昨年11月のウォーキング。
一点の曇りもない青空。
これはこれで綺麗な空だが、雲が無いとその形に想像力を働かせることができないのでつまらなくもある。
ここからは秋のウォーキングで見付けた菊の花。
大輪の菊も素晴らしいが、街角で見付ける小輪の菊も好きだ。
似たように見える花も、丁寧に観察すると種々様々。
ここまでの三種類は良く見る白の小菊。
花の中心(筒状花)が大きく、もこもこでとても美しい。
八重の花はぼんぼりのようだ。
グリーンの菊の花を見付けた。
紫陽花もグリーンのものが人気だが、グリーンの菊も見ることが多くなりそうだ。
舌状花の数が少なく、筒状花が花の大部分を占める菊も珍しい。
黄色の菊は野生化したものをよく見掛ける。
この花もよく見る園芸品種だ。
舌状花と筒状化がほぼ同じ色の小菊は黄色が一段と鮮やか。
ぼんぼりのような花も可愛い。
この花も舌状花が小さく、筒状花の引き立て役となっている。
まだまだ多くの種類の美しい花があるので、それは第二弾でご紹介。
今夜はフランスの気軽なA.O.C.ボルドーを抜栓。
ヨーロッパ最大のワイン・メーカー、カステル社が造る、バロン・ド・レスタック、2018年。
バロン・ド・レスタックはボルドー・ワインでNo.1の販売実績を誇り、”キング・オブ・ボルドー”の異名を持つ、カステル社を代表するワイン。
カステル社の拘りは樽熟成。
エチケットにもアペラシオン名の下に、”オーク樽熟成”と明記されている。
そして通しナンバーもあり、このボトルはNo.043907。
”LESTAC”の意味を調べたら、オーナー一族の名前、”CASTEL”をほぼ逆さにした造語とのこと。
それだけこのブランドには思い入れがあるようだ。
樽熟成に拘っているだけあり、心地良い樽香。
カシス、プルーン、ブラックベリーのニュアンス、適度なタンニンを持ち、飲み飽きしないバランスの良いミディアム・ボディ。
フランスで販売数No.1ボルドーの理由がわかる、コスパ抜群のワインだ。
セパージュは、比率は不明だが、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨン。
フランスで人気のコスパワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。
















