気ままに趣味をツラツラ書くブログ

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フォード・クラウン・ヴィクトリアに乗っている無類のポリス好きです。
兵庫県は神戸市が活動範囲ですが、イベント等で普通に関東へ行ったりもします。
マニアックな記事が多いですが、よろしくお願いしますm(_ _)m

4月に入り、気持ち新たに新生活を送っている方も多いのではないでしょうか。

ちなみにブロ主自身は今の仕事場で新入社員の教育係を命じられたという事もあって、”仕事を「0」から教える難しさ”について体感しているところです。

幸い、モチベーションもあって、真面目に取り組んでくれているのでホッとしているのですが・・・、果たしてちゃんと育てられているのか、心配になっているのが正直な心情です。

 

さて、そんな新生活を送る4月ですが、ブロ主的に「あぁ・・・とうとう手を出してしまった・・・」といったアイテムを購入してしまいましたので、こちらでも紹介しましょう。

そのアイテムがコチラ↓

 

知る人ぞ知る・・・といいますか。

日本が誇る有名なサイレン・警光灯メーカー「PATLITE」が製造・販売していたSAP-500というサイレンアンプでございます。

たまたま見ていたヤフーオークションで安く出品されていたので、つい魔が差してしまった・・・ってわけです。

 

型番は”BK”という事で、警察車両に多く搭載されている型番となっております。

※正面右下には型番のシールが貼ってある

 

ちなみに、SAP-500というのはこの形をしたサイレンアンプ全般を差す個体の事で、仕様によって500の後に続くアルファベットが異なります。

 

ちなみに大まかに分けますと下記の通り、仕様が分かれます。

 

SAP-500BK

警察車両向け(サイレン音「ウー」、足踏み機能、警光灯切り替え等々の機能有)

 

SAP-500BZ

覆面捜査車両向け(サイレン音「ウー」、BKの警光灯切り替え機能が無いバージョン)

 

SAP-500RB

救急車向け(サイレン音「ピーポー、ウー」、減音モード等の機能有)

 

SAP-500FB

消防車両向け(サイレン音「ウー」、鐘の音(カンカン)等、消防特有の機能有)

 

SAP-500BWK

道路公団向け(サイレン音「ウー」、赤色灯と黄色灯を独立させて点灯させるスイッチ等の機能有)

 

こうリストアップすると、一口に”SAP-500”といっても型番一つ違えば全く異なる仕様であることが分かります。

特に道路公団向けに作られている”BWK”には黄色回転灯と赤色回転灯をそれぞれ独立して回すスイッチが搭載されている特徴的なアンプとなっています。

 

言われてみれば独立して光らせてる場面を度々見かける訳ですが、そのからくりはアンプのスイッチにあったわけです。

 

さて、そんな新たなおもちゃ(実機)ですがアンプだけで音は出ません。

っという事で、同じく買ってしまったのがコチラ。

こちらはPATLITE製車載スピーカーです。

モデルは”SPS-50N”というもので、俗にいう「50Wスピーカー」というものになります。

多くの緊急車両がこれを積んでいるのではないでしょうか。

 

ちなみに、ハイエース型救急車のフロント部分をよく見るとグリル部分にこのスピーカーが装着されているのを見ることができます。

※とある救急車に搭載されている同型のスピーカー

 

日本において”緊急車両のサイレン音が小さい”と度々話題になりますが、音色を置いておいたとしても根本的な理由がここにあります。

例としてアメリカの緊急車両に搭載されているスピーカーを見てみますと、一般的なポリスカーは100Wスピーカーが搭載されています。

※Federal Signal 100W Speaker

 

一方、消防車の方には300Wスピーカーが搭載されており、その爆音は凄まじいものとなっております。

 

そんなわけで、気が付けばこのSAP-500を稼働させるだけのアイテムをポチポチと購入してしまった事で一気にサイレンを鳴らすことのできるアイテムが揃ってしまいました。

 

ならば、鳴らしてみるしかありません。

 

早速、安定電源装置へ配線を施し、ちゃんと鳴るかを試してみます。

電力を供給してやるとバックランプが点灯し、スイッチを押すと「ピッ」っという短い音と共にアンプに電源が入ります。

スイッチが入ったことに「おぉ・・・よしよし」と喜ぶブロ主。

が、本来反応するはずのボタンを押しても反応がないことに気づきます。

反応しないのは「手動」・「8秒」・「4秒」・「サイレン停止」ボタン。

逆に反応するのは「テスト」ボタンと「足踏み」ボタン。

 

ただ、その「足踏み」ボタンに関しても、本来「足踏み」という機能をONにするボタンなので、ここを押すといきなりサイレンが鳴る・・・なんて事は無いのですが、何故かサイレンが鳴るようになっています。

 

アンプの挙動がおかしいことが分かったところで、原因を探ることになります。

ここで謎なのは、何故かスピーカーを繋ぐとこの現象が発生してしまうという事。

 

スピーカーを繋がなければアンプの中で小さなサイレン音が聞こえますし、ボタンの挙動も正常です。

 

配線ミスなのか、基盤がおかしいのか、何ともわからない状況でひとまず取扱説明書を探そうとネットで検索しますが見つからず・・・。

結局、ブロ主はX(旧:Twitter)にて有識者の意見を求めることにしました。

 

 

最終的な決め手となったのは”フットサイレンの切り替え配線がスピーカー線のマイナスと一緒になっている”という指摘でした。

 

ここで、アンプの後ろから伸びている配線の色について解説しておきます。

 

ブロ主が購入したアンプの後ろから出る配線は電源供給線やスピーカー線がある左側のまとまった線と恐らくパトランプ用のカプラーと思われる右側のまとまった線の大きく2つに分かれていました。

今回大事なのは左側のまとまった配線です。

 

画像から向かって、

灰色・・・フットサイレン切り替え線

黒色・・・マイナス線(アース)

白色・・・16Ω対応スピーカー用プラス線

緑色・・・スピーカー用マイナス線

茶色・・・8Ω対応スピーカー用プラス線

橙色・・・アンプボタンバックライト線

赤色・・・プラス線

 

このように役割が決まっています。

そして今回問題があったのは灰色線緑色線

本来、この2つの線は分かれているわけですが、何故か一緒にかしめられていました。

 

ここが一緒になっていたため、フットスイッチ線が誤作動を起こしていたようです。

一体なぜ・・・なんのために・・・。

 

ひとまず、原因が分かったので更にいただいた有識者からのアドバイスを参考にして、緑色の線を別にかしめ直してスピーカーから伸びるマイナス線と繋ぎます。

すると・・・。

 

 

全てのスイッチが動作するようになり、正常に動くようになりました。

自分の思い通りに鳴らす事が出来るようになったサイレンアンプをニヤニヤしながら弄ってその音色に満足しておりました

 

ちなみに、配線自体はこのような感じになります↓

メモ用である為配線の役割を書いていないのですが、配線の色はなるだけ寄せて色付けしています。

ここにフットスイッチを配線するとこのようになります↓

フットスイッチは今のところ持っていないわけですが、もし配線したなら、さながら自動車警ら隊所属のパトカーと同じように所謂フットサイレンを鳴らすことが出来るようになります。

 

っというわけで、無くても日常生活には全く影響はありませんし、なんなら使う機会も少ない代物ですが、鳴らすと精神的に良いとされるサイレンアンプを購入してみました。

 

ちなみに、当然車のバッテリーへ繋いでも鳴らす事が出来てしまいますので、悪用は厳禁という事で。

気が付けば3月も終わろうとしており、4月から新生活・・・なんて方も多いのではないでしょうか。

学年、身分、環境・・・何が変わるかは人それぞれかと思います。

恐らく、慣れない事に従事させられる方もいるかと思うわけですが、そんな新たな生活の中に何か一つでも”楽しみ”を持っているといいなとブロ主は思っています。

何か、自分のモチベーションとなる事を持つことで何とかやり切れたりするものです。

もっとも、そんな些細な事でモチベが上がらないくらい辛くなることもあるかもしれませんが、その時は誰かに相談する事で新たな突破口を見出せたりするものです。

ちなみに、これはブロ主としての”咎め”でもあります。

新たな環境に慣れるまで、何とか持ちこたえたいものです。

 

さて、少し重めのお話になってしまいましたが、今回も「機動警察パトレイバー」から、「劇場版第二作」で登場していた緊急車両を紹介しましょう。

※本編より タイトル

 

今作からはレイバーキャリア以外の車両デザインが一新され、架空味が強くなっております。

モデル車両が分かりそうな車両にはモデル車両として実車画像を付けていますが、あくまでもブロ主の主観という事で参考として見てください。
 
99式大型特殊運搬車(レイバーキャリア)
※本編より キャリア部分
 
※レイバーキャリア フロント部分
 
モデル候補1( 1977s - 1988s Oshkosh P-15 )
※Wikipediaより
 
モデル候補2( 1986s Oshkosh T-1500 )
※Wikipediaより
 
ミニパト(隊長車)
※本編より フロント
 
※本編より リア
 
※本編より フロントアップ
 
※本編より ルーフアップ
 
モデル車両候補(フロント)
1989 Mazda Carol
※Wikipediaより
 

※Wikipediaより

 
その他モブ車両
※本編より
 
機動隊車両
常駐警備車
※本編より
 
※本編より
人員輸送車
※本編より
 
※本編より
 
モデル
常駐警備車、人員輸送車共に架空車である為不明。
 
常駐警備車(F-7型?)
※本編より
 
※本編より
 
※本編より
 
※本編より
 
モデル
F-7特型警備車
※講談社 のりものアルバム8「新 消防車・パトカー100点」 より 
 
警察ヘリコプター
※本編より
 
※本編より
 
モデル
今までのシリーズとは異なり、完全架空である為不明。
呼称は「おおとり」を引き継いでいました。
 
警察艇
※本編より
 
※本編より
 
※本編より 同船リア
モデル
船舶の知識が乏しい為、不明。
 
以上が登場していた緊急車両。
劇場版としては2作品目となる当作品では、話の流れも相まって警察車両等の緊急車両はあまり登場せず、どちらかというと軍用車両の方が多く登場していました。
ちなみに、公開自体は1993年でありますが時代背景としては2000年という事になっているので登場する車両たちは少し近未来なデザインとなっています。
※本編より 渋滞する一般車両ら
 
未来を描いた作品である為、架空車両が多く登場していたのかもしれません。
 
 
さて、ブロ主が視聴しているパトレイバーのタイトルはひとまずここまでとなっており、長らく続いたこの”パトレイバーシリーズ”も連続して紹介するのは一旦終了となります。
この後のタイトルに関してはまだ未視聴であり、また視聴した時に紹介していこうと思います。
ひとまず、お付き合いいただきましてありがとうございました。

長らく当ブログの記事でもSNSでも登場してこなかった我が愛車の「2006 Ford Crown Victoria Police Interceptor」(通称:Vic)。

皆さんはVicに関する記事で最後の締めに書いた言葉を覚えているでしょうか。

 

コチラの記事で最後に書いた一言。

”しかし、この華やかな背景とは裏腹に、Vicには不穏な予兆が発生しているのでした・・・。”

 

時は遡ってコミコンの準備をしていた2025年4月よりも前。

実はこの時から既に不具合というか、予兆みたいなものが発生していました。

”エンジンをかけて「R」で下がっている途中、もしくは「D」に入れて発進しようとする段階でエンストする”

こういった症状が出ていました。

 

とはいえ、エンストするタイミングは完全にランダムで、エンジンをかけ直すとそれ以降はエンストすることなく走っていましたので、違和感を覚えながらも特に問題視することなく走行を続けていました。

 

そして大阪コミコン2025の準備をしていた2025年4月。

通常走行中にエンジンが停止するという不具合に見舞われることになります。

文字通り、何の前触れもなくエンジンが停止してしまったわけです。

※後日撮影したVicのエンジンが停止した様子

 

状態としては「D」ギアのままキーをイグニッションに持ってきた・・・みたいな感じになります。

当然、出力は下がり、ハンドルは重くなります。

しかも、エンジンを再起動するには一度「P」ギアに戻さなければなりません(停止しなければならない)。

左車線であれば余力で路肩に寄せることもできますが、右車線に居ようものなら後続車両からのクラクション待ったなしというかなり危ない不具合となっています。

 

あまりにも突然のハプニングにかなり焦りつつも、大阪コミコンは目の前。

今から修理なんて絶望的な状況下でできることは、車屋さんに症状だけ伝えることだけ・・・。

ですが、当然症状が良くなるわけもありません。

 

っというか、2025年2月には国道1号線を使った限界ドライブを成し遂げていたので、その時に発生しなくて本当良かったと心底思いました。

※明らかに過酷な環境下であるにもかかわらず不具合無く走破

 

ちなみに、その時は何の不具合もなく走行できていただけに驚きを隠せなかったというのもあります。

 

そして迎えた大阪コミコン2025。

あろうことか搬入する日はブロ主が仕事で同行することが出来ず、搬入は友人に代行してもらう形なりました。

こんな状態であるVicを友人に託すのは申し訳ないと思いつつも、仕事との調整が付かずやむを得ず代行搬入してもらうことになりました。

案の定、走行中にエンジンが止まりながら開催地までたどり着いたという事で本当、代行してもらった友人には申し訳なかったと思います・・・。

あの華やかなVicの背景にはこのような事態があったわけです。

※大阪コミコン2025で展示している様子

 

そして大阪コミコン2025が終わり、帰り道も変わらず何回も止まりながらなんとか自宅へ。

そのまま車検もあったので車屋さんへ入庫となりました。

ひとまず安心かと思いきや、これもとんだハプニングの始まりとなるのでした。

 

2025年5月末に入庫したVic。

再び当ブログとSNSに姿を現したのはつい最近の事になります。

なぜなら今の今まで車は車屋さんに預けていた状態で、最近ようやく手元に戻ってきたからです。

車検は切れて、エンジンはあまり直っていない状態で・・・。

 

 

※車検が令和7年(2025年)6月21日で満了となることを示すステッカー

 

戻ってきてすぐに呟いたTwitter(現:X)の文面から分かる通り、ブロ主は怒り心頭・・・いえ、もはや怒りを通り越して呆れていました。

2025年5月末~2026年2月頭までの約8か月もの間預かっておきながら、ろくに連絡もなく、進捗を聞いても返答はかなり遅く、っと思ったら一方的な進捗状況の返答・・・。

挙句の果てには借りていた代車の車検まで切れるという始末で、流石にブロ主も堪忍袋の緒が切れました。

 

結論から言うと、会社側に色々あったようでブロ主の車を弄っている余裕は無かったようです。

預かっている間、少しは配線を見てくれたり不具合個所の原因究明をしてくれたようですが、結局専門知識も持ち合わせていなかったという事で直すことはできなかったようですし、外部に委託する余裕もコネクションも無かったそうです。

ならば早い段階で相談してくれれば、こちらも動けたのに・・・っと思いましたが、もう今言ってもしょうがありませんでした。

 

堪忍袋の緒が切れたブロ主はひとまず車を取り返そうと動き出します。

「例え車検が切れていても良いから返してくれ」と連絡を取り、ただでさえ連絡が遅いが分かっているのでしつこく連絡を送り・・・最終的に積車で運んでもらったっというのが本当に先日の話です。

※車検が切れていて、エンジンが不調であるため自走不可と判断

積車で駐車場まで搬送してもらった

 

ちなみに、相手が積車での搬送を拒んだ場合を想定して積車のレンタル先まで調べていたわけですが、その備えは杞憂に終わりました。

まぁ、普通は持ってきますよねっという話なのですが・・・。

 

そんなわけでほとんどヤードで放置されていたVicは先日の積雪もあって、ドロドロでした・・・。

 

汚れ方が”放置車両のそれ”と変わりません。

 

その一方で、吉報もありました。

とある”つて”からアメ車に強い車屋さんがいるという事で、紹介していただけることになりました。

果たしてこの車屋さんが吉と出るか、はたまた・・・。

こればっかりは祈るしかありません。

 

次こそは戻ってきました報告が出来るよう、この車屋さんには期待したいところです。

2月も中旬となり、ようやく暖かさを感じるようになってきた今日この頃・・・。

暖かくなってきたのは良いのですが、新たなる脅威もジワジワとやってきています。

そう、”花粉””黄砂”です。

この時期、多くの人が花粉症に悩まされているのではないでしょうか。

ブロ主は大学生のころあたりからアレルギー反応が出始めて、毎年春の訪れと同時に目のかゆみが出始めます。

今年も目薬が手放せない春の訪れになりそうです。

 

さて、本日もパトレイバーに登場していた緊急車両を紹介していきましょう。

一番大変であったテレビシリーズを紹介しきって、残すところ今回の新OVA劇場版2作品目の2つとなりました。

(ブロ主が現在履修しているのがそこまで)

今回は「機動警察パトレイバー 新OVA」(1990~1992)より抜粋します。

 

99式大型特殊運搬車(レイバーキャリア)

※第2話より

 

※第2話より

 

※第2話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第4話より

 

※第4話より

 

※第4話より

 

※第4話より

 

※第6話より

 

※第6話より

モデル候補1( 1977s - 1988s Oshkosh P-15 )

※Wikipediaより

 

モデル候補2( 1986s Oshkosh T-1500 )

※Wikipediaより

 

97式レイバー指揮車

※第1話より

 

※第1話より(ルーフ部分アップ)

 

※第1話より(ルーフ部分後ろ側アップ)

 

モデル( UR-416装甲兵員輸送車 )

※Wikipediaより

 

98式特型指揮車(レイバー指揮車)

※第1話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第4話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第6話より

 

モデル (フェレット装甲車)

※Wikipediaより

 

ミニパト(隊長車)

※第1話より

 

※第1話より

 

※第1話より

 

※第2話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第4話より

 

※第5話より

 

※第5話より

※第6話より

 

※第8話より

モデル( Honda Today(JW-1)

※Wikiepdiaより

 

その他モブ車両

 

白黒パトカー

※第1話より

 

※第2話より

 

※第3話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第5話より

 

※第7話より

 

※第7話より

 

※第8話より

 

※第10話より

 

※第10話より

 

※第11話より

 

※第11話より

 

※第14話より

 

※第14話より

 

※第14話より

 

モデル

Nissan Skyline R31 Sedan 

※Wikipediaより

 

白バイ

※第8話より

モデル(YAMAHA FZ750P)

※Wikipediaより

 

人員輸送車

※第6話より

 

※第6話より

 

モデル( MITSUBISHI FUSO エアロミディMK )

※Google画像検索より

 

特型警備車

 

※第8話より

 

モデル(ベース:MITSUBISHI W80 Truck)

※講談社 のりものアルバム8「新 消防車・パトカー100点」 より 

 

常駐警備車 

※第14話より

 

モデル(三菱ふそう)

※Wikipediaより

 

警察ヘリコプター

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

 

※第3話より

モデル 

Aerospatiale SA366 Dauphin 2

※Wikipediaより 画像は AS 365-C2 Dauphin2 

 

消防車両

※第1話より モデル不明

救急車

※第1話より 右側

 

※第10話より

 

モデル(トヨタ・救急車)

clicccar.comより 

 

オマケ(第14話より)

98式特型指揮車(CLAT仕様)

 

99式大型特殊運搬車(CLAT仕様)

 

99式大型特殊運搬車(CLAT仕様)

 

99式大型特殊運搬車(CLAT仕様)

 

99式大型特殊運搬車(CLAT仕様)

 

新OVAの第14話では特撮チックな話となっており、その中で登場する車両たちは特車課に配備されている車両を改造したものが登場していました。

特に99式大型特殊運搬車は車輪の代わりにクローラーを履いているのと、荷台には巨大なビーム砲を備えており、完全なミリタリー仕様となっています。

 

以上が機動警察パトレイバー 新OVAに登場していた緊急車両です。

全16話からなる新OVAですが、個人的には日常パートが多くて結構好きだったり・・・。

次回は劇場版第二作に登場していた緊急車両を紹介することになるかとも思います。

2026が明けて1月も中旬。

一番寒いと感じる季節が到来中なようです。

強烈な寒波がやってくるという事で一部の高速道路が通行止めになる可能性もあるようです。

去年のブロ主みたいにほぼ下道で関東を目指す猛者は少ないかと思いますが、積雪した場合の運転には十分ご注意ください。

 

さて、2026年一発目の記事は去年から続く「機動警察パトレイバー テレビシリーズ」に登場していた緊急車両の紹介記事です。

今回紹介するのは話数として第30話~第47話(最終話)まで。

おおよそ10話ずつ紹介してきたこの長編記事も今回で終了・・・やり遂げた感があります。

 

では、さっそくいつも通りレギュラー車両から紹介していきます。

 

98型大型運搬車

※第35話より

 

※第35話より

 

※第35話より

 

※第42話より

 

モデル(73型大型トラック)

※Wikipediaより

 

99式大型特殊運搬車(レイバーキャリア)

※第33話より

 

※第37話より

 

※第39話より

 

※第40話より

 

※第40話より

 

※第40話より

 

※第46話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

モデル候補1( 1977s - 1988s Oshkosh P-15 )

※Wikipediaより

 

モデル候補2( 1986s Oshkosh T-1500 )

※Wikipediaより

 

97式レイバー指揮車

※第34話より

 

※第34話より

 

※第35話より

 

※第42話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

モデル( UR-416装甲兵員輸送車 )

※Wikipediaより

 

98式特型指揮車(レイバー指揮車)

※第33話より

 

※第33話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第35話より

 

※第37話より

 

※第42話より

 

※第46話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

モデル (フェレット装甲車)

※Wikipediaより

 

ミニパト(隊長車)

※第33話より

 

※第33話より

 

 

※第34話より

 

※第35話より

 

※第35話より

 

※第37話より

 

※第37話より

 

※第45話より

 

※第46話より

 

※第46話より

 

※第46話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

※第47話より

 

モデル( Honda Today(JW-1)

 

その他モブ車両

 

白黒パトカー

※第32話より

 

※第32話より

 

※第32話より

 

※第32話より

 

※第32話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

※第36話より(モデル不明のセダンパトカー)

 

※第36話より(クーペー型?パトカー)

 

※第37話より

 

※第37話より

 

※第37話より

 

※第37話より

 

※第41話より

 

※第42話より

 

※第45話より

 

※第47話より

 

モデル(ほとんどの白黒モブ車両)

Nissan Skyline R31 Sedan 

※Wikipediaより

 

第36話登場セダンパトカー(モデル不明)

 

第36話登場クーペ型?パトカーモデル(1983~1987s HONDA Civic?)

※Wikipediaより

 

捜査車両

※第37話より

 

※第37話より

 

モデル(1985 TOYOTA CROWN Van & 1985 TOYOTA CROWN Sedan ?)

※Wikipediaより

 

※Wikipediaより

 

勝手な考察ですが、顔はクラウンバン、車体形状はセダンということで2種類の仕様を組み合わせたキメラなのかなと。

 

 

警察ヘリコプター

※第31話より お馴染み”はやぶさ”

 

※第35話より

 

※第35話より

 

※第41話より

 

※第41話より

 

※第47話より

 

モデル

専門分野で無い為、実は詳細を避けてきたわけですが、今回消防ヘリも含め結構な頻度で登場していたため改めて調べてみました。

機動警察パトレイバー劇中設定資料の中に警視庁ヘリ消防用ヘリ、劇中で登場する架空の会社「シャフト・エンタープライズ」の社用機として登場しているヘリコプターに関する資料があります。

そこには正式に「Aerospatiale SA366 Dauphin 2」という名前が付けられているというのはご存知の方も多いかと思います。

ただ、頭の「Aerospatiale」( アエロスパシアル という会社はフランスで実在していた会社なのですが、機体名である「SA 366 Dauphin 2」という機体の実機についてはいくら探しても出てくることはありませんでした。

そもそも頭の「SA」は「AS」が正しいのでは?というGoogle検索からの指摘もあったわけですが、航空機には疎いブロ主にはどちらが正しいのかは分かっていません。

一方で、おそらく一世代前の型番であると思われる「SA 365」については多くの実機画像が見つかり、様々な国で多様に配備されているようでした。

※Wikipediaより 画像は「AS 365-C2 Dauphin2」という機体

 

日本でも警察と消防、民間での配備実績があるようです。

ちなみに設定資料では、「80年代~90年代にかけてUSCG(アメリカ湾岸警備隊)で使用されていた”HH65A”を発展させたモデル」と書かれていたわけですが、この「AS 366」が架空機体なのかどうかの明確な文言は書かれていませんでした。

※Wikipediaより 画像は後継機の「HH65C」

 

余談ですが、ヘリの呼称も決められており、警視庁ヘリは「はやぶさ」、消防用ヘリは「ひよどり」となっています。

航空機・・・難しいです。

 

消防ヘリ

※第41話より

 

※第41話より

 

モデル(警察ヘリで述べた通り)

 

機動隊車両

※第31話より 遊撃放水車

 

※第35話より 隊員輸送車(左下)

 

※第35話より 遊撃放水車(右側、上側)

 

※第42話より 隊員輸送車(左上)

 

※第42話より 隊員輸送車(奥側)

 

遊撃放水車モデル(三菱ふそう)

※Wikipediaより

 

人員輸送車モデル(1982s NISSAN CIVILIAN?)

※Wikipediaより

 

救急車

※第33話より

 

※第33話より

 

※第33話より

 

※第36話より

 

※第43話より

 

モデル(TOYOTA AMBULANCE (1977s-1985s TOYOTA HIACE Base))

※Wikipediaより

 

消防車

※第34話より 放水車

 

※第34話より はしご車と思われるヘッド部分

 

モデル

放水車(UDトラックス製)

※Wikipediaより

はしご車(1981 HINO SuperDolphin)

※「ぱちしんごうじょ」HPより 窓が3つに分かれている点が酷似している

その他

警備車両(シャフト・エンタープライズ)

※第33話より

 

※第34話より

 

※第34話より

 

モデル(TOYOTA Sera)

※Wikipediaより

 

※Wikipediaより

 

 

話数が多いだけに4分割して紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

一貫して言えるのは、モブの白黒パトカーが初期の名探偵コナン同様「スカイライン」(型はコナンの方が新しい)で統一されていたところでしょうか。

ちなみに、何故か1980~1990年代のアニメでよくみられるスカイラインのパトカー。

カメラが身近になかった時代というのも考慮しても、やはりセドリックやクラウンの配備が目立ちます。

そんな中で、フィクションの世界で登場する割には画像検索をする限りではあまり登場してこないのも事実。

謎です。

 

さて、無事47話分の紹介ができたという事で、次はNew OVAに登場していた緊急車両の紹介記事となるかと思います。

皆様、2026年新年明けましておめでとうございます。

変わらずマニアックな内容全開で書いていくブログとなりますので、中には「?」っとなる記事も多いかと思いますが・・・共感していただけた際は是非とも「いいね」を押していただけると幸いです。

 

っというわけで、本年もどうぞよろしくお願いします。

さて、11月に入ったあたりからカウントダウンを始めた2025年

気が付けば残すところ後、僅かです。

相変わらずマニアックな記事で溢れる当ブログですが、意外と多くの方がアクセスしていただいておりました。

誠にありがとうございます。

今後も変わらずマニアックな記事を貫いていきますが、何卒よろしくお願いいたします。

 

折角なんで2025年の感じを振り返らせてください。

 

ブログに関して・・・

今年は若干放置気味であった当ブログの更新頻度に関して、「映画に登場していた緊急車両」「アニメに登場していた緊急車両」カテゴリーを中心に、少し上げることに成功したかなと思っています。

 

統計としましては

2024年の総記事数=12

2025年の総記事数=32

となっており、数字で見ると間違いなく上がっていました。

 

更新頻度が高まった事で、当ブログへのアクセス数が増え、モチベーション向上に繋がりました。

 

 

現実世界で言いますと、2025年は仕事に、趣味に・・・充実した1年であったと言えます。

 

仕事に関して・・・

仕事面では目標であった身分のランクアップが実現しましたし、仕事の幅も増えました。(それはそれで大変ですけど)

来年からは新たな仕事の役割も与えられ、一層精を出していこうと思っているところです。

ちなみに、ブロ主はといいますと12/31、1/1、1/2と普通にお仕事でございます。

 

趣味に関して・・・

全国的に大雪となった時期にわざわざ山梨県を目指すも高速道路が閉鎖されており、国道1号線で山梨県を目指すという限界ドライブを始めとして、春には大阪コミコンが、特に下半期はイベントがまとまっていたという事もあってブロ主史上最短のインターバルで関東と関西を往復することになりました。

※2025年2月 国道1号線沿いのコンビニで休憩する様子

 

※2025年5月 大阪コミコンにて界隈の仲間たちと

 

※2025年11月 L.E Confidential 7.0にて界隈の仲間たちと

 

※2025年12月 東京コミコンにて集合写真

 

その一方で5月に入庫した我が愛車「クラウンヴィクトリア」は結局年内に戻ってくることはなく、ただただ一体どうなってしまうのかという不安を抱えながらの年越しとなります。

 

来年は今年以上に良い年になれば良いな・・・という淡い期待を胸に、2025年最後の記事とさせていただきます。

 

それでは皆さん、良いお年をお過ごしください。

年内に完結することができれば・・・と思いつつも、日程的に難しそうなこのシリーズ。

っというのも年末・年始は普通に仕事がありますので、書き上げることができなさそうなのです。

とはいえ今回で、第21話~第30話までを紹介しますので、残すところ記事数でいうとラスト1といったところです。

そして、この記事が2025年最後の通常記事になりそうです。

年内のご挨拶はまた別の記事でさせていただきます。

 

では、紹介していきましょう。

99式大型特殊運搬車(レイバーキャリア)

※第21話より

 

※第21話より

 

※第22話より

 

※第22話より

 

※第26話より

 

モデル(不明)

候補1  1986年式 三菱 ザ・グレート

※Wikipediaより

 

候補2  1977s - 1988s Oshkosh P-15

※Wikipediaより

 

候補3  1986s Oshkosh T-1500

※Wikipediaより

 

98式特型指揮車(レイバー指揮車)

※第21話より

 

※第21話より

 

※第22話より

 

※第22話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第27話より

 

※第29話より

 

※第29話より

 

モデル (フェレット装甲車)

※Wikipediaより

 

ミニパト(隊長車) 

※第21話より

 

※第22話より

 

※第27話より

 

※第28話より

 

※第29話より

 

※第29話より

 

モデル( Honda Today(JW-1) ) 

※Wikipediaより

 

その他モブ車両

白黒パトカー

※第21話より

 

※第21話より

 

※第24話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第26話より

 

※第28話より 本編では珍しい円筒型の赤色灯を装着した個体(手前)

 

モデル(Nissan Skyline R31 Sedan)

※Wikipediaより

 

第24話登場白黒パトカー

モデル(1974s - 1979s TOYOTA CROWN)

※Wikipediaより 3代目TOYOTA CROWNのヘッドライト4灯仕様

 

流石に第24話で空港の滑走路に停まっている白黒パトカーは他の個体と比べて明らかに見た目が異なりましたので別でモデルと思わしき車両をピックアップしました。

その他は作画の関係で別の車両に見えるものもありますが、本編に登場する白黒パトカーは基本的にリア部分からモデルとなっているのはスカイラインとしています。

 

機動隊車両

特型警備車

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

※第25話より

 

バス型遊撃車

※第25話より

広報車両?

※第24話より

 

特型警備車

モデル(ベース:MITSUBISHI W80 Truck)

※講談社 のりものアルバム8「新 消防車・パトカー100点」 より

 

※Wikipediaより MITSUBISHI W80 Truckベースのバス

 

バス型遊撃車モデル(不明)

候補1(1980s ISUZU Journey M / L)

※Wikipediaより 画像は1980年以降製造の後期型

 

候補2(1971s - 1982s NISSAN CIVILIAN)

※Wikipediaより 画像はロング仕様

 

広報車両?モデル(不明)

第24話登場の広報車両と思われる車両については詳細が分からないのでモデルの特定が出来ませんでした・・・。

もし近い車両に心当たりのある方はコメントにて教えていただければ幸いです。

 

消防・救急車両

※第24話より

 

消防・救急車両は第24話の空港シーンでチラ映りします。

が、作画とアングル上、車両の特定には至りませんでした。

 

New York Police D.E.P.T車両

※第24話より

 

モデル(1986s Ford Taurus)

※Wikipediaより

 

特車二課のメンバーには一人だけニューヨーク市警から”出向”という形で在籍していた人物がいます。

その人物がニューヨークへ帰ってしまう話が第24話で、現地から日本を懐かしむ場面でチラっとポリスカーが映ります。

見た目から多くの人が王道のFord Crown Victoria Police Interceptor(FCVPI)を挙げることでしょう。

しかし、パトレイバーが製作されている時代背景を考慮すると話が変わってきます。

 

テレビシリーズの開始が1989年、さらに言うと第24話が放映されていたのは1990年4月(Wikipedia調べ)。

一方、FCVPIのグレードとして初期型がリリースされたのは1992年となり、年代が合わなくなってしまいます。

※Google画像検索より 1992s FCVPI 画像はNYPD仕様

 

そこで、出てくるのがTaurusなわけです。

有名な登場作品で言いましたら、RoboCopに登場するデトロイト市警察のポリスカーがまさにそのTaurusです。

auto blogより 画像はレプリカ

 

自分が好きな分野であれば画像1枚でここまで深堀りしてしまうのはヲタクの性と言ったところでしょうか・・・。

しかも、これ口に出したらきっと早口なんだろうなと苦笑してしまいます。

 

以上、機動警察パトレイバー テレビシリーズに登場していた緊急車両でした。

さて、本日はクリスマスという事で前回の記事に引き続き続編の「HOME ALONe 2」(1992)より登場していた緊急車両を紹介しましょう。

※本編より タイトルロゴ

 

以下登場シーン

※本編より 赤丸内

 

※本編より

 

※本編より

 

※本編より

登場していたのは1981s Dodge Diplomat

※Wikipediaより Dodge Diplomat フロント部分

 

Flickrより 劇用車のヤードと思われる場所 Dodge Diplomat リア部分

 

と、1980s Ford LTD Crown Victoriaの2台。

※Google画像検索より 1980s Ford LTD Crown Victoria フロント部分 画像はシカゴ市警察仕様

 

※Google画像検索より 1980s Ford LTD Crown Vitoria リア部分 画像はボストン市警察

 

Diplomatは実際に配備されていた様子を見ることができるのですが、一方でLTDの方は劇用車界隈、MOD界隈でNYPD仕様がたびたび確認されるものの、実車でしかもNYPD仕様となるとかなり少数となります。

裏付け資料はありませんが、画像検索を行った際、実車で引っかかるのはあったとしてもイベントで展示されている車両だったりするので実はNYPDでの採用実績はないのかもしれません。

ブロ主はかなり好きな車両なだけに少し残念です。

 

登場シーンは前作同様、終盤のみとなっています。

 

~おまけ~

実はホームアローンシリーズをちゃんと見たことがないブロ主。

逆にこの歳になって見たことで、マニアックな車両に対する解像度に苦笑しながら見ることになりました。

 

※本編より 80年代末期にはまだ存在していたChecker Taxi

 

※本編より 周りがChevrolet Capriceばかりの中で1台だけ混じるFord LTD Crown Victoria (1988)

 

※本編より SISTERs Actの車両特定で知った副産物 GMCブランドのISUZU ELF

GMCブランドでの名前はForward

 

80年代当時は似たようなフォルムをしたOEM車両が多いという事でたまたま知ることになった”Forward”がこんなところで登場するは思わず、少し嬉しかったです。

 

あとは、有名なプラザホテルのシーンとか。

※本編より 若い・・・

 

シーン自体は見たことがあるものの、なぜこの子供はプラザホテルにいるのか・・・っという背景を知りませんでした。

 

っというわけで、「HOME ALONe 2」に登場していた緊急車両でした。

次回の記事からは再びパトレイバーシリーズへと戻ることでしょう・・・。

気が付けばクリスマス・イブという事なのですけど、周りのクリスマス感が無いことについて「あれ・・・昔はもっと賑やかだったような・・・」となっていたブロ主です。

スーパー、街中、行き交う人々・・・ブロ主が見ていないだけなのか、それでなくてももう少し雰囲気があったように思えます。

勝手な想像ですが、「んなことやってる場合ではない」という余裕の無さが社会的な雰囲気としてあるのでしょうか。

 

もっとも、そう言いつつもブロ主も同じで、慌ててクリスマス感を感じようとしていたところです。

っというわけで、今回はクリスマスといえば・・・っという映画から登場していた緊急車両を紹介しましょう。

※本編より タイトルロゴ

 

1990年にアメリカで公開され(日本では1991年公開)、今となってもダイ・ハードに続いてクリスマス映画を代表する一つとなっている「HOME ALONe」からです。

 
以下登場シーン
※本編より 様子を見に来たオフィサーとポリスカー
 
※本編より 切符を交付中と思われるオフィサーとポリスカー
 
※本編より 犯人確保に集結している様子
 
※本編より 同シーン右側のポリスカーアップ
 
公開年が1990年という事もあって、ポリスカーとして登場していたのは言わずと知れたChevrolet Caprice (3代目)となります

※Google画像検索より 画像はNYPD仕様

 

調べてみるとHOME ALONEの舞台はChicagoという事なんですが、劇中に登場するポリスカーは実際のシカゴ市警察とは異なるカラーリングをしています。

※Pinterestより 実際に配備されていたシカゴ市警察のポリスカー

 

シカゴ市警察といえば日本でも人気の、BluesBros(1980)や、Chicago P.D (2014)といった形でメディア露出も多いので「言われてみれば・・・」という方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、本作品の舞台となるシカゴ市、本作品に登場する邸宅の撮影地となったウィネッカ村(クック群)、シカゴ市が属しているイリノイ州、その周辺に位置する群、村の警察機関を少し調べてみましたがこのカラーリングはヒットせず。

一体どこの警察機関なのかは謎となっています。

※本編より 唯一昼間に映りこむポリスカー ボディーカラーはシャンパンゴールド系

 

※本編より 終盤に駆け付けるポリスカー ボディーカラーはブルーにホワイトライン

 

ボディーカラーも2種類・・・しかし、ロゴは同じ・・・。

流石にわからないので、もしご存知の方がいらっしゃれば、コメントにて教えてください。

 

っというわけで、「HOME ALONe」に登場していた緊急車両でした。