ワインは素敵な恋の道しるべ -133ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

9月中旬のウォーキング。

 

この雲は何に見えるのか。

ジャンプするプードル。

または、蟻の幽霊。

脚が無いので、蟻の亡霊のようにも見える。


9月の那須旅行で見付けた花は、オトコエシ(男郎花)。

オミナエシ科オミナエシ属の多年草で、原産地は日本、朝鮮半島、中国。

 

オミナエシ(女郎花)の花が黄色なのに対し、オトコエシは白。

見た目もオトコエシの方が逞しい。

花言葉は、”野性味”、”慎重”、”賢明”。

 

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こちらがオミナエシの花。

オミナエシの花言葉は、”親切”、”美人”。

 

秋を代表する花の一つ、ハギ(萩)。

マメ科ハギ属の数種の総称で、いずれも落葉低木。

原産地は、日本を含む東アジア、南アジア、北米東部、オーストラリアの温帯、亜熱帯地域。

 

ハギは私の誕生日の誕生花でもある。

花言葉は、”柔軟な精神”、”思案”、”内気”。

 

トレニアは、9月の那須旅行の時に羽生サービスエリアに植えられていたもの。

アゼトウガラシ科ツルウリクサ属(トレニア属)の一年草(または多年草)で、原産地はアジア、アフリカ。

 

日陰でもよく育ち花期も長いので人気の花だが、耐寒性が無いので晩秋には枯れてしまう。

 

こちらは那須サファリパークのトレニア。

花色は、青、紫、白、ピンク、黄と多様。

 

このトレニアは紫色。

花言葉は、”ひらめき”、”温和”。

 

「六本木ヒルズ」の66プラザにいっぱい咲いていたのは、ノシラン(熨斗蘭)。

キジカクシ科(ユリ科)ジャノヒゲ属の常緑多年草で、原産地は日本、済州島。

 

花言葉は、”ひっそり”。

 

これも66プラザに咲いている、斑入りヤブラン。

キジカクシ科(ユリ科)ヤブラン属の常緑多年草で、日本原産。

 

耐寒性耐暑性に優れ、日向でも日陰でも育ち、土質も選ばないことから、公園や庭の植栽に重宝されている。

花言葉は、”隠された心”、”忍耐”、”謙虚”。

 

ベランダのキダチアロエ(木立盧會)が開花した。

花数は八つと今年は少なめ。

寒くなり寂しくなったベランダを彩ってくれる、貴重な花だ。

ススノキ科アロエ属の多肉植物で、原産地は南アフリカ。

アロエの花言葉は、”万能”、”健康”、”苦痛”、”悲嘆”。

 

今夜はイタリアの気軽なワインを開栓。

カンティーナ・フラテリ・ベリーニが造る、ベリーニ、キャンティ、2018年。

気軽と言っても、D.O.C.G.ワインだ。

 

若い頃はワインにお金をかける余裕はなかったので、比較的安くて美味しいワインを選んでいた。

そこで、赤はキャンティ、白はソアヴェを飲むことが多かった。

そして引退した今、また懐かしくなってキャンティとソアヴェを買った。

 

カンティーナ・フラテリ・ベリーニは、キャンティの銘醸地、ルフィナ地区で1800年頃からワインを作り続ける家族経営の名門。

 

ストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実味。

酸味も心地よく、タンニンは予想以上にしっかりしている。

この価格帯にしては、驚きのパフォーマンスだ。

一緒に購入したソアヴェも楽しみになった。

コスパ抜群のキャンティを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

一夜明けた朝、空は雲に覆われている。

何時ものように彼女のブランチを用意し、フランス語のレッスンに送り出すと、私は自分の朝食の準備。

 

ルームサービスを利用しなかったので、トレー、取り皿、カトラリー、ワインバケットは無い。

テーブルに、持参したセルヴィエットを敷き、これも持参した皿とワイングラスをセッティング。

 

ナトスの厚切り牛タン、シャンピニオン・ソース。

昨夜お腹がいっぱいで食べ切れなかった残り。

温めは省略したが、それでも充分に美味い。

 

持参した野菜と昨夜の残りのフレッシュオリーブ。

レタス、タマネギ、パプリカ、そしてベランダで採取したイタリアンパセリ。

 

飲んでいるワインは、『エスプリ・ド・タイユヴァン』で購入した、ドメーヌ・ブリュノ・クレールが造る、タイユヴァン、マルサネ・ロゼ、ル・サントネール、2017年。

一晩経っても全く衰えることがなく、美味いピノ・ノワールだ。

ブリュノ・クレールは評判どおりの素晴らしい造り手だ。

 

アジアンサラダで購入した、牛もも肉のロースト、中華風ガーリックソース。

 

ドゥリーブルに粒マスタードを塗る。

 

その上にオニオン。

 

そしてパプリカ。

 

さらにレタスとイタリアンパセリ。

 

そしてローストビーフ。

 

これでオープンサンドの出来上がり。

ちょっと食べにくいが美味い。

 

合わせるワインは、テヌータ・サ・・グイドが造るサッシカイアのサード・ワイン、レ・ディフェーゼ、2016年。

 

肉が一枚だけ残ってしまった。

 

野菜を乗せて頬張ることにする。

 

横浜昇龍園のやみつきガーリックチキンは結局食べることにならなかった。

胸肉一枚分なので、300gほどの量がある。

持ち帰り、家で夕食時に食べることにしよう。

 

窓の外は靄っているが、雨は降っていないようだ。

 

今回の三本のワインも美味しかった。

空き瓶に見送られ、部屋をあとにする。

 

コロナ禍の最中は閑散としていたロビーにも客が戻っている。

 

今回も楽しい何時ものホテルでの、まったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

彼女が食べたいソフトクリームがあるというので、食後のお散歩を兼ねて東武のデパ地下に向かう。

 

目的のお店は、「MINISOF(ミニソフ)」。

 

彼女のお目当ては、モンブラン・パフェ。

 

モンブラン・パフェを二個買ってお持ち帰り。

 

カップの上に保冷剤(有料)が貼り付けられているが、あまり有効とは思えないし、徒歩三分なので不要だったかもしれない。

 

たっぷりのソフトクリームとマロンクリーム。

頂上には栗が鎮座する。

 

これは美味い。

 

モンブラン・パフェを食べた後は、再びワイン。

 

飲んでいるワインは、タイユヴァン、マルサネ、ロゼ、ル・サントネール、2017年。

ドメーヌ・ブリュノ・クレールの素晴らしいピノ・ノワールだ。

 

食後はワインを飲みながらTVプログラムの鑑賞。

「刑事コロンボ」は何時も観ている。

ピーター・フォークが亡くなってもう11年半になる。

 

続いては、大好きなTVプログラム、「小さな村の物語 イタリア」。

第368回の物語。

 

今回の村は、アドリア海側のアブルッツォ州のピエトラカメーラ。

 

アブルッツォ州の内陸部、険しい山の麓にひっそりと佇むピエトラカメーラにあるただ一軒のホテル、「ホテル・グランサッソ」の物語。

 

続いて、「ロンドン・ヒート」。

 

イギリスで70年代に人気だった「ロンドン特捜隊スィーニー」の劇場版。

 

今夜はまだグラマシーニューヨークのケーキを食べていない。

 

彼女がシャワーを浴びている間に冷蔵庫からケーキを取り出し、食べる準備。

ルームサービスの皿を持ってきてもらわなかったので、受け皿がない。

テーブルに直接置くのは味気ないので、私が持参したセルヴィエットをテーブルクロス代わりに敷いた。

和栗のモンブランが美味しそうだ。

ところが、彼女はお腹がいっぱいなので、明日のブランチに持って行くとのこと。

 

続く映画は、「ボーダーライン」。

 

FBI捜査官とメキシコ麻薬カルテルとの戦いを描いた映画。

 

シャワーを浴び映画を観ているうちに小腹が空いてきたので、私はデザートを食べることにする。

ルームサービスにコーヒーを頼もうとすると、何と「本日は終了しました」とのアナウンス。

開始時間が15時から17時に遅くなっただけでなく、終夜利用可能だったのが、21時半終了となってしまった。

仕方がないので、部屋に備え付けのコーヒーを飲むことにする。

取り皿も持ってきてもらえないので、テーブルにそのまま置いて食べるしかない。

食べるのは私だけなので、テーブルクロス代わりのセルヴィエットも省略。

 

マロンクリームの上に乗っているのは、熊本県産、添加物不使用の栗の甘露煮。

マロンクリームは、濃厚な栗の旨み、そしてラム酒の香りが素晴らしい。

マロンクリームの下には、生クリーム、スポンジ、そしてメレンゲ。

メレンゲはチョコレートでコーティングされ、薄いクレープで包まれている。

メレンゲの下には、再び生クリームとスポンジ。

何層にも重なる素材の一つ一つが美味しく、食感の変化も素晴らしい。

 

映画を観終え、歯を磨くと眠りに就くことにする。

何時ものホテルでの、まったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインのステイの続き。

 

飲んでいるシャンパーニュは、ワーグナー&コー、ブリュット、トラディション。


シャンパーニュのお供は、フレッシュ・オリーブと干しイチジク。

ルームサービスが始まる前の時間にアーリーチェックインしているので、まだ取り皿がない。

デパ地下で買った料理の容器の蓋を流用。

 

アジアンサラダの大好きなメニュー、蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダ。

たっぷり買ったので、二つの皿に取り分けてもまだ半分残っている。

この皿は私が持参したもの。

 

フロプレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

二つの皿に盛り付けるのは私の役割。

 

同じくフロプレステージュで買った、アボカドと生ハムのサラダ。

今日はアボカドよりトマトの方が量が多い。

 

今回は白ワインではなく、ロゼを選んだ。

「丸の内テラス」の『エスプリ・ド・タイユヴァン』で購入した、タイユヴァン・コレクション。

 

タイユヴァン・パリ、マルサネ、ロゼ、ル・サントネール、2017年。

 

造り手は、ドメーヌ・ブリュノ・クレール。

人気の造り手で、タイユヴァンの説明によると、クロード・デュガ、メオ・カミュゼ、エマニエル・ルジェと同等の評価を獲得しているのだそうだ。

 

色合いは濃いピンク。

ラズベリー、ストロベリー、レッドチェリーなどの赤果実の香り。

口に含むと、素晴らしい果実の凝縮感。

タンニンと酸のバランスも完璧。

彼女と顔を見合わせ、「これ、ロゼじゃないね。ピノ・ノワールそのものだ」ということで意見が一致。

 

ピノ・ノワール主体のシャンパーニュとピノ・ノワールのロゼの並行飲みも楽しい。

 

アジアンサラダで初めてのメニュー、干し豆腐と焼ききのこの中華和え。

これがなかなか美味い。

 

ナトスの、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

これは毎回購入するお気に入りのメニュー。

 

窓の外を見ると、夕暮れが迫りつつある。

 

ポンパドウルの紅茶の葡萄パン。

何時もは甘いパンは買わないのだが、彼女が珍しく食べたいと言うことで購入。

 

今日は大好きなソフトシェルクラブがあって良かった。

アジアンサラダのソフトシェルクラブ、シンガポールチリソース。

 

今夜の赤は、イタリア、トスカーナのテヌータ・サン・グイドが造る、レ・ディフェーゼ、2016年。

サッシカイアのサード・ワインだ。

 

若い頃は、サッシカイアを飲んでいた。

そしてもう少し歳をとると、グイダルベルトを飲むようになった。

そして今はレ・ディフェーゼ。

どんどん価格が高騰したため、飲むワインが年齢と逆比例し、セカンド、そしてサードと変化している。

 

今日のワインは、ロゼも赤も輸入元はエノテカ。

 

テヌータ・サン・グイドのワインは、サードでも充分に美味い。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン70%、サンジョヴェーゼ30%。

熟成は、フレンチオークの樽で、8ヶ月。

 

初めて昇龍園で買った、黒酢酢豚。

半分でこの量は、流石に買い過ぎた。

 

メイン料理は最近のお気に入り。

ナトスの、厚切り牛タン、シャンピニオンソース。

この一枚で300gほどあり、二人で分けて食べる。

 

まだ雲は厚いが、夕方になって薄日が射してきた。

食事の最後まで、ワインクーラーや磁器の皿が登場していない。

15時になってルームサービスに電話をすると、驚いたことにサービスの開始時間が15時から17時に変更となったとのこと。

結果、食事中にホテルの什器を使うことが出来なかった。

何時ものホテルで彼女と過ごす、まったりワインのステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

9月下旬のこと、またまた何時ものホテル、「メトロポリタン東京」でまったりワインをすることに。

 

ホテルの前には「メトロポリタン・プラザ」。

空は雲に覆われているが、雨の心配はないようだ。

 

何時ものとおりワインが詰まったスーツケースを持って、ホテルにアーリーチェックイン。

 

チェックアウト時間が過ぎチェックイン開始時間前なので、ロビーに人影は少ない。

でも今日は満室とのこと。

コロナ禍真っ最中の昨年に較べると、宿泊料金は倍近くに上がっている。

 

ロビーの花飾りが紅葉に代っている。

 

コロナ前に較べると地味だが、これはこれで季節感があって良い。

 

部屋にスーツケースを置くと、彼女との待ち合わせ場所に向かう。

まずKALDIで買い物をし、続いてフロ・プレステージュで彼女と合流。

定番の料理を二種購入。

 

フロ・プレステージュのお隣にある中華惣菜店、横浜昇龍園にも美味しそうな料理があったので、黒酢酢豚と、やみつきガーリックチキンを購入。

 

続いては、ポンパドウル。

 

今夜用に、ドゥリーブル、紅茶の葡萄パンを、明日の彼女のブランチ用に横須賀海軍カレーパン辛口、カフェを購入。

 

アジアンサラダでは、定番の蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷり購入。

 

他にも、ソフトシェルクラブ、そして初メニューの干し豆腐と焼ききのこの中華和えをを購入。

 

私の朝食と彼女のブランチ用に、ローストビーフも忘れず購入。

 

ナトスでも定番の料理、マグロたたきサラダをたっぷり購入。

 

そして最近のマイブームになっている、厚切り牛タン シャンピニオンソースも購入。

 

デザートは、グラマシーニューヨーク。

 

選んだのは、和栗モンブランを二つ。

 

いっぱいになった二つのエコバッグを抱え、ホテルに戻ると、食事の準備。

干しイチジク、フレッシュオリーブ、ゴルゴンゾーラ・ドルチェは、KALDIで買ったもの。

 

毎回書いているが、ルームサービスが24時間対応から、12時~15時がお休みに変更になったので、KALDIのワイン保冷バッグをアイスクーラーとして代用。

 

中に氷を詰めれば、シャンパーニュと白ワインを飲む間も冷やし続けることができる。

二本とも保冷剤を詰めて持って来ているので、既に充分に冷えている。

ルームサービスについてはあとでわかったことだが、開始時間が15時から17時に更に遅くなり、しかも終夜営業ではなく21時30分で終了となっていた。

このホテルの利用について、考え直した方が良いかもしれない。

 

今日のシャンパーニュは、ジョルジュ・クレメンが造る、ワグナー&コー、ブリュット、トラディション。

 

輸入元はオーバーシーズということは、KALDI。

 

初めて飲む銘柄だが、泡立ちはとても良い。

 

ミュズレはシンプルなデザイン。

一応コレクションに加えておこう。

 

フレッシュな甘い果実の香り、口に含むと黒ぶどうの濃厚な果実味。

ブリュットには違いないが、少し残糖量が多いように感じる。

セパージュは、ピノ・ノワール52%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ8%。

瓶内熟成期間は24ヶ月。

彼女と過ごす何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

日比谷のインド料理店、『DIYA』で、ちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

タンドール料理のプレートが届く。

 

合わせるのは、ミントソース。

 

DIYA特製仔羊の窯焼き。

 

メカジキの焼き物。

 

車海老の窯焼き。

 

ソフトシェルクラブと季節野菜のピリ辛炒め。

 

クミンのキャロットラペ。

 

カレーはメニューの中から三種類を選択。

 

選んだ三種のカレーが届く。

 

チキンティッカマサラ。

タンドリーチキン入りの濃厚辛口カレー。

 

シーフードカリー。

スパイシーなシーフードカレー。

 

カレラマトン。

南インドのスパイシードライマトンカレー。

 

カレーに合わせ、スペインのフレシネが造る、アンジュエール、ブリュットの二本目を抜栓。

 

再び、ちぃさんと乾杯。

 

バスマティプラオも届く。

 

中には野菜や肉なども一緒に炊かれていて、これだけで食べても美味い。

 

ナンとパラーター。

 

皿に取り分け。

これは撮影用にちょっと控えめな盛り付け。

撮影後はガッツリ盛り込んで食べる。

 

二本目のアンジュエールを飲み干すと、〆のハードリカーで乾杯。

 

注文したのは、テキーラ・オンザロックスのダブル。

レモンと塩も一緒に届く。

 

食後のデザートは、クルフィー。

風味付けした牛乳を煮詰めて凍らせた氷菓。

 

伊藤店長とガネーシャに見送られ、満腹満足で店をあとにする。

このガネーシャ、牙はちゃんと片方が折れているが、何故か四本あるはずの手が二本しかない。

 

このお店、ちぃさんもとても気に入ったようだ。

近いうちにまた訪問したいと思う。

 

エスカレーターで一階のアトリウムに下りると、地下鉄直結の地階には行かず、正面エントランスに向かう。

 

あまりにお腹がいっぱいなので、少し外を歩くことにしたのだ。

 

今夜もゴジラは元気に吠えている。

ちぃさんと過ごす、東銀座と日比谷の楽しい半日でした。

 

ところで、お腹がいっぱい過ぎて食べ切れなかったナンをお持ち帰り。

翌朝、ブルーチーズをたっぷり乗せてオーブンで焼き、蜂蜜を掛けて食べ、とても美味しい朝食となった。

 

 

 

 

 

 

東銀座の歌舞伎座で歌舞伎鑑賞のあとは、「東京ミッドタウン日比谷」でディナー。

 

ディナーのお店は、インド料理店、『DIYA』。

ショーコさんのお気に入りのお店で、ちぃさんも私も初訪問。

ここは、コルカタ(カルカッタ)にルーツを持つお店。

 

ディナーとしては早い時間に入店したので店内に客は少なかったが、一時間もするとほとんど満席となった。

 

私達のテーブルは店の一番奥、窓際のコーナーテーブル。

一番寛いで食事ができる場所だ。

ちぃさんの後ろには、インドの像。

豊穣の神を表しているのだろうか。

インドには20数回行ったことがあり、コルカタにも20回ほど訪れている。

訪問先で、女性の胸を強調した像を数多く見たことを思い出す。

 

コルコタ訪問の昔の記事はこちら。

 

 

今夜は初訪問なので、アラカルトではなくコース料理を注文。

 

飲み物は、スパークリングワインをボトルで。

 

スペインのフレシネが生産する、アンジュエール、ブリュット。

 

ちぃさんと乾杯。

今日は東銀座の歌舞伎座で「芸術祭十月大歌舞伎」を観てきたので、その話で盛り上がる。

 

パニ・プーリ、日比谷スタイル。

小麦粉とひよこ豆で作られたバルーンの中には、ジャガイモとひよこ豆。

 

グラスに入っているのは、クミン風味のビーツとヨーグルト。

 

このクリームをバルーンの中に流し込み、一口で頬張る。

 

白ゴマたっぷり海老のゴマ揚げ。

 

「手羽先みたい」と、ちぃさん。

ちぃさんの言う通り、海老の尻尾が無ければ見た目は手羽先。

 

カレー味がしっかりと付いている。

 

ブルーチーズ・ナン。

 

ブルーチーズには蜂蜜。

 

蜂蜜をたっぷりとかけ、熱々の内に食べるのが美味い。

 

ミックスリーフとカッテージチーズのサラダ。

 

季節野菜の天麩羅。

これは天麩羅というより野菜団子のフライ。

 

ミントとパクチーのソースをたっぷり付けていただく。

 

ソースもフライの中身も緑。

今日の野菜はグリーンピース。

 

タンドール料理のプレートが届く。

 

スパークリングワインのボトルを飲み干し、赤ワインをグラスで。

赤ワインでも乾杯。

 

ボトルは見せてもらわなかったが、チリのカベルネ・ソーヴィニョンではないかと思う。

ちぃさんと過ごす、日比谷のインド料理店、『DIYA』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

10月初旬のこと、ちぃさんと東銀座で待ち合わせ。

 

今日の目的の場所は、歌舞伎座。

まずは地下の「木挽町広場」で歌舞伎座と書かれた大提灯を撮影。

 

こんなトリックアートが置かれている。

指定された場所に立って観ると、床に描かれた猫が立ち上がって見えるのだ。

 

猫好きのちぃさんとしては、記念撮影をしない訳にはいかない。

 

私が撮影したちぃさんの写真はちぃさんが主役だが、ちぃさんが撮影した私の写真は猫が中心。

 

外は冷たい雨。

第二部の公演を観る客が次々と訪れている。

 

私達は予約しておいたイヤホンガイドを受け取って入場。

 

今日の席はかなり高い場所の三階席。

 

そこでちぃさんも私もオペラグラス(と言うより、双眼鏡)を持参。

イヤホンガイドと合わせ、準備は万全。

 

芸術祭十月大歌舞伎の第二部の演目は、「祇園恋づくし」と「釣女」。

 

「祇園恋づくし」の舞台は京都。

中村雁治郎の京男と松本幸四郎の江戸っ子の対比が面白い。

 

更に雁治郎は次郎八とその女房のおつぎを、そして幸四郎は留五郎と芸妓の染香の男役と女役の両方を演じている。

やはり二人とも素晴らしい役者だ。

 

「釣女」は能狂言の舞台で観たことがある。

これは河竹黙阿弥作の常磐津。

舞台の裾で浄瑠璃を語る太夫の見台(譜面台)は、常磐津の特徴である朱塗りの三本の蛸足見台。

尾上松緑の太郎冠者と松本幸四郎の醜女の掛け合いがとても面白い。

男前の留五郎を演じた幸四郎が、今度は醜女の役をコミカルに名演している。

 

今回の演目も楽しかった。

 

外に出ると提灯に明かりが点っている。

日の入りが早くなった。

幸いなことに雨は止んでいる。

 

歌舞伎座に別れを告げ、ディナーの店に向かうことにする。

 

日比谷線に乗ると、日比谷まではわずか二駅。

今夜のディナーの場所は、「東京ミッドタウン日比谷」。

 

夕方早い時間なので、日比谷アーケードを行き交う人は少ない。

 

RINGOを見ると、ショーコさんを連想してしまう。

 

アトリウムでは、今は催し物は無い。

ちぃさんと過ごす、日比谷の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

池袋東武で1月5日(木)~11日(水)に開催されている、高知県の高木酒造の試飲販売会のご報告。

 

電車に一本乗り遅れ、かずみさんとの待ち合わせに少し遅れそうなので、速歩でTOBUに向かう。

 

池袋東武の酒類販売コーナーに試飲販売で出店しているのは、高知県香南市の高木酒造。

2019年7月に蔵を訪問して以来、親しくお付き合いをさせていただいている造り手だ。

フラッグシップの豊能梅 大吟醸 しずく酒を始め、豊能梅 純米大吟醸 龍奏などが並ぶ。

 

こちらの冷蔵庫には、豊能梅 純米吟醸、豊能梅 純米吟醸 いとをかし、豊能梅 純米吟醸 おりがらみ生酒、土佐金蔵 純米吟醸、土佐金蔵純米などが並ぶ。

大吟醸を含め、8種類ほどを試飲。

それぞれの酒につき、蔵の五代目から今年の特徴を聞くのが楽しい。

 

かずみさんと私で交代して、五代目と記念撮影。

ここで純米吟醸を二本購入し、ディナーに向かう。

この夜は、代官山のフレンチで新年のパーティーなのだ。

高木酒造についての詳しい記事は、こちら。

 

 

購入したのはこの二本。

飲んだ感想の記事はまた別途。

 

9月上旬のウォーキング。

空には白い筋になった雲。

この雲を観て、豚の三枚肉を連想。

韓国料理で言えば、サムギョップサル。

お腹が空いている証拠だ。

 

ピンクの可愛い花は、センニチコウ(千日紅)。

ヒユ科センニチコウ属の一年草で、原産地は熱帯アメリカを中心に熱帯各地。

 

開花期は5月から11月と長く、花色も白、ピンク、赤、黄、紫と多様。

熱帯原産なので耐暑性はあるが、耐寒性は弱い。

乾燥させても花色が落ちないので、ドライフラワーとして人気がある。

花言葉は、”不死”、”不朽”、”永遠の恋”、”色あせぬ愛”。

 

線路脇に植えられているのは、キバナコスモス(黄花秋桜)。

コスモスは道端や線路端に植えられているイメージ。

キク科コスモス属の、メキシコ原産の一年草。

 

花色は名前のとおり元々は濃い黄色だったが、園芸品種の開発により、赤やオレンジのものもある。

また、草丈の低い品種や、花弁が多いセミダブルの物も流通している。

花言葉は、”野生美”、”野生的な美しさ”。

 

石がゴロゴロある荒れ地に白い花を咲かせているのは、ニラ(韮)。

ユリ科ネギ属の多年草で、原産地は中国西部。

 

8月から10月にかけて、6弁の真っ白な可愛い花を咲かせる。

花言葉は、”多幸”、”星への願い”。

 

今年もヘクソカズラ(屁糞葛)の花を見付けた。

アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草で、原産地は日本。

葉や実を揉むと、おならや大便のような悪臭を放つことから、こんな名前が付けられた。

 

名前は酷いが、日本では昔から親しまれてきた植物で、万葉集にも詠まれている。

また、漢方薬や化粧品の原料にも使われてきた。

諺の「屁糞葛も花盛り」とは、不器量な娘でも年頃になればそれなりに魅力があるという意味。

花言葉は、”人嫌い”、”意外性のある”。

 

この可愛い花は、ランタナ・カマラ。

クマツヅラ科シチヘンゲ属(ランタナ属)の常緑性低木で、原産地は熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイ。

開花後に花色が変化することから、和名はシチヘンゲ(七変化)。

 

熱帯植物だが関東南部以南では戸外で栽培が可能。

花期が5月から10月と長く、花色も白、ピンク、赤、オレンジ、黄、複色と多様で、人気がある。

一方で、繁殖力が強いので、世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。

花言葉は、”心変わり”、”合意”、”協力”、”厳格”。

 

室内では、フェンネルの苗がどんどん成長している。

草丈は既に20cmを超えている。

後ろに見えているのは、左がデンマークカクタスのキングレッド、右が台湾パイナップル。

食べた台湾パイナップルの頭頂部を植えたら、こんなに大きくなった。

直径1.2mほどあり、葉先が鋭く尖っているので時々脚を刺して痛い。

 

こちらはフェンネルの種を50粒ほど蒔いた鉢。

そろそろ間引きして料理に使うことにしよう。

 

 

 

 

 

 

ちぃさんと六本木で過ごす、クリスマス前の休日の午後の続き。

 

『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』で遅めのランチを終えると、大屋根プラザで開催されているクリスマスマ―ケットに向かう。

入口には、協賛のprime videoのクリスマスツリー。

 

コロナ規制が緩和される中で、2022年は通常開催に戻っている。

クリスマス前の休日の午後とあって、大変な混雑。

ケーテ・ウォルファルトの周りには入店待ちの長い列。

 

ドイツ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケットを規模を小さくして再現したもので、今年で16年目となる。

私は毎年ここを訪れているので、今年も来ることが出来て嬉しい。

会場内には8店舗が並び、クリスマスグッズを買ったりドイツ料理を味わうことができる。

 

食事を済ませたばかりだが、ここに来るとソーセージとグリューワインを味わわない訳にはいかない。

ソーセージのお店、ケーニッヒの列に並ぶ。

 

ニュルンベルガーソーセージを買うことは決めているが、他にも何か買いたい。

ニュルンベルクのクリスマスマーケットには行ったことがあり、ニュルンベルガーソーセージをいっぱい食べて楽しかった思い出がある。

 

凄い人出なので、会場内のテーブルは何処も埋まっている。

実は買い物前にテーブルが無いのを見て、「今年はここで食べるのは無理だね」と話していた。

ところが偶然目の前のテーブルが空き、それを素早くゲット。

昨年も同じようにテーブルを確保することが出来たので、「ここでは私たちはついてるね」と大喜び。

ちぃさんにテーブルを守ってもらい、私が食べ物を調達。

 

購入したのは、グリューワインが二杯。

ニュルンベルガーソーセージとチューリンガーブラートヴルスト。

 

熱々のグリューワインで乾杯。

 

左がニュルンベルガーソーセージ。

昨年より本数が減ったような気がする。

右がチューリンガーブラートヴルスト。

 

空を見上げると、まだ明るい。

 

サクッと食べて飲んだ後は、マーケット内を散策。

これはドイツのクリスマスピラミッド。

クリスマスツリーの原点と言われている。

 

大屋根プラザを出ると、66プラザのクリスマスツリーを観に行く。

途中にはカルティエの”カルティエ座ポップアップ”。

 

夜になると美しく輝くのだが、残念ながらこの時間ではまだ点灯していない。

 

今日もママンは元気。

 

『ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション』の料理は素晴らしく、クリスマスマーケットは楽しかった。

 

レディ・ガガとドンペリに別れを告げ、帰途に就く。

ちぃさんと六本木で過ごす、クリスマス前の休日の楽しい午後でした。