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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

出来高は株価に先行する!これが相場のセオリー


◎雲を突き抜けて上昇する“推進力”が足りない




$ブー子のブログ7~8月相場は波乱含み!と一貫して主張しています。従って、高いところ(日経平均株価の1万円近辺)は、強気の声に惑わされず、利食いを優先するべきです。鯨3文といわれても、銭(このうちゼミニ)がなければ買えぬ!これでは困ります。

大きなフシ目の1万0434円(東日本大震災直前3月10日の終値)水準を突破し、一段高に進むには外部環境の好転とともに、市場エネルギーの膨らみが不可欠でしょう。上値の“抵抗帯”になっている3月の1日平均売買代金(東証1部)は、1.95兆円でした。現状の1.2兆円そこそこの売買代金では、雲を突き抜けて上昇する“推進力”が足りないのではありませんか。

7月のSQ(特別清算指数)値は1万0225円と幻のSQ値(7月8日のザラバ高値は1万0207円)となりました。日々の日経平均株価がSQ値を下回っていると、調整色を強める、これが短期的な相場セオリーです。

それに、市場エネルギーが盛り上がりに欠けるのは、売り方の買い戻しが中心であり、新規資金の注入が少ないためです。出来高が細った状況では9888円(200日移動平均線)、9970(2010年11月以降の外国人の平均買いコスト)、9852円(3月の月中平均)などの水準を維持するのは困難でしょう。

そう、出来高は株価に先行する!ものです。たしかに、ここまでの戻りは賞賛に価します。6月17日の9318円を安値とする反騰劇は「すばらしい」の一語です。しかし、この勢いが継続する保証はありません。

再三指摘しているでしょう。安値圏では投資の3力(資力、気力、胆力)を駆使し、勇気をふるって買い出動します。資力は現金であり、これはリスク・マネージメントの大切さを教えています。反面、高値圏では逆に投資の3性(知性、理性、感性)が必要です。



◎ジャッジメンタル・アプローチの視点で注目するのは…



いずれにせよ、テクニカル・アプローチでの銘柄発掘では、株価の動きと共に出来高の推移に注意を怠ってはいけません。福田組(1899)(東1/1000株)の出来高は7月7日には5万4000株にすぎませんでしたが、8日には115万4000株(株価は22円高の265円)と激増しました。特に、この日に材料が出たわけではありません。おそらく、“手”が入ったのでしょう。

まあ、何ともいえませんが、復興・防災担当相に岩手選出、小沢グループの平野達男氏が就任したことと関係がありそうです。小沢一郎氏の奥さんは福田組のオーナーの娘さんです。この手法はジャッジメンタル・アプローチです。

ジャッジメンタル・アプローチの視点では、ライフスタイルの多様化に注目できます。節電はサマータイムの導入など、就業時間の変化につながっています。東京証券取引所の退所(終業)時間は何と、午後3時45分です。こんなに早く帰ってどうするのですか。毎日、4時から宴会ではお金も体も持ちません。

カラオケ、ボーリング、フィットネス?これはいいですね。コシダカホールディングス(2157)(JQ/1株)はこの3事業(カラオケ本舗「まねきねこ」、フィットネスFC「カーブス」、ボーリング場)を手掛けています。

足元の業績は好調です。2011年8月期は利益倍増を見込み、連結1株利益は9万7000円がらみとなる見通しです。配当は年1万円(2010年8月期は8700円)とします。一方、株価は70万円前後にあり、PER的に割安です。5月12日の高値73万円を奪回、一段高が期待できるのではないでしょうか。

この局面では円高傾向ということもあって、巣ごもり関連の内需セクターにマトを絞るのも一策です。具体的にはサイバーエージェント(4751)(マザーズ/1株)、スタートトゥデイ(3092)(マザーズ/1株)、DeNA(2432)(東1/100株)などがそうです。
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政治家。官僚を叩きまくる謎の評論家先生。



何ゆえ:自民党は野党のくせに『増税』をしたいんだか。

本当に役立たずで泣けてくる。


日本の「国家破産」は起こるか - 池田信夫


Barron'sの「日本政府が債務不履行に陥る可能性がある」という記事が反響を呼んでいますが、この内容は既知の話です。最近のOECDの対日審査報告書も、日本の財政赤字に警鐘を鳴らしています。「日本政府は金融資産も多いので、純債務は大したことない」という人もいますが、下のグラフ(右側)でもわかるように、政府の純債務は来年にはGDPの100%を超えます。それでも10年物国債の金利が1.3%程度というのは、デフレを勘案しても異常に低い。

これはOECDも指摘するように、日本が貯蓄過剰でリスク態度が保守的な上に、不況で国内に有力な投資先がないという幸運(?)に支えられています。しかし高齢化にともなって家計貯蓄率は急速に下がり、最近はほとんどゼロに近づいています。大部分の資産を国債に投資している郵貯銀行や邦銀も、高利回りを求められるようになれば、国債の残高を減らすかもしれない。

では、Barron'sのいうように日本政府が債務不履行に陥るかといえば、その可能性はゼロと断言していいでしょう。国債の保有者の94%は日本国民であり、個人金融資産は1500兆円あります。いざとなれば増税すればよいので、ロシアやメキシコのように国家全体のバランスシートが赤字になっている国とは違います。

とはいえ、IMFの報告によれば、財政赤字を維持可能にするにはプライマリーバランスの赤字を半減させる必要があり、この控えめな目標を実現するだけでも2014年までにGDP比14.3%の債務削減が必要になります。これを消費税(税率1%でGDP比0.4%)だけでまかなうとすると、約35%増税して消費税率を40%にしなければならない。消費税を2%上げただけで内閣の倒れた日本では不可能でしょう。「隠れ財政赤字」といわれる年金債務も500兆円以上あり、これを加えると個人金融資産はすべて国家に没収されることになります。

つまりバランスシートから見ると、政府債務の履行は算術的には可能ですが、政治的には不可能に近い。政治的に可能なのは、インフレです。国債を日銀に引き受けさせて通貨を増発し、3%のインフレを5年間続ければ、実質的な債務は15%減る計算です。国債の日銀引き受けは財政法で禁じられているが、国会決議があれば可能です。もちろんこれも政治的には非常に危険で、日銀は強く抵抗するだろうし、内閣が倒れる可能性もあります。

現在の政府債務が維持可能ではないことは専門家の一致した意見なので、問題はいかにして低いコストで財政赤字を削減するかです。この点で民主党政権が「無駄の削減」を掲げているのは結構なことですが、これも子ども手当などのバラマキ福祉で相殺されるのでは何の意味もない。

今のところ日本経済でインフレを心配する状況にはありませんが、世界的な財政赤字の膨張で長期金利は上がり始めており、投資家が国債を投げ売りし始めたら価格が暴落し、それが実物資産などへの逃避を呼んでハイパーインフレになるリスクもあります(これは政府債務を減らす上では望ましいのですが)。政府は、現在の国債金利が維持不可能な「バブル」であることを銘記して、政府債務を削減する長期計画を立てる必要があります。



これに対してのクズ反論文
ダウン


国債金利の上昇が心配なので景気を回復させることを恐れがあると言うのが言い分だが、

ありえないから。

日銀の回し者が往々としているんですね。



→ ある財政破綻のシナリオ--池尾和人池尾 和人(@kazikeo) / 記事一覧
.先の池田さんの記事へのコメントですが、字数の関係で記事にします。

現在は、資本移動も自由だし、金利規制もない(10%以上のインフレになると、利息制限法が制約になるが...)ので、3%とかいった緩やかなインフレで、政府債務の軽減を図れるとはあまり期待できません。これは池田さんもよく分かってらっしゃることですが、むしろインフレ期待の発生が財政破綻のトリガーを引くことになりかねないと考えられます。
すなわち、インフレ期待が生じると、既存の国債保有分については、インフレによる損失を回避するために、その前に売却しようという動きが生じることになります。これは、国債価格の暴落=長期金利の急騰につながります。投資家が、何もせずに、インフレによる債務の実質カットを甘受し続けることはありえません。

このことを避けようとして、日本銀行が買いオペをして代わりに現金を供給しても、インフレで価値が低下することが分かっている円をキャッシュのままで持ち続けようという者はいないはずですから、外貨建て資産や実物資産への転換が図られることになります。前者であれば、円安を招くことになって、輸入物価の上昇につながります。

こうしたことから、インフレ・スパイラルに陥る可能性が高く、安定的に穏やかなインフレ状態を続けることは難しいと思います。

かりに穏やかなインフレ状態が続くということになっても、その場合にも、固定利付きの長期国債の発行は難しくなります。物価連動債にするか、債務の短期化を強いられます。引き続き固定利付きの長期国債が発行できたとしても、フィッシャー効果で名目金利はインフレ期待分上昇しますから、借り換えと新規発行分の政府の負担は軽くなりません。インフレになると、税収が増える効果もありますが、歳出の名目額も拡大せざるを得ないので、財政赤字は続きますから、政府は国債の借り換えと新規発行を続けなくてはなりません。

ところが、インフレ・リスクが高まると、投資家の警戒感も高まることから、国債の入札に失敗するといった事態が起こる可能性も無視できなくなります。そして、国債の入札が不調に終わったといったニュースが流れると、ますます国債の借り換えと新規発行がしがたくなって、ついには政府の資金繰りがつかなくなり、公務員給与の遅配や(夕張市のように)病院のような基礎的サービスの供給にも支障が生じることが想定されます(これは、櫻川くんがちらっと言っていた財政破綻のシナリオ)。

要するに、むしろデフレ期待が支配的だからこそ、GDPの2倍もの政府債務を抱えていてもいまは「平穏無事」なのです。冗談でも、リフレ派のような主張はしない方が安全です。われわれの世代は、もしかすると「逃げ切れる」かもしれないのだから...(これは、本気か冗談か!?)
 相場を低く抑えようとする国際的な試みを尻目に、原油は上昇基調を取り戻し、急上昇している。

 原油先物相場は、国際エネルギー機関(IEA)が6月下旬に6000万バレルの備蓄放出計画を発表した直後こそ落ち込んだが、このところ発表前の水準に回復している。ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の8日終値は1バレル=96.20ドル。



 これは、発表後につけた安値から6%以上高い水準。ガソリン先物は11%上昇しており、今後数週に小売価格が一段と高くなることを示唆している。

 北海ブレント先物はさらに上昇が急激だ。発表後の安値に比べて13%高くなっており、上げ幅は先週だけで6%近くに達した。

$ブー子のブログ 投資家は、放出された原油は材料視せず、世界の景気回復に伴い中国をはじめとする消費国の旺盛な需要が引き続き相場を押し上げるとの観測に焦点を置いている。ウォール街の複数の銀行が、IEAの動きは長期供給懸念の緩和につながらないとして、原油の目標価格を上方修正した。このことから、原油相場、そして金融市場一般にほとんど政府の管理が及ばないことが裏付けられた。

 IEAが協調放出に踏み切るのはこれが3度目だ。

 アナリストらは今回の動きについて、「量的緩和」に代わる措置であり、原油相場押し下げと景気浮揚が目的だとみている。これに対しIEAは、リビアの減産や予想される製油所の季節的需要増への対応が主な狙いとしている。

 トレーダーらは当初、以前の緊急放出時のように、追加供給で市場がだぶつき、相場が長期低迷に陥ると懸念していた。

 IEAが1991年、イラクのクウェート侵攻を受け原油を放出すると、相場は1日で30%超下落し、数年にわたり軟調に推移した。ハリケーン「カトリーナ」のメキシコ湾襲来による供給不足への対応として2005年に再び放出を行ったときは、相場が戻るまで4カ月かかった。

 今回は、下落が続いたのは3営業日だ。

 米戦略石油備蓄(SPR)に関するアドバイスを行うストラテジック・ペトロリアム・コンサルティングのジョン・シェージス氏は「金融市場の明るい材料は何であれ、将来の石油需要がそれまでの予想より増えるとの見方につながる」と述べた。同氏は04-07年にSPRプログラムを管理していた。

 相場の回復が急速だったことから、追加放出の可能性がうわさされた。IEA加盟国は原油や精製品合わせて40億バレル以上の備蓄を持つ。追加放出となれば、相場に一段の圧力がかかるだろう。

 ホワイトハウスもIEAも、市場で逼迫(ひっぱく)が続いた場合は追加供給に踏み切る可能性があるとしている。

 シェージス氏は「トレーダーは1回限りのことだと考えている。しかし、間違っているかもしれない」と述べた。

 ゴールドマン・サックスのアナリストらは先週、北海ブレント相場が今後12カ月で130ドルに上昇するとの見方をあらためて示した。8日終値は118.33ドル。

 JPモルガン・チェースのアナリストらは、今年の平均ブレント相場予想を5%引き上げ、112バレルとした。WTIについては、93バレルから98バレルに上方修正している。

 備蓄の放出が、世界の需給バランスに大きな影響は及ぼすことはなさそうだ。また、「緩やかな(経済)成長見通しを受けた需要増加だけで、原油在庫はかなり減少するとみられ」、これが相場の押し上げ圧力になるとゴールドマンのアナリストらは調査文書で書いている。

 エネルギー省傘下のSPRは、銀行その他企業を対象に行った入札の落札者を11日に発表する予定。

 同省によると、「暫定結果で成功した入札者」には、JPモルガンとバークレイズが含まれる。

 既に垣間見えるSPRの入札の詳細から、原油が当初考えられていたほど早急にガソリンやディーゼルのような有用な製品に変わるわけではないことが予想される。暫定結果によると80%以上がバージ船などの船舶に積まれることから、原油の一部はしばらく貯蔵されるとみられる。

 米民間在庫は過去最高水準の近辺で推移しているため、一部トレーダーは、後で売却しやすいように海上貯蔵を検討するかもしれない。

 実際に放出される際、石油市場に二次的影響が出かねないとの指摘がある。放出の可能性が最も高い8月に、エネルギー省の週間統計で在庫が増える可能性がある。(SPRから放出される)原油3060万バレルは、米民間在庫の約9%に相当。

 JPモルガンの石油調査部門を率いるローレンス・イーグルス氏は「現物が到着したときに二次的影響があるだろう」と述べた。

 米SPRは世界最大の非常用石油備蓄。アラブ産油国による対米禁輸措置を受け、1973年に設置された。テキサス、ルイジアナ両州の地下深くの施設は7億2700万バレルの貯蔵能力を持ち、米国の消費を約35日にわたり賄える。

 ただ、米国やIEAが放出を続けるには限界がありそうだとBNPパリバの商品市場戦略部門トップ、ハリー・チリンギリアン氏は語る。

 連邦準備理事会(FRB)の量的緩和策と違い、「原油を刷ることはできない」と同氏は説明した。
「ハラハラドキドキ」がいつの間にか「ワクワクドキドキ」
小さな変化を見逃すな


どんなに笛や太鼓が鳴っても好転することのない市場心理は、株価の動向で一気に傾くもの。たとえそれがどんなに偏った解釈から生まれたものであっても市場のベクトルは比較多数の思う方向に向かうものに他ならない。

水曜後場の東証アローズ。日経平均は1万円乗せ。前場はチンタラとした動きだったが、後場の実況は不思議と安心感の漂うもの。

前場に日経平均は9999.99円を示したが、1時半過ぎに話題にしたら再度9999.99円。なぜか「もう見ることが出来ないのではなかろうか」と感じたのは錯覚だろうか。

ただし・・・。ニュースバリューに欠けるのかどうか、節電で暗くなったアローズにTVカメラはゼロ。引け後にテレビ東京のクルーが一人だけやってきたが、所詮マスコミの扱いはそんなもの。相場は時として非情なものであり、時として予期もせぬ微笑返しをしてくれるものだからといっていつまでもその表情が続く訳でもない。

その変化の兆し、小さなささやき、大きなざわめきを見逃さないことが重要になる。とはいえ、目の前を通り過ぎる森羅万象はあまりにも多すぎる。

発表前には誰もが気にする雇用統計を控えたNY市場。水曜日はISM非製造業景況感指数の雇用指数の改善を好感しての上昇。ISM非製造業自体は悪化したことは見えないフリ。木曜日はADP雇用レポートでの非農業部門の伸びが15.7万人と市場予想を6万人上回ったことを材料視。週間新規失業保険申請者数の減少も好感された。

ADPには過去何回も騙されてきた事も忘れて「雇用統計に対する期待感」の声まで出始めた。NYもさほど賢いとは思えない現象ながら、確かに雇用統計にワクワクの印象は醸し出された。

ギリシャやポルトガルはどこへ行ってしまったのか。市場はうまい具合にさまざまの好悪の材料を忘れたり、見なかったりする可変性の産物。

来週は日銀金融政策決定会合があるが、たぶん材料にはならない筈。ギリシャ国債の入札や償還があるが、これも見えないフリ。欧州銀行のストレステストには多少興味を示しそう。逃げの材料は週末の中国の各種経済指標だろうか。

どうせNY連銀製造業景気指数やミシガン大学消費者信頼感指数も都合よく解釈されるに違いない。一度回り始めた歯車を止めるのはなかなか難しいに違いない。シナリオは7月月足陽線としたいところ。

個別ではNEC(6701)の復活感に期待したい。ITバブルの崩壊以降、悪材料続きで何も良いことはなかった銘柄の代表格だが、ここに来て日々材料が出され始めた。例えばリチウムイオン電池を使った家庭用蓄電システムに従来製品の半額レベルでの参入。あるいは電子書籍、映像、音楽などのコンテンツを配信するサービスの開始。市場の期待のカヤの外にいた銘柄が自ら光り始めたような印象。同社が今後生き残れるならこの株価水準では物足りない。

放送用ケーブルや光コネクターのカナレ電気(5819)、復興関連での応用地質(9755)も妙味。有機合成(4531)、日本基礎(1914)などが動兆。新興市場では水の売れ行き絶好調のトーエル(3361)に期待。




暑い、汗だく、ハンカチ忘れた!!さぁどうする? ブログネタ:暑い、汗だく、ハンカチ忘れた!!さぁどうする? 参加中



今日は父が亡くなって丁度2年になりました。

夕方、親戚がお線香を上げる為に来る事に。

その中の一人のおっさんが私の嫌いなおっさんなんです。

母の妹の旦那で公務員畑一筋。

もう典型的な公務員のおっさんでしてね。

話は一応ハイな。ハイな。と聞いちゃおりますが、

うっとおしいったらありゃしない。

それでも今日は1つ聞いてみたい事がありまして、

公務員畑一筋のおっさんの自慢話が終わるのを愛想笑いをしながらじっと待っておりましたが、

下らない自慢話は永遠と続き一向に終わらん。

でもね。

今日は幾らなんでも父の仏壇の前で、おっさんの自慢話を披露する日じゃないでしょうよ。

今日と言う日は父の思い出話をするのが普通じゃないのかねぇ???

そこで私は唐突に。

『中学と言う義務教育の中で、制服は学校側の強制能力はあるの?』

実は毎年のように母親側から、

夏でも分厚いウール素材の制服により、

男女問わず子供の汗疹に悩み。

増してや今はこの異常な暑さ。

そして教室には可愛らしい扇風機が1個とくる。

汗だくも良い所だ。


だから学校にいる間だけでも、

学校指定のジャージでも良いから夏用のジャージに着替えさせてやって欲しいと意見が出るが、

(↑一応汗も吸い取ってくれるし。毎日洗濯も出来るし。)



保険だよりには熱中症の注意事項が書かれたプリントを配布されて来るのは形ばかりなのか。

軽く却下の繰り返しである。


そしてこのおっさんに聞いた私がバカだった。。。

話が教育委員会だの。

裁判だのとなって来る。

そして突然教育委員会に乗り込んで行ったら行っただけの覚悟が必要だ。

・・・だって~~~ ハァ?(゚Д゚)


なんだその覚悟ってのはさぁ。

やっぱりこの人達の決め事には私は一生涯ついていけない事がまたハッキリした。





私がおっさんに聞いているのは強制能力があるのか?

何が何でも制服に執着している学校側に『ウン。』と言わせる効果的な方法はないのか?

と聞いているだけなんだが、

挙句の果てに世の中と言う物はそういうものじゃない。

今の国会を見ても分かるでしょう?

とキタ ()´д`()ゲッソリ・・・


それ、全部自分で作り上げて言っている事でしょ?

もうどうでも良くなって、

で、結局は義務教育であっても制服も義務って話なんですね?

『まぁ。半分は強制能力はあるよ。』

ここまで来るだけですっごい長い道のりだったわ。





あぁ。つかえねぇ ジジイだな。

増してやそんな強制能力があるとは私には信じられない話なんである。




(日本、韓国、中国、アメリカ、イギリス)

◦GDP(国内総生産)とは一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額。経済を総合的に把握する統計である国民経済計算の中の1指標で、GDPの伸び率が経済成長率に値する。詳しくは国内総生産 ? Wikipedia参照。
◦名目GDPとはその年の経済活動水準を市場価格で評価したものを指す(物価変動の影響を含む)。

[世] 名目GDP(USドル)の推移(1980~2011年)の比較(日本、韓国、中国、アメリカ、イギリス)
友達にお金いくらまでなら貸せる? ブログネタ:友達にお金いくらまでなら貸せる? 参加中



この世知辛い世の中。

とは言うものの。

景気に係わらず昔からお金に忙しい人は多々いるものです。

私だって東証から引っ張っても引っ張っても忙しい有様。

税金や健康保険や年金などは一括払いをしているので、

口座からストーンと引き落とされていると非常に切ない なき

おまけに腹まで立ってくる。

友達と時々『なんだか自転車操業しているようだよ』と、溜め息をついています。

それでも在宅勤務だし。

波はあれど収入は良い。

ただし神経はささくれる。

離婚をする前の旦那の一定の収入があった時に比べたら、

今のトレードは精神的にも負担が大きい。


私は子供に対しても責任があるし育てなきゃならんと思うと、

どうしてもチマチマした売買になってしまう。

そしてまた友達とも『なんだか丁半博打が打てなくなっちゃったね』と、溜め息をついています。

だけど稼がなきゃならんから神経はささくれてくるねん。

今更、パートに出ても何か商売を始めようとしても、

その収入では暮らしていけないし、

ショートを起こすだろう。

だからどんな事をしてでもこの相場の世界で生き残り闘っていかなきゃならないと言う事は身を持って自覚をしているし、

自爆も絶対に出来ない。

しかしながらね。

こんな事を言っている内は気ばかり焦っている証拠であるんですよね。

先の見えない自分に必要以上の心配で覆ってしまっている。

ダメだねぇ。




そして時々、私の身を気を引き締めてくれるような電話がある。

それはお金を貸して欲しいと言う内容の電話だ。

そしてそれは大体電話を取る前から想像がつく。

イヤだな。と思いながら電話に出るわけだが、

簡単にお金を貸して欲しいと懇願してくる人もいれば、

もうあれこれと手を尽くしても全部だめだった。

本当にもう切羽詰って私に電話をして来ているのが分かる人もいる。

簡単にお金を貸して欲しいと言う人は、


私は事情はふむふむと聞いてはいるが、

貸すとは一言も言っていないのに。

最初は50万円と言って置きながら最終的には3万でも良いと言うし、

銀行に振り込んで欲しいだとか。

取りに行くだとか。

いつお金が用意出来るか?だとか。。。

立場が常に上で勝手に話まで詰めている変な奴になっている。


本当に切羽詰まった人と言うのは、

自分にまだプライドがあり、

私に無理強いする事は絶対にない。

そして貸して貰えそうなあてはないか?と次の貸し手を見出そうとしている。

そもそも金額が50万円どころじゃない。

桁が違ってくるし。。。





それでもどちらとも私に話しが来ると言う事は

銀行には蹴られているわけですから、

係わるわけには行かないので、

1円も貸すことは出来ません。

もし例え1円でも貸す事を考えるならば、

担保も取り、

血も涙もない回収をする事を決めた時です。


『くれてやる?』  冗談じゃないですよ。

私も1円すら捥ぎ取る事に辛く苦しい時もある。

『くれてやる?』  その時点で上から目線ですね。

人間関係をいつまでも対等の立場で保つ為には、

絶対に貸さないか。

高利貸しになるかのどちらかの選択をしなければ人間に対してまた一人不信感を抱く人間を増やす事に繋がることだと思っています。

そしてお金を貸した時点でその人は自転車操業の始まりです。

自転車操業は辛い事だと思いますよ。


それに手を貸す1人に加わってしまえば気分は良くありません。



$ブー子のブログでも、

お金の貸し借りは嫌いなんですが、

おごる事は私の中では別なので、

おごったりする事は好きです。

時々後先考えずに大盤振る舞いをしてしまい。

あぁ。余計な事をしたと後悔しているバカなんですよねぇ。





お札が戻ってきちゃうワケは? 自販機の紙幣識別メカニズム

自動販売機で缶コーヒーを購入しようと千円札を投入するも、何度入れても戻ってきてしまい、結局断念…。

こんな経験をしたことがある人も少なくないのでは? 

一方、駅の券売機ではお札が戻ってくることは少ないような…。これって気のせい? 

そもそも、自販機の紙幣識別の仕組みはどうなっているのだろうか。

自販機の紙幣識別機メーカー・日本コンラックス品質保証本部本部長の石田武さんに聞いた。

「自販機では、入金や釣り銭払い出しなども含めてすべてコンピューターで管理されています。

お金を入れると識別機が真贋や金額を読み取り、その情報を受けたコンピューターが、購入できる商品のランプをつける、という仕組みです」

こうした仕組みはどの自販機でも同様だ。

ただ、自販機のタイプによって、紙幣識別の精度や挿入口の形状などが異なるという。

例えば無人で販売している飲料自販機では、お金が機械の中に詰まってもすぐに対応できない。

そのため、汚れや破損に対して厳しくなり、紙幣を受け付けないケースが出てくるそうだ。

一方、駅の券売機など、機械トラブルにすぐに人が対応できるタイプでは、利便性を考えほぼ100%の紙幣を受け付けている。

「また、駐車場の精算機などでは高額精算も多いので、複数枚同時挿入できるタイプで対応します。内部では1枚ずつ取り込んで識別しており、識別の精度は飲料自販機とは大きく変わりません」

なお、現金の扱いが専門のATMでは、超高精度の識別機が使われており、識別率・受付率ともに100%近いそうだ。

「識別精度を向上するための研究は常に続けています。

ただし、無人の飲料自販機に関しては、真贋識別だけでなく、機械トラブルを防止する必要もあるため、100%受け付けるのはなかなか難しいでしょうね」

新しくてキレイなお札は、自販機で缶コーヒーを買う時にとっておこう!
(鼠入昌史/Office Ti+)


$ブー子のブログ
 衆参両院は先日、国家議員の昨年2010年の1年間の所得報告書などを公開した。「YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)」はその公開資料に基づいて集計しランキングにまとめた結果、1位は麻生太郎元首相の1億5712万円だった(1000円以下は切り捨て)。今年は対象となる全議員の平均が2178万円と過去最低となるなど、財界だけでなく政界でも、お金の件に関してはあまり明るい話題はないようだ。


資産家・麻生首相が1位に
$ブー子のブログ 3年連続で平均が落ちている中で、麻生元首相は明らかにしていないものの資産の売却もあり、1億5712万円で1位になった。不動産投資を行っている議員が全体の2割弱いる中で、不動産収入が最も多いのが5位の松本龍・前復興相だった。今年も不動産収入が約5000万円にも上るなど、不況下においてもの安定度は傑出しているようだ。


 ◆ランキング2010(議員名=敬称略、報酬)
1 麻生太郎 1億5712万円
2 中村博彦  7707万円
3 豊田潤多郎 7464万円
4 鴨下一郎  7216万円
5 松本龍   7143万円
6 長谷川大紋 6468万円
7 伊達忠一  6419万円
8 三井わきお 5726万円
9 谷岡郁子  5060万円
10 古川俊治  4688万円
11 松木けんこう4622万円
12 三輪信昭  4404万円
13 鳩山邦夫  4251万円
14 中村喜四郎 4166万円
15 横峰良郎  4140万円


 今年は世の中も政界も激動の一年。東日本大震災の後、めまぐるしく動く中で、菅直人首相に対して内閣不信任案が出た。

 結局は不発に終わったのだが、主役級のキャストになったのが11位の松木けんこう氏だった。


「政治と金」の別の意味とは?


 ご存じのとおり、松木氏は不信任案に賛成した。今後の議員生命を考えれば「無謀」でもあるが、民主党内でもう一人賛成に回った若手の横粂勝仁氏とともに、後ろ盾があるのだ。

 松木氏は地元会社からの役員報酬もあり、横粂氏は東大法学部卒で弁護士の資格を持つ。最悪、政治家を引退しても「食う」には困らないということになる。自分たちの党から出した首相の不信任案に賛成するという行動の裏付けには、こうした背景もありそうだ。

 また、ランキング外では、フレッシュな顔ぶれとして、タリーズコーヒージャパンの創立者で参院議員の松田公太氏が目立った。タリーズの運営会社株式を伊藤園に大半売却したこともあり預金は約1億40000万円、さらには東京電力などの日本株、外国株などを多数保有している。

 政治家はある意味、「食いぶち」があるかどうかで行動や言動も変わってくることもある。よく使われる「政治と金」という言葉を、そう解釈して政治家の言動や行動に注目するのもおもしろいかもしれない。





麻生ちゃんは、福岡のセメント会社経由で1億円の義援金もしているんですが、

松本元復興相は、福岡空港の地代を貪り尽くしている。

鳩山の幸婦人は、鳩山が首相に返り咲くと占いで言われたと言いふらしているが、

菅の伸子夫人は毎晩マスコミと晩餐菅。

ところで、わきおって誰だい。







BNF氏がまた秋葉原のビルを170億円で購入


$ブー子のブログ 資産200億円以上の個人投資家BNF氏が東京・秋葉原の商業ビルをキャッシュ一括で購入していたことが6日わかった。170億円はすると見られ、2008年に購入した90億円のビルと合わせ、大型商業ビルを2棟所有したことになる。

 週刊新潮によると、BNF氏が購入したJR秋葉原駅徒歩3分の「AKIBAカルチャーズZONE」で、7月1日にリニューアルされたばかりで、1、2階に書店が入るのみだという。敷地面積は800平方メートル、地上6階、地下2階建てで、家電量販店の旧LAOXが店舗を構えていたといえば判りやすいか。

 秋葉原の不動産オーナーによると、空きビルが多くなっており、中国人らも物色に動くなどしているという。ただ、いわくつきの物件も中にはあるようで、信頼できる不動産業者をつける必要があるという。BNF氏は大手不動産業者がついているとも言われており、うまい買い物をしたようだ。

 昨今のBNF氏は、デイトレードだけでなく、大量保有報告書に名前が乗るような一定期間保有する中長期投資も見られる。この不動産投資も資産ポートフォリオの一環なのだろう。
目先、もみ合いを経て上放れの方向か
10月ー11月までの上昇を想定


7月相場を迎えました。首都圏はまだ梅雨が明けていませんが猛暑です。梅雨の合い間の猛暑は体調によくないといいますが、確かに、身体がだるくなるのはそのせいでしょうか。しかし、株価の底入れという快挙が、この不快感を一掃してくれそうです。

本年2月の高値から延々と4ヶ月に及ぶ調整、途中大震災というアクシデントがありましたが、ようやく終焉を迎えたようです。

6月17日の9318円の安値形成です。底入れは最悪7月中旬ごろと予想していましたが、予想より若干早かったようです。時を同じくして米国株、中国上海株も底入れしています。米中日という世界の主要な市場が一斉に底入れしたとすれば、それは明らかに世界経済が好転する証でしょう。

米国株反転の理由に、わが国の震災地でのサプライチェーン復旧の前倒しがあげられています。わが国が米国から震災の支援を受けたことに答えた格好です。

かくして、米中日の市場が一斉に底入れした以上、年後半の市場は久し振りに活況ある展開となりそうです。

ただ、目先的には、底入れから11日目、そろそろもみ合いに入るのが定石です。そして、1週間、10日間ほどのもみ合いを経過して、上放れれば本格的な上昇局面に、逆に下放れれば、また一から仕切り直しということになります。

では、今後上昇するとすれば、その日柄と値幅はどう考えたらよいでしょうか。

過去の経験則からすれば、日柄では、最長本年10~11月ごろまでとみられます。また値幅では、参考になるのが米国株です。ドル大量供給と超低金利で金融危機を乗り切り、株価も上昇しましたが、2009年3月から本年4月まで95%も上昇しました。

これからして、まずは10年春の高値1万1339円を、この10~11月ごろまでに突破すると予想されます。そして来年には、95%上昇するとして1万4000円前後あってもおかしくないとおもいます。理由はいつも指摘していますように、未曾有の金融緩和状態が継続すること、また第一次補正のみならず第二次、第三次補正が組まれることで財政支出が拡大する、ちょうど米国と同じです。

ところで、今回は、電力株にくわえ金融株も物色の線上に浮上してきました。第一生命(8750)の出直りに注目です。下値を十分固めています。出遅れ修正高を期待したいとおもいます。東レ(3402)にも注目です。ついにボーイング787 1号機が羽田に飛んできました。ボーイング社はこの機を835機受注しています。まさに炭素繊維の塊です。