連休中に少し時間があったので、これまでの読書の整理をしました。
私には昔から読書の習慣があったわけではなく、読書を始めたのは2011年。
この年から電車通勤になったのですが、電車の中で勉強や読書ができるということに気付き、始めたというわけです。
2012年には電車の中の勉強で電験二種を取得することができ、ますます通勤電車読書を重要視するようになりました。
私は2013年からは毎日の読書記録をメモ帳に書いています。
(2018年からはスマホのアプリ「リズムケア」に入力。)
年末には読書のまとめを作るのですが、これが2016年で止まっていました。
2017年以降の読書記録を今回まとめたところ、読んだ冊数は以下のようになりました。
2013年 23冊
2014年 42冊
2015年 55冊
2016年 64冊
2017年 78冊
2018年 83冊
2019年 63冊
この2~3年は読書の量がかなり減ったと思っていたのですが、そこまで減っていたわけでもないようです。
読書の価値というのは読んだ冊数で決まるわけではありませんが、どれだけの情報を得たかという目安にはなります。
1冊の本から1つでも新情報を得たのであれば、その読書は価値があったと考えています。
ただ、今回のまとめを作成していたときに、どんな内容だったか思い出せない本も多かったです。
こういう読書は極力やめるべきですね。
読書の目的を改めて思い出し、今後も読書を続けていきたいと思います。