日本酒と天麩羅の会のあとはワインで乾杯、ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

銀座でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

『つな八銀座』で日本酒と天麩羅をたっぷり味わった後は、「松屋銀座」を出て中央通りを二丁目交差点に向かって散策。

 

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銀座を歩く人の数も増えている。

 

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シャネルのビルにはクリスマスツリーのイルミネーション。

向かいのビルのルイ・ヴィトンのロゴが映っている。

 

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こちらが向かい側のルイ・ヴィトン。

 

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マロニエ通りに左折し、有楽町方向に歩く。

モンクレールのディスプレイは何時も素敵だ。

 

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「マロニエゲート銀座1」に入る。

 

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エレベーターホールにもクリスマスの飾りつけ。

 

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向かったのは、『ブラッスリーポール・ボキューズ銀座』。

ここで食事をすることは多いが、二次会での利用は初めて。

 

IMG_20211205_173830.jpgまだディナータイムなので、厨房の中は忙しそう。

 

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テーブルに着き、さて何を飲もうかとちぃさんと相談。

 

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窓の外には銀座東急プラザ。

その奥には東京タワー。

ここでかずみさんから電話があり、こちらに合流されるとのこと。

 

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グラスでワインをサクッと飲んで帰ろうと思っていたが、かずみさんが来られるならボトルを抜栓することにする。

選んだワインは、大好きなクローディ・ジョバールのリュリー、ラ・ショーム、2018年。

ボトルとグラスの液面がぴったり合っている。

 

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クローディはブルゴーニュで人気の女流醸造家。

自らのドメーヌの運営に加え、ブルゴーニュの名門ネゴシアン、ルモワスネの醸造責任者を務めている。

彼女のワインはピノ・ノワールもシャルドネもぶどうのクリアな旨みと熟成感を味わうことが出来るので大好きだ。

 

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三人で乾杯。

かずみさんをここにご案内するのは初めて。

そしてちぃさんと初めてお会いしたのもこのお店だった。

 

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ワインのお供はグジェール。

 

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バゲットとバターも届く。

 

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天麩羅のフルコースを食べたばかりでお腹がいっぱいなので、軽い料理を一皿のみお願いする。

 

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ノルウェー産サーモンのマリネ、レモンクリーム。

 

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話しが弾み気が付くと、満席だった店内には既に他の客の姿は見えなくなっている。

 

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急いで店をあとにする。

壁には在りし日のポール・ボキューズさんの写真。

星野シェフが見送りに来てくれた。

「シェフ、次回はちゃんと料理も食べに来ます」と約束し、店をあとにする。

 

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有楽町駅前の「東京交通会館」もすっかりクリスマスの装飾。

 

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「銀座マリオン」の中を抜け、帰途に就く。

かずみさんご夫妻、ちぃさんと過ごす、楽しい銀座の夜でした。