こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

サッカー選手は、とにかく足を速く動かす必要があります。

なぜならサッカーでは走行スピードだけでなく、方向転換の繰り返しや加速減速を繰り返すことを要求されるためです。

 

 

 

 

 

そのような局面ではステップは細かく・速くが要求されます。

 

 

 

 

 

実際、メッシ選手はスタートから10mまでの歩数が他の選手よりも多いそうです。

残念ながら出所を忘れたので数値的にどれぐらい多いのかは正確には言えませんが、映像を見ていればメッシ選手のステップの細かさと速さは一目瞭然です。

メッシ選手だけでなく、優秀な選手は細かさ・速さに加えてステップの多彩さにも秀でています。

 

 

 

 

 

そのようなために、なんとかしてステップの細かさ・速さ・多彩さを向上したい。

 

 

 

 

 

 

 

と、いう見方が一般的にサッカー指導者の立場にある方の見方だと思います。

 

 

 

 

 

例えば上記の能力を向上させるための手法としてよく用いられるのがラダートレーニング

ハシゴのような道具を用いて、高速ステップを踏むトレーニング方法です。

 

 

 

 

 

立場上、いろんな競技でラダートレーニングの場面に出会いますが、ほとんどの指導で、

 

 

 

 

 

「ステップを速く!細かく!正確に!」

 

 

 

 

 

という言葉が主に使われます。

 

 

 

 

 

しかし考えていただきたいのです。

足を速く動かすには、足だけではあまりにも不十分です。

 

 

 

 

 

足を早く動かすには、腕も速く動かす必要があります。

人間の身体の構造上の理由からです。

 

 

 

 

仮にラダートレーニング「だけ」が速くなればいいのであれば、足だけでももしかしたら事足りるかもしれません。

 

 

 

 

しかしサッカー(他のフットワーク系競技も含めて)でのステップワークに活かしたいのであれば腕の振りの高速化は必須です。

 

 

 

 

 

特に腕の振りが重要度を増す場面を一つご紹介します。

 

 

 

 

それは動き出しです。

 

 

 

 

動き出しのフェーズでは、体幹を前に倒して重心を前方に移動させる必要があるため、重心位置は低くなります。

重心が下がるため、身体を起こしての高速移動中に比べて足への負荷は高まります。

 

 

 

 

 

物体が移動を開始するときに働く物理法則です。

(先日の記事でもお伝えした通り、この時に肉離れが起こりやすい)

 

 

 

 

 

つまり車と同様に動き出しの足はローギアです。

自転車の漕ぎはじめも同じ作用が起こります。

だからスピードが出るまではペダルが重いですね。

 

 

 

 

 

この状態で、足を高速で動かすのは不可能です。

動かそうとするととんでもない負荷が足にかかります。

 

 

 

でもこの動き出しの時のスピードをどれだけ高められるかが、サッカーにおいては超重要ポイントです。

サッカーは短時間の加速と減速の繰り返しですから。

 

 

 

 

足はローギアで速く動かせない。

でも足は速く動かしたい。

 

 

 

 

 

 

だからこのときは腕を速く振るのです。

 

 

 

 

 

腕はローギアに入っていません。

腕を速く振ることで足の回転速度を間接的に高めます。

 

 

 

 

100m走など陸上競技での指導ではもはや常識です。

もちろんサッカーは方向転換が入るので、陸上短距離の腕の振り方とは異なるパターンが必要ですが。

これは別の機会で触れます。

 

 

 

 

動き出しの足ローギアのフェーズでは、とにかく腕を速く振ること。

腕を速く振ることを意識したことがない方は、ぜひ試してみてください。

 

 

 

 

 

そんな話が満載のサッカー上半身トレーニングセミナー。

上半身のことしかやりません。

 

 

 

 

 

足のことはやりません。

足のことはたくさんの方が研究されているので、その足の動きを高めるための手段を最大化できるような土台となるトレーニングを提示するのが僕にできることだと思っています。

 

 

 

 

筋トレではなく、上半身を速く・強く・そして柔らかく動かすトレーニング。

そしてそれを全身に波及するトレーニング。

 

 

 

 

そんなことばっかりやります。

僕の経験上、サッカー選手にとって上半身は盲点。

 

 

 

 

もしかしたら、大きな伸びしろになるかもしれません。

 

 

 

 

 

今回の話を頭に置いて、ぜひトップレベルの選手たちの腕の振りの速さを見てみてください。

 

 

 

 

 

最後にYoutubeで話題の高速ラダートレーニング場面を添付します。

腕の振りに注目してみてください。

特に動き出しです。

 

 

 

あとメッシ選手の腕の振りの速さも特筆すべきものがあります。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

このブログ限定での先行受付中のサッカー上半身セミナー

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9月16日

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*定員になり次第、締め切ります。

*全て録画OKのセミナーです。

 

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サッカー上半身セミナー関連記事>

①サッカーのための上半身操作

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12288815767.html

 

②サッカーの肉離れは上半身から防ぐ

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12289213532.html

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

一昨日の話になってしまいますが、サポートしている西武ライオンズの野上亮磨選手の先発する試合を観戦しに行ってきました。

 

熊本で取材していただいた記者さんとも会うことができました。

 

 

 

 

 

 

場所は東京ドーム。

久しぶりに行きました。

 

 

 

 

 

この日の午前中は急逝された森慎二コーチの告別式がありました。

現役時代から好きな投手の一人でした。

本当に急な出来事で言葉もありません。。

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

試合は序盤から打線が爆発し、そして野上投手はじめ投手陣も好投。

普段とは違う気迫のようなものを感じました。

ヒーローインタビューでは森コーチのユニフォームを掲げてくれました。

 

 

 

 

 

この日の午後は選手の治療に同行。

酒井医療さんの物療のすごさを目の当たりにしてきました。

経絡などと合わせて使うとさらにその効果を高められる予感。

(実際いくつか試させてもらいました)

 

 

 

また、サポートしている走り高跳びのパラアスリート鈴木徹選手とのトレーニングも行いました。

 

 

 

 





そして昨日はインソールや他の物療機器の会社にも伺わせていただきました。

いろんな学びや発見があり、非常に有意義な時間となりました。

関係者の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに現在、ミラノにいます。

嘘です(東京です)

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

このブログ限定での先行受付中のサッカー上半身セミナー、残席あとわずかです。

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

サッカー選手の肉離れなどケガのニュースが絶えない。

あるJ1のチームでは10人を超えるケースもありました。

 

 

 

 

プロ選手にとって、ケガは非常に大きなリスク。

特に肉離れは多いです。。

だから、僕はプロ選手のサポートを開始した時のファーストフェーズとして、ケガをしなくなることを考えます。

 

 

 

 

例えば今年の初めからサポートを開始したJリーガーは、昨シーズン4回もの肉離れを起こしていました。

今年は幸いにもゼロです。

他にもこんなケースはたくさんあります。

 

 

 

 

 

肉離れを繰り返す選手には何が足りないか。

なぜ筋が修復されて復帰した後も、肉離れを繰り返すのか。

 

 

 

 

原因と対策にはいろんな考えがあると思いますが、僕は上半身だと考えています。

 

 

 

 

先日もご紹介した通り、サッカー選手はプロであっても上半身の動きに関してあまりにも無頓着です。

 

「考えたことない」

「筋トレだけ」

 

男女の日本代表含めたくさんのプロサッカー選手にリサーチしましたが、大半はこういう回答です。

 

 

 

 

そして実際、上半身の操作トレーニングをやってみると、めちゃくちゃ不器用。。

 

 

 

 

 

サッカーの肉離れの中で特に発生しやすく、また重症化しやすいものとしてモモ裏つまりハムストリングの肉離れが挙げられます。

起こってしまった後の組織の修復方法についてはここでは触れず、「発生しないようにすること・再発しないようにすること」にフォーカスします。

 

 

 

 

上で述べた通り、ハムストの肉離れと上半身の動きは深い関係にあります。

 

 

 

 

 

この部分の肉離れは、特にスピードを武器にする選手に多いです。

ハムストはアクセル筋と呼ばれ、スピードのある選手ほどこのハムストを強力に使っています。

このこと自体は非常に有効なのですが、問題はその動き。

 

 

 

 

上半身がガチッと固まった状態でハムストを強力に働かせると、ハムストに負荷が一気に集中します。

 

 

 

 

 

これを繰り返すと筋が疲労と微細損傷の蓄積で固まってゆき、ある時ブチっといきます。

(ハムストは長い筋肉で、上部と下部で肉離れの発生プロセスは多少異なるのですが、ざっくりまとめるとこんな感じです。)

 

 

 

 

特に「動き出すとき」に、その負荷は増大します。

 

 

 

 

 

車が発進するときにローギアに入るのと一緒です。

大きなパワーが必要なのです。

このときに上半身が協力せず、ハムストだけで頑張ってしまうと負荷の集中は非常に大きなものとなります。

 

 

 

 

だから僕はこれを防ぐ鍵が上半身の動きだと考えているのです。

 

 

 

 

 

ハムストの肉離れを繰り返す選手は、大半が上半身をガチッと固めるパターンを持っています。

具体的には特に肩甲骨やみぞおち・腰の動きが非常に乏しい。

 

 

 

 

 

走る時、運動学的には股関節が内旋と外旋を繰り返すと言われていますが、実際はそれだけではなく、上半身を含んだもっと総合的な動きが必要です。

イメージ的には肩甲骨ごと、もっというと右半身ごと左半身ごとの回旋系の動き。

左右の半身の上下を連動させると、ハムストへの負荷は分散します。

特に上記に述べた動き出しのローギア状態では非常に重要なことです。

 

踏み込んだときにハムストの負荷は急増します。

ネイマール選手のように同側の肩が一緒に動く必要があるのです。

*動画では専門家でないとなかなか分からないぐらい一瞬の速い動きです。

 

横移動の時も、こういうパターンは出現します。

 

 

 

 

 

上半身をガチッと固めてしまう、足だけで頑張ってしまうそんな選手に僕がどんなアプローチをするのか。

どうやって、上半身を使って肉離れの発生と再発を防ぐのか。

 

 

 

 

 

中心ラインの可動性。

上半身の柔軟性の出し方。

左右半身の上下をつなげた動き。

スパイラルの動き。

腕振りのユニットパターン。

などなど。

 

 

 

 

 

それらを僕だけのものにするのではなく、セミナーとして公開します。

 

 

 

 

 

サッカー用上半身トレーニングセミナー。

 

 

 

 

上半身のことしかやりません。

足のことはやりません。

たくさんの方が研究されているので、その足の動きを高めるための手段を最大化できるような土台となるトレーニングを提示するのが僕にできることだと思っています。

 

 

 

セミナー内容はほとんどがトレーニングです。

選手、トレーナー、コーチ、どなたも対象とします。

 

 

 

 

 

 

上半身に特化した、サッカー用トレーニングセミナー。

筋トレというより、身体操作。

 

 

 

 

 

このセミナーは、このブログで先行情報をリリースしていきます。

まだJARTAのホームページには何も公開していません。

 

 

今日からこのブログ限定で先行申し込みを開始します。

 

 

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料金>

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会員割引

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定員>

25名

*先着順です

 

 

録画>

投手用トレーニングセミナー同様、このセミナーは全て録画していただいてOKです。

三脚設置ももちろん、ライブ中継もしていただいて大丈夫です。

復習のため、チームのため、ぜひ有効活用してください。

*詳細は録画ポリシーをご参照ください。

 

 

 

お問い合わせ>

retrainer@jarta.jp

事務局本部

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

前回も書きましたが、サッカーで上半身というのは非常に尖ったアプローチです。

サッカー関係者の方にはなかなか受け入れてもらえないかもしれません。

ただ様々な競技のプロ選手をサポートしてきた立場としてこのことは人間の構造上非常に重要なことと考えており、サッカー選手の最大の伸びしろだと考えているので、全力で継続したいと考えています。

 

 

JARTAセミナーラインナップ

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*サッカーセミナーはまだ公開していません。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨日は投手用トレーニングセミナー@東京。

 

 

 

 

たくさんの方にご参加いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これでほぼ毎月ごとに開催していた投手用トレーニングセミナーはひと段落。

少し間を空けて、次は秋の終わりに開催です。

 

 

 

 

僕の考え方に少しでも共感していただいた方には、ぜひ体系立てて根本的なところから学んでいただきたいと心の底から思っています。

 

 

 

 

たぶん、今回やった内容がもっと深く理解していただけると思います。

 

 

 

 

嬉しい再会。

甲子園のメディカルサポートでお世話になった先輩と、初対面だけど縁が深い後輩。

理学療法士で構成するアスリートケア研究会には、駆け出しの頃大変お世話になったので、その関係者の方々に参加していただけるのは本当に嬉しい。。

 

 

 

 

 

元プロ野球選手たちも今日は参加してくれました。

投手用セミナーの続編、イップスプロジェクトは元プロ野球選手の協力のもと発進します。

 

 

 

 

野球人ばかりの懇親会。

野球あるあるは僕らの共通項。

笑いあり、選手を想うめっちゃ真面目な話あり。

 

 

 

 

 

僕がこの投手用トレーニングセミナーを通じて伝えたかったこと。

 

 

 

 

それは、上を目指す選手たちに、プロはこれぐらいやっている、という「指標」

 

プロで活躍することを目指している選手に、今自分がいる地点を、トレーニングを通じて感じてもらうこと。

 

 

 

 

 

トレーニングの強度や回数など、数値的なものというよりも、もっと内面的なもの。

 

 

 

 

 

例えば僕が指導しているプロ選手はストレッチを1日12回行うのは当たり前。

回数がすごいとかそういうことを伝えたいんじゃなくて、それだけ行えるぐらい身体のことを考えているというプロ基準を知ってもらいたい。

 

 

 

 

どんなトレーニングやっているかとか、どんな食事をしているのかなどが注目されがちですが、彼らのすごさはそういうところじゃなくて、日常の全てを自分の成長の糧にしているところ。

 

 

 

 

そしてそれをひたすら毎日続けられるところ。

 

 

 

 

もはや努力じゃなくて、日常。

座り方一つ気をつけるのは、もう挨拶ぐらい当たり前。

 

 

 

 

大きな怪我をせずに長く活躍する選手は、どんな競技であれこういう共通項を持っています。

 

 

 

 

シーズン中ということもあり、トレーナーさんが中心の参加でしたが、彼らを通じて選手にそのようなことが伝わると嬉しいです。

 

 

 

 

 

ピッチャーの怪我はもっと減らせる。

 

 

 

 

トレーニングにはもっと可能性がある。

 

 

 

 

そして選手にはもっと可能性がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

明日はまたサッカーの上半身のこと書きます。

 

 

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

今日はこれから投手用トレーニングセミナーです。

 

 

 

 

でも今回の内容はサッカー。

たくさんのJリーガーなどプロサッカー選手を指導してきた中で、僕がめっちゃ重要だと考えている内容です。

 

 

 

 

まず、僕はサッカー経験は全くありません。

やってきたのは野球のみです。

 

 

 

 

 

でも現在は、野球に限らず、いろんな競技の主にプロ選手のサポートをしているのですが、そんな僕がJリーガーや女子サッカー、それらの日本代表選手たちのトレーニングを指導する時、真っ先に感じたこと。

 

 

 

 

「上半身、全然使えてない」。

 

 

 

 

 

サッカー選手、プロでも上半身が全然使えてないやん…。

 

 

 

 

 

そう感じるケースがあまりにも多かったので、実際に彼らに「上半身のトレーニングってどんなことやってる?」と聞いて回りました。

 

 

 

 

返ってきた答えは、

 

 

 

 

 

「ほぼ何もやっていない」

「筋トレはやってます」

 

 

 

 

に集約されました。

 

 

 

 

 

上半身の動きについて尋ねても、ほぼ見解なし。

「考えたことない」という選手が大半です。

 

 

 

 

プロの選手、日本代表選手たちでも、です。

 

 

 

 

確かにサッカーだから足、というのは自然な視点なのかもしれません。

しかし、人間の運動という観点からパフォーマンスを考えた時、足を速く動かす、力強く動かすためには上半身による誘導は欠かすことはできません。

 

 

 

 

欠かすことができないどころか、非常に重要なキーポイントです。

 

 

 

 

例えば野球のピッチャーが速く力強く動かしたいのは腕です。

でも彼らは、下半身をどれだけ強烈に動かせるかを重視します。

 

 

 

 

 

なぜなら下半身で起こした動きを、RSSCという筋肉の反射を使って腕に向かってどんどん加速させていく必要があるからです。

腕だけをいくら速く振ろうとしても大したパワーは出ません。

 

 

 

 

人間の身体の構造から考えて、この運動の連鎖は必須と言えます。

 

 

 

このことをサッカーに当てはめると、足を速く力強く操作するためには、上半身をどれだけ強烈に動かせるかが鍵になります。

 

 

 

 

 

柔軟性だけでも不足、筋力だけでも不足、どれだけ速く・かつ強く動かせるか。

 

 

 

 

 

サッカーのトレーニングの盲点。

 

 

 

 

上半身の使い方。身体操作。

 

 

 

 

あまりにも手がつけられていない。。

 

 

 

 

なので、僕がたくさんのプロサッカー選手の指導で構築してきたサッカー選手用の上半身のトレーニング、セミナーとして公開します。

 

 

 

 

サッカー用上半身トレーニングセミナー。

 

 

 

 

上半身のことしかやりません。

ほとんどがトレーニングです。

選手、トレーナー、コーチ、どなたも対象とします。

 

 

 

足のことはやりません。

足の動きに関してはすでに良いトレーニングがたくさんあると感じていますし、いろんな考え方が溢れています。

 

 

 

 

 

だったらそれらの効果を最大限高めるような「土台」を作るのが僕ができることではないかと考えました。

 

 

 

 

 

上半身に特化した、サッカー用トレーニングセミナー。

筋トレではなく、操作。

(でも多分、筋肉もめちゃキツいと思います)

 

 

 

 

このセミナーは、このブログで先行情報をリリースしていきます。

まだJARTAのホームページには公開していません。

 

 

 

 

 

まずは開催日。

 

 

 

開催日>

9月16日→東京

9月23日→大阪

 

*今週中にこのブログで先行募集します。

 

 

 

 

 

まずはこの二箇所です。

もし反響があれば、追加しますし、反響がなければお蔵入りして僕だけのものにします笑

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

そんな視点を持って、一流選手たちの動きを見てみてください。

「上半身の動きのみ」に集中してくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨日の記事の追伸でもお知らせしましたが、現在、投手用トレーニングセミナーの続編を企画中です。

 

 

 

そのための打ち合わせを日曜に行いました。

 

 

 

 

 

 

場所はいつもお世話になっている酒井医療株式会社さんの東京ラボ。

http://www.sakaimed.co.jp

 

 

 

 

 

続編の講師は元千葉ロッテマリーンズのクローザー、荻野忠寛さん。

 

荻野忠寛|Wikipedia

クローザー、セットアッパーとして大活躍した選手です。

 

 

 

 

彼と共に取り組む新たなテーマはイップスとケガの予防。

 

 

 

 

 

続編は投手だけでなく、送球に悩む全ての選手が対象です。

 

 

 

 

テーマはこのような形ですが、内容はもちろんそのままスローイングパフォーマンス向上につながります。

だから別にイップスに悩んでなくてもOKです。

 

 

 

 

 

以前から行っているイップスに関するアンケートによると、2年近くイップスに苦しんでしまう選手も多い、難関への挑戦です。

(投球に関するケガにも触れます)

 

 

 

 

 

イップスはメンタルが原因、というのが一般的な考え方ですが、、確かにそれもありますが、、だからって改善策がメンタルだけとは限らない

 

 

 

 

 

一軍のシビアな環境で戦ったプロ野球選手の感覚と経験、それらから導き出された論理。

 

 

 

 

 

選手じゃないからこそ様々な観点から論理性を突き詰めた僕の考え。

 

 

 

 

そして両者に共通する、野球で苦しんだからこその想いと、強い後悔。

(大学までだった僕とプロでクローザーまでやった荻野くんは次元が違うけど笑)

 

 

 

 

 

またもや、想いの入りまくった重いセミナーです。

 

 

 

 

 

今度の重さは、二倍です笑

 

 

 

 

 

イップスについては、かなり綿密な準備が必要なので、募集そのものはまだもう少し時間をください。

 

 

 

 

企画段階から色々ご紹介するつもりなので、続報にご期待ください。

 

 

 

 

 

 

イップスアンケート、もしご記入いただける方はご協力お願い致します。

【あなたのイップス改善法アンケート】

*匿名です

https://goo.gl/forms/RtHHK4gZmQc38r733

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

イップスセミナープロジェクトと投手用セミナーはリンクします。

イップスと投球モーションは深くリンクするからです。

投手用セミナー

http://jarta.jp/pitcher/

 

 

 

イップスについての関連記事

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12256550794.html

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

スポーツ界ではちょっとずつ知られだした立甲。

 

立甲は肩甲骨がこんな感じになる身体操作であり身体機能です。

医療界で言われる翼状肩甲とは異なり、ボクシングでヒットマッスルと言われる前鋸筋が十分に働いた状態かつ肩甲骨周りの筋群はかなりリラックスした状態によって実現します。

 

 

 

 

 

この立甲、肩甲骨の動きなのでピッチャーやテニスなど腕を使うスポーツにおいては非常に重要な位置付けにあることはイメージしやすいと思います。

 

 

 

 

 

ただ、腕を使うスポーツだけではなく、僕はどんな競技の選手でも指導して獲得してもらうようにしています。

 

 

 

 

もちろんサッカーもです。

 

 

 

 

今回CFアカデミーのブログにはそんな話を書きました。

 

 

 

サッカーと立甲の関係、めちゃあります。

http://blog.livedoor.jp/cfacademy/archives/16746831.html

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

投手セミナーも追加募集スタートしています。

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

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今度は元プロ野球のクローザーが講師のマニアックセミナーです。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨日はサポートしているある選手の披露宴にお招きいただき、出席してきました。

もう子どもがいる僕は、新郎新婦ではなく親視点で披露宴を見てしまい、勝手に親の気持ちを想像していつも号泣してしまいます。

 

 

 

 

 

ともかく、、非常に良い時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

 

しかし昨日も感じましたが、やっぱり一流選手は素晴らしい思考回路を持っています。

知識ではなく、そのとき持てる情報から考察する能力。

 

 

 

 

 

そんなことを感じさせてくれる新郎選手の話を聞きながら改めて考えていたことが「山の登り方」。

 

 

 

 

 

もちろん実際に登山をする話ではありません。

 

 

 

 

 

目的を達成するときのプロセスの話です。

 

 

 

 

 

頂上にたどり着けるのなら、そのルートはどんなものでも構わない。

 

 

 

 

 

これは聞いたこともある方も多いかもしれません。

 

 

 

 

プロセスにとらわれるのではなく、目標達成を優先する思考方法の例えとして非常に有名なものです。

(いろんな例え方があると思いますが、僕は幼い頃から父親に連れられてよく北アルプスで登山をしていたのでこの例えが好きです)

 

 

 

スポーツトレーナーの現場でも、僕はこの考え方は欠かすことのできないものだと思っています。

 

 

 

 

しかし、実際にはこの考え方だけだと足りない重要な観点があります。

 

 

 

 

 

なんだと思いますか?

 

 

 

 

 

それは「ルートを決める基準」です。

どのルートでもいいが、どのルートが最適なのか、という視点が欠けているのです。

 

 

 

 

 

どのルートで登るのが最適なのか、その判断基準というか判断材料がなければ、単に「好きなルート」「なんとなく」「自分が、良いと考えるもの」という基準でもいいことになってしまいます。

 

 

 

 

 

「自分が」という自分軸の基準になってしまいやすいのです。

 

 

 

 

 

スポーツトレーナーの仕事は、究極の相手軸思考が必要です。

 

 

 

 

 

つまりどんなに良いトレーニングであっても、相手の状況・状態・ニーズを読み取ることができなければ無意味なものになってしまう可能性を持っています。

 

 

 

 

 

自分軸ではなく、相手軸。

 

 

 

 

 

最適なルートを決定するためには、登る山がどんな状態なのかを知ること。

 

 

 

 

 

同じ標高でも、選ぶルートによって傾斜や地面の状態は変わります。

また、同じ山でも季節や天候によってルートは変わります。

 

 

 

 

 

それらの情報と、自分の持っている装備の両方を考えることでしか最適ルートは決められません。

 

 

 

 

 

自分はこんな装備を持っているから、どんな山でも登れるというのは奢りです。

 

 

 

 

 

装備の有効性は、登る山によって変わります。

 

 

 

 

 

トレーニングを選手に当てはめるのではなく、選手をトレーニングに当てはめてしまう。

これは自分も含めてスポーツトレーナーが注意しなければならないことだと思います。

 

 

 

 

 

誰にでも当てはまる、「正しいトレーニング」なんてありません。

間違ったトレーニングもないと信じています。

 

 

 

 

 

間違えるのは常に「選択」。

 

 

 

 

 

山を登るルートの選び方。

その山の性質と山を取り囲む環境を知らずに、ルートを選んでしまう自分軸での選択。

 

 

 

 

 

登山を繰り返した経験から来ているのかもしれない、あくまで個人的な考え方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

山の天候は非常によく変わります。

自然界ではそれを予測して自分が対処しなければなりません。

だから登山中は、常に天候の変化に注意する必要があります。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

スポーツでは、よく「下半身の安定」という言葉が使われます。

 

 

 

 

 

特に日本のスポーツ界は、どの競技であれ、下半身の安定が重視されます。

 

 

 

 

 

 

 

この背景には文化的な要因も深く絡んでいますが、今回はこの話ではなく。

その辺りに興味のある方は、ALE14でのプレゼンをご参照ください。

 

 

 

 

 

 

下半身の安定。

 

 

 

 

 

下半身が安定しないからバランスが悪い、スピードが出ない、カラダがぶれる、再現性などとの関係が強いものとして指導に使われます。

 

 

 

 

 

言われたこと、使ったことありますね?

 

 

 

 

 

では、あなたの競技での下半身の安定は、もっと具体的にいうとどういう状態のことですか?

 

 

 

 

 

下半身の安定とされているものは、先ほど挙げた通り、

 

フォームの安定感・どっしり感(再現性のことと推測)

疲労しにくい

パワーの発揮

 

この辺りに集約されていくと思います。

 

 

 

 

 

確かに間違っていないと僕も思います。

 

 

 

 

 

ただ、、

 

 

 

 

これって、かなり抽象的ちゃいますか。。

 

 

 

 

目指す状態、獲得したいものが抽象的すぎる場合、「何となく」が暴走します。

 

 

 

 

 

つまりこれらの項目を獲得したら本当にその競技のパフォーマンスが上がるのかの論理的な部分が薄くなることを許してしまいます。

 

 

 

 

「何となく」は、努力と成果の間にロスを生みます。

 

 

 

 

もうちょっと突っ込むと、上記で下半身の安定の項目を3つ挙げてみましたが、ここから競技を想定できますか?

 

 

 

下半身を使うほぼ全ての競技に当てはまってしまいませんか?

 

 

 

 

相撲と投手の下半身の安定は、サッカーと柔道の下半身の安定は、同じでいいですか?

 

 

 

 

 

何が言いたいかって、「下半身の安定」という言葉があまりにも抽象的で簡単な言葉であるがゆえに、何となくに依存しすぎてしまうってことです。

 

 

 

 

 

だから、競技ごとに「下半身の安定はこういうことです」、って具体的に決めちゃわないといけません。

 

 

 

 

 

下半身の安定を目指してトレーニングしたけれど、野球じゃなくて相撲が強くなった、みたいなことにならないように。。

 

 

 

 

 

今日から募集が開始された投手用トレーニングセミナーでは、そんな話もします。

 

 

 

 

 

ピッチャーの下半身の安定とは、3つの条件を満たす必要がある。

 

その3つの条件を満たすようにトレーニングが考えられている。

 

どんなに筋力がついても、どんなに走れても、どんなにどっしりしていても、3つの条件を満たさなければ、「ピッチャーの」下半身の安定とは言えないということをしっかりと説明しています。

 

 

 

 

 

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大阪|11月25日(土)

東京|11月26日(日)

 

今回ももちろん録画完全OKです。

シーズンオフにやって欲しいとの要望を受けての追加日程です。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

ご参加は、野球経験者でなくてもOKです。

これまでもサッカーしかやったことない方など結構たくさん参加されています。

 

サッカーセミナー、秋になりそうです。

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

毎週月曜、JARTAプロデュースのサッカースクールであるCFアカデミーのブログでサッカーやフットサルの記事を書いています。

 

 

 

 

 

今回のテーマは「筋力」そして「細い選手」

 

 

 

 

 

身体の線が細くて、でもすごい活躍するような若い選手が出てきたら、そこからその選手にどんな期待しますか?

 

 

 

 

 

もし自分がその選手の指導者やトレーナーだったら、どんな方向に成長ベクトル向けますか??

 

 

 

 

 

でも、いろいろ期待しちゃうその前に、その選手がそのような身体ですでに活躍できている理由を考える必要がありますねん。

http://blog.livedoor.jp/cfacademy/archives/16546272.html

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

もうすぐサッカー用トレーニングセミナーについて発表します。

 

 

 

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投手用トレーニングセミナー、日程発表しました。

もうすぐ募集開始です。

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