こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨日はちょっとした密着取材へのちょっとした出演で長野に行ってきました。

 

詳細はいずれ。

 

 

 

 

 

前回、「スポーツトレーナーになるための勉強方法その1」という、”教えてほしい人”には格好のタイトルで記事を書き、いざ読んでみたらめっちゃダメ出しをされるというやり方を一部の人にはきっと嫌われた今日この頃。

(トレーナー本気でやってる人には共感してもらえたはず…)

その記事→コチラ。

 

 

 

 

 

 

前回の内容もこれから書くことも、全て僕個人の考え方であり、ブログを読んでくださっている方のどなたにも当てはまることではありません。

 

 

 

 

当たり前ですね。。

人は一人ひとり違います。

筋肉、という言葉一つとっても、そこに含まれる情報・想起される情報は必ず異なります。

 

 

 

 

前回申し上げた通り、勉強方法も内容も、自分で工夫することそのものが勉強ですので、僕が書いていることは参考程度にとどめてください。

 

 

 

 

前回は方法というよりスタンスについての話だったので、今回はもう少しちゃんと勉強について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

あくまで、前回記事をちゃんと飲み込んでくれた方だけに向けて書きます。

前回の記事の意味がわからん人は、ここから先を読んでも意味ないですので…。

 

 

 

 

 

その上で、まず勉強の方法そのもの。

 

 

 

 

 

【勉強スタイル】

勉強するということは、知識や技術や思考のインプットをするということ。

でも、インプットが目的にならないようにしてください。

 

 

 

もちろんセミナー受講も。

 

 

 

 

 

我々の仕事では、どんなに知識や技術があっても、選手に還元できなければ無意味です。

 

 

 

 

 

つまり全てのインプットは、アウトプットのためにあります。

 

 

 

 

 

インプットは、あくまで手段。

 

 

 

 

 

アウトプットするために、インプットしましょう。

アウトプットできないのであれば、インプットできていないと心得ましょう。

 

 

 

 

【どんな本を読むか】

トレーナーといえば、どんな本を読むべきだと思いますか?

解剖学、運動学、生理学。

そんなのは人の身体に携わる上では当たり前ですね。

わざわざここで書く必要もなく。

 

どの本がいいか教えてほしいという質問も多いですが、どの本がいいかなんて、それこそ自分でリサーチと判断できないと話になりません。

 

どんな本がいいかなんて、読み手のニーズと状況によってめっちゃ変わります。

重要なことは、何を読むかよりも、読んで何を考えるかです。

 

得た情報から、何を考えるか。

そこから何をアウトプットするかです。

本に依存してはいけません。

 

 

 

 

その上で僕がどんな分野の本を読んできたのかを少しご紹介しておきます。

 

 

 

 

 

①様々なトレーニング理論

自分の共感する理論だけしか知らないトレーナーは信頼されません。

選手からは単に「ハマってる」という評価をされます。

他を知ってこそ、自分の論理のポジショニングが成立します。

 

「〇〇理論ってどう思いますか?」って選手から質問された時、見解をコメントできるようにしておきましょう。

(あんなのダメ、みたいな感情入れるのはやめましょね。無意味だから。)

 

 

 

 

 

②物理学

運動に関わる上では必須です。

必須という考え方はまだまだありませんが、必須になってくると思いますよ。

高校の基礎レベルぐらいで十分使えます。

物理法則と動きの関係性を理解する視点を持ってください。

テレビの講座とかでもいいかもです。

僕は大学でもバイオメカニクス勉強しましたが、バイメカだけだとちょっと足りない気がしてます。(あくまで僕の個人的な意見ですよ)

 

 

 

 

③マーケティング

選手など対象のニーズを考えるのは我々の仕事では欠かすことができないスキルです。

マーケティングの原則は知っておいた方がいいと思います。

 

 

 

 

④経済

「仕事」である以上、お金の話には詳しくないとやっていけません。

自分の業界の相場、他の業界の相場、知っていますか?

そして相場ってどうやって決まるか理解していますか?

クライアントが持っているお金(つまり我々に支払う報酬)がないと、我々の仕事は成立しなくなります。

 

あとお金のことに詳しくならないと、お金に振り回されることになります。

目先の利益とかね。。

 

 

 

 

 

⑤歴史

「現在」は決して独立して成立しているわけでなく、全て過去という前提のもとにその影響を受けながら成立しています。

流れと理由があるのです。

過去の流れを知ることで、予測能力が身につきます。

過去から現在までの流れを知らずに、予測ってできますか?

 

 

 

 

 

⑥政治

無関心とかあり得ないですね。

自分とは関係ないしって思っている時点で、社会の仕組み理解してないってことが見えてしまいます。

 

政治は社会のルールを決めるシステムを内包しています。

仕事はそのルールの影響を受けます。

だから政治に無関心な人が多い業界は、当然衰退します。

でもだからって自分の業界だけ良ければいいって発想も、僕は好きじゃないけど。なんかダサいし。

 

まあそれは僕個人の意見なのでいろんな考え方あっていいと思いますが、いずれにせよスポーツもその社会的ルールの影響を必ず受けます。

歴史的に見ても政治とスポーツの関係は非常に深いです。

 

そういうシンプルな理由だけ考えても、政治に無関心ってのは、ちょっとまずくないですか。。

 

 

 

 

 

その他

脳、心理学、意識、記号、言語、武道、東洋医学分野も必須です。

他にもまだあるんですが、もうお腹いっぱいだと思うので、これぐらいで。。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸

あとSNSの使い方も勉強した方がいいですね。

他人の悪口や批判を書いちゃうようなトレーナーはもちろん信頼されません。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

現在東京に滞在中で、新たな選手も加わりつつ毎日いろんな競技の選手たちのトレーニングをしています。

 

サポートしている選手が他の選手を連れてきてくれるのは、とても光栄で嬉しいことで、同時にすごいプレッシャー。

ご期待に応えて、初めての選手にも遠慮なく思いっきりダメ出しを連発します。

 

 

もちろん、はたから見たらダメ出しでも、本人には「伸びしろ」という形で伝わるように。

実際、伸びしろだし。

 

 

 

 

 

しかしJリーグはケガ人が多いです。。

 

 

 

 

 

何が原因かとかここで話しても仕方ないので、行動に出ます。

 

 

 

 

 

ケガの防止も含めて、ちょっとというかだいぶニッチなサッカーセミナーを企画していますのでタイトル含めて近日中にご案内したいと思います。

 

 

 

 

 

それは今回の本題ではないので別の機会に譲るとして、今回は「スポーツトレーナーになるために必要な勉強とその方法」というテーマです。

 

 

 

 

 

トレーナーを目指す方はとてもたくさんいて、ネットで情報もたくさんあります。

でも、情報が多いからって、何を勉強すればいいか分かることとは別物ですよね。

 

 

 

 

 

「スポーツトレーナーになるにはどういう勉強したらいいんですか?」

 

 

 

 

 

学生の方を中心にそんな質問がめっちゃくるので、一度この場をお借りしてまとめておきます。

 

 

 

 

 

まず、僕がこのような質問に対して言いたいことを二つ。

 

 

 

 

 

一つ目。「自分で考えろ」

 

 

 

 

 

自分の進みたい先を自分で調査し、何が必要なのかを分析し、それを満たすように自分の能力を高める。

これはスポーツトレーナーに必要な能力そのものです。

 

勉強方法を構築することは、それがそのままトレーナーになるための勉強をしていることになるのです。

 

それをすっ飛ばして「答え」を求めるのは、もったいなくないですか??(スポーツトレーナーになってから苦労しまっせ)

 

 

 

 

二つ目。「スポーツトレーナーになって何がしたいかを述べよ」

 

 

 

 

 

スポーツトレーナーに「なること」が目標なんて甘すぎます。

「なること」はあくまで手段。

 

 

 

 

 

「なること」が目標で、夢が叶ったとか言ってるトレーナーに担当された選手は気の毒です。

 

 

 

 

 

全ての職業に言えることですが、「何になりたいか」よりも「何がしたいか」にフォーカスを。

スポーツトレーナーになりたいって思っている人は、何がしたいからスポーツトレーナーになりたいのかを明言すべし。

 

 

 

 

 

それを実現する最適な手段がスポーツトレーナーなのであれば、なればいいし、そうじゃない手段の方が実現できるかもです。

 

 

 

 

 

そこのところをまず本当にしっかり考えておかないと、スポーツトレーナーになったはいいけど、その先は?ってなっちゃいます。

 

 

 

 

 

トレーナーになってからの人生の方が長いっすよ。

 

 

 

 

 

トレーナーになってから、その後の目標が「トレーナーでいること」ってなっちゃうのはイヤでしょ。。

 

 

 

 

 

以上、まず勉強云々の前に言いたいことを言わせてもらいました。

 

 

 

 

 

ちなみに行動はもちろん大事ですが、SNSを使っていきなり「やり方教えてください」という類の質問は、行動でもなんでもなく、ただの依存です。

 

 

 

 

ちゃんとした人ほど、質問には誠意を持って色々調べて答えます。

すごい時間と労力がかかる作業です。

回答には責任が伴うので。。

 

 

 

 

 

その時間、奪っているという認識がありますか?

相手によっては、時給数十万を超えますよ。

 

 

 

 

 

「教えて欲しい、会いたい、お時間いただけませんか?」

 

 

 

 

 

その時間を奪うほど、自分がその人に与えられることはありますか?

 

 

 

 

厳しい言い方ですが、これもトレーナーとしては非常に重要な「当たり前」のことです。

いや、人としてかな。

 

 

 

 

 

これは教えてもらうな、会いに行くな、という意味ではありません。

安易にそうするな、という意味です。

相手の時間を自分に使ってもらう、そうしてもらった恩返しをする覚悟で行動せよ、ということです。(恩返しは、もちろん金銭や物品ではありません。)

 

 

 

 

 

時間もらえるのが当然、というスタンスは、やはり違うと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

 

追伸

今回の内容程度で、凹んじゃうとか嫌われるとかそんなことには全く興味ありません。

激烈に凹んでも、そこから立ち上がる人には興味あります。

 

えらそうなこと言いまくりましたが、僕も「なること」を目指してたタイプです。

大人から受けてきた質問も全て「大きくなったら何に”なりたい”?」だったから知らぬ間にそういう思考回路になっていたことに気づいたのはトレーナーとしてめちゃ苦労してから。

あ、今も苦労してますが…

そんな話を書いたので、こちらも読んでみてください。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12244715982.html

 

 

 

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魚の話。 

 

 

 

 

魚は。 

 

 

 

 

自分の周りに水があることを意識しない。認識しない。何もないって思ってる。無関心。 

 

 

 

 

魚は水がなくなって初めて気付く。 

もしくは水質が変わって初めて気付く。 

 

 

 

 

自分たちには水が必要だったんだって。

 水質って命に関わるんだって。 

 

 

 

 

水のことって、、めちゃ考えとかなまずいやん!って。

 

 

 

 

 

今の水の環境が悪いから、もしくは誰かに押し付けられたって嘯く輩は、今の水の欠点だけを強調し、新たな水の真実は隠す。 

コバンザメを使って、反対する魚は悪いやつだっていう風潮を作り込む。 

 

 

 

 

 

それに乗っかる魚がなんと多いことか。 

 

 

 

 

 

新たな水になったら、もう後悔したって遅い。 

前の水が良かったっていくら言っても。 

 

 

 

 

 

水を変えちゃおうぜ、っていうルールを作る、そいつは本当に信用できるのか。 

言ってることとやってることはスジが通ってるのか。 

 

 

 

 

 

他の海で昔、同じことやってどエライことになったケースを魚たちは知っているのか。 

 

 

 

 

無関心。 

歴史的知識の欠落による想定力の欠如。 

多数が真実という価値観。 

なんとなく、の横行。 

 

 

 

 

この海の魚たちは、本当に水を変える覚悟をしたんか。。

それとも、水が変わることすら無関心か。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先日、JARTAのオフィスになんの前触れもなく本が届きました。

 

なんだか大げさなセールスだな、、と思って開封すると、ボディワーカーの藤本靖さんから新著書の贈り物ではありませんか笑

 

 

 

 

 

藤本さんには月刊秘伝誌での対談などでお世話になっています。

以前JARTAでも自律神経系のセミナーをやっていただき、満員にて開催していただきました。

 

 

 

 

藤本さんの新著書を買おうと思ってたら届くというありがたい奇跡に感謝しつつ、熟読。

 

 

 

 

 

 

 

早速、掲載されている方法も試す。

 

 

 

 

 

さすがっす。

 

内容はかなり使えると思いました。

なんかよく分からないけど違和感や疲労感がとれないなどの問題には解決策になるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

(今回は僕が読んだという話なのでややこしいな笑)

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

秋冬あたりに藤本靖さんのセミナーを再開催します。

東京での開催予定です。

前回はあっという間に埋まってしまった、神経系の技術セミナーです。

またご案内します。

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今日は夫婦で京都のとある神社へ参拝に行ってきました。

昔から定期的に相談に乗ってもらっています。

 

スポーツや人間という正解のない世界では、常に原理原則に立ち返る必要があると思っています。

 

全ての性急な変化から一時離れ、人としての本質を学ぶ時間と空間。

この参拝と相談は僕にとってはそういう貴重な意味を持っています。

 

 

 

 

 

さて今回は、JARTAがプロデュースするサッカースクールであるCFアカデミーのブログ更新のお知らせです。

毎週月曜日に更新しています。

話題はサッカーやフットサルに絞っています。

 

 

 

 

 

今週のテーマはクロストレーニング。

 

 

 

 

本業の競技でなく他種目の動きや方法論を取り入れる形式のトレーニングです。

聞いたことある方も多いと思います。

 

 

 

 

 

このクロストレーニングは僕はけっこう積極的に取り入れるのですが、やはり全ての物事と同様に、導入にはメリットとデメリットを明確にしておく必要があると思います。

 

 

 

 

 

今回はそんな話。

 

 

 

 

 

クロストレーニングの記事はコチラ。

http://blog.livedoor.jp/cfacademy/archives/16305810.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

大阪での2回目の投手セミナーを開催しました。

今回もたくさんの方に来ていただき光栄です。

 

残るは東京ですが、すでに満席をいただいてます。

秋に大阪と東京で再開催予定です。

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

春先から始まっているサファリオンラインでの連載、その2回目が公開されました。

 

https://safari-online.jp/column/detail.php?id=494

 

 

今回のテーマは「スプリットストレッチ」

 

 

 

 

僕がサポートしているアスリート達にもやってもらっているものですが、選手じゃなくても割と簡単にできると思います。

ちょっときついですが…

 

 

 

 

 

普通の開脚よりもちょっとだけ難しいというか、質を高めてより効果を深めようというイメージです。

 

 

 

 

やりすぎないように注意してくださいね。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

「これまでやったことない場所でJARTAセミナーやりますプロジェクト」

http://jarta.jp/j-seminar/course/

*学生は5000円で受講できます。

 

石川県金沢市|8月20日(日)

長野県松本市|8月26日(土)

宮城県仙台市|9月3日(日)

熊本県熊本市|10月14日(土)

広島県広島市|10月15日(日)

 

 

追伸2

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「これまでやったことない場所でJARTAセミナーやりますプロジェクト」

 

 

 

 

 

早速全部の会場で募集がスタートしました。

 

 

 

 

 

JARTAがどんなもんかちょっとのぞいてみたいけどお試しで交通費使って遠方に行くのはちょっとな。。

と感じていた方は、是非。

 

 

 

石川県金沢市|8月20日(日)

長野県松本市|8月26日(土)

宮城県仙台市|9月3日(日)

熊本県熊本市|10月14日(土)

広島県広島市|10月15日(日)

 

詳細・お申し込みはコチラ

 

 

 

 

トレーニング部分は動画での撮影を解禁しているので、立甲の習得プロセスが全て動画で保存していただけます。

 

 

 

 

 

習得プロセスを動画で持って帰ることができるということは、、

 

 

 

 

こーなったり、

 

 

 

こーなったり、、

 

 

 

こんな気持ち悪い感じになるまで、ご自分でじっくり練習ができるということです。

 

 

 

 

 

トレーナーにとって重要なことは、「自分ができても指導できなければ無意味」という視点。

 

 

 

 

だから、我々は「習得プロセス」の習得を重視しています。

 

 

 

 

立甲なし

 

 

立甲

 

 

 

 

 

録画した動画は、復習・伝達用に是非ご利用ください。

SNSやYoutubeにアップしていただいても結構です。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

追伸1

立甲とはなんぞや、という方は、JARTAメールマガジン(無料)をご登録いただけると「立甲解説書」という資料を受け取れますのでそちらをご参照ください。

(またはJARTAのHPで「立甲」と検索をかけてみてください)

 

JARTAメールマガジン(無料)

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

これまでJARTAのベーシックセミナーは、東京・大阪・福岡・札幌・名古屋と主に大都市部での開催に限定してきました。

 

 

 

 

 

それはもちろんマンパワーの問題、資金の問題、そしてその地域に根付いたスポーツの規模の問題など多角的に判断してそういう開催形式をとっていました。

 

 

 

 

 

しかしそれらの大都市部で受講してくださる方の中にはそれらの地域でなくもっと遠方から来られている方もそれなりの人数いらっしゃる。

 

 

 

 

事業としては、ずっと大都市部でやっていた方が利潤の観点からは有利。

でも、ずっとそれを繰り返すよりもこれまで開催したことのない地域でやるメリットもあるのではないか。

 

 

 

 

そう考えました。

 

 

 

 

そのメリットとは、「直接」というキーワード。

開催したことのない地域の方と直接会って、スポーツに関する現状や価値観を知ることができる。

それらを直接、肌で感じることができる。

その地域の今後の可能性を直接視察することができる。

 

 

 

 

 

ネットやメディアなどの2次3次情報ではなく、バリバリの1次情報が得られる機会です。

 

 

 

 

 

「直接」にはたくさんのメリットがあります。

 

 

 

 

というわけで、夏から秋にかけて「これまでやったことない場所でJARTAセミナーやりますプロジェクト」を実行します。

 

 

 

 

 

予定地域

 

 

 

 

 

石川県金沢市|8月20日(日)募集中

長野県松本市|8月26日(土)募集中

宮城県仙台市|9月3日(日)近日募集開始

熊本県熊本市|10月14日(土)近日募集開始

広島県広島市|10月15日(日)近日募集開始

 

詳細はコチラ。

 

 

 

 

 

僕が行くのは金沢市だけですが、それ以外の地域は統括部長の赤山、ブラインドサッカー日本代表フィジカルコーチを一緒にやっている高塚が行く予定です。

二人とも、えげつない経験と知識を持っているので、ぜひ直接会ってみてください。

 

 

 

 

 

金沢は、かなり好きな土地です。

加賀料理や魚介、そして加賀の武将・前田利家。

まだ学会などで2回ぐらいしか行ったことないのですが、町全体の雰囲気も含めて、何だか落ち着く…

 

 

 

 

 

ちなみに僕は現在、基本的にベーシックセミナーの講師はやっていません。

 

熱くなりすぎていろんなこと話しすぎて時間オーバーするからです。あと人見知りだからです。

 

認定講師の成長によって完全に任せられるからという理由、そして僕の現在の役割の変化によってです。

 

 

 

 

なので非常に久しぶりのベーシックセミナー講師。

 

 

 

ベーシックといえば「立甲」。

全員獲得目指しましょう。

 

 

 

 

 

金沢でお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

 

 

追伸

JARTAのベーシックセミナーは、学割が適応され、学生は5000円で受講していただけます。

知人の認定トレーナーからの紹介があれば割引もあります。

 

 

 

追伸

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

ついに、、やってしまいました。

いや、これからやるんですが。。

 

 

 

 

投手用トレーニングセミナー。

 

 

 

 

一回きりだと啖呵を切ったにもかかわらず、秋にもう一回やることにしました…。

 

 

 

 

 

男らしく理由は言いません。

 

 

 

 

 

いややっぱり言います笑

 

 

 

 

 

「トレーニングセミナーがシーズン中だから試合と練習あるから行きたいのに行けないっす!!」

 

 

 

 

選手からのクレーム…。

これに尽きます。

 

 

 

 

 

選手用に作ったのに参加者がトレーナーの人ばっかりだな~って思ってたんです笑

 

 

 

 

1月の熊本自主トレで勢いあまって企画・スタートした投手用トレーニングセミナー、始まってみれば開催日が完全に野球のシーズン真っ只中だったんです。

 

 

 

 

 

なるべく早く、、を考えすぎてシーズンを無視するという暴挙だったことが明らかになりました笑

 

 

 

 

 

実際、セミナー翌日は動けないぐらいの疲労に襲われる方が続出しているので、シーズン中の選手は避けてもらって正解でした。。

(正当化…)

 

 

 

 

 

と、いうわけで、秋にもう一度やることにしました。

 

 

 

 

 

 

秋というまたもや微妙な時期ではありますが、12月は僕がほぼすべてマレーシアに滞在という仕事が決まっているため、、ご容赦ください。

 

 

 

 

日程は近日中に公開・募集開始します。

 

 

 

 

 

以上、反省と言い訳と予告でした。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

追伸1

今週の大阪開催(11日)はあと2名だけ空きが出たそうです。

夏の勝負時期に向けて、自分の伸びシロを見つけに来てくれたら嬉しいです。

野球人生、終わってから見つけた伸びシロは後悔の元にしかなりません。

 

投手用トレーニングセミナー

http://jarta.jp/j-seminar/pitcher/

 

*東京は満員ですが、本気の方、切羽詰まった方には僕の権限でなんとか対応します。事務局に「何とかなりませんかメール」を入れてください。

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

スピードを高める方法。

いや方法どころか必須条件。

 

 

 

 

 

走る時に前モモが抜けていること。

そして同時に裏モモ(上半分)がしっかりと使っていること。

 

 

 

 

 

しかも怪我が防げるメリットも得られる。

(腰やみぞおちがセットで柔らかくなる必要あり)

→詳しくはコチラ。

 

 

 

 

 

もはやJARTAに関わるアスリートであれば常識です。

 

 

 

 

 

だから「前モモ抜きテスト」も当然当たり前です。

プロでも初めは苦労しますが、習得したらずっと使えます。

 

 

 

 

 

なかなか自転車に乗れるようにならなかったけど、自分は乗れるようにはならないのかと頭によぎりながらも、一度コツを掴んで身体が覚えれば当たり前に乗れるのと同じ感覚。

 

 

 

 

前モモ抜きテスト。

 

 

 

 

ぜひやってみてください。

コチラ。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

JARTA代表

中野 崇

 

 

追伸1

金沢でJARTAベーシックを初めて開催します。

僕が講師します。

めっちゃ久しぶりのベーシックセミナーの講師なので、緊張してます笑

コチラ。

 

 

追伸2

もうすぐ投手用セミナーの追加分を募集開始します。

 

 

追伸3

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