こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

新年度への突入に合わせ、JARTAのニューサイトがオープンしました。

これまで公開していなかった情報などもたくさん掲載しておりますので、ぜひご覧ください。

http://jarta.jp

 

 

 

 

今年でJARTAは5年目に突入しています。

JARTA認定スポーツトレーナー数も全国で100名を超える人数になってきました。

本当にたくさんの方に助けていただきました。

 

 

 

また、JARTAへのトレーナー派遣、メディアへの出演ご依頼も頻繁にいただけるようになり、本当にありがたい気持ちになると同時に、選手の人生を共に支える立場にあるという責任を感じる次第です。

 

 

 

 

選手やその関係者を支える立場であると当時に、多くの方々の支えによって今があるということを改めて深く心に刻み、感謝を忘れずにスタッフやトレーナーたちと共に積み上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

JARTAの存在が、少しでもトレーナー界の価値を高めることに繋がるように。

 

 

 

 

 

JARTAの存在が、少しでも選手に成長と希望を見出してもらえるきっかけになれるように。

 

 

 

「もっと早く出会いたかった」を少しでも減らせるように。

 

 

 

 

 

引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

株式会社JARTA international代表取締役

スポーツトレーナー協会JARTA代表

中野 崇

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

今日は今年度から入社する新社員と業務内容の打ち合わせをしました。

関係者の皆様にはまたいろいろとお世話になるかと存じますが、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

今回はお知らせです。

4月1日より、JARTA認定スポーツトレーナーコースセミナーでの動画撮影が可能となります。

対象はトレーニングの部分です。(他はまだ検討中なので、現段階ではNGです)

撮影時は他の受講者の方々が写り込まないようにご配慮お願い致します。

 

 

 

 

 

復習や検証など、主に自己学習のためにご使用いただき、セミナー内容の習得効率を高め、選手に還元していただくことが目的です。

 

 

 

 

 

情報の流出や悪用など、様々なリスクがスタッフから指摘あったのですが、もう情報をどんどん公開していくこの流れは止められないなと。

 

 

 

 

 

だったら業界に先立ってやってやろうじゃないかと。

 

 

 

 

 

 

動画に撮られて不安なのは、受けようと思って言ったことがスベることっす笑

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ前からこの構想はあったのですが、やっと漕ぎ着けることができました。

 

 

 

 

 

これは僕の独断ではなく組織としての決断であり、ここには講師を中心としたスタッフたちの強い覚悟があります。

 

 

 

 

 

動画撮影を解禁する意味。

 

 

 

 

 

だって動画で手元に残せた方が絶対に濃い練習できますもんね。

 

 

 

 

 

受講してくださった方が、パフォーマンスアップできるにはどうすれば良いか。

 

 

 

 

 

僕らはそこに強くこだわります。

 

 

 

 

 

なぜなら受講者の方の向こうに選手が見えているから。

トレーナーのパフォーマンスアップの先に選手のパフォーマンスアップ。

 

 

 

 

それが我々がセミナーを通じてできること。

 

 

 

 

 

だから教えて終わり、伝えて終わりではなく、どんだけトレーナーとしてのパフォーマンスを上げてもらえるか。

 

 

 

 

「手段に囚われない」はJARTAの重要コンセプトの一つ。

それって常識に囚われないととても近い。

 

 

 

 

常識に囚われたら、必ずパフォーマンスアップは停滞する。

例えば40歳ならこれぐらいでしょ、とか。

 

 

 

 

そんなん面白くないから、「手段に囚われない」。

 

 

 

 

JARTAの新たな挑戦にご期待ください。

http://jarta.jp/jartainfo/9324/

「動画撮影について」

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

動画撮影の解禁。

これはセミナー業界の新たな流れになります。

僕が講師をする投手用トレーニングセミナーなんて一部ではなく全て完全に動画撮影許可にしました。

これにより、密室的に行われがちだったあらゆるセミナー内容がどんどん世に出るでしょう。

もういい加減なことは言えません。

何を話しているのか。どんなレベルでやっているのか。

他からどんどん評価されるようになります。

公開するのがメリット、ではなく、公開しないことがデメリットという流れに必ずなります。

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日、サポートしているプロサーファーの橋本恋選手がトレーニングに来られました。

 

 

 

 

 

橋本恋選手は、先日開催されたQS1000「テルストラ・ストア・ツイード・コースト・プロ」という大会で優勝しました。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12245128109.html

 

 

 

 

 

 

今回は、その大会で得た課題をクリアしていくための作戦会議とトレーニングを行いました。

 

 

 

 

優勝したのに課題を明確にして持ち込んで来るとは、なかなか期待できます。

 

 

 

 

 

この座り方は、必ずできてほしいです。

ポイントは骨盤が後傾しないこととなるべく両膝を開くことです。

見よう見まねでやると痛めることもあるので、正確な実施をご要望の際は、JARTA認定スポーツトレーナーの指導をご利用ください。

http://jarta.jp/flow/

*初回は半額にてご利用可能です。

 

 

 

 

 

 

開脚。

単に開くだけでなく、機能的に開く。

選手が求めるパフォーマンスにつながるように開く。

骨盤・股関節の角度、呼吸、上半身の状態、意識などを操作します。

このへんが、単なる柔軟性と”使える”柔軟性の違いになると思います。

 

 

 

 

あと今回は試合中にパフォーマンスがうまくいかずネガティブな精神状態になった時に身体にどんな変化が出るのかを体験してもらいました。

もうそろそろトップレベルの選手と呼んでもいいぐらいになってきたので、こういったことも伝え始めています。

 

 

 

 

 

 

最後に、橋本恋選手から感想をいただきましたので、ご紹介しますね。

 

 

 

 

 

橋本恋 選手コメント>

今日、久しぶりに中野さんにみてもらい、自分がネガティヴな気持ちになった時にどんだけ身体が硬く固まってるかが分かりました。

今回のトレーニングで、常にネガティヴ状態から身体を動かし柔らかくしていくのが重要だと分かりました。

他にも、足首が痛くなるのも足首が痛いのではなく、違う場所の筋肉が硬くなって痛くなっているのだと分かりました。

身体は全部繋がっていて、全ての場所を柔らかくしておく事が必要なんだと分かりました。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

プロ野球、プロサッカー、競艇、空手、そして今回のプロサーファー。。

僕はたくさんの種目のトップカテゴリーの選手のトレーニングをサポートさせてもらっています。

これまではそれぞれに専門のトレーナーがいて、というのがスタンダードでした。

しかしこれからは変わってきます。

共通項・土台・ハイパフォーマンスの前提条件・本質的能力、分析力。

こういったキーワードのもと、どんな種目にも対応できるトレーナーが求められるようになります。

確実に。

僕はJARTAを通してそのようなスタンダードを提案していきます。

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今回は高松でのめでたいイベントに講師としてお招きいただいたので、そのお知らせです。

招待してくださったのは、高松に拠点を置くリブレボディさん。

 

 

 

 

コンディショニングやトレーニングができるジムで、僕も開設当初からアドバイザーをさせていただいてます。

LibreBody

http://libre-body.com

 

 

 

 

 

4月9日(日)に2周年記念イベントを開かれるということで僕も講師に呼んでいただきました。

http://www.kokuchpro.com/event/3dc00bfe1886a1b74a371ad0ca668168/

 

 

 

 

 

3パートあるうちの1つが僕の担当。

 

 

 

 

 

他の講師は、JARTAの統括部長である赤山、それから元プロ野球選手の生山さんです。

どちらも僕より若いのですが、彼らから教わることは大変貴重なものが多く、とても尊敬している二人です。

 

 

 

 

 

 

僕の担当パートの内容の詳細はまだ煮詰めているところですが、トレーニングの実技中心になりそうです。

 

 

 

 

 

あと、僕がいろんな競技の選手をサポートしている謎について笑

見たことのないような競技の選手から依頼が来た時、どんな流れで準備するのかなども話すと思います。

 

 

 

 

 

前日は同じく高松市で投手用セミナーやっているので、そちらにご参加される方はどうせならもう一日、高松の思い出を作ってはいかがですか?

うどんも美味しいし笑

 

 

 

 

イベント詳細は下記から。

http://www.kokuchpro.com/event/3dc00bfe1886a1b74a371ad0ca668168/

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

前夜には投手用セミナー参加者も含めて懇親会があるそうですが、赤山は酒癖が悪いので要注意です笑(何度も同じ話聞かせれますぜ)

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

勢いで企画し、アンケートで皆さんの意見をいただきながら構成し、準備を進めてきた投手用トレーニングセミナーがついに今週末の大阪開催からスタートします。

 

 

 

 

 

セミナーといえば小難しい講義資料なるものがあるのが当たり前なのですが、このセミナーでは講義資料はなくしました。

 

 

 

 

 

なぜならこのセミナーに限っては本気でトレーニングをすることが目的だからです。

ゆっくりメモをとる時間なんて構成上ありません。

メモを取る暇があれば、繰り返し身体を動かし、感じてほしいのです。

 

 

 

 

このセミナーに参加してもらう目的は色々だと思いますが、僕の希望は「セミナー後もトレーニングを続けてもらうこと」、そして投手としてのパフォーマンスを高めてもらうこと。

 

 

 

 

 

そうじゃないと、わざわざセミナーとしてやる意味がない。

 

 

 

 

 

そう考えたときに、セミナー後のトレーニングの場面をイメージしました。

そのとき、わざわざ紙媒体にメモをとった資料を持ち歩き、広げながらやるのが効率的・現実的でしょうか?

 

 

 

 

しかも大概は急いで走り書きしたメモ。

 

 

 

 

一生懸命メモしたものを後から見ても、よくわからんってなることは結構多いはずです。

 

 

 

 

そしてそのうちトレーニングするときに資料を忘れた、なくした、破れた、、となって何となく覚えてる範囲でやってみる、、みたいな形になることは十分想定されました。

 

 

 

 

セミナーの時は指示通りやって、なんか掴めたかも!となっていても、これじゃパフォーマンスにはつながりません。

 

 

 

 

トレーニングは、「継続しか力にならない」のです。

 

 

 

 

せっかくのご縁、それを最大化してもらうために、

今回思い切って、

 

 

 

 

セミナー資料をなくす!

 

 

 

 

という決断をしました。

 

 

 

 

 

今回の形式で僕が推奨するのはスマホに動画を保存し、それを確認しながらの継続実施です。

 

 

 

 

 

 

ただし、さすがに手元に残るのが自分が撮った動画だけだと心許ないと思いますので、今回は「復習用資料」を用意しました。

受講前に届くようにデータ配信されますので、動画と併せてそちらもご活用いただければと思います。

 

 

 

 

 

最後にお願いです。

動画撮影を全面的に解禁しましたが、動画を撮影することに夢中になって僕の話が耳に入っていないという状況にはならないように注意してください。

動画は、方法を解説している時を中心に撮っていただければ十分のはずです。

 

 

 

 

 

何でもそうですが、ライブが最も心に残ります。

僕がこのセミナーを通して伝えたいのは、本や動画を見れば全て伝わるような方法論ではなく、僕の重たい想いであり、トレーニングを考えるきっかけであり、トレーニングに本気で取り組む意義です。

 

 

 

 

 

それって多分その場を共有した人にしか伝わらない代物なんじゃないかな。

 

 

 

 

 

せっかくわざわざ会場まで来ていただいて直接やりとりできる場なので、その意味も頭の片隅に置いといていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸1

実際の僕のトレーニング指導でも、選手はメモなど取らず、その場の指導に集中していただいてます。

正確な復習と継続には、その場で撮影した動画を活用しています。

 

追伸2

もうほぼ全ての投手用セミナーは定員に達していますが、「そこを何とか!!」は熱意次第では何とかします。

僕へのメッセージという形で事務局に連絡して見てください。

僕そういう行動取れる方は好きなんです笑

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先日、ご縁をいただいて医療器具の老舗メーカーである酒井医療株式会社の本社へと打ち合わせに行かせていただきました。

 

 

勉強になることだらけで、とても良い時間になりました。

サポートしている選手たちにも良い環境を提供できそうで、本当にありがたいです。

 

 

 

 

 

さて今回は出演のお知らせです。

 

 

 

 

A.L.E.14(通称エイル)というプレゼンイベントに僭越ながら出演させていただくことになりました。

A.L.E.14 オフィシャルサイト

http://ale14.com

 

 

 

 

 

A.L.E.14は、まだ始まったばかりのスポーツに特化したプレゼンイベントです。

スポーツ版のTEDをイメージすると分かりやすいかも。

 

 

 

 

 

このイベントのキックオフイベントにも参加させていただきましたが、「スポーツを表現する語彙を作る、増やす」といった趣旨は本当に共感しています。

 

 

 

 

 

始まったばかりなのですが、すでにスポーツ界の有名な方ばかりが登壇され、プレゼンされています。

 

 

 

 

 

これまでの主なプレゼンター

 

中西哲生さん

 

 

 

 

 

 

鈴木尚広さん

 

 

 

 

 

古田敦也さん

 

 

 

 

 

 

 

などスポーツの世界での超有名人ばかり。。

他にもすごい経歴を持った研究者の方とかも。

 

 

 

 

 

こんな有名人に並んで僕が出ていいのか…。

と10秒ほど悩んでみましたが、出ていいってことなので、出ます笑

 

 

 

 

 

4月24日(月)

開始予定|19時

会場|恵比寿アクトスクエア

参加|5000円

詳細|http://ale14.com/event/

 

 

ナビゲーターはスポーツジャーナリストの中西哲生さんです。

 

 

 

 

 

 

当日はまだ言葉にして表に出していない新理論を公開するつもりにしています。

平日の夜ですが、お時間合う方はぜひ。

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸

こういった感じでメディアに紹介していただくとき、いつも肩書きに困ります。

運営側も困るみたいです。

だからだいたい最後は「スポーツトレーナー」という無難な表現でまとまります笑

肩書きはなくなるってキングコングの西野亮廣さんも言ってるし、良い流れですね。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

WBC負けてしまいましたね。。

とても良い試合で、一ファンとしては非常に満足です。

あとプエルトリコの選手の動きは本当に素晴らしいですね。

試合見てるとヒントがたくさん得られて楽しいです。

 

 

 

 

さて今回は、トレーナーに必要な臨機応変能力です。

 

 

 

 

 

臨機応変能力は、ざっくり表すと、

 

 

 

判断力+行動力

 

 

 

です。

ドイツでは柔軟性という単語に置き換えられることもあります。

 

 

 

 

 

先日イタリアとドイツに滞在していましたが、外国にいるとこの臨機応変能力は非常に要求されます。

 

 

 

 

 

例えば、以下の場合、あなたならどうしますか?

 

 

 

 

 

空港で預けたスーツケースが到着地で届かない。

タクシーに乗ったが、伝えていた場所と全く違う場所に連れて行かれた。

伝えたメニューと違うものが出て来た。

チームのコーチから聞いていた要望があったが、指導の直前で違う要望が伝えられた。

 

 

 

 

これらは全て今回のイタリア研修で実際に起こったことです。

 

 

 

 

どれも、不慮の事態です。

怒りや苛立ちが起こります。

 

 

 

 

 

ただ、大事なことはここで「自分が」どう動くか。

イライラしていてもスーツケースは戻って来ませんし、目当ての場所にもたどり着けません。

 

 

 

 

ここで求められるのが上記の臨機応変能力です。

 

 

 

 

この能力、選手はもちろん、トレーナーには必須です。

 

 

 

 

 

スポーツ現場での指導に置き換えると、トレーニング指導のために準備していたことができない環境であることが直前に判明したり、開始寸前に監督から違う要望を伝えられたり、急に雨が降って来たりなど、準備万全にしていても常にそれを上回る「想定外」が起こります。

 

 

 

 

 

この時、基本的には自分が判断するしかありません。

そして自分の意見や要望を伝える。

 

 

 

 

 

「準備が大切」

「準備で成否の8割以上決まる」

 

 

 

 

 

など準備に対する重要性を説く指導は多いのですが、それだけでは対処しきれないのがスポーツの現場です。

 

 

 

 

 

臨機応変に対処するしかない場面にいくらでも遭遇します。

 

 

 

 

ここにどう対処するかをその場で判断し、できる限り良い状況に導く行動がとれるか。

 

 

 

 

 

これは準備とは異なります。

準備で求められる想定力とは違う能力です。

 

 

 

 

これは一般的に経験の豊富さによって差が生まれます。

 

 

 

 

同じことが起こっても、

熟練者はいろんなことが起こることを予測できるので想定内。

でも熟練者でない人には想定外であり、臨機応変能力の発揮が求められる。

*だからやっぱり準備するのは大事であることは明確ですね。

 

 

 

 

 

 

だから、人によって臨機応変は変わる。

常に相対的ってことですね。

 

 

 

 

この臨機応変能力、どうやったら鍛えられるかな。。

 

 

 

 

経験豊かな人は共通してこの能力は高い。

海外経験の多い人も高い。

海外は日常的にそんなことが起こるから。。

 

 

 

 

日本にいて、どうやったらスポーツ現場での臨機応変能力が鍛えられるのか。。

 

 

 

 

今のところ、明確な答えは見えないな…。

理屈じゃないような気もしますので。

 

 

 

 

 

とりあえず動いてみないと見えてこないってことで、JARTAでトレーニング指導研修ってのを作りました。

JARTAと研修契約を結んだチーム・学校に、無料で指導の練習をしに行けるシステムです。

 

 

 

 

 

実はもう関西と関東ではスタートしています。

 

 

 

 

 

 

ただ、このシステムは認定トレーナーと認定試験を受験した方のみが対象です。

一般的にトレーニング指導は成果という責任を求められますが、研修契約をしているチームに対してはそこで成果を強く求めないことを了承してもらっています。

 

 

 

 

ここで研修して経験を積んだ方の臨機応変能力に何かしら変化が見られれば、見えてくるものもあるでしょう。

 

 

 

 

 

この研修システムにはそういう仕掛けをたくさん仕込んでいます。

*一般公開はしていないので、ホームページにはまだ詳細を掲載していない育成システムです。

 

 

 

 

JARTAのトレーナー養成システムは、セミナーだけではなく、

こういった形で少しずつシステムそのものを育成し、唯一無二のものになっていくように進めています。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

僕に質問してみたい、という方は、以下のフォームから入力してください。

あくまで私見レベルですが、必ず何らかの形でお答えできるようにしたいと思っています。

必要であれば、選手本人に直接聞いてみたりもします。

*選手のプライベートな情報や怪我・パフォーマンスに関する情報は守秘義務の都合上、具体的にはお答えでき兼ねますので、ご了承ください。

 

代表中野へのご質問フォーム 

https://goo.gl/forms/yheYFxgIM9HBV9Fg2

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

20日に大宮市で行われたノーマライゼーションカップ(ブラジル戦)は残念ながら負けてしまいました。

1対4という結果です。

まだまだ世界の壁は厚い。。

ちょっとした隙をしっかり得点につなげてくるところはさすがでした。

 

 

僕にとって両国の立ち方を見比べる時間。

やばいかも、、でも日本も(主力は)悪くない、という印象。

 

 

 

 

 

これはいける、と感じたライプツィヒでのドイツ戦。

このときは試合前の立ち方を見た時にある種の確信がありましたが、やっぱりブラジルは違いました。

 

それと同時に日本選手に高いレベルの立ち方の質が生まれてきていることも感じることができました。

比較対象があるってやっぱり大事ですね。

 

 

 

 

 

その他の成果としては、コンタクトの部分では全く負けないようになっていましたし、ボールダッシュ率などに大きな向上がありました。

1点取れたことも非常に大きな成果です。

 

 

 

 

コンタクトの部分に差がなくなってきたぶん、今度はスピードの差というものが顕在化しました。

 

 

 

 

 

この「スピードの差」は、ブラインドサッカーに限らず、多くのスポーツで「パワーの差」とともに対世界では常に差が指摘されているところです。

 

 

 

ただ、一言でスピード、パワーといっても、それを構成する中身は本当にたくさんあって、そこを曖昧な言葉のまま飲み込もうとすると、結局何を飲み込んだのかわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

スピード、パワーともに少なくとも2種類ずつぐらいには分類しておくことは、それらを向上させていくためには、とても大切だと思います。

2種類で必要なことは異なりますので。。

 

 

 

 

 

以前にそれらについて記事を書いていますので、よければご参照ください。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-11913536187.html

「速さを考える(速度の定義)」

 

 

 

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12039140043.html

「パワーには量と質がある」

 

 

 

 

 

ブラジル戦に話を戻しまして。

 

 

 

 

今回の試合のスタッツ分析を見ると、日本代表としての試合内容的にはルーズボールへの対処などこれまでの試合の数値を大きく上回るものばかりで、成果は着実に出てきています。(試合そのものも、残り5分までは1-2で推移していました)

細かい数値はもちろん非公開なので、、申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けたのにポジティブなことを書くと強がりとか釈明だという解釈される方もたまにいらっしゃいますが、本気で勝利を目指す以上、ポジティブなデータとネガティブなデータを両方把握し、成果の分析と課題の分析が必要です。

 

 

 

 

 

ポジティブな成果はこれまでの取り組みが間違っていないことの確認。

ネガテイブな成果は今後の課題。

 

 

 

 

 

課題が出たらフィジカルコーチの立場からクリアするための手段を提供する。

成果が見えたら確信を持ってさらに進む。

 

 

 

 

この繰り返しです。

 

 

 

 

 

これからもさらに積み上げていくだけです。

 

 

 

 

 

会場まで応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドサッカー日本代表

フィジカルコーチ

中野 崇

 

 

 

 

 追伸

試合の夜は悔しくてあまり寝られませんでした。

監督や多くのスタッフも同じだったと翌日知りました笑

 

負けると本当に悔しいのですが、そこから課題を見つけて選手とともにクリアしていくプロセスは本当に楽しいですし、僕はそこにスポーツの大きな魅力があると思います。

(勝つことだけがスポーツの楽しさや目的だったら、負けたらやめちゃう人が続出しちゃいますよね)

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日より東京に移動し、今日はJARTAアドバンス1セミナー最終日の講師をしてきました。

久しぶりの講師だったので、ちょっと緊張。。

 

 

 

 

情報量がとても多かったと思いますが、どれも僕やJARTAの認定講師たちが現場で選手と真剣に向き合う中で決して欠かせないものと確信を持っていることばかり。

 

 

 

 

 

最終日の今日は目的と手段の関係についての話から。

とても基本的なところなので、誰もが頭ではわかっているはずのことなのですが、現場では知らず知らずのうちに目的と手段が混同されることが多くなります。





なので、しつこく繰り返します。

 

 

 

 

 

例えば。

筋力を上げることは目的ではなく手段のはず。

目的はいつもパフォーマンスアップのはずです。

ここがずれてしまうと、選手の努力がパフォーマンスアップに繋がらない悲劇が起こります。

 

 

 

 

努力は選手の責任。

努力の方向性は指導側の責任です。

 

 

 

 

 

施術に関するポイントを解説。

JARTAで指導している施術技術に関しては、「いかに応用できるか」を重視しています。

なぜならスポーツ現場ではいろんな状況で施術を行わなければならないことが非常に多くあるからです。

決まった形でしかできないと、対応できない、技術力が発揮できない、となってしまいます。

 

 

 

 

 

常に現場を想定し、いろんな状況でやれることを当たり前にしておくことで技術力と、それを発揮するための対応力が身につきます。

 

 

 

 

コモドストレッチ。

もちろん手本を見せながら。

股関節だけでなく、仙腸関節や脊柱なども同時に伸ばす複合系ストレッチに分類されます。

 

 

 

 

胸セパレート。

腰だけでなく、胸も捻ることができるようにします。

ほとんどの競技のトップ選手はパフォーマンスの中でこの動きを活用しています。

 

 

 

 

 

そして肝心なことは、スピードやバランスを発揮しながら、同時にこの動きを発揮しているということ。

これをJARTAではアブレスト能力(=並立能力)として定義し、トレーニングの対象としています。

 

 

 

 

スポーツでは、スピード・パワー・バランス・スキル・戦術・認識など、いろんな要素を同時に実現する能力が要求されますので、このような指標化が重要だと考えています。

 

 

 

 

あと、最終日の終わりには、必ず話していることがあります。

 

 

 

 

 

それは、JARTAのトレーニングに囚われるな、ということです。

 

 

 

 

 

良いトレーニングは他にもたくさんありますし、僕はトレーニングそのものに正解も間違いもないと考えています。

 

 

 

 

 

間違ったトレーニングも、正しいトレーニングもない。

 

 

 

 

 

間違いがあるとすれば、「誰が、どんな状態で、どんな目的で、何をやるのか」を見誤った時です。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

明日はブラインドサッカー日本代表のブラジル戦。

楽しみです。

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 JARTAのセミナーでは、文中のアブレスト能力を体系的に向上していくためのプログラムを学んでいただけます。

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今日は久しぶりに元なでしこジャパンの海堀さんが訪れてくださり、トレーニングをしました。

海堀さんは現在JARTAのアドバイザーをしてくださっていますが、同時に慶應義塾大学にてスポーツに関わる研究などもされています。

 

 

 

 

最近は選手を指導する機会も増えてきたということで、引退後も改めてトレーニングをしていきたいという要望がありました。

 

 

 

 

午後からは、契約選手である競艇選手の深谷知博選手のトレーニング。

フライングでの出場停止からの復帰後、見事優勝を飾りました。

https://www.daily.co.jp/horse/2017/03/07/0009976950.shtml

 

 

 

 

 

 

それらのレースで感じた課題を持ってきてくれ、それに対応したトレーニングやセルフケアを指導させていただきました。

 

 

手に持っているのはテニスボール。

足は見えませんが、タンデム立ち(継足)という立ち方をしています。

かなりバランスかつ上半身の柔軟性を要求される複雑な動きです。

 

 

 

 

 

捻り伸脚クレーン。

ざっくりいうとバランスと腕の力の同時発揮です。

競艇ではバランスを発揮した中で腕の力を発揮することが要求されます。

神経学上、「腕の力を発揮するためだけ」のトレーニングではなかなか実際の競技とは繋がってきません。

 

 

 

 

 

競艇選手はまだフィジカルトレーニングを重視する方は少ないですが、ちゃんとやれば必ず成果は出ると思います。。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

どんなトレーニングでもやれば成果が期待できるわけではありません。

やればやるほど下手になる「マイナスの学習」ということも起こり得ます。

そのためには、その競技の構造をしっかりと分析し、分析するだけではなくそれをトレーニングという手段に反映させられることが要求されます。

そんなことをJARTAのセミナーではお伝えしています。

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