こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

5月31日、アスリートセーブジャパン(ASJ)のイベントにて代表理事である飯沼誠司さんと対談させていただくことになりました。

JARTAからのオフィシャルリリース

http://jarta.jp/news/10213/

 

 

 

 

 

飯沼誠司さんオフィシャルブログ→コチラ

 

 

 

 

 

飯沼さんとは先日共にPRO CRIXを務めるスポーツニュースサイトのVICTORYの運営の方を通じて知り合いました。

 

 

 

 

 

スポーツや社会に対する考え方にとても共感するものが多く、また目指す方向性も同じだな〜。

 

 

 

 

と感じていたら、対談イベントにご招待いただくというご縁をいただけました。

 

 

 

 

まだまだ話したいことだらけだったので、どんな話になるか。

 

 

 

 

楽しみです。

 

 

JARTAオフィシャルリリース

【JARTA代表中野崇 1st ASJ Talk参加のお知らせ】

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

投手用トレーニングセミナー

ラスト3Days

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

GWはいかがでしたか?

僕はひたすら仕事の毎日でありました笑

ブラインドサッカー日本代表の強化合宿や投手トレーニングセミナー、そして新たに契約した選手とのトレーニングなど、盛りだくさんでかなり勉強になることだらけでした。

 

 

 

 

 

好天に恵まれた強化合宿。

今回は半年に1度実施しているフィジカルテストを行いました。

単なるフィジカルテストではなく、JARTAでデザインしたTMテスト(トータルムーブメントテスト)をベースに、ブラインドサッカースペシャルにしたものです。

 

 

 

 

夜はスポンサーの味の素さんから栄養レクチャー。

特にアミノ酸について非常に勉強になりました。

 

 

 

 

投手トレーニングセミナー以外は全てサッカーの仕事でした。

 

 

 

 

 

サッカーといえば、Jリーグでの怪我の発生が止まりませんね。

特に肉離れでの離脱は頻繁。。

 

 

 

 

怪我を防ぐためにどんなことやってるのか、いろんなプロサッカー選手に尋ねてみたのですが、ほとんどの選手が足のケアしかやってないです。

 

 

 

 

これだとちょっとまずいです。

 

 

 

 

 

僕はサッカー選手の怪我を防ぐためのアプローチをする時、まず上半身を中心に指導します。

(だから僕やJARTAがサポートしているサッカー選手はみんな上半身を重視してケアや動き作りを行なっています)

 

 

 

 

 

そんな話を、もうすぐオープンするJARTA協賛のサッカースクールの公式ブログで書いてます。

 

 

 

 

 

この場ではあんまりお知らせしてませんが毎週月曜にサッカーに特化して書いてるので、ぜひ見てみてください。

コチラ(中野の最新記事)

*立甲の最新動画あり。

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

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全てはパフォーマンスアップのために。

投手用トレーニングセミナー詳細→コチラ

 

 

 

 

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野 崇です。

 

 

 

 

 

今日はフィットネスセッション2017にて2本の講義を終え、明日からのブラインドサッカー日本代表強化合宿のため幕張に移動してきました。

 

 

 

 

フィットネスセッションの午後からの講義ではボディワーカーの藤本靖さんとのコラボ。

ほぼアドリブの、僕にとっても特別な時間。

学ぶことばかりでした。

 

 

 

 

特に胸・腹を意識化することによる神経系との関係は今後自分にとっても非常に役立てられるものでした。

 

 

 

 

 

他にも打ち合わせで教わった超繊細なワークも、プロ選手たちにはかなり威力を発揮しそうな予感。

(もちろん選手の反応をチェックし、継続するかの判断しないとですが。。)

 

 

 

 

さてさて、今回のテーマである「意識の量」ですが、これは簡単に言うと才能・センス(を構成する一要因)とも言えます。

 

 

 

 

意識の量は、意識できる数・質・範囲・期間で構成されます。

 

 

 

 

 

もっと簡単に日常生活レベルでいうと、気が利くかどうかとも言えると思います。

*計測したことはありませんよ、、あくまで僕の主観です。

 

 

 

 

 

例えばその日常生活で気が利く人は、そうでない人よりも多くのことに気づくことができます。

 

 

 

 

 

このような差の理由を意識の量、という視点で考えているというお話です。

 

 

 

 

スポーツであれば、成長が早い選手はそうでない選手と比べて、日常生活レベルでパフォーマンスアップのために意識していることが多いです。

 

 

 

 

 

実例を一つ挙げると、歯ブラシをしている時もパフォーマンスアップにつなげるように身体操作を意識する、といった具合です。

 

 

 

 

 

ちょっと一般の感覚からは信じられないかもしれませんが、プロとはそういうものですし、僕がサポートする選手にはここまで求めます。

(だって意図するしないに関わらず身体は全ての行為を学習するので…)

 

 

 

 

そんなことまでやってられないよ、、と思ったあなた。

 

 

 

 

それが意識の量の差です。

 

 

 

 

いろんなセミナーや選手のトレーニングを通して本当に多くの方に指導させていただく機会をいただいていますが、同じトレーニングを伝えてもその後の成果(身体や動きの変化)には歴然たる差が生じます。

 

 

 

 

なぜなら身体や動きが変わるには、頻度かつ時間が欠かせないからです。

 

 

 

 

 

意識の量が多い人は、これを満たすことができます。

日常生活も利用するからです。

 

 

 

 

 

得た課題を、「どんだけ意識し続けられるか。」

 

 

 

 

 

姿勢も動きも、いつもいつも意識し続ける。

他の多くの人が「そこまでは出来ないです」というレベルを超えて。

 

 

 

 

 

だから変化が早いし、身体に染み付く。

 

 

 

 

普通の人ならば、「そんなことまでやってられるかい!」ということまで平然とやれるか。

 

 

 

 

 

これが成長のスピードに差を生むポイントです。

だから才能・センスの一要因だと僕は思うのです。

 

 

 

 

 

だから僕に対して「ちょっとそんなとこまで意識し続けれないです」っていうのは寂しくなるから禁句です笑

 

 

 

 

 

これまで出会った「そんなとこまで?」の実例をもう少し挙げますね。

 

 

 

 

 

座っている時も常に骨盤の角度、重心位置を感じて微調整

 

立っている時は常に前後左右の重心位置を感じて微調整

 

着替えの時も身体に無駄な力みが入らないようにする

 

綿棒を持つ時も綿棒の重心位置を感じるようにする

 

運転している時も肩の力みや肩甲骨の位置を感じて微調整

 

食べ物を噛んでいる時もみぞおちからの繋がりを感じながら噛むようにする

 

歩くときも細い板の上を歩いているように両足の幅をコントロール

 

信号待ちから渡り出す時に誰よりも早く動き出す

 

通行人全員を刺客だと思って人混みを通り、いつでも反応できる状態で歩く

 

 

 

 

 

ほんの一例ですが、本気でパフォーマンスを高めようとする選手はこれを「いつも、ずっと」やるのです。

 

 

 

 

 

これが彼らの日常です。

 

 

 

 

 

一時的にモチベーションが上がった時、だけでなく。

 

 

 

 

これらは一見するとスポーツとは関係ないことばかりですが、いつもこういうことを意識しながら過ごしています。

 

 

 

 

 

もはや努力でもなく、普通。

 

 

 

 

さらに彼らはこの「普通」の上に、「課題」を上乗せします。

「パフォーマンスの課題を解決するために必要な日常レベルの課題」を上乗せするのです。

 

 

 

 

 

だから日常的に意識すべき課題を得た時には彼らはとても嬉しそうな顔をします笑

パフォーマンスアップにつながることなら何でもやりたいし、それが楽しいから、だそうです。

 

 

 

 

意識できる量・質・範囲・期間は限度があります。

 

 

 

 

 

生まれつきかどうかは全く不明ですが、意識の量は人によって差があります。

 

 

 

 

 

でも意識の量は増やすことができます。

 

 

 

 

それは、「意識し続ける」ことです。

 

 

 

 

意識し続ける。

一つのことでなくてもいいです。

できなくなっちゃったら、また別のことを意識し始めたらいいです。

 

 

 

 

とにかく何かを意識し続けることから始めればいいです。

 

 

 

 

「何を」よりも、意識することを「続ける」ことで意識の量は増えるのだと思います。

 

 

 

 

 

ちょっとめんどくさい話になってしまいましたが、プロ選手自身が「当たり前」と思ってることって、自分で気づかない分あんまり発信されることがないので、ちょっと紹介してみました。

 

 

 

 

ちなみにこれ、やってる本人たちにとっては努力でも何でもなく「当たり前」なので、すごいですね!とか頑張ってますね!とか言っても彼らはリアクションに困っちゃいます。

 

 

 

 

 

だから「変人ですね!」の一言だけで大丈夫です笑

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

投手用トレーニングセミナー詳細→コチラ

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日開催された投手用トレーニングセミナーのために名古屋にいます。

 

 

 

 

 

講師の日の朝は、集合時間よりもだいぶ早く最寄駅に行って、そこにある喫茶店で一人でのんびり朝食をとりながら段取りを確認するという習慣を持っています。

喫茶店がなければカフェで我慢です。

 

 

 

 

 

大勢の前でしっかりと話すために、僕にとってはとても大事な時間。

 

 

 

 

 

しかも今回は名古屋。

名古屋といえばモーニング。

小倉トースト食べるしかない!ってことで小倉モードでホテルを出発。

 

 

 

 

 

今回も最寄りの太田川駅に約1時間前に到着。

 

 

 

 

 

が、、周辺をかなり歩いても喫茶店どころか、カフェすらも見当たらない…。

 

 

 

 

こんな劇場や、

 

 

 

 

 

こんな噴水オブジェまであるのに、、

 

 

 

 

探して歩いてる間に美容室は4件もあったのに、

 

 

 

 

喫茶店はナイ…泣

 

 

 

 

だから我慢してヤギとのほっこりタイムを楽しむことにしました。

 

 

 

 

 

 

朝食は食べ逃しましたが、投手用トレーニングセミナーは僕の選手時代の後悔の念を込めまくった魂セミナー。

否が応でもスイッチ入ります。

 

 

 

 

熱くなってつい言葉が強くなることも、、

 

 

 

 

今回も定員いっぱいの開催をすることができました。

東京や長野からも来ていただき、本当に光栄です。

 

 

 

 

 

 

 

 

T-レフストレッチ。

JARTAのオフィシャルブログで検索していただけると詳細が出て来ます。

http://jarta.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

投手用トレーニングセミナーは、講義部分も含めて全て録画することを完全OKにしています。

 

 

 

 

大半の方がビデオカメラやスマホで録画されていました。

三脚を持ち込んで本格的に録画しておられる方も各会場たくさんいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

これは、それだけ録画のニーズがあったということ。

 

 

 

 

 

やって本当によかったです。

 

 

 

 

 

これからはセミナー内容は動画で復習・シェアが当たり前のスタイルになっていくでしょう。

そしてセミナーを選ぶときは雰囲気や内容を動画で確認してからそのセミナーに行く、というスタイルになっていくでしょう。

 

 

 

 

 

撮られる側のプレッシャーは半端ないですが、個人的にはその環境こそ自分を成長させるのだと思っています。

 

 

 

 

 

動画で公開しているセミナーと、公開できないセミナー、どちらがどういう評価をされるようになるか。

 

 

 

 

我々はセミナーは録画して持って帰ることができる、というスタイルをスタンダードにしていきます。

 

 

 

 

 

懇親会ではなんと誕生日ケーキのサプライズが。。

 

 

 

 

 

 

スタッフのみんな、受講者の皆さん、お店の方、本当にありがとうございます!

 

誕生日はどこにも公開していないので、そんなことしてもらえるなんて全く想像もしておらず…。

 

スタッフの情報収集能力に怯えながらも笑、嬉しい気持ちと魚料理でお腹、いや胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

37歳、本当にまだまだ未熟すぎて周りの方々に助けてもらってばかりですが、支えて下さる全ての方々に感謝を忘れず精進いたします。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

追伸1

投手用トレーニングセミナー、残るは札幌、大阪、東京です。

それぞれ2名前後の残枠があります。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

追伸2

Safari オンラインというサイトでストレッチやトレーニングのコラムを連載スタートしています。

もしよければご覧下さい。

https://safari-online.jp/column/list.php?t=46

 

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先日、A.L.E.14というプレゼンイベントで登壇してきました。

テーマは、「とても危険な正しい〇〇」という不可解なタイトル笑。

 

 

 

 

 

 

普段あんまり着ないスーツ姿で登壇。

見慣れない、違和感があるとのコメント多数いただいております笑

 

 

 

 

 

会場の壁はほぼ全てスクリーン。

 

 

 

 

 

楽屋は一人ぼっち。

退屈で廊下をうろうろしました笑

 

 

 

リハーサルがかなり本格的で、ここの時点ですごく緊張してしまいました笑

それもそのはず、主催しているのは筋肉番付や熱闘甲子園などを手掛けてきたスタッフの方々。

迫力が違いました。。

 

 

 

 

 

同じ日にプレゼンターとして登壇されたゴルフのティーチングプロの安藤秀さん。

プレゼンめちゃ面白かったです。

 

 

 

 

 

僕がどんな内容をプレゼンしたのか、少しご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

冒頭で、不可解なタイトル、と書いたのは、理由があってのこと。

 

 

 

 

現在スポーツ界は、

 

 

 

 

 

「正しいトレーニング」

「正しい身体の使い方」

「正しい知識」

 

 

 

 

など、

「正しい」が大流行中。

だから、それが危険だって主張するのはかなりひねくれ者な感じです。

 

 

 

 

 

でも正しいっていう概念は実は本当に流動的で。

 

 

 

 

 

時代や文化、そして立場でなんぼでも変わります。

 

 

 

 

 

誰かにとって正しいは、他の人にとっても正しい、とは限らない。

 

こんなことは日常生活レベルでも多々経験しているはずなのに、トレーニングや未知の知識については、なぜかそれが吹っ飛んでしまうケースを見ることが多く。。

 

専門家が言ったって、前提条件次第では、例えば国が違えば間違いになりまっせ。

 

 

 

例えば。

 

現代で礼儀正しい座り方といえば正座ですが、、

 

 

 

 

 

江戸時代の武士階級なら正式な座り方はあぐら。

 

 

 

 

 

または片膝立て。

 

 

 

 

 

お殿様の前ではこれが正式な、正しい座り方。

 

 

 

 

 

なぜって、急に素早く立てないとお殿様が襲われた時に守れないからです。

(だから現代人とはあぐらの質が違います)

 

 

 

 

 

 

これは時代が変われば正しいが変わる一例ですが、他にもいくらでもこんな例はあると思います。

他なら欧米では公の場で脚を組んでも別に失礼に当たらない、とかです。

 

 

 

 

 

「正しい」という表現をちゃんと定義しないと、

「正しい」という表現だけを鵜呑みにして思考停止してしまうと、

 

 

 

 

えらいことになるかもですよ。。

 

 

 

 

 

だってみんな自分の発信は「正しい」って思ってますし…。

 

 

 

 

 

少なくとも僕自身は、「正しい」に影響を与える前提条件を考えると、安易に自分の発信する情報が「正しい」、なんて表現は使えないと思ってます。

 

 

 

 

 

「その発信者が言う正しいとは?その定義は?」

 

 

 

 

今回いただいた素晴らしい機会では、これを考えてみましょうって話をさせていただきました。

ちょっとめんどくさいかもしれませんが、これって常に検証しておくべきことではないかと思っています。

 

 

 

 

 

これはメディアで発信される二次情報を鵜呑みにしてしまうことと同じ構図でもあります。

情報には必ず発信者の主観や前提が関与することを知っておきましょう。

 

 

 

 

あと当日は、このような話を「前提条件理論」としてまとめて紹介しました。(高重心民族と低重心民族についてのお話もしました)

 

 

 

 

 

前提条件理論は、大きく分けて3つのフェーズがあります。

それらについては、また次回以降で書きたいと思います。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

投手用トレーニングセミナー、直前キャンセルなどで枠が一時的に空いたりしているので、興味のある方はチェックしてみてください。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

24日配信のSafari オンラインというサイトでストレッチやトレーニングのコラムを連載スタートしました。

もしよければご覧下さい。

https://safari-online.jp/column/list.php?t=46

 

 

 

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

現在、福岡に来ております。

ラーメンや魚介など、ご飯が美味しくて大好きな街です。

今回は明日開催する投手用トレーニングセミナーのために来ています。

わずかずつですが、これから開催する地域ではまだ残席があるようです。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

*投手用トレーニングセミナー詳細

 

 

 

 

 

さて今回は、野球ではなくサッカーとフットサルのお話。

 

 

 

 

 

いろんな競技に手を出しやがって!と言われてしまうかもしれませんが、気にしません笑

本気で必要とされるならばこちらも全力でお手伝いするのが僕のスタンス。

 

 

 

 

 

この度、イタリア在住スタッフの吉田輝氏と共同で兵庫県と三重県にサッカースクールを立ち上げました。

(吉田輝氏はイタリアでプロフットサル選手として10年以上のキャリアを持ち、セリエAまで駆け上がったイタリアでのパイオニアです。もちろん日本代表でした。)

 

 

 

 

CFインターナショナルアカデミーという名前です。

オフィシャルサイトは下記。

http://www.cf-football-academy.com

 

 

 

 

 

そこでは、僕と吉田氏が世界を相手にした経験から培った価値観や、日本人が世界で勝てるようになるために欠けているものを徹底して構築できるようにしたいという思いを形にしました。

 

 

 

 

 

我々の一番こだわったところ。

 

 

 

 

 

それはスクールを貫徹するフィロソフィー、つまり哲学です。

 

 

 

 

一般的なスクールでは、どんなメソッドをやるかとか、セリエAやスペインのチームなどの母体を強調する傾向にあります。

 

 

 

 

しかし我々のスタンスとしてはそうではなく、サッカーを通じてどんなことを身につけられるのか、それがこれから生きていく上でどんなに役に立つのかというところまで考え抜きました。

 

 

 

 

なぜこだわったのかというと、それを抜きにして世界では勝てないと心の底から確信を持っているからです。

 

 

 

 

フィロソフィー。

ぜひご覧ください。

http://www.cf-football-academy.com

 

 

 

 

多くの方のご尽力のおかげで、長年の計画をやっとスタートすることができるに至りました。

 

 

 

 

本当にありがとうございます。

引き続き、厳しい目で我々の活動を見続けていただければ嬉しいです。

 

 

 

 

 

なお、本質的な身体操作やスキルを習得するプロセスの獲得のフェーズでは、サッカー・フットサルに特化した形でJARTAのトレーニングを徹底して導入しています。

 

 

 

 

これはアカデミー責任者でありJARTA認定講師である山岡俊也をはじめとして、スタッフの多くがJARTA認定スポーツトレーナー資格の保持者だから実現できました。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

追伸

アカデミーの公式ブログでは、毎週月曜日に僕のコラムを掲載しています。

サッカー・フットサルに特化した内容で書いていますので、ぜひ読んでみてください。

http://blog.livedoor.jp/cfacademy/

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

CFインターナショナルアカデミー

ムーブメントスーパーバイザー

中野 崇

 

 

 

 

 

 

完全リニューアルしたJARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

 

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨年に続き、今年もフィットネスセッションで講義することになりましたのでご報告いたします。

フィットネスセッションホームページ

http://www.power-st.com/fitsen/

 

 

 

 

 

今回僕が担当する講座は2つ。

 

 

 

 

 

①中野単独の講座

パフォーマンスアップための絶対的ルールとトレーニング方法

5月4日(木)10:30-12:00

http://www.power-st.com/fitsen/program/program_0120.html

 

 

 

 

 

②ボディワーカー藤本靖さんとのコラボセミナー

神経系の覚醒度を高めるメソッド

5月4日(木)15:00-17:30

http://www.power-st.com/fitsen/program/program_014.html

 

 

 

 

通常のJARTAセミナーよりもかなりお安くご参加いただけます。

具体的にJARTAがどんなことをするのかを知る機会としても使っていただけると思います。

*トレーナーだけでなく一般の方もたくさん来られます。

 

 

 

 

 

フィットネスセッション

ホームページ

http://www.power-st.com/fitsen/

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

今日はこれから長男と次男の授業参観です。

普段ほとんど家にいないけど、こーいうのに予定合わせて行けるのは幸せです。

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

大幅リニューアルしてます!

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今日は医療器メーカーの老舗、酒井医療本社ラボをお借りして西武ライオンズの選手たちとトレーニングをしました。

 

 

 

 

 

久々に自主トレメンバーが揃って楽しかったです。

 

 

 

 

 

最新の物療機器を体験。

専門の担当者の方も来ていただき、丁寧に指導していただきました。

選手たちの反応も上々です。

 

 

 

 

 

久々登場の丸坊主オネエ。

(自主トレの時にJARTAのTシャツに野上亮磨選手が高橋光成選手の似顔絵を描いた悪ノリ仕上げ)

 

 

 

 

 

そのほんの少し前には、元プロ野球選手であり現在JARTAのセールスマネージャーをしてもらっている生山からの紹介で四国アイランドリーグplus会長の森本さんを紹介してもらい、貴重な時間を過ごさせていただきました。

ほんまに勉強になった…。

 

 

 

 

 

 

東京に来る前は、山梨県甲府市にある長谷川空手道場での指導。

今回は少し基本に立ち返る時間も作りました。

基本の動きから彼らの成長を明確に感じることができました。

 

 

 

 

 

東京オリンピックに向けての活躍、楽しみにしてます。

 

 

 

 

 

甲府といえば、武田信玄公。

実は甲府は僕が学生の頃に滞在した実習地。

本当に縁が深い地になりました。

 

 

 

 

 

先週末は桜が満開でした。

天気もナイス。

 

 

 

 

 

 

山梨名物のほうとう。

身体が温まって大汗でした。

食べる季節間違えたな笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先ほど高松から自宅へと戻ってきました。

高松での講義にご参加くださった皆さん、お世話になった関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

今回2周年イベントを行うリブレボディにトレーニングに来ていた高松商業サッカー部の選手たち。

せっかくのご縁なので、ちょこっとだけトレーニング指導しました。

緊張させてしまったようで申し訳なかったです笑

 

 

 

 

土曜日は投手セミナー。

ほとんどの地域は定員に達していますが、まだ少し空きが残ってるところもあるみたいです。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

 

JARTAの統括部長、赤山の講義。

彼が務めるリブレボディの2周年記念講演で高松行ってたのです。

もちろん我々の講義は今回も動画撮影フリーです。

 

 

 

 

 

だからトレーニングの紹介の時はめっちゃカメラ向けられます笑

 

 

 

 

お昼はもちろんうどん。

うまいし、食べすぎる。。

 

 

元プロ野球選手の生山氏の講演も。

めっちゃ面白い経歴と現在進行形の取り組みをやってます。

また機を見て紹介します。

 

 

 

 

 

今回の滞在でいろんな方とお話ししていて、「メルマガ読んでますよ!」って何度か言っていただけました。

講義や講演をしていると、メルマガやブログを読んでくださっている方に実際にお会いすることが多いです。

 

 

 

 

 

しかもそれ言ってくださるのは人生の大先輩ばかり…。

 

 

 

 

 

もちろん、誰が読んでるかを知ったからって僕が書く内容に影響はないし影響させるつもりないです。

 

 

 

 

 

自分がその時に書きたいこと・書くべきこと、役に立てもらいたいことを書くだけです。

 

 

 

 

 

僕のメルマガ記事は週に2本。

本当にたまに書けなくて抜けちゃうこともありますが、ほぼ週に2本書いてます。

 

 

 

例えば先週の内容だとこんな感じ。

 

 

 

 

 

以下-

タイトル|「だからこそ」を武器にしてください。

 

 

日頃よりJARTAメールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

僕がこれまで出会ったトレーナー志望の方々の多くが、こんなことを言います。

「トレーナーになりたいけど自信がない」

「こんな自分でもできるのか」

「スポーツ現場でのトレーナー経験がないからやっぱり難しいかも」

「スポーツとは関係のない職種だから無理なのかな」

「女性だから」

 

中にはFacebookメッセンジャーなどで直接このような悩みをご質問してきて下さる方もいらっしゃいます。

 

 

僕がこのような質問を受け取った時に感じることは、「自分を誰かと比較してませんか?」ということです。

もしくは何となく自分のイメージにある“トレーナー像”との比較。

 

 

感情的にはとても共感できる部分もあるのですが、時間がもったいないとも思うんです。

 

 

なぜかというと、「今、自分がどのような状況か」によってこの先が決まるわけではないからです。

それよりも、「今ここからどう動くか」によって決まる割合の方が圧倒的に高いです。

 

例えば僕にはスポーツのコネクションがもともとは全くなく、自分がプロまで行けるような選手であったわけでもないです。

理学療法士として勤務していたのは普通の病院と介護施設、そして訪問リハビリです。

 

 

その時点でスポーツの世界とは程遠いポジションにいました。

その時、「今、自分がどのような状況か」によって自分の未来を決めつけていたら、そもそもJARTAは存在していません。

 

 

僕の立場で冒頭のような悩みをお持ちの方に対して伝えたいことは、「今の状況」で勝手にご自分の未来まで規定しないでほしいということです。

 

やりたいことがあってこの業界を目指されたのでしたら、本当に今のままでいいのか、改めて自分に問いただしてみてください。

 

 

“このままだったら、このまま”です。

 

 

でも実際どう動いたらいいのか全く分からない、と思われる方もいるかもしれません。

手前味噌ですが、考え方のアイデアを一つだけご紹介します。

 

僕は上記のような質問をされたり、自分がしんどい状況になったりすると、いつも使う言葉があるんです。

 

それがタイトルにある、「だからこそ」です。

これは逆境を武器にできる、僕が大事にしている言葉です。

 

 

 

上記の質問、すべて「だからこそ」を使うと逆に強みになってきます。

「トレーナーになりたいけど自信がない」

だからこそ、自信のない選手の気持ちに共感してあげられるトレーナーになれる。

 

 

「こんな自分でもできるのか」

こんな自分だからこそ、できることがあるはず。

こんな自分には、どんな武器があるのか。

今、武器がないなら、“武器がないという経験から武器を作った経験”を武器に。

 

 

「スポーツ現場でのトレーナー経験がないからやっぱり難しいかも」

「スポーツとは関係のない職種だから無理なのかな」

経験がないからこそ(だからこそ)、スポーツしか関わってこなかった人には気付けない発想が生まれるかも。

 

 

「女性だから」

女性だからこそ武器にできる、男性にはできない何かがあるのでは?

女性だからこそ女性アスリートにしてやれることがあるのでは?

 

 

 

いかがですか?

あなたの弱みは、そのまま強みになりませんか?

トレーナー界の発展、価値の向上を追求していく上で、僕はトレーナーの多様性の増加はなくてはならないものと考えています。

別にみんなが筋肉ムキムキのスポーツできそうな感じの人じゃなくてもいいじゃないですか。

別にみんな気合が入った暑苦しい人じゃなくてもいいじゃないですか。

 

 

ただし、もちろんそれはスポーツトレーナーとしての必須能力を備えた上での話ですが、そんな土台の上には、いろんな色を持ったトレーナーがいた方が面白いと僕は思っています。

 

 

「そんなこと言われても、今めちゃくちゃ忙しいし、子どもも生まれたし…」

 

 

だからこそ、その忙しさの中でやっていけている時間管理術を選手のトレーニングやセルフケアのやり方に活かしてあげて欲しいです。

 

 

だからこそ、お子さんに目標を実現する親の背中を見せてあげてください。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸1

僕は、スポーツトレーナーの知識の上に、あなた「だからこそ」を乗せてほしいと思っています。

それを武器に、“他にはいない”トレーナーになっていただきたいのです。

だってあなたの経験や知識と同じものを持っている人は絶対に他にはいないのですから。

それでたった一人でも選手を助けられるなら、やる価値あると思いませんか?

 

 

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*立甲の動画が見ていただけます

 

お問い合わせ:

retrainer@jarta.jp

 

 

株式会社JARTA international代表取締役

JARTA代表 

中野 崇

 

以上-

 

 

 

 

 

はい、こんな感じで、メルマガもこってりしてます笑

 

 

 

 

 

 

 

僕のブログとの関係性でいうと、過去にブログで書いた内容を、数年後である現在の自分の観点から同じテーマで書いてみたり、ブログの詳細をシリーズ化してメルマガで書いたりしています。

 

 

 

 

 

よくそんなに書くことあるな、って言われますが、まだまだあります。

「あります」というより、「増えてます」の方が正確か。

 

 

 

 

 

それだけ日々いろんな経験させてもらえているということに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸 

そんなメルマガは登録はもちろん無料。

登録にて「立甲解説書」を無料ダウンロードしていただけます。

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

明日は次男の小学校入学式のあと、高松へ移動します。

土曜日に投手用トレーニングセミナーを開催するためです。

高松はおかげさまで満員のご参加をいただいております。

 

 

 

 

 

大阪での第一回開催はすでに先週終えており、最年少は中学2年生のボーイズリーグ投手、上は宮城から来られた52歳の大先輩トレーナー。

それからプロ野球チームの元トレーナーさんやMAX149km/hを投げるという現役投手など、多彩なメンバーでのトレーニングとなりました。

 

 

 

 

 

これだけ多彩だと、どういう言語を使って指導するかを考えながら進めるのが大変でしたが、そんな方々に囲まれる喜びの方が大きく、僕自身も非常に楽しめる時間になりました。

 

 

 

 

 

 

ただし、中学生選手の付き添いで来られたお母様以外は、完ぺきに体育系男子のみ。

しかもいつもよりなんかマッチョな人が多い気が…

 

 

 

 

 

もちろん当然当たり前にトレーニング開始して30分で部室の匂いが漂い始めました笑

(ほぼ男子だけっていつも通りですやん。という声は丁寧に無視します。)

 

 

 

 

 

これから夏場に差し掛かるので、参加予定の皆さん、着替えとタオルと消臭剤はどうか忘れずに笑

 

 

 

 

実は参加するかどうか迷っていたという女子の皆さん、上記参考にしないでください…。

 

 

 

 

現役投手は、僕からみて伸びシロ満載の方が多く、今回の体験が少しでもご自分の課題をクリアしていくきっかけになれば嬉しいです。

 

 

 

 

参加された選手の皆さん、一つだけでもいいので続けてみてください。

あの時できなかった動きが当たり前にできるようになれば、必ず投球向上につながるようになっていますので。

あ、でもできれば全部やってくださいね。

 

 

 

 

 

1日中、身体だけを使ったトレーニングすることはなかなかないと思うので当然ですが、最後は大変疲れた様子の方が多かったです。

最後らへんはちょっとやりすぎたかな、、とも感じましたが、終了後の懇親会では経験豊かな方々から褒めていただき、恐縮すると同時にとても嬉しい気持ちになれました。

 

 

 

 

 

 

 

最後に、高松に行くもう一つの理由。

 

 

 

 

 

大好きな讃岐うどん食べるためです。

僕がアドバイザーを務めさせてもらっているリブレボディの2周年イベントがあり、そこで講演をさせていただくためです。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12260156142.html

 

 

 

 

高松は久しぶりの方もたくさんいらっしゃいますので、お会いするのが楽しみです。

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

追伸

実際に投手セミナーをやってみてわかりましたが、気持ちが入りすぎて僕自身もめちゃ消耗します笑

僕の野球への重い想いが詰まりまくった投手セミナー、福岡・東京・札幌はまだわずかに空きがあるはずですので、ご都合あう方はぜひ。

投手用トレーニングセミナー詳細

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

(野球やったことないトレーナーの方もたくさん来られていました)

 

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