電気技術者エクレアの資格取得日記 -16ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

表題のとおりですが、今年度の技術士第二次試験筆記試験が新型コロナウイルスの影響で9~11月に延期になるとのことです。



状況が状況だけに予想していた方がほとんどだったのではないかと思います。
むしろ、急遽中止するというわけではないので、安心した方もいるのではないでしょうか。
中止ではなく延長ということで、日本技術士会が何とかして試験を実現しようとしているのを感じます。

秋の実施ということで、電験や情報処理技術者試験など、他の試験とかぶってしまう方もいるのではと思います。
技術士試験と何かの試験を併願する方は、資格の重さを考えると、おそらく技術士試験を優先するのでは。
(私なら技術士試験を優先します。)
場合によっては、受験する試験を絞る必要があるかもしれません。
受験生にとっては、条件はどうしても悪い方に行ってしまうかもしれませんが、試験が実施見込みなだけでもいい方と思って頑張りましょう。

仕事環境改善作戦第2弾です。
先日ブログで書きましたように、仕事環境改善のため、以下の3品を導入しました。

(1) ノートPCスタンド
(2) 背当て用低反発クッション
(3) キッチンタイマー

このうち、今回は背当て用低反発クッションの紹介をしたいと思います。


この背当て用クッションはニトリで購入したものです。
値段は2,000円弱。
職場用と自宅用の2つを購入しました。

私は4年くらい前からニトリの低反発クッションシートを使っており、ニトリの低反発クッションが非常に心地良いことを体感していました。
今回背当てクッションを設置したことにより、さらに快適になりました。

ノートPCスタンドと背当て用低反発クッションで、デスクワークは快適なものとなり、以前より格段に疲れが落ちました。
どちらも比較的安価で取り組める職場環境改善です。
ぜひみなさまもやってみてください!

今年受験を予定していた資格試験について、コロナウイルスの影響で中止になったものがありますが、これらを踏まえて改めて令和2年度の資格試験の日程を組みなおしました。
以下のようになります。

10月18日(日) 応用情報技術者試験 ※予定
10月25日(日) 日商簿記3級検定
11月22日(日) 電験一種二次試験

応用情報技術者試験については、まだ正式な発表はありませんが、例年10月第3週日曜なので、この日程で間違いないかと思います。
この日程で全部受けるとなると非常にタイトなスケジュールとなります。
簿記を来年2月に回すのが現実的かと思いますが、それでも10月と11月に試験が連続し、十分タイトです。

電験一種は今回が最後のチャンスなので絶対外せません。
これまで準備を重ねてきて、また今一番取得したい応用情報技術者試験も何とかして受験したいところです。
日商簿記3級はこれまで何度か受けてきて、合格までもう少しのところまできていると思うのですが、試験が年に3回実施されることも考え、3つの試験の中では優先度は一番低いです。

今から長期の計画を立てて取り組んでいきたいと思います。
上記3つの試験全てに合格するつもりで頑張っていきたいと思います。

電気技術者試験センターより次のような案内が届きました。


そろそろ電験の申し込みです。
私は今回は電験一種二次試験への挑戦となりますが、申し込みは一次試験受験の方と同じく5月になります。
正直、まだ先の話と思っていたので、気持ちの準備ができていませんが、最後のチャンスと思い申し込みたいと思います。

コロナウイルスの影響が心配されますが、今回の案内を読む限り、実施する方向で動いているようです。
年に1回のチャンスなので、何とかして実施してほしいものです。
めんおうさんのツイートを見て、仕事環境の改善に乗り出しました。
今回はまずノートPCスタンドについて書きたいと思います。



いくらか投資することで仕事環境がよくなり、それで生産性が向上するのであれば、その投資は無駄にはならないでしょう。
めんおうさんの紹介しているものは、いずれも安価なものばかりであり、これだけの投資で生産性が向上するのであれば非常にお得だと思います。

今回のコロナウイルスの影響でテレワークの勤務が入ったとはいえ、あくまで私の仕事の主戦場は職場。
職場の椅子や机を変えることはもちろんできませんが、可能な範囲で取り組みました。
ただ、今回取り組んだものは自宅のPC周りについても整備しています。
(それほどの金額はかかっていませんので。)
めんおうさんの書き込みを参考にし、自分なりに解釈して、以下のグッズを揃えました。

(1) ノートPCスタンド
(2) 背当て用低反発クッション
(3) キッチンタイマー

今回紹介するのはノートPCスタンド。
amazonで購入しました。
ノートPCに角度をつけて設置し、モニターの位置が高くなります。
結果として、作業時の背筋を伸ばし、姿勢を良くすることができます。

ノートPCスタンドはいろいろな種類がありますが、目的は姿勢の改善というのは共通でしょう。
私の購入したスタンドは折りたたみ式で、またアルミ製であり、持ち運びしやすくなっています。

使った感想ですが、PC使用時の疲労が大きく改善されました。
このスタンドを使うと背筋が確かに伸びます。
これだけでずいぶんと変わるものです。

今までなぜ使ってこなかったのかと思うくらいです。
ノートPCを使っている方には絶対おすすめの一品です!

新型コロナウイルスの影響で、私の職場でもテレワークが導入されましたが、ここでいろいろ考えさせられたのがPCのこと。
職場のPCを自宅で使ってもいいことになりましたが、ネットワークに接続できないので、正直、自宅のPCを使用しないと仕事には厳しい環境ではあります。
こういう状況になり、自宅PCを仕事で使うことについて話していたところ、人によって自宅PCの使い方について大きな差があることに気付きました。
以下の(1)〜(3)の使い方を考えてみたいと思います。

(1) 家には自分用のPCがある。
(2) PC用のメールアドレスを自在に使いこなす。
(3) PCでツイッターなどのSNSを使いこなす。

個人的に驚いたのは(2)でしょうか。
若い人でもPCのメールアドレスはあまり使わないようです。
あっても家族と共用とのこと。
個人のPC用メールアドレスがあるのは当たり前だと思っていました。
私なら自分のPC用メールアドレスは複数ありますし、私の子どもが使うようになったら、まず個人のメールアドレスをGmailかYahooメールで作るべきと考えています。
今の若い人はスマホで全部完結してしまうのかもしれません。

10年くらい前なら、退職寸前の職員ならPCをほとんど使いこなせない職員もまだちらほらいました。
最近なら、社会人なら業務のためのPC使用はできるといってもいいのではないでしょうか。
それでも自宅での使用となると人によってだいぶ変わりそうということがわかりました。

私の偏見になりますが、PCが得意という方を除いたら、世代別のPCとの付き合い方というのは以下のような感じでしょうか。

【45~60歳くらい】
学生の頃はPCを使用せず。社会人になってから、PCの普及に伴いPCを使い始める。比較的若いころから使い始めたため、PCの使用には慣れている。

【30~45歳くらい】
高校や大学でPCを使い始め、大学でのレポート提出はメール。社会人になってもPCを引き続き使いこなす。

【30歳くらいまで】
PCがなくてもスマホで全部こなせてきた世代。PCは大学のレポートなどで使用するのみで、プライベートのメールはすべてスマホで使いこなす。

完全に偏見ですが、私と同世代(30代後半~40代前半)の方が、仕事でもプライベートでもPCとの付き合いが長いのではと考えています。
ある意味、スマホというのは大きく歴史を変えたのではと考えています。
そのうち、ブラインドタッチができなくとも、書類をPCで作成できる時代が来るのではとさえ思っています。
数年後にどのようなPCスキルが要求されているのか、全く想像できませんね。

昨日のことになりますが、ツイッターのフォロワーが1,400を超えました!


100人増えるのに大体3か月かかりました。
私をフォローしてくださる方がいることに感謝です。
今でもフォロワーが増えているのが自分でも驚きです。

私をフォローしている方のプロフィールを見ると、やはりというか、電験、電気工事士、ビルメン、技術士関連の方が多いようです。
たまに簿記関連の方もフォローいただいていますが、こちらはまだ試験に合格できていないので、少々恐縮してしまうところがあります。

今後も私の所有している知識の発信、そして自身の資格の取得記録を発信していきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

先日、またまたGUのランニンググッズを買いました。

こちらになります。

 


サイドシームレスクルーネックTとドライライトウェイトフルジップパーカです。

 

Tシャツについては、以前からユニクロのドライEXのTシャツを着ているのですが、これと同様の生地のものになります。

ランニング用にもですが、夏の寝巻としても使用しています。

この生地は私は非常に気に入っていて、意外と持ちもよく、10年近く前に購入したものもまだバリバリ現役で使っています。

GUでも同様の素材のTシャツがあったので購入しました。

 

パーカについては、やはり同様の生地のものです。

初夏においては、これくらいの厚さのものがちょうどいいです。

やや寒いときのランニングにもちょうどいい厚さです。

 

値段はそれぞれ790円。

私の服のテーマは、安さ、シンプルさ、着心地の良さです。

どちらもランニングだけでなく、普段着としても全然オッケーです。

着心地のいい服は何度もリピート買いしてしまいますね。

連休中に近年の読書状況をまとめましたが、今年の分もまとめました。
4月末までの読了記録は18冊。
このままのペースだと今年は54冊となるでしょうか。
例年より少し少なめです。

なお、資格試験の参考書も1冊とカウントしています。
試験直前になると、読書はやめて1冊の参考書を集中して読む(解く)ので、読書のペースは鈍っていくことになります。
毎年試験が集中するのは8~9月と11月。電験ですね(^^)
今年は実施自体がどうなるかわからないので、読書がサクサク進むかもしれませんが。。。

理想的には、読書は1冊を1日で読了するべきと考えています。
全部読むわけではなく、斜め読みをしてから大事な部分を拾って読む、こうやって本の核心の情報を得たいと考えています。
大切なのは冊数ではなく、何を読書から学べたか。
1日1個人生を変えられるのようなことを学べれば凄いのですが、当然ながらそう上手くはいきません。
読書経験を積みながら、より質の高い読書術を身に付けていきたいです。

連休中に少し時間があったので、これまでの読書の整理をしました。
私には昔から読書の習慣があったわけではなく、読書を始めたのは2011年。
この年から電車通勤になったのですが、電車の中で勉強や読書ができるということに気付き、始めたというわけです。
2012年には電車の中の勉強で電験二種を取得することができ、ますます通勤電車読書を重要視するようになりました。

私は2013年からは毎日の読書記録をメモ帳に書いています。
(2018年からはスマホのアプリ「リズムケア」に入力。)
年末には読書のまとめを作るのですが、これが2016年で止まっていました。
2017年以降の読書記録を今回まとめたところ、読んだ冊数は以下のようになりました。

2013年 23冊
2014年 42冊
2015年 55冊
2016年 64冊
2017年 78冊
2018年 83冊
2019年 63冊

この2~3年は読書の量がかなり減ったと思っていたのですが、そこまで減っていたわけでもないようです。
読書の価値というのは読んだ冊数で決まるわけではありませんが、どれだけの情報を得たかという目安にはなります。

1冊の本から1つでも新情報を得たのであれば、その読書は価値があったと考えています。
ただ、今回のまとめを作成していたときに、どんな内容だったか思い出せない本も多かったです。
こういう読書は極力やめるべきですね。
読書の目的を改めて思い出し、今後も読書を続けていきたいと思います。