こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日、サポートしているプロサーファーの橋本恋選手がトレーニングに来られました。

 

 

 

 

 

橋本恋選手は、先日開催されたQS1000「テルストラ・ストア・ツイード・コースト・プロ」という大会で優勝しました。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12245128109.html

 

 

 

 

 

 

今回は、その大会で得た課題をクリアしていくための作戦会議とトレーニングを行いました。

 

 

 

 

優勝したのに課題を明確にして持ち込んで来るとは、なかなか期待できます。

 

 

 

 

 

この座り方は、必ずできてほしいです。

ポイントは骨盤が後傾しないこととなるべく両膝を開くことです。

見よう見まねでやると痛めることもあるので、正確な実施をご要望の際は、JARTA認定スポーツトレーナーの指導をご利用ください。

http://jarta.jp/flow/

*初回は半額にてご利用可能です。

 

 

 

 

 

 

開脚。

単に開くだけでなく、機能的に開く。

選手が求めるパフォーマンスにつながるように開く。

骨盤・股関節の角度、呼吸、上半身の状態、意識などを操作します。

このへんが、単なる柔軟性と”使える”柔軟性の違いになると思います。

 

 

 

 

あと今回は試合中にパフォーマンスがうまくいかずネガティブな精神状態になった時に身体にどんな変化が出るのかを体験してもらいました。

もうそろそろトップレベルの選手と呼んでもいいぐらいになってきたので、こういったことも伝え始めています。

 

 

 

 

 

 

最後に、橋本恋選手から感想をいただきましたので、ご紹介しますね。

 

 

 

 

 

橋本恋 選手コメント>

今日、久しぶりに中野さんにみてもらい、自分がネガティヴな気持ちになった時にどんだけ身体が硬く固まってるかが分かりました。

今回のトレーニングで、常にネガティヴ状態から身体を動かし柔らかくしていくのが重要だと分かりました。

他にも、足首が痛くなるのも足首が痛いのではなく、違う場所の筋肉が硬くなって痛くなっているのだと分かりました。

身体は全部繋がっていて、全ての場所を柔らかくしておく事が必要なんだと分かりました。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

プロ野球、プロサッカー、競艇、空手、そして今回のプロサーファー。。

僕はたくさんの種目のトップカテゴリーの選手のトレーニングをサポートさせてもらっています。

これまではそれぞれに専門のトレーナーがいて、というのがスタンダードでした。

しかしこれからは変わってきます。

共通項・土台・ハイパフォーマンスの前提条件・本質的能力、分析力。

こういったキーワードのもと、どんな種目にも対応できるトレーナーが求められるようになります。

確実に。

僕はJARTAを通してそのようなスタンダードを提案していきます。

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp