神楽坂のフレンチ、『ル・コキヤージュ』で彼女と過ごす楽しいランチの続き。
シャンパーニュ、白ワインをグラスで飲んだ後は、赤ワインをボトルで注文。
シャトー・ラネッサン、オー・メドック、クリュ・ブルジョワ、2015年。
1793年から同じ家族によって所有される、ボルドーでは珍しいシャトー。
格付けの見直しを行えば、メドック第5級のグラン・クリュに値すると言われている。
そして2015VTはGood year。
強く洗練されたボルドーは美味い。
セパージュはVT毎に変動するが、2015VTはカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー35%、プティ・ヴェルド4%、カベルネ・フラン1%。
メイン料理は、二人とも牛ハラミのステーキ、カフェ・ド・パリ・ソース。
カフェ・ド・パリ・ソースはバターベースの緑色のソースで、牛肉のソテーによく合う。
起源はジュネーブの『カフェ・ド・パリ』。
かなりのヴォリュームだが、カフェ・ド・パリ・ソースが良く合って美味しく、完食。
食後はコーヒーでまったり。
やはり『ル・コキヤージュ』の料理は美味い。
壁のブック・ラックを見ると、ワインの教本。
デセールは、ここの名物、テリーヌ・ドゥ・ショコラを選ぶ。
フランス、ヴァローナ社の最高峰、クーベルチュールチョコレートを100%使用して作られている。
濃厚で最高に美味い。
このテリーヌ・ド・ショコラはここでもネットでも買うことが出来る。
テラス席も満席だったが、ゆっくり食事をしていたので、帰る時には店内もテラスもほとんど空席となってしまった。
『ル・コキヤージュ』のお隣には、『ル・クロ・モンマルトル』がある。
ここも美味しいビストロだ。
彼女が行きたいお店があるというので、JR飯田橋駅に向かう。
天気が良く、散策日和だ。
降り立ったのは、新大久保。
目的のお店に行く前に、ショッピング。
コスメを幾つか購入。
驚いたことに、結構な金額になるのだがクレジットカードが使えず現金のみ。
二人とも現金はあまり持ち歩かないので、財布が空になってしまった。
ドンキがこんなに大きいとは知らなかった。
食料品もチェック。
韓国現地に較べると価格が高いのは仕方がないにしても、この品揃えの豊富さは驚き。
店頭にドリアンが置かれた店がある。
ここはタイを中心とした東南アジア物産のお店のようだ。
路地を歩いていて、店頭に置かれた水槽の水草の中から白いウツボが顔を出したので驚いた。
これは展示用、それとも食べるのだろうか。
新大久保にも賑わいが戻っている。
韓国料理も食べたいが、この人混みは恐怖でもある。
彼女と過ごす新大久保での楽しい午後は続きます。




















