こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先ほど高松から自宅へと戻ってきました。

高松での講義にご参加くださった皆さん、お世話になった関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

今回2周年イベントを行うリブレボディにトレーニングに来ていた高松商業サッカー部の選手たち。

せっかくのご縁なので、ちょこっとだけトレーニング指導しました。

緊張させてしまったようで申し訳なかったです笑

 

 

 

 

土曜日は投手セミナー。

ほとんどの地域は定員に達していますが、まだ少し空きが残ってるところもあるみたいです。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

 

JARTAの統括部長、赤山の講義。

彼が務めるリブレボディの2周年記念講演で高松行ってたのです。

もちろん我々の講義は今回も動画撮影フリーです。

 

 

 

 

 

だからトレーニングの紹介の時はめっちゃカメラ向けられます笑

 

 

 

 

お昼はもちろんうどん。

うまいし、食べすぎる。。

 

 

元プロ野球選手の生山氏の講演も。

めっちゃ面白い経歴と現在進行形の取り組みをやってます。

また機を見て紹介します。

 

 

 

 

 

今回の滞在でいろんな方とお話ししていて、「メルマガ読んでますよ!」って何度か言っていただけました。

講義や講演をしていると、メルマガやブログを読んでくださっている方に実際にお会いすることが多いです。

 

 

 

 

 

しかもそれ言ってくださるのは人生の大先輩ばかり…。

 

 

 

 

 

もちろん、誰が読んでるかを知ったからって僕が書く内容に影響はないし影響させるつもりないです。

 

 

 

 

 

自分がその時に書きたいこと・書くべきこと、役に立てもらいたいことを書くだけです。

 

 

 

 

 

僕のメルマガ記事は週に2本。

本当にたまに書けなくて抜けちゃうこともありますが、ほぼ週に2本書いてます。

 

 

 

例えば先週の内容だとこんな感じ。

 

 

 

 

 

以下-

タイトル|「だからこそ」を武器にしてください。

 

 

日頃よりJARTAメールマガジンをご購読いただき、誠にありがとうございます。

JARTA代表の中野崇です。

 

 

僕がこれまで出会ったトレーナー志望の方々の多くが、こんなことを言います。

「トレーナーになりたいけど自信がない」

「こんな自分でもできるのか」

「スポーツ現場でのトレーナー経験がないからやっぱり難しいかも」

「スポーツとは関係のない職種だから無理なのかな」

「女性だから」

 

中にはFacebookメッセンジャーなどで直接このような悩みをご質問してきて下さる方もいらっしゃいます。

 

 

僕がこのような質問を受け取った時に感じることは、「自分を誰かと比較してませんか?」ということです。

もしくは何となく自分のイメージにある“トレーナー像”との比較。

 

 

感情的にはとても共感できる部分もあるのですが、時間がもったいないとも思うんです。

 

 

なぜかというと、「今、自分がどのような状況か」によってこの先が決まるわけではないからです。

それよりも、「今ここからどう動くか」によって決まる割合の方が圧倒的に高いです。

 

例えば僕にはスポーツのコネクションがもともとは全くなく、自分がプロまで行けるような選手であったわけでもないです。

理学療法士として勤務していたのは普通の病院と介護施設、そして訪問リハビリです。

 

 

その時点でスポーツの世界とは程遠いポジションにいました。

その時、「今、自分がどのような状況か」によって自分の未来を決めつけていたら、そもそもJARTAは存在していません。

 

 

僕の立場で冒頭のような悩みをお持ちの方に対して伝えたいことは、「今の状況」で勝手にご自分の未来まで規定しないでほしいということです。

 

やりたいことがあってこの業界を目指されたのでしたら、本当に今のままでいいのか、改めて自分に問いただしてみてください。

 

 

“このままだったら、このまま”です。

 

 

でも実際どう動いたらいいのか全く分からない、と思われる方もいるかもしれません。

手前味噌ですが、考え方のアイデアを一つだけご紹介します。

 

僕は上記のような質問をされたり、自分がしんどい状況になったりすると、いつも使う言葉があるんです。

 

それがタイトルにある、「だからこそ」です。

これは逆境を武器にできる、僕が大事にしている言葉です。

 

 

 

上記の質問、すべて「だからこそ」を使うと逆に強みになってきます。

「トレーナーになりたいけど自信がない」

だからこそ、自信のない選手の気持ちに共感してあげられるトレーナーになれる。

 

 

「こんな自分でもできるのか」

こんな自分だからこそ、できることがあるはず。

こんな自分には、どんな武器があるのか。

今、武器がないなら、“武器がないという経験から武器を作った経験”を武器に。

 

 

「スポーツ現場でのトレーナー経験がないからやっぱり難しいかも」

「スポーツとは関係のない職種だから無理なのかな」

経験がないからこそ(だからこそ)、スポーツしか関わってこなかった人には気付けない発想が生まれるかも。

 

 

「女性だから」

女性だからこそ武器にできる、男性にはできない何かがあるのでは?

女性だからこそ女性アスリートにしてやれることがあるのでは?

 

 

 

いかがですか?

あなたの弱みは、そのまま強みになりませんか?

トレーナー界の発展、価値の向上を追求していく上で、僕はトレーナーの多様性の増加はなくてはならないものと考えています。

別にみんなが筋肉ムキムキのスポーツできそうな感じの人じゃなくてもいいじゃないですか。

別にみんな気合が入った暑苦しい人じゃなくてもいいじゃないですか。

 

 

ただし、もちろんそれはスポーツトレーナーとしての必須能力を備えた上での話ですが、そんな土台の上には、いろんな色を持ったトレーナーがいた方が面白いと僕は思っています。

 

 

「そんなこと言われても、今めちゃくちゃ忙しいし、子どもも生まれたし…」

 

 

だからこそ、その忙しさの中でやっていけている時間管理術を選手のトレーニングやセルフケアのやり方に活かしてあげて欲しいです。

 

 

だからこそ、お子さんに目標を実現する親の背中を見せてあげてください。

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸1

僕は、スポーツトレーナーの知識の上に、あなた「だからこそ」を乗せてほしいと思っています。

それを武器に、“他にはいない”トレーナーになっていただきたいのです。

だってあなたの経験や知識と同じものを持っている人は絶対に他にはいないのですから。

それでたった一人でも選手を助けられるなら、やる価値あると思いませんか?

 

 

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*立甲の動画が見ていただけます

 

お問い合わせ:

retrainer@jarta.jp

 

 

株式会社JARTA international代表取締役

JARTA代表 

中野 崇

 

以上-

 

 

 

 

 

はい、こんな感じで、メルマガもこってりしてます笑

 

 

 

 

 

 

 

僕のブログとの関係性でいうと、過去にブログで書いた内容を、数年後である現在の自分の観点から同じテーマで書いてみたり、ブログの詳細をシリーズ化してメルマガで書いたりしています。

 

 

 

 

 

よくそんなに書くことあるな、って言われますが、まだまだあります。

「あります」というより、「増えてます」の方が正確か。

 

 

 

 

 

それだけ日々いろんな経験させてもらえているということに感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸 

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