今どきの社会人のPCとの付き合い方 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

新型コロナウイルスの影響で、私の職場でもテレワークが導入されましたが、ここでいろいろ考えさせられたのがPCのこと。
職場のPCを自宅で使ってもいいことになりましたが、ネットワークに接続できないので、正直、自宅のPCを使用しないと仕事には厳しい環境ではあります。
こういう状況になり、自宅PCを仕事で使うことについて話していたところ、人によって自宅PCの使い方について大きな差があることに気付きました。
以下の(1)〜(3)の使い方を考えてみたいと思います。

(1) 家には自分用のPCがある。
(2) PC用のメールアドレスを自在に使いこなす。
(3) PCでツイッターなどのSNSを使いこなす。

個人的に驚いたのは(2)でしょうか。
若い人でもPCのメールアドレスはあまり使わないようです。
あっても家族と共用とのこと。
個人のPC用メールアドレスがあるのは当たり前だと思っていました。
私なら自分のPC用メールアドレスは複数ありますし、私の子どもが使うようになったら、まず個人のメールアドレスをGmailかYahooメールで作るべきと考えています。
今の若い人はスマホで全部完結してしまうのかもしれません。

10年くらい前なら、退職寸前の職員ならPCをほとんど使いこなせない職員もまだちらほらいました。
最近なら、社会人なら業務のためのPC使用はできるといってもいいのではないでしょうか。
それでも自宅での使用となると人によってだいぶ変わりそうということがわかりました。

私の偏見になりますが、PCが得意という方を除いたら、世代別のPCとの付き合い方というのは以下のような感じでしょうか。

【45~60歳くらい】
学生の頃はPCを使用せず。社会人になってから、PCの普及に伴いPCを使い始める。比較的若いころから使い始めたため、PCの使用には慣れている。

【30~45歳くらい】
高校や大学でPCを使い始め、大学でのレポート提出はメール。社会人になってもPCを引き続き使いこなす。

【30歳くらいまで】
PCがなくてもスマホで全部こなせてきた世代。PCは大学のレポートなどで使用するのみで、プライベートのメールはすべてスマホで使いこなす。

完全に偏見ですが、私と同世代(30代後半~40代前半)の方が、仕事でもプライベートでもPCとの付き合いが長いのではと考えています。
ある意味、スマホというのは大きく歴史を変えたのではと考えています。
そのうち、ブラインドタッチができなくとも、書類をPCで作成できる時代が来るのではとさえ思っています。
数年後にどのようなPCスキルが要求されているのか、全く想像できませんね。