電気技術者エクレアの資格取得日記 -17ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日のことになりますが、このブログのアクセス数のベストを更新しました。


普段は500前後のところ、昨日のアクセス数は3,000超。
試験・資格ジャンルでは6,941人の参加者がいますが、この中で9位にランキングされました。
過去、試験・資格ジャンルの参加者が少なかった頃に5位に入ったことはありますが、これだけの人数の中で一桁順位に入るというのは初めてのことです。
多くの方にご覧いただき、感謝しております。

ただ、なぜアクセス数が増えたのかはよくわかっていません。
おそらくどこかのサイトに私のブログのリンクが貼られたのではと思います。
アメーバのトピックスに貼られることが多いようですが、発見することはできませんでした。

今日になっても、昨日ほどではありませんが、アクセスの多い状態が続いております。
一時的なものとは思いますが、一度でもこういう経験ができるのはいいことです。
今後もアクセスアップを目指してブログを書いていきたいと思います。
またまたランニンググッズを購入してしまいました。


今回はウエストポーチです。
走りながら音楽を聴くようになったので、私のICレコーダー(ウォークマンではない)を入れるため、以前より大きめのウエストポーチが必要になったためです。

今回のウエストポーチはジーユーのセールで990円で購入。
Tシャツ、ズボン、ランニングシューズなど、大体全部ジーユーかユニクロで揃えられます。
(私はシューズはアシックスのものに新調しましたが。)
やや大きめのサイズで、走るときに邪魔にならないか心配でしたが、厚さがあまりないため意外と走りやすいです。
デザインがシンプルなのが、個人的にはお気に入りです。
このクオリティでこの値段なら、いい買い物だったのではないでしょうか。

安物であっても、自分のお気に入りのグッズを集めると、ランニングがより楽しいものになります。
最近はランニングを続けているためか、以前よりもぐっすり眠れるようになり、体調はいい方です。
この効果が仕事や勉強にもいい結果をもたらしてくれるのではと思います。
何よりも大事なのは健康。
引き続きランニングを続けていきたいと思います。

1か月ほど前に日本技術士会に送った開示請求。
先日、その結果が返ってきました。



 

写真は合格した平成28年度のものです。
平成25〜28年度の結果をまとめると以下のような結果でした。
まずは筆記試験。



合格した平成28年度ですが、筆記試験の論文は49.5点と6割ギリギリでの合格でした。
不合格した年を見ますと、平成25年度のⅢ、平成26年度のⅡはいずれも23.5点ともう少しでA評価とまだ惜しかったのではと思います。
こうやって見ると択一が不合格で論文が採点されなかった平成27年度は本当痛かったと思います。
どれくらいの点数の出来だったのか、一応知りたかったというのはあります。

続きまして口頭試験。



口頭試験はある程度余裕を持っての合格でしたが、どこをどう加点されたのか、また減点されたのかはよくわかりません。
試験は終始穏やかな雰囲気で進みましたが、どの部分が低評価だったのかは気になるところです。

受験した私でさえ、どの部分がどのように評価されたのかよくわかりませんが、点数を見てスッキリできた部分はあります。
参考まで、私の過去の筆記試験論文の内容と口頭試験の内容を過去にまとめていますので、そのリンクを貼っておきます少しでも受験生の方の参考になれば幸いです。

技術士第二次試験解答例(1)【H28電気電子部門-電気設備】
技術士第二次試験解答例(2)【H27電気電子部門-電気設備】
技術士第二次試験解答例(3)【H26電気電子部門-電気設備】
技術士第二次試験解答例(4)【H25電気電子部門-電気設備】
技術士第二次試験口頭試験の記録

今日から5連休に入っています。
この2週間くらい、テレワークが入ったり休日出勤が入ったりと、普段と違うリズムでの勤務が続いており、なんかよくわからないまま連休突入となってしまいました。
全国的に外出自粛が求められており、私も大人しく過ごそうと思います。

この連休の目標の一つは読書。
近所の図書館は予約のみ受け付けている状況でしたが、完全閉館になりそうな雰囲気だったので、急いで本を何冊か借りてきました。
今回のメインはこの2冊です。


7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・R.コヴィー)


エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする(グレッグ マキューン)


どちらもめんおうさんのツイートでおすすめだった本です。
まだ読んでいませんが、題名はどちらもよく聞く本です。
どちらもそれなりの量がありますが、せっかくの連休を使って読破したいと思います。

自粛が叫ばれていて、どこか我慢しなければならない風潮がありますが、勉強や読書は家でも問題なくできます。
せっかくのチャンスだと思い、読書に没頭したいと思います。
先日読んだ本の感想です。

レバレッジ時間術(本田直之)


この本を読んだきっかけは、めんおうさんのこのツイート。


本当、価値のある本を読ませていただきました。
内容を一言にまとめると、「仕組み化」「ゴールからの逆算」でしょうか。
この本が出版されたのは2007年ですが、時代を先取りした内容ではないでしょうか。
これぞ真の「働き方改革」ではないかと思います。
まとめると以下のとおり。

【時間も「投資」で増やす時代】
・「時間に投資する」ことにより、「時間資産」をつくることができる。
・「時間を投資する」核になるのは「仕組み」をつくるために時間を使うということ。
・仕組み化すれば再現性を持たせる。体系立ったやり方を持続させる。
・時間投資の手順は、①リサーチ→②スクリーニング→③利益確定。①自分の仕事を見渡し、何に時間がかかっているかを把握。②どれについて効率化を図るかを検討。③利益が出る。

【成果はスケジューリングで決まる】
・「レバレッジ・スケジューリング」の三本柱は、①俯瞰逆算スケジュール、②時間割、③タスクリスト。
・スケジュールはまず明確なゴールを設定。目標設定のためにやらなければいけないことを、何段階かのステップに割り振る。今日何をすべきかはすべてゴールから逆算することで決まる。
・カレンダーがベストのスケジュール帳。数か月見渡せるものが良い。
・時間家計簿でダラダラ時間をチェック。ダラダラ時間を有効に使う。
・成果は数値化する。数値化した成果をベースにして、自分の「ノルマ」が見えてくる。
・「時間割」は、①インプット、②アウトプット、③生活、④プライベートの4カテゴリーに分ける。まずは「インプット」の時間を天引き。「インプット」は時間投資の元手としてもっとも重要。
・「タスクリスト」は毎朝作成。俯瞰逆算で作成する。ToDoリストと異なるのは、「自ら選んでやる」という点。
・仕組み化の一環として、「チェックリスト」を活用。チェックリストがあれば引き継ぎがスムーズ。

この本の中で、「スケジュール帳は月ごとのカレンダーが最も便利だが、持ち運びにくいのが難点」というのが出てきます。
今ならGoogleカレンダーやYahooカレンダーで即解決できます。
作者の本田さんは、この本の時代では、手書きの手帳とPDAを使い分けていたとのこと。
おそらく今ならスマホの機能をフル活用しているのではと思います。
今ならこの本がどのような内容になるのか、非常に興味がありますね。

昨日のことになりますが、3月に行われた技術士第一次試験の合格発表がありました。



通常ならこの時期に試験はなく、これは本来昨年10月に開催されるはずであった東京都と神奈川県の試験会場の試験が、台風の影響で延期されたものです。
合格されたみなさま、本当おめでとうございます。
そして、再試験に尽力いただいた日本技術士会の関係者のみなさま、本当お疲れさまでした。

なお、今回の合格者は今年度の技術士第二次試験に特例措置として申し込めるとのこと。
本来の締め切りは4月20日(月)でしたが、5月8日(金)まで申し込めるとのことです。

さて、気になるのは今年の技術士第二次試験の実施。
今年は7月11~12日に実施予定ですが、新型コロナウイルスの影響でどうなることか。
インターハイや青森ねぶた祭など、すでに本来夏に予定されている各種イベントの中止が発表されており、実施は正直厳しいかもしれません。


この試験は口頭試験の合格発表まで含めると、3月までみっちりスケジュールが詰まっている試験なので、一旦中止になると延期の可能性が低いように思います。
キャリアアップのため、相当な準備をもって準備をして臨む方が多い試験だと思いますが、もし一年飛ばされるとなると、大きな影響があるのではと思います。

こればかりは個人の力ではどうしようもありませんが、受験生としては準備をして試験開催を待つしかありませんね。
技術士試験の対策というのは、そのまま自身の業務能力を向上させると考えています。
技術士試験の準備は決して無駄にならないので、あきらめず頑張ってください。
少しでも早く新型コロナウイルスが終息してほしいものです。

緊急事態宣言の影響で、外出自粛が続いていますが、運動不足に陥っている方も多いのではと思います。
私は以前から続けているランニングを今も続けています。
夜に近所をグルグル走り回っており、密の状態を避けてのランニング(のはず)です。
寝る前に2〜3kmでも走ると、ぐっすり眠ることができ、以前よりいい体調を維持できているように思います。

さて、今日はそんなランニングを少しでも楽しくできるアイテムの紹介です。
音楽を聴きながらランニングする方がいますが、私はランニングの邪魔になりそうであまり乗り気ではありませんでした。
最近試しに音楽を聴きながらのランニングを試したところ、意外にも音楽に集中して走ることで、疲れをいくらか忘れて走ることができたように思います。
これならもっと長距離を走れるかもしれないと感じ、さらにはランニングがより「楽しいもの」になったように思います。

ただ、一つ困ったことはヘッドホン。
通常のヘッドホンでは走ると耳から外れそうになり、また汗でヘッドホンをすぐに駄目にしてしまいそうになります。
これではヘッドホンを使うことがストレスになってしまいます。
そこで今回購入したのがこれです。

パナソニック クリップヘッドホン(レッド) RP-HS200-R


これは防滴仕様のヘッドホンです。
普段のヘッドホンもパナソニックのものを使っているので、ランニング用のものもパナソニックにしました。
走りながらでもずれることはなく、快適に走れます。
音質は通常のものがいくらかいいとは思いますが、ランニングしながら聴く分にはさほど気にはなりません。

このヘッドホンのおかげでランニングはさらに楽しいものとなりました。
適度の運動が仕事や勉強に効果的なことは、樺沢紫苑さんの「学びを結果に変えるアウトプット大全」にも書かれています。
楽しく走ることで、本業や資格試験にもいい効果をもたらしたいところです。
緊急事態宣言の影響で、6月の日商簿記検定が中止になる地区が出ていましたが、私が受験予定の地区でも中止が発表されました。
もうほとんどの地域で中止になったのではないでしょうか。
実施する地区はあるのでしょうか。

私が受験予定の資格試験では、4月の応用情報技術者試験に引き続いての中止です。
(日商簿記検定はまだ申し込みしていませんでしたが。)
次が実施されるとすれば、応用情報技術者試験は10月、日商簿記検定は11月になります。
ちなみに、簿記検定は電験一種二次試験の一週間前。
次回実施されたとしても、簿記検定の受検を諦める可能性が高いです。

そもそも電験も中止になる可能性があります。
私が受験予定の電験一種二次試験は11月実施ですが、一次試験は9月にあり、一次試験が中止されるようなことがあれば二次試験も同時に中止になると考えられます。

今年はこのまま資格試験を受験しないことも考えられます。
これは私だけではなく、みなさま同じ状態であるとは思いますが、何とももどかしい状態です。
今年は我慢の一年になりそうです。
新型コロナウイルスの影響で出勤削減が要請されていますが、ついに私の職場でもテレワークが導入されました。
今日が初テレワークでした。

私の職場で致命的なのは、自宅から職場のネットワークに接続できないこと。
メールは見れませんし、職場のドライブにも接続できません。
一部のデータを持ち運んでの作業になりますので、限界はあります。
それでも多々メリットはありました。

・電話がかかってこないので、自分のペースを崩さず業務が可能。
・自分の慣れた環境で集中して仕事ができる。
・通勤時間が存在しない。終業後の時間を有効に使える。

毎日テレワークというのは厳しいですが、週に何日かであれば十分継続できるように思いました。
職場のネットワークに接続できればもっとテレワークの比率を高めることができると思います。

今後、テレビ電話などの導入などにより、さらにテレワークが進むのではないでしょうか。
今回の経験を機にテレワークをもっと進めるための環境整備や技術革新が進むのではと思います。
在宅学習も同じ技術でさらに進められるのではと思います。

新型コロナウイルスの影響で毎日が我慢の日々ですが、今後を改善できるための経験ができているのも事実かと思います。
このような経験はぜひとも今後に活かしたいですね。
思わぬ形で働き方改革が進んでいくのかもしれません。

最近は新型コロナウイルスの影響で閉鎖する図書館が多いですが、幸いなことに予約受付のみ行ってくれる図書館もあります。
昨日その図書館に行って何冊か本を借りてきました。
外出制限があり娯楽が減る中、こういう形で図書館を利用できるのはありがたいことです。

その何冊か借りた本の中の読了記録です。

大人のスキマ時間勉強法(和田秀樹)


勉強法の本は今まで何度も読んできましたが、読書や勉強のリズムが狂ったらこういう本に立ち戻って原点を思い出すようにしています。
簡単にまとめると以下のとおり。

・どんなに忙しくても睡眠時間は取る。必要な時間は削らない。十分な睡眠が時間効率化の元。
・オンとオフを意識。削るべきはダラダラした時間。
・食事時間は縮めない。有益な時間は削らない。
・時間のかかる各駅停車に乗り、集中して勉強する。帰りの電車は急行で帰って、家でゆっくり疲れを取る方がいい。

時間を有効に活用するには、急いで行動することではなく、不要なことを捨てることです。
睡眠や食事などは削らず、ダラダラ時間をなくすことが最重要となります。

この本は10年以上前に出版された本で、まだスマホがなかった時代です。
今とは生活スタイルが大きく異なりますが、それでも時間効率化のために重要なことは変わらないのではと思います。
すぐに読み切れる分量ですが、内容の詰まった良書でした。