ブログネタ:友達にお金いくらまでなら貸せる? 参加中この世知辛い世の中。
とは言うものの。
景気に係わらず昔からお金に忙しい人は多々いるものです。
私だって東証から引っ張っても引っ張っても忙しい有様。
税金や健康保険や年金などは一括払いをしているので、
口座からストーンと引き落とされていると非常に切ない

おまけに腹まで立ってくる。
友達と時々『なんだか自転車操業しているようだよ』と、溜め息をついています。
それでも在宅勤務だし。
波はあれど収入は良い。
ただし神経はささくれる。
離婚をする前の旦那の一定の収入があった時に比べたら、
今のトレードは精神的にも負担が大きい。
私は子供に対しても責任があるし育てなきゃならんと思うと、
どうしてもチマチマした売買になってしまう。
そしてまた友達とも『なんだか丁半博打が打てなくなっちゃったね』と、溜め息をついています。
だけど稼がなきゃならんから神経はささくれてくるねん。
今更、パートに出ても何か商売を始めようとしても、
その収入では暮らしていけないし、
ショートを起こすだろう。
だからどんな事をしてでもこの相場の世界で生き残り闘っていかなきゃならないと言う事は身を持って自覚をしているし、
自爆も絶対に出来ない。
しかしながらね。
こんな事を言っている内は気ばかり焦っている証拠であるんですよね。
先の見えない自分に必要以上の心配で覆ってしまっている。
ダメだねぇ。
そして時々、私の身を気を引き締めてくれるような電話がある。
それはお金を貸して欲しいと言う内容の電話だ。
そしてそれは大体電話を取る前から想像がつく。
イヤだな。と思いながら電話に出るわけだが、
簡単にお金を貸して欲しいと懇願してくる人もいれば、
もうあれこれと手を尽くしても全部だめだった。
本当にもう切羽詰って私に電話をして来ているのが分かる人もいる。
簡単にお金を貸して欲しいと言う人は、
私は事情はふむふむと聞いてはいるが、
貸すとは一言も言っていないのに。
最初は50万円と言って置きながら最終的には3万でも良いと言うし、
銀行に振り込んで欲しいだとか。
取りに行くだとか。
いつお金が用意出来るか?だとか。。。
立場が常に上で勝手に話まで詰めている変な奴になっている。
本当に切羽詰まった人と言うのは、
自分にまだプライドがあり、
私に無理強いする事は絶対にない。
そして貸して貰えそうなあてはないか?と次の貸し手を見出そうとしている。
そもそも金額が50万円どころじゃない。
桁が違ってくるし。。。
それでもどちらとも私に話しが来ると言う事は
銀行には蹴られているわけですから、
係わるわけには行かないので、
1円も貸すことは出来ません。
もし例え1円でも貸す事を考えるならば、
担保も取り、
血も涙もない回収をする事を決めた時です。
『くれてやる?』 冗談じゃないですよ。
私も1円すら捥ぎ取る事に辛く苦しい時もある。
『くれてやる?』 その時点で上から目線ですね。
人間関係をいつまでも対等の立場で保つ為には、
絶対に貸さないか。
高利貸しになるかのどちらかの選択をしなければ人間に対してまた一人不信感を抱く人間を増やす事に繋がることだと思っています。
そしてお金を貸した時点でその人は自転車操業の始まりです。
自転車操業は辛い事だと思いますよ。
それに手を貸す1人に加わってしまえば気分は良くありません。
でも、お金の貸し借りは嫌いなんですが、
おごる事は私の中では別なので、
おごったりする事は好きです。
時々後先考えずに大盤振る舞いをしてしまい。
あぁ。余計な事をしたと後悔しているバカなんですよねぇ。
お札が戻ってきちゃうワケは? 自販機の紙幣識別メカニズム
自動販売機で缶コーヒーを購入しようと千円札を投入するも、何度入れても戻ってきてしまい、結局断念…。
こんな経験をしたことがある人も少なくないのでは?
一方、駅の券売機ではお札が戻ってくることは少ないような…。これって気のせい?
そもそも、自販機の紙幣識別の仕組みはどうなっているのだろうか。
自販機の紙幣識別機メーカー・日本コンラックス品質保証本部本部長の石田武さんに聞いた。
「自販機では、入金や釣り銭払い出しなども含めてすべてコンピューターで管理されています。
お金を入れると識別機が真贋や金額を読み取り、その情報を受けたコンピューターが、購入できる商品のランプをつける、という仕組みです」
こうした仕組みはどの自販機でも同様だ。
ただ、自販機のタイプによって、紙幣識別の精度や挿入口の形状などが異なるという。
例えば無人で販売している飲料自販機では、お金が機械の中に詰まってもすぐに対応できない。
そのため、汚れや破損に対して厳しくなり、紙幣を受け付けないケースが出てくるそうだ。
一方、駅の券売機など、機械トラブルにすぐに人が対応できるタイプでは、利便性を考えほぼ100%の紙幣を受け付けている。
「また、駐車場の精算機などでは高額精算も多いので、複数枚同時挿入できるタイプで対応します。内部では1枚ずつ取り込んで識別しており、識別の精度は飲料自販機とは大きく変わりません」
なお、現金の扱いが専門のATMでは、超高精度の識別機が使われており、識別率・受付率ともに100%近いそうだ。
「識別精度を向上するための研究は常に続けています。
ただし、無人の飲料自販機に関しては、真贋識別だけでなく、機械トラブルを防止する必要もあるため、100%受け付けるのはなかなか難しいでしょうね」
新しくてキレイなお札は、自販機で缶コーヒーを買う時にとっておこう!
(鼠入昌史/Office Ti+)
