女の到着を待つ。

 

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まだ時間が早いので客はまばらだが、あと小一時間もするといっぱいの客で賑やかになる。

 

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窓の外には何時もの景色、有楽町マルイと東京交通会館。

彼女が到着し、椅子を引いて待つ。

 

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彼女が着席すると、私も席に着く。

ソムリエの大友さんが現れ、何時もの歓迎のスパークリングを注いでくれる。

ヴーヴ・アンバルが造る、クレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ミレジム、2014年。

 

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細かな勢いのある泡立ち。

さすがクレマン・ド・ブルゴーニュの第一人者、ヴーヴ・アンバルのクレマンは美味い。

ぶどうはシャルドネ主体で、アリゴテが加えられている。

 

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3月から新しくなったバゲットは美味しくなったと評判が良い。

これもフランスで作られた生地を冷凍で輸入し、ここで焼かれている。

 

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鴨とフォアグラのパテ・アンクルート、プティ・サラダとドライフルーツのコンフィチュールを添えて。

 

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星野シェフが作るパテ・アンクルートは本当に美味い。

星野さんの得意料理だそうで、前回来た時は、是非食べてみて下さいとサービスで出してもらった。

 

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今夜の白ワインは、彼女が好きな銘柄。

アルフォンス・メロが造る、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、シャルドネ、2009年。

アルフォンス・メロはロワール地方、サンセール地区の最大の造り手で、19代続く名門。

そのメロが、サンセールとシャブリの中間地点、コトー・シャリトワで造るシャルドネ。

 

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濃い透明感のある黄金色。

グレープフルーツ、パッションフルーツ、ライチ、そして炒ったアーモンドのニュアンス。

強い熟成感と、綺麗なミネラルを持つ。

このワインはもう20本以上飲んでいるが、何度飲んでも美味い。

 

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ノルウェー産サーモンのエスカロップ、ほうれん草のフラン、爽やかなハーブのソース・ブールブラン。

 

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エスカロップとはいっても、サーモンは肉厚で大きい。

ブールブランソースはサーモンに良く合う。

銀座の何時ものフレンチ、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

神楽坂でのオフ会の続き。

メンバーは、ショーコさん、ちぃさん、みんみんさんと私。

 

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『ワイン・バザール プティ・パリ』を出て次に向かったのは、神楽坂通りを渡ったすぐ向かい側にある、『ウルトラ・チョップ』。

 

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神楽坂通りに面したこの階段を上り、店に向かう。

店長の竹田さんに事前に電話し、一番美味しいラム肉を焼いてくれるように頼んでおいた。

 

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半個室の丸テーブルに着席すると、白ワインをボトルで注文し、乾杯。

それにしても、皆さんお酒が強い。

あれだけ飲んできたのに、飲むペースが一向に衰えない。

 

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抜栓したボトルは、インヴィーヴォが造る、マナ、マールボロ、ソーヴィニヨン・ブラン、2017年。

二人の若き醸造家が2007年に設立したワイナリーで、2008年がファースト・ヴィンテージ。

ライム、グレープフルーツ、続いてトロピカルフルーツの香り。

フレッシュな果実味と活き活きとした酸味のバランが素晴らしい辛口。

 

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海老とアボカドのタルタル。

これは白ワインに良く合う。

 

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ソーヴィニヨン・ブランを飲み干すと、赤ワインのボトルを抜栓。

オーストラリアのドリ-ムタイム・パスが造る、フード・ペアリング・シリーズ、シラーズ・フォー・ラム。

このシリーズにはシラーズの他に、カベルネ・ソーヴィニヨン・フォー・ビーフ、シャルドネ・フォー・シーフード、ソーヴィニヨン・ブラン・フォー・ベジタブルがある。

 

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ブラックベリーやブラックチェリー、完熟プラム、干しぶどうのニュアンス。

セパージュはシラーズ96%に少量のカベルネ・ソーヴィニヨン、マルベック、メルロー、テンプラニーリョ、ピノ・ノワールが加えられている。

 

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ラムのフルラックのローストが届いた。

肋骨8本分のフルラック。

二本分ずつ四つに切り分けてもらうことにする。

 

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店長の竹田さんが焼いてくれるラムは美味い。

竹田さんは、先月ニュージーランドのワイナリーにぶどうの収穫のお手伝いに行かれていた。

来年は一緒に連れて行ってもらいたいと思っている。

 

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ここのラム肉は、ストレスフリーで安全牧草で育てられた、生後4~6ヶ月の仔羊を使っている。

臭みが全くなく、ジューシーで柔らかいのだ。

 

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素晴らしい焼き色。

普通は骨1本ごとに切り分けるが、私は二本分の厚みに切ってもらって食べるほうが好きなのだ。

でも、フレンチのフルコースの次にこのラムを食べてお腹はいっぱい。

竹田さんにお礼を述べて店を出る。

 

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誰が言い出したか、きっとショーコさんだと思うが、強いお酒を飲みたいとのこと。

そこで、神楽坂通り沿いにあるショットバー、『ロゼッタ』に皆さんをご案内。

 

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店内は薄暗く、パリのカフェバーのイメージ。

暗い上にかなり酔っているので、スマホカメラも焦点が合わない。

 

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記憶は曖昧だが、シーバスリーガルはみんみんさんのグラス。

 

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私とちぃさんは、アードベック。

アイラ島のシングルモルトだ。

アイラモルトは私が一番好きなモルトで、銀座のバーには希少なポート・エレンをキープしている。

 

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アードベックはアイラ島にある8つの蒸留所の中でも香りが強いことで有名。

海藻が混ざったピートによって付けられるヨード香がたまらなく好きなのだ。

 

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最後に、こんな写真を撮っていた。

これはショーコさんのラムのダブル・ストレートだったような気もするが、記憶が曖昧。

それにしても良く食べ良く飲んだ。

夕方早い時間から飲み始めたが、気が付けば終電間近。

アメブロの友人達との神楽坂での楽しいオフ会でした。

 

 

 

 

 

 

 

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神楽坂でのオフ会の続き。

ちぃさん、みんみんさんと『酒ト壽』を出て急いで向かった先は、『ワイン・バザール プティ・パリ』。

左奥に見えている緑は、寺内公園。

 

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集合時間に4分遅れて到着。

ショーコさんが既に到着し、待たれていた。

ショーコさん、ごめんなさい。

 

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まだ時間が早いので、他に客は居ない。

 

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テーブル席の他に、二面が全てカウンター席となっている。

中に居るのはイケメンのフランス人スタッフ。

フロアマネジャーも、フランス人のオジサン。

オジサンはフランス語で話しかけてくるが、日本語も堪能。

実はこのオジサンがここのオーナー、生粋のパリジャン、ナビルさん。

 

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まずはスパークリング・ワイン。

フランス、ロワール地方のアンドレ・ガロワ・ブリュット。

ぶどうは、ユニ・ブラン。

 

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暑い一日だったので、冷えたスパークリングが美味い。

これだけなみなみとグラスに注ぐと、4杯でほとんど1本が空になってしまう。

結局このヴァン・ムスーを4本以上飲んでしまった。

 

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アミューズは、スモークサーモンとキャビア。

 

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バゲットとE.V.オリーブオイル。

フレンチのお店でオリーブオイルとは珍しい。

 

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エスカルゴのソテー。

これはなかなか美味い。

スパークリング・ワインがどんどん進む。

 

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パテ・ド・カンパーニュ、豚のリエット、豚のハム。

 

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魚料理用に、白ワインをグラスで注文。

シャルドネというだけで、銘柄は確認忘れ。

 

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魚料理は、ブイヤベース。

美味しい記憶はあるのだが、ガンガン飲み、ワイワイ話が弾んで楽しいので、料理の記憶が薄い。

魚は的鯛だったような気がする。

 

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赤ワインもグラスで。

赤は銘柄どころか、ぶどうも聞き忘れ。

 

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肉料理は、牛のロースト。

なかなか良い焼き加減。

 

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デセールは、クレームブリュレ、ヌガーグラッセ、洋梨のタルト。

 

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私はみんみんさんとお会いするのは初めて。

みんみんさんはショーコさんと私に初めまして。

全員を知っているのは、ちぃさんだけ。

それでも皆さんブログで繋がっているので、すぐに打ち解け話しは大いに盛り上がり、ワインもガンガン進む。

 

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ミニャルディーズも届いた。

でも、皆さん飲んでばかりで食べられない。

結局私が一人で大半を食べてしまう。

明日からのダイエットを考えると、スイーツ好きの自分を呪いたくなる。

 

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飲み始めた時はまだ明るかったが、すでに外は夜の帳に覆われている。

そしてお店は気が付くと、満席。

アメブロの友人達との楽しいオフ会でした。

でも、これで終わるメンバーではありません。

神楽坂の夜はまだ続きます。

 

 

 

 

 

 

アメブロでお付き合いさせていただいている方々から、オフ会のお誘い。

喜んでご一緒させていただくこととし、お店は神楽坂で私がセット。

 

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素晴らしいお天気の土曜日。

まずはちぃさんと待ち合わせ、神楽坂をご案内。

ちぃさんが神楽坂をあまりご存知でないとのことなので、一通り散策することにしたのだ。

 

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神楽坂上交差点近くの新大久保通りで落ち合うと、神楽坂通り(早稲田通り)へ。

坂上の旗は柿色で、坂下は小豆色なのですよ、などど説明しながら坂を上る。

 

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植田まさしさんの4コマ漫画、こぼちゃんの像。

季節毎に変わる服が可愛い。

さらに坂を上り、音楽之友社ホール前に出る。

「ここが先日、楓さんの記事に出ていた場所ですよ」と私。

 

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そして赤城神社に向かう。

今日は”あかぎマルシェ”が開催されていて、参道には出店がいっぱい。

「赤城神社のご祭神は磐筒雄命(いわつつおのみこと)と赤城姫命(あかぎひめのみこと)なのですよ。赤城姫命は女性の願いを叶えてくれるといわれています」と説明。

 

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本殿前には、袴姿で帯刀した人たちが。

「この本殿は2010年に竣工し、右側のビルは65年後に取り壊して跡地を森に戻す計画なのです」と私。

 

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記念撮影の様子を見ると、新選組、天然理心流、無外流などののぼり。

赤城神社を出ると、裏道を通り、焼き鳥の『ルージュ』、吉岡パティシエのお店『アトリエ・コータ』を見ながら神楽坂通りに戻り、坂を下る。

 

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神楽坂上交差点を過ぎると、旗の色が小豆色に変わる。

神楽坂通りを左折し、更に寺内公園方向へ右折。

 

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ROJI神楽坂には大好きなモダンシノワのお店、『エンジン』。

このビルには、他にもユニークなお店が入っている。

 

更に石畳の路地を進み、この人一人がやっと歩ける路地を抜け、再び神楽坂通りに出る。

 

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通りに出ると、目の前には毘沙門天。

改装を終え、一層色鮮やかになっている。

 

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正式名は、善國寺、日蓮宗の寺である。

毘沙門天は寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻にこの世に現れたことから、石寅が本殿の左右に鎮座している。

 

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この毘沙門天は山の手七福神の一つとして信仰を集めている。

何時もは前を通り過ぎるだけなので、私自身こんなに丁寧にお参りするのは初めて。

 

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毘沙門天を出ると、見番横丁へ。

芸者衆の手配や稽古を行う見番が沿道にあることから付けられた名前。

 

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そしてここは熱海湯階段。

左にはうどんすきの『鳥茶屋別亭』、右にはスパニッシュの『エスタシオン』があり、どちらも好きな店だ。

 

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見番横丁から神楽坂通りに戻り、道を横切って神楽坂仲通りに入る。

フレンチの『クロ・モンマルトル』、『ル・コキヤージュ』を紹介。

さらに歩を進め、かくれんぼ横丁へ。

ここの石畳が一番美しく残っている。

 

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ここは和室で箸で食べるフレンチのお店、『かみくら』。

 

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本多横丁に出て、ポコさんのリヨン料理のお店、『ルグドゥノム・ブション・リヨネ』の前まで歩く。

そして今度は芸者新道に入り、神楽坂仲通りに戻る。

途中にあるのは、ブルターニュ料理の『ル・ブルターニュ・バー・ア・シードル・レストラン』。

急いで神楽坂通りに出て、みんみんさんと合流。

みんみんさんとは初めましてで、ちぃさんに引き合わせてもらった。

 

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みんみんさんとはゼロ次会をしようということにしていた。

三人で向かったのは、神楽坂上にある『ドルチェ・ヴィータ』。

色々な方のブログにもよく登場するイタリア食材のお店である。

 

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ワイン・コーナーには、試飲用のワインがいっぱい。

 

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ワイン売り場の奥にはワイン角打ち。

暑い一日だったので、なみなみスパークリングで喉を潤す。

抜栓して出されたワインは、カンパーニャ州のスプマンテ、オーロ・デル・マルケーゼで、ぶどうはファランギーナ。

 

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なみなみワインは、表面張力で液面が盛り上がるまで注いでくれる。

だいたい4杯でボトル1本空いてしまう。

 

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まずコップに唇を持って行き、一口啜ってから乾杯。

冷えたスプマンテが美味い。

 

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おつまみは、目の前に並べられた数種のピッツァからベジタブルを選び、温めて三つにカットしてもらった。

 

待ち合わせ時間までもう少し余裕があったので、もう一軒ゼロ次会に行くことに。

毘沙門天前の小路を入り、古民家の居酒屋に向かう。

 

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ここが、『酒ト壽』。

先程前を通った時は客は2~3人しか居なかったが、1時間後には一階は既に満席。

 

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二階に上がり、急いで日本酒を注文。

お通しは、車海老。

活き海老なので、尾びれがピクピク動いている。

 

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酒は、陸奥八仙。

青森県八戸市にある八戸酒造が醸す酒。

1775年創業で、現当主は8代目という老舗。

 

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再び三人で乾杯。

一合なので、お猪口一杯ずつで酒は無くなってしまった。

 

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酒のアテは、鯵のなめろう。

これが美味い。

次回はここでゆっくり飲みたいということで、三人の意見が一致。

おっと、本会の待ち合わせ時間に遅れそうだ。

慌てて急な階段を下り、路地を巡って本会会場に向かう。

神楽坂のオフ会の様子は、また明日。