国会議員報酬ランキング2010 | ブー子のブログ

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損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

 衆参両院は先日、国家議員の昨年2010年の1年間の所得報告書などを公開した。「YUCASEE MEDIA(ゆかしメディア)」はその公開資料に基づいて集計しランキングにまとめた結果、1位は麻生太郎元首相の1億5712万円だった(1000円以下は切り捨て)。今年は対象となる全議員の平均が2178万円と過去最低となるなど、財界だけでなく政界でも、お金の件に関してはあまり明るい話題はないようだ。


資産家・麻生首相が1位に
$ブー子のブログ 3年連続で平均が落ちている中で、麻生元首相は明らかにしていないものの資産の売却もあり、1億5712万円で1位になった。不動産投資を行っている議員が全体の2割弱いる中で、不動産収入が最も多いのが5位の松本龍・前復興相だった。今年も不動産収入が約5000万円にも上るなど、不況下においてもの安定度は傑出しているようだ。


 ◆ランキング2010(議員名=敬称略、報酬)
1 麻生太郎 1億5712万円
2 中村博彦  7707万円
3 豊田潤多郎 7464万円
4 鴨下一郎  7216万円
5 松本龍   7143万円
6 長谷川大紋 6468万円
7 伊達忠一  6419万円
8 三井わきお 5726万円
9 谷岡郁子  5060万円
10 古川俊治  4688万円
11 松木けんこう4622万円
12 三輪信昭  4404万円
13 鳩山邦夫  4251万円
14 中村喜四郎 4166万円
15 横峰良郎  4140万円


 今年は世の中も政界も激動の一年。東日本大震災の後、めまぐるしく動く中で、菅直人首相に対して内閣不信任案が出た。

 結局は不発に終わったのだが、主役級のキャストになったのが11位の松木けんこう氏だった。


「政治と金」の別の意味とは?


 ご存じのとおり、松木氏は不信任案に賛成した。今後の議員生命を考えれば「無謀」でもあるが、民主党内でもう一人賛成に回った若手の横粂勝仁氏とともに、後ろ盾があるのだ。

 松木氏は地元会社からの役員報酬もあり、横粂氏は東大法学部卒で弁護士の資格を持つ。最悪、政治家を引退しても「食う」には困らないということになる。自分たちの党から出した首相の不信任案に賛成するという行動の裏付けには、こうした背景もありそうだ。

 また、ランキング外では、フレッシュな顔ぶれとして、タリーズコーヒージャパンの創立者で参院議員の松田公太氏が目立った。タリーズの運営会社株式を伊藤園に大半売却したこともあり預金は約1億40000万円、さらには東京電力などの日本株、外国株などを多数保有している。

 政治家はある意味、「食いぶち」があるかどうかで行動や言動も変わってくることもある。よく使われる「政治と金」という言葉を、そう解釈して政治家の言動や行動に注目するのもおもしろいかもしれない。





麻生ちゃんは、福岡のセメント会社経由で1億円の義援金もしているんですが、

松本元復興相は、福岡空港の地代を貪り尽くしている。

鳩山の幸婦人は、鳩山が首相に返り咲くと占いで言われたと言いふらしているが、

菅の伸子夫人は毎晩マスコミと晩餐菅。

ところで、わきおって誰だい。