ワインは素敵な恋の道しるべ -170ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

昨年12月のウォーキング。

 

IMG_20220114_163139.jpg

午後のウォーキングで見付けた雲。

強い陽射しから逃げようとしている、二足歩行の恐竜。

一度そう思うと、そうとしか見えなくなる。

 

IMG_20220114_164446.jpg

12月下旬、鴨を観に郊外に出てウォーキング。

毎年多くの鴨が渡ってくる川に、何故か鴨の姿が無い

川岸には水仙の花。

 

IMG_20220114_164513.jpg

鴨の姿が見えないので、水仙を撮影。

 

IMG_20220114_163838.jpg

上流に向かって1kmほど歩くと、ダイサギを見付けた。

 

IMG_20220114_163904.jpg

目当ての鳥ではないが、餌を探す姿を撮影。

 

IMG_20220114_164138.jpg

さらに歩を進めると、やっと鴨の一群を見付けた。

この冬は鴨の渡りが遅いだけでなく、数も随分少ないように思う。

 

IMG_20220114_164107.jpg

遠すぎて定かではないが、コガモとヒドリガモのようだ。

 

IMG_20220114_165047.jpg

1月初旬のウォーキングで見付けたアオサギ。

私がスマホで撮影すると、すぐに飛び立ってしまった。

大きな個体で、羽を広げると1m70cmくらいはありそうだ。

 

IMG_20220114_165445.jpg

これも1月初旬のウォーキングで見付けた鴨たち。

日影にはまだ雪が残っている。

 

IMG_20220114_165502.jpg

ヒドリガモの一群が草を食んでいたが、私がスマホを向けると食べるのを止め、一斉に私に背を向けた。

背中に緊張が見え、何時でも飛び立てるように構えているのだ。

私が歩いて遠ざかり始めると、緊張を解き、再び食事を始めた。

郊外でのウォーキングで見付けた鴨たちでした。

 

IMG_20211231_221959.jpg

今夜はスペインのオーガニックワインを抜栓。

いやいや、スクリューキャップなので、開栓。

カスティーリャ・ラ・マンチャのボデガス・パラ・ヒメネスが造る、パラ・ヒメネス、オーガニック、カベルネ・ソーヴィニヨン、2020年。

 

IMG_20211231_222013.jpg

ボデガス・パラ・ヒメネスは1993年からオーガニックワインを造り続ける、スペインのオーガニックワインのパイオニア。

700haを超える広大な自社畑を保有し、その全てがオーガニック畑。

2008年にはビオディナミ認証を取得している。

 

IMG_20211231_222031.jpg

ボトルの裏面には、ラ・マンチャのワイン証明に加え、EUのオーガニック認証マークのEuro leaf、デメテールのバイオダイナミック認証マークのdemeter、ヨーロッパベジタリアン連合のヴィーガン認証マークのV-LABELが付いている。

 

IMG_20211231_222044.jpg

ボトルネックに掛けられた小さなリーフレットには、オーガニックの説明。

パラ・ヒメネスのぶどう畑では羊やガチョウも飼育し、自然な環境の循環に努めているそうだ。

この羊の顔をじっと眺めていると、猿に見えてきた。

 

IMG_20211231_222058.jpg

色合いは濃いガーネット。

ブラックチェリー、ブルーベリー、カシスの香り。

 

IMG_20211231_222116.jpg

綺麗な果実味を持ち、酸味、タンニンは控えめ。

完熟したプラムやカシスに、バラやスミレのニュアンスが続く。

重過ぎず癖が無く、料理に合わせやすいボディ。

良質なオーガニックワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

六本木の「メルセデス・ミー」の『アップステアーズ』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20211208_210721.jpg

前菜三種盛合わせが届く。

 

IMG_20211208_210738.jpg

ヒラメのカルパッチョ。

 

IMG_20211208_210754.jpg

自家製ピクルス。

 

IMG_20211208_210809.jpg

ローストビーフ。

 

IMG_20211208_210826.jpg

前菜でシャンパーニュが進む。

 

IMG_20211208_205554.jpg

飲んでいるシャンパーニュは、キャティア、ブリュット、アンティーク、プルミエ・クリュ。

一本目をあっという間に飲み干してしまい、二本目を抜栓。

 

IMG_20211208_210838.jpg

白菜のポタージュ。

寒い冬には温かいポタージュが心まで暖めてくれる。

 

IMG_20211209_174629.jpg

厨房のピッツァ窯の蓋が開き、私達のピッツァが焼かれ始めた。

 

IMG_20211209_174644.jpg

ピッツァ・マルゲリータは最初から半分に切り分けて出された。

これは私の分。

 

IMG_20211209_174703.jpg

そしてちぃさんの分。

こちらの方がモッツァレラチーズの量が多い。

 

IMG_20211209_174715.jpg

ホット・オリーブオイルをかけると一層美味い。

 

IMG_20211209_174729.jpg

シャンパーニュを飲みながら、クラフトビールも飲むことにする。

 

IMG_20211209_174744.jpg

片方は東京ブロンド、もう片方はヴェデット・エクストラホワイト。

東京ブロンドは、東京都のFar Yeast Brewingが山梨県小菅村の源流醸造所で造る、ゴールデンエール。

ヴェデットは、ベルギーのデュベル・モルトガット社が造る、ベルジャン・ホワイト。

 

IMG_20211209_195233.jpg

メイン料理は6種類の中から選ぶ。

オリーブポーク肩ロースのグリル、ロメスコソース。

二人とも同じものを選択。

 

IMG_20211209_195246.jpg

ほんのりピンク色の火入れが美しく、美味い。

ロメスコソースはスペイン、カタルーニャ地方の伝統のソースで、トマトとパプリカにナッツを入れたソース。

 

IMG_20211209_195303.jpg

グラスにたっぷり注いでくれるので、シャンパーニュが進み過ぎ。

 

IMG_20211209_195318.jpg

気が付くと、飲んでいるボトルは三本目。

 

IMG_20211209_195333.jpg

白や赤のスティルワインに切り替えようかとも思ったが、三本目を抜栓してしまったのでメイン料理にもシャンパーニュを合わせる。

 

IMG_20211209_195346.jpg

デセールは三種類。

ナッツのシフォンケーキ。

サツマイモとクリームチーズ。

栗の大福。

 

IMG_20211209_202911.jpg

求肥を開いてみると、中にはマシュマロ。

 

IMG_20211209_202950.jpg

そしてマシュマロの中には栗。

 

IMG_20211209_204134.jpg

デセールを食べながらも、シャンパーニュ。

 

IMG_20211209_203010.jpg

今夜も飲み過ぎてしまった。

コーヒーで酔いを醒ます。

 

IMG_20211209_203022.jpg

ミルクピッチャーの受け皿にも、スリーポインテッドスター。

 

IMG_20211209_203041.jpg

気分よく飲み過ぎて、『アップステアーズ』を出て一階に下る。

カフェ、『ダウンステアーズ』には既に客は居ない。

 

IMG_20211209_203058.jpg

「メルセデスミー」は鮮やかなオレンジの照明なのだが、スマホカメラでは色が出ないのが残念。

 

IMG_20211209_204147.jpg

「メルセデスミー」の隣の奥にあるのは、ダイニングバーの『ネクストドア』。

どのお店も名前がまんまなのが面白い。

EQは、電動モビリティと人の生活の繋がりを体験できる施設。

 

IMG_20211209_204201.jpg

乃木坂駅に到着すると、目の前に輝くのは桂由美ブライダルハウス。

 

IMG_20211209_204306.jpg

ブライダルハウスの前には、小さな鐘の塔。

 

IMG_20211209_204333.jpg

ここは”恋人の聖地”なのだ。

何だか遠い昔の話のような気がする。

ちぃさんと過ごす、六本木の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと過ごす、六本木の楽しい夜の続き。

「六本木ヒルズ」でクリスマス・マーケットとけやき坂イルミネーションを楽しんだ後は、「東京ミッドタウン六本木」に移動。

 

IMG_20211208_165731.jpg

ここもイルミネーションが美しく輝いている。

 

IMG_20211208_165745.jpg

ガレリア内には、多くのリボン飾り。

これはクリエイティブユニット、SPREADが手掛けた”カラージャングル”。

 

IMG_20211208_165758.jpg

ガレリアを通り過ぎ、芝生広場に出る。

今年もアイスリンクが造られ、賑わっている。

 

IMG_20211208_165810.jpg

ミッドタウンガーデンには、”光の散歩道”。

今年も”スノー・ライト・グローブ”が設置されている。

 

IMG_20211208_165822.jpg

”スノー・ライト・グローブ”の右側には幾重もの人垣。

一方、左側には人が少ない。

そこで私たちは左側の道を選ぶ。

 

IMG_20211208_165834.jpg

次々と色が美しく変化する。

「向こう側はあんなに人が居るんじゃ撮影も出来ないね。こっちに来て正解だね」と私達。

近くにいる若い男性が連れの女性に話している言葉が聞こえてきた。

「向こう側から撮影すると、後ろのイルミネーションが背景に入るので綺麗なんだよ」と言っているではないか。

 

IMG_20211208_171611.jpg

後ろを振り向くと、納得。

それで皆さんは向こう側でスマホを構えているのか。

と言うことは、ここに立っている私達は邪魔者でしかないということ。

 

IMG_20211208_171635.jpg

照明がオレンジに変わり、スモークが湧き出てきた。

 

IMG_20211208_171651.jpg

次はブルー。

 

IMG_20211208_171712.jpg

グリーンに変わったところで、左右から大きなシャボン玉。

灯りが点っていない白いボールがシャボン玉。

私達は風上に居るので、向こう側に流れて行ってしまう。

 

IMG_20211208_171726.jpg

”スノー・ライト・グローブ”をしばらく楽しむと、次の目的地に移動。

途中、ガーデンアーチに上り、イルミネーションを鑑賞。

左側の林の中で白く光っているのが、”スノー・ライト・グローブ”。

 

IMG_20211208_171742.jpg

外苑東通りに向かって更に歩を進めると、”プレゼントのなる木”。

 

IMG_20211208_204244.jpg

ミッドタウンガーデンを出て外苑東通りを右折し、乃木坂方向に歩く。

目的の場所は、「メルセデス・ミー」。

建物はオレンジ色に美しく輝いているのだが、スマホの撮影では色が出ない。

 

IMG_20211208_204258.jpg

予約しているお店は、二階の『アップステアーズ』。

この階段は勾配がとても緩く、飲んだ後でも安心して下ることができる。

 

IMG_20211208_204310.jpg

二階に着くと、レセプションで名前を告げ、席に案内してもらう。

 

IMG_20211208_204322.jpg

今年も綺麗なクリスマスツリー。

でも一階を見下ろすと、昨年まで飾られていたスリーポインテッドスターを頂上に付けた大きなクリスマスツリーは今年は無いようだ。

 

IMG_20211208_204336.jpg

店内に歩を進めると、最初にあるのはバーコーナー。

 

IMG_20211208_204351.jpg

続いて、広いダイニング。

開店時間に入店したので、他に客は居ない。

六本木でこんなに早い時間に食事に来る客は私達ぐらい。

 

IMG_20211208_204419.jpg

メルセデスベンツのレストランなので、店内にも車の展示。

 

IMG_20211208_204405.jpg

そしてプロジェクターではメルセデスベンツのプロモーションビデオ。

 

IMG_20211208_204431.jpg

今夜はシャンパーニュをたっぷり楽しむ予定。

 

IMG_20211208_205521.jpg

さっそくグラスにシャンパーニュが注がれる。

 

IMG_20211208_205539.jpg

今夜もいっぱい飲みましょうの乾杯。

 

IMG_20211208_205554.jpg

今夜のシャンパーニュは、キャティア、ブリュット、アンティーク、プルミエ・クリュ。

キャティアは、1625年創業の13代続く家族経営のメゾン。

 

IMG_20211208_205610.jpg

キャティアのミュズレは何個か持っているが、折角なので持ち帰ることにしよう。

久し振りに飲むキャティアは美味い。

セパージュはピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール20%、シャルドネ20%。

六本木の『アップステアーズ』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

12月初旬のこと、ちぃさんと六本木で待ち合わせ。

向かったのは、「六本木ヒルズ」。

 

IMG_20211207_193251.jpg

メトロハットの長いエスカレーターを上り、66プラザに向かう。

 

IMG_20211207_193304.jpg

目的の場所は、大屋根プラザで開催されているクリスマスマーケット。

シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを小規模に再現した催しだ。

このクリスマスマーケットは今年で15年目、日本に居る限りはここに毎年来ているが、昨年は入場制限で順番待ちとなり、入場までに約30分もかかった。

今年は制限が無く、すぐに入場することが出来た。

でもケーテ・ウォルファルトは人気で、長い列が出来ている。

 

IMG_20211207_193317.jpg

ケーテ・ウォルファルトの屋根の上にはサンタクロース。

2021年はドイツのクリスマスマーケットは直前になって中止となってしまったが、日本では開催されて良かった。

 

IMG_20211207_193330.jpg

私達の目的のお店はここではなく、パスして先に進む。

 

IMG_20211207_193345.jpg

ここは飲食エリア。

まずテーブルを確保し、ちぃさんに番をしてもらう。

 

IMG_20211207_193400.jpg

そして私は買い出し。

飲食店は三店舗あり、ドイツ料理を買うことが出来る。

 

IMG_20211207_200110.jpg

私が選んだお店は、『フランクフルター ハウスマイスター』。

決め手は、ニュルンベルガーソーセージとグリューワイン。

 

IMG_20211207_200127.jpg

熱々のグリューワインで乾杯。

グリューワインは赤ワインにスパイスやシロップを入れて温めた飲み物で、ドイツでは冬の定番。

とても寒い日だったので、グリューワインが身体を暖めてくれる。

 

IMG_20211207_200139.jpg

ニュルンベルガーソーセージは、ニュルンベルク伝統のマジョラム入り粗挽きソーセージで、ちょっと長い小指程の大きさ。

 

ニュルンベルク クリスマスマーケット

以前も書いたが、ニュルンベルクにドイツ人の友人が住んでいたので何度か訪問し、フラウエン教会前の中央広場のクリスマス・マーケットでニュルンベルガーソーセージをいっぱい食べてフランケンワインをいっぱい飲んだことを懐かしく思い出す。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットは、世界一有名なクリスマスマーケットと言われているのだ。

(写真はTRAVEL WITHからお借りしました。)

 

IMG_20211207_200155.jpg

今年もドイツのクリスマスピラミッドが展示されている。

これはクリスマスツリーの原点と言われている。

ただ今年は残念なことに、『ヴァイナハツタンネ』が出店しておらず、毎年購入しているシュトーレンを買うことができない。

 

IMG_20211207_200216.jpg

『ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション』もチェック。

ここも買い物客で溢れている。

 

IMG_20211207_200230.jpg

レストランはまだオープンしていない。

赤と黒を基調とした長いカウンター席が美しい店で、また食事に来たいと思う。

 

IMG_20211207_211634.jpg

クリスマス・マーケットを出ると、ウエストウォークのクリスマスツリーを観に行く。

今年のデコレーションは、ボン ボン ブロッサム。

廃棄予定の花材を再利用したクリスマスツリーだ。

 

IMG_20211207_212402.jpg

次はけやき坂イルミネーション。

でも時間が早過ぎ、点灯しているのは東京タワーのみ。

 

IMG_20211207_211709.jpg

そこで「六本木ヒルズレジデンス」を散策して時間調整。

この『エノテカ』ではちぃさんとアペロをしたことがある。

お隣の『ラ・ブリアンツァ』も美味いリストランテだ。

 

IMG_20211207_211727.jpg

そして『ケンゾー・エステート』。

辻本憲三ご夫妻とテーブルを囲んでディナーを楽しんだことがあり、ここも思い出深いお店。

 

IMG_20211207_211751.jpg

ここも素晴らしいレストラン、『ジャン・ジョルジュ トーキョー』。

 

IMG_20211207_211809.jpg

けやき坂イルミネーションの点灯時間となった。

JRAのクリスマスツリーにも明かりが点る。

テーマは、”Happy Holidays to you !”

 

IMG_20211207_211828.jpg

そしてけやき坂イルミネーション。

やはりここのイルミネーションは美しい。

 

IMG_20211207_220441.jpg

森アートセンターギャラリーには入館待ちの長い列。

何かと思ったら、”鬼滅の刃 原画展”が開催されていた。

 

IMG_20211207_220911.jpg

66プラザには赤いクリスマスツリー。

 

IMG_20211207_220938.jpg

カルティエによる、”LOVE IS ALL”をテーマにした色々な催しが行われている。

 

IMG_20211207_220956.jpg

花壇のイルミネーションも赤。

 

IMG_20211207_221016.jpg

普段は人が多い場所だが、今日はとても寒く、66プラザにも人影は少ない。

 

IMG_20211207_221040.jpg

そろそろ次の場所に移動することにしよう。

ちぃさんと過ごす六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

昨年12月のウォーキング。

 

IMG_20220110_065756.jpg

面白い形の雲を見付けた。

波のようにも見えるし、右に長い上顎が伸びたバショウカジキのようにも見える。

 

IMG_20220109_183915.jpg

ここからは、秋のウォーキングで見付けた小菊の花の第二弾。

淡いオレンジ色の菊は珍しい。

日本は国の花を定めていないが、一般的には桜と菊とされている。

春の桜と並び、秋の菊は日本を代表する花なのだ。

 

第一弾の記事はこちら。

 

IMG_20220109_183931.jpg

こちらは濃い色合いのオレンジ。

 

IMG_20220109_150341.jpg

舌状花が二色の菊もある。

 

IMG_20220109_150418.jpg

この舌状花は赤と白の配列が逆になっている。

実際には鮮やかな赤なのだが、陽が当たっているのでスマホのカメラでは色が飛んでしまう。

 

IMG_20220109_201420.jpg

同じ色の配列で、花が小振りな品種もある。

 

IMG_20220109_201442.jpg

随分派手な花を見付けた。

イメージとしては、リオのカーニバル。

 

IMG_20220109_201456.jpg

この菊の花は、まるでダリアのようだ。

 

IMG_20220110_064907.jpg

この菊は花の密度が素晴らしい。

 

IMG_20220110_064923.jpg

この花は実際には真っ赤なのだが、私のスマホでは赤の色が出ない。

 

IMG_20220110_065021.jpg

赤紫の花も綺麗だ。

 

IMG_20220110_064952.jpg

淡い紫の花もある。

 

IMG_20220110_065005.jpg

より濃い紫の花は目を引く。

 

IMG_20220111_174034.jpg

もこもこの八重の紫の花を付けた菊は背が高く、上向きの撮影なので逆光気味。

 

IMG_20220110_064938.jpg

舌状花が淡い紫、筒状花が濃い紫の花はとても綺麗だ。

ウォーキングで見付けた、小菊の花々でした。

 

IMG_20220113_190804.jpg

正月に飲んだ酒は、高知県安芸市の有光酒造場が醸す、安芸虎 純米吟醸。

やはり寅年には虎の酒が相応しい。

 

IMG_20220113_190819.jpg

この虎の絵は何処かで観た記憶が。

そうだ、狩野探幽の絵だ。

 

干支色紙 寅年 -群虎図- 狩野探幽筆 / たとう紙・解説付

狩野探幽の襖絵の群虎図。

 

京都の南禅寺本坊小方丈障壁画で、重要文化財となっている。

 

これが障壁画の全景。

 

IMG_20220113_190835.jpg

能作の錫の酒器で飲むことにする。

抜栓した途端、甘い吟醸香が漂う。

口に含むと濃厚でふくよかな米の旨み。

土佐の酒はギンギンに辛口のイメージが強いが、安芸虎は芳醇な旨みを持つ辛口。

 

IMG_20220113_190853.jpg

この虎も酒を飲みたそうだ。

使用米は土佐錦、精米歩合は50%。

美味い土佐の酒を楽しんだ、お正月でした。

 

 

 

 

 

 

 

新大久保で彼女と過ごす楽しい午後の続き。

 

IMG_20211211_063725.jpg

韓国コスメや韓国食材の買い物を済ませると、新大久保駅近くに戻り、彼女が行きたいと言っていたお店に向かう。

近くには韓国のかき氷、ピンスで人気の『HOMIBING』、その上の階には『タッカンマリ食堂』がある。

 

IMG_20211211_063757.jpg

目的のお店はここ、『MACAPRESSO本店』。

韓国式マカロン、トゥンカロンを主力とするデザートカフェ。

 

IMG_20211211_063821.jpg

二階のショーケースにはトゥンカロンが並ぶ。

二階、三階、四階にテーブルが並ぶが、驚いたことに全て満席。

少し待つと二階のテーブルが一つ空き、無事に座ることが出来た。

 

IMG_20211211_063846.jpg

席に着き天井を見上げると、ここにも店名。

 

IMG_20211211_063913.jpg

私は二個、彼女は三個。

神楽坂のフレンチでランチをしっかり食べて来たのだが、彼女にとってスイーツは別腹。

 

IMG_20211211_065118.jpg

クッキー&クリームにはオレオが乗っている。

”クリームチーズ甘味とクッキーのサクサク感が口いっぱい広がるマカロン”。

プレッツェルが乗っているのは、ソルティーキャラメル。

”塩が効いたキャラメルクリームとプレッツェルの相性がばっちりなマカロン”。

もうひとつはリアルチョコ。

”生チョコキューブをフィリングしたまろやかな甘さのチョコクリーム、チョコ好きにはたまらない一品”。

 

IMG_20211211_065142.jpg

左側は、モンブラン。

”厳選されたマロンペーストをふんだんに使用しており、クリームは滑らかでとても濃厚なモンブラン”。

右側は、デジバー。

”サクサクなクランチに包まれているバニラクリームと自家製イチゴジャムが絶妙にマッチしたマカロン”。

 

IMG_20211211_065202.jpg

飲み物は、二人ともコーヒー。

以前は韓国で飲むコーヒーは薄かったが、ここは充分に濃い。

 

IMG_20211211_065220.jpg

普通のマカロンに較べてフィリングがとても多く、一つでかなりの食べ応えがある。

 

IMG_20211211_065236.jpg

このモンブランは気に入った。

マロンクリームだけでなく、栗の塊も入っている。

スイーツで再びお腹がいっぱいになり、店を出る。

新大久保駅から電車に乗り、途中で彼女と別れると、私は次の目的地に向かう。

 

IMG_20211211_125421.jpg

私が向かったのは、丸の内の「新丸ビル」。

まずは『えん』で和の食材と日本酒を調達。

 

IMG_20211211_125443.jpg

丸の内仲通りを日比谷方向に歩き、次の目的のお店に向かう。

途中、「丸ビル」のマルキューブでクリスマスツリー、”ホグワーツの魔法の樹”を鑑賞。

 

IMG_20211211_125509.jpg

ホコ天になっている丸の内仲通りでは、色々な企画が催されている。

 

IMG_20211211_125532.jpg

名称は、”マルノウチ・ストリート・パーク”。

 

IMG_20211211_125551.jpg

インフォメーションのブースも設けられている。

 

IMG_20211211_125604.jpg

何故か、ビリヤード場も。

皆さんカバンを下げたままで玉を撞いているので、何だかやりにくそう。

 

IMG_20211211_131307.jpg

”ワン・チーム・ストリート”では、もちろんラグビー関連の展示。

マイケル・リーチ像もここに移されている。

 

IMG_20211211_131319.jpg

雪のようにも見えるが、これは暖かい敷物。

ここに座って愛を語るのも良いが、それには寒すぎる。

 

IMG_20211211_131340.jpg

ようやく「ブリックスクエア」に到着。

『エシレ・メゾン デュ ブール』の牛もクリスマスの装い。

 

IMG_20211211_131358.jpg

「ブリックスクエア」のクリスマスツリーは、”ホグワーツの手紙の樹”。

 

IMG_20211211_131415.jpg

目的のお店は、『ル・カフェ ラ・ブティック ドゥ ジョエル・ロブション』。

 

IMG_20211211_131438.jpg

買いたかったのは、シュトーレン。

『ジョエル・ロブション』のは小振りだがとても美味しい。

プレゼント用と自分用にシュトーレンを二個、ついでにパンを少々購入。

 

IMG_20211211_131454.jpg

丸の内仲通りの街灯に吊り下げられたバスケットには寒い冬になっても花が絶えない。

 

IMG_20211211_131508.jpg

「ザ・ペニンシュラ東京」のクリスマスマーケットの出店は前回来た時は閉まっていたが、今夜はまだ時間が早いので開いている。

 

IMG_20211128_085057.jpg

丸の内仲通りと晴海通りの角に置かれた「ザ・ペニンシュラ東京」のクリスマスツリーに別れを告げ、帰途に就く。

神楽坂、新大久保、そして丸の内で過ごす、楽しい半日でした。

 

 

 

 

 

 

神楽坂のフレンチ、『ル・コキヤージュ』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。

 

IMG_20211210_181713.jpg

シャンパーニュ、白ワインをグラスで飲んだ後は、赤ワインをボトルで注文。

シャトー・ラネッサン、オー・メドック、クリュ・ブルジョワ、2015年。

1793年から同じ家族によって所有される、ボルドーでは珍しいシャトー。

 

IMG_20211211_060440.jpg

格付けの見直しを行えば、メドック第5級のグラン・クリュに値すると言われている。

そして2015VTはGood year。

強く洗練されたボルドーは美味い。

セパージュはVT毎に変動するが、2015VTはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%。

 

IMG_20211211_060458.jpg

メイン料理は、二人とも牛ハラミのステーキ、カフェ・ド・パリ・ソース。

 

IMG_20211211_060518.jpg

カフェ・ド・パリ・ソースはバターベースの緑色のソースで、牛肉のソテーによく合う。

起源はジュネーブの『カフェ・ド・パリ』。

 

IMG_20211211_060540.jpg

かなりのヴォリュームだが、カフェ・ド・パリ・ソースが良く合って美味しく、完食。

 

IMG_20211211_060607.jpg

食後はコーヒーでまったり。

やはり『ル・コキヤージュ』の料理は美味い。

 

IMG_20211211_060623.jpg

壁のブック・ラックを見ると、ワインの教本。

 

IMG_20211211_062114.jpg

デセールは、ここの名物、テリーヌ・ドゥ・ショコラを選ぶ。

 

IMG_20211211_062134.jpg

フランス、ヴァローナ社の最高峰、クーベルチュールチョコレートを100%使用して作られている。

濃厚で最高に美味い。

 

IMG_20211211_062200.jpg

このテリーヌ・ド・ショコラはここでもネットでも買うことが出来る。

 

IMG_20211211_062221.jpg

テラス席も満席だったが、ゆっくり食事をしていたので、帰る時には店内もテラスもほとんど空席となってしまった。

 

IMG_20211211_062247.jpg

『ル・コキヤージュ』のお隣には、『ル・クロ・モンマルトル』がある。

ここも美味しいビストロだ。

 

IMG_20211211_062305.jpg

彼女が行きたいお店があるというので、JR飯田橋駅に向かう。

天気が良く、散策日和だ。

 

IMG_20211211_063702.jpg

降り立ったのは、新大久保。

 

IMG_20211211_065255.jpg

目的のお店に行く前に、ショッピング。

 

IMG_20211211_070453.jpg

コスメを幾つか購入。

驚いたことに、結構な金額になるのだがクレジットカードが使えず現金のみ。

二人とも現金はあまり持ち歩かないので、財布が空になってしまった。

 

IMG_20211211_070516.jpg

ドンキがこんなに大きいとは知らなかった。

 

IMG_20211211_070537.jpg

食料品もチェック。

韓国現地に較べると価格が高いのは仕方がないにしても、この品揃えの豊富さは驚き。

 

IMG_20211211_070631.jpg

店頭にドリアンが置かれた店がある。

ここはタイを中心とした東南アジア物産のお店のようだ。

 

IMG_20211211_070655.jpg

路地を歩いていて、店頭に置かれた水槽の水草の中から白いウツボが顔を出したので驚いた。

これは展示用、それとも食べるのだろうか。

 

IMG_20211211_070719.jpg

新大久保にも賑わいが戻っている。

韓国料理も食べたいが、この人混みは恐怖でもある。

彼女と過ごす新大久保での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

昨年12月上旬のある平日の昼下がり、彼女と神楽坂で待ち合わせ。

 

IMG_20211210_174712.jpg

飯田橋から神楽坂通りに向かう。

今の時間は、坂上から坂下への一方通行。

 

IMG_20211210_174728.jpg

神楽坂にはコロナ以前は毎月のように食事に来ていたが、長く続いた緊急事態宣言のため、約一年振りの訪問。

 

IMG_20211210_174741.jpg

神楽坂通りの街路樹はすっかり葉が落ち、本格的な冬を迎える準備が出来ている。

 

IMG_20211210_174752.jpg

今日のランチのお店は、『ル・コキヤージュ』。

モンマルトルにあるような雰囲気のビストロで、お気に入りのフレンチ。

 

IMG_20211210_174805.jpg

緊急事態宣言のため春に休業し、10月になっても開業できず、このまま閉店してしまうのではと心配した。

そしてやっと11月16日になって再開に漕ぎつけることが出来たのだ。

シェフと店長は以前のままなのだが、フロアスタッフが揃わず営業再開が遅れたようだ。

 

IMG_20211210_174821.jpg

平日だというのに、店内は満席。

予約の無い客は次々と断られている。

この店の開店を待ちわびていた客が多いということで嬉しい限りだ。

更に驚いたのは、20数人の客の中で男性は私一人だけ。

先日の『ラ・スフォリーナ』に続き、またまた黒一点となってしまった。

 

IMG_20211210_175710.jpg

今夜のグラスの飲み物が書かれた板が二枚。

赤はワイン。

緑はビールと、驚いたことに日本酒。

フレンチに合うSAKEなのだそうで、品揃えは三種類。

越乃寒梅の灑(サイ)、末廣の遥香(ハルカ)、越乃雪舟の春毅(ハルキ)。

 

IMG_20211210_175725.jpg

まずはシャンパーニュで乾杯。

ボードヴァン、ブリュット、エヴィデンス。

クリーミーで深い熟成感を持つシャンパーニュ。

リザーヴワインを51%も使っているのだそうだ。

セパージュは、ピノ・ムニエ46%、ピノ・ノワール41%、シャルドネ13%。

 

ボードヴァン ブリュット エヴィデンス NV 750ml

ボトルの写真を撮ろうと思い新しいスタッフに頼んだが、忙し過ぎたようで忘れられてしまった。

 

IMG_20211210_175740.jpg

バゲットが届く。

 

IMG_20211210_180417.jpg

アントレの一皿目は、エビとアヴォカドのキッシュ。

 

IMG_20211210_180434.jpg

アントレ二皿目は、洋ナシのキャラメリゼと鴨のサラダ。

 

IMG_20211210_180447.jpg

鴨と洋ナシがごろごろ入っていて、結構ヴォリューミー。

 

IMG_20211210_181552.jpg

シャンパーニュを飲み干すと、白ワインをグラスで。

シャン・デ・スール、コルビエール・ブラン、2016年。

シャトー・シャン・デ・スールはラングドックのフィトウに本拠地を置く家族経営のワイナリー。

自然農法によるワイン造りに定評がある。

 

IMG_20211210_181607.jpg

柑橘系の濃厚な果実味。

強いミネラルを持つ重厚なワインだ。

セパージュは、グルナッシュ・ブラン70%、ルーサンヌ30%。

 

IMG_20211210_181622.jpg

アントレ三皿目は、鴨肉と豚肉のパテ・ド・カンパーニュ。

このパテカンもパイ皮を使っていないタイプ。

 

IMG_20211210_181638.jpg

アントレ四皿目は、自家製サーモンの燻製、ヨーグルトのソース。

 

IMG_20211210_181654.jpg

サーモンはほとんど生の食感でとても美味い。

休業中に新メニューの開発に努めたとのことで、どの料理も一層美味しくなっている。

神楽坂のフレンチ、『ル・コキヤージュ』で彼女と過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

昨年11月のウォーキング。

 

IMG_20211226_200933.jpg

一点の曇りもない青空。

これはこれで綺麗な空だが、雲が無いとその形に想像力を働かせることができないのでつまらなくもある。

 

IMG_20220109_150303.jpg

ここからは秋のウォーキングで見付けた菊の花。

大輪の菊も素晴らしいが、街角で見付ける小輪の菊も好きだ。

 

IMG_20220109_150321.jpg

似たように見える花も、丁寧に観察すると種々様々。

 

IMG_20220109_194252.jpg

ここまでの三種類は良く見る白の小菊。

 

IMG_20220109_150248.jpg

花の中心(筒状花)が大きく、もこもこでとても美しい。

 

IMG_20220109_150234.jpg

八重の花はぼんぼりのようだ。

 

IMG_20220109_194218.jpg

グリーンの菊の花を見付けた。

紫陽花もグリーンのものが人気だが、グリーンの菊も見ることが多くなりそうだ。

 

IMG_20220109_173422.jpg

舌状花の数が少なく、筒状花が花の大部分を占める菊も珍しい。

 

IMG_20220109_173458.jpg

黄色の菊は野生化したものをよく見掛ける。

 

IMG_20220109_173447.jpg

この花もよく見る園芸品種だ。

 

IMG_20220109_173434.jpg

舌状花と筒状化がほぼ同じ色の小菊は黄色が一段と鮮やか。

 

IMG_20220109_173400.jpg

ぼんぼりのような花も可愛い。

 

IMG_20220109_173412.jpg

この花も舌状花が小さく、筒状花の引き立て役となっている。

まだまだ多くの種類の美しい花があるので、それは第二弾でご紹介。

 

IMG_20211223_191617.jpg

今夜はフランスの気軽なA.O.C.ボルドーを抜栓。

ヨーロッパ最大のワイン・メーカー、カステル社が造る、バロン・ド・レスタック、2018年。

 

IMG_20211223_191629.jpg

バロン・ド・レスタックはボルドー・ワインでNo.1の販売実績を誇り、”キング・オブ・ボルドー”の異名を持つ、カステル社を代表するワイン。

カステル社の拘りは樽熟成。

エチケットにもアペラシオン名の下に、”オーク樽熟成”と明記されている。

そして通しナンバーもあり、このボトルはNo.043907。

 

IMG_20211223_191646.jpg

”LESTAC”の意味を調べたら、オーナー一族の名前、”CASTEL”をほぼ逆さにした造語とのこと。

それだけこのブランドには思い入れがあるようだ。

 

IMG_20211223_191705.jpg

樽熟成に拘っているだけあり、心地良い樽香。

カシス、プルーン、ブラックベリーのニュアンス、適度なタンニンを持ち、飲み飽きしないバランスの良いミディアム・ボディ。

フランスで販売数No.1ボルドーの理由がわかる、コスパ抜群のワインだ。

セパージュは、比率は不明だが、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨン。

フランスで人気のコスパワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

銀座でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

『つな八銀座』で日本酒と天麩羅をたっぷり味わった後は、「松屋銀座」を出て中央通りを二丁目交差点に向かって散策。

 

IMG_20211205_162336.jpg

銀座を歩く人の数も増えている。

 

IMG_20211205_165722.jpg

シャネルのビルにはクリスマスツリーのイルミネーション。

向かいのビルのルイ・ヴィトンのロゴが映っている。

 

IMG_20211205_165745.jpg

こちらが向かい側のルイ・ヴィトン。

 

IMG_20211205_165808.jpg

マロニエ通りに左折し、有楽町方向に歩く。

モンクレールのディスプレイは何時も素敵だ。

 

IMG_20211205_165837.jpg

「マロニエゲート銀座1」に入る。

 

IMG_20211205_172542.jpg

エレベーターホールにもクリスマスの飾りつけ。

 

IMG_20211205_165926.jpg

向かったのは、『ブラッスリーポール・ボキューズ銀座』。

ここで食事をすることは多いが、二次会での利用は初めて。

 

IMG_20211205_173830.jpgまだディナータイムなので、厨房の中は忙しそう。

 

IMG_20211205_173844.jpg

テーブルに着き、さて何を飲もうかとちぃさんと相談。

 

IMG_20211205_173856.jpg

窓の外には銀座東急プラザ。

その奥には東京タワー。

ここでかずみさんから電話があり、こちらに合流されるとのこと。

 

IMG_20211205_173910.jpg

グラスでワインをサクッと飲んで帰ろうと思っていたが、かずみさんが来られるならボトルを抜栓することにする。

選んだワインは、大好きなクローディ・ジョバールのリュリー、ラ・ショーム、2018年。

ボトルとグラスの液面がぴったり合っている。

 

IMG_20211205_173923.jpg

クローディはブルゴーニュで人気の女流醸造家。

自らのドメーヌの運営に加え、ブルゴーニュの名門ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者を務めている。

彼女のワインはピノ・ノワールもシャルドネもぶどうのクリアな旨みと熟成感を味わうことが出来るので大好きだ。

 

IMG_20211205_173937.jpg

三人で乾杯。

かずみさんをここにご案内するのは初めて。

そしてちぃさんと初めてお会いしたのもこのお店だった。

 

IMG_20211205_191415.jpg

ワインのお供はグジェール。

 

IMG_20211205_191427.jpg

バゲットとバターも届く。

 

IMG_20211205_191442.jpg

天麩羅のフルコースを食べたばかりでお腹がいっぱいなので、軽い料理を一皿のみお願いする。

 

IMG_20211205_191455.jpg

ノルウェー産サーモンのマリネ、レモンクリーム。

 

IMG_20211205_191508.jpg

話しが弾み気が付くと、満席だった店内には既に他の客の姿は見えなくなっている。

 

IMG_20211205_191522.jpg

急いで店をあとにする。

壁には在りし日のポール・ボキューズさんの写真。

星野シェフが見送りに来てくれた。

「シェフ、次回はちゃんと料理も食べに来ます」と約束し、店をあとにする。

 

IMG_20211205_191534.jpg

有楽町駅前の「東京交通会館」もすっかりクリスマスの装飾。

 

IMG_20211205_191548.jpg

「銀座マリオン」の中を抜け、帰途に就く。

かずみさんご夫妻、ちぃさんと過ごす、楽しい銀座の夜でした。