ヘアメイク山田の 『すっぴん美人向上委員会』

 ハイビジョンに負けない、すっぴん美人を模索します。
素肌がキレイなのが1番!
安心安全コスメだけにとどまらない 『美人向上』 を目指し、応援します。
寄り道もしながらのレポートです。

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こんばんは。

すっぴん美人が目標のヘアメイクの山田夏央美(なおみ)です。

 

 

 

 

紫外線が気になる季節本番。

 

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日焼け止めの広告も、チラホラ目につきます。

 

 

 

 

選ぶ時の基本の知識。

 

日焼け止めには、2種類あります。

 

①紫外線吸収剤 

 

②紫外線散乱剤

 

 

 

 

【紫外線吸収剤とは】

 

化学変化を利用して、紫外線を防ぐ

 

SPF値が高いものが多い

 

 

 

 

【紫外線散乱剤とは】

 

紫外線を反射させて防ぐ

 

SPF値は低めで、白浮きベタつく

 

一般的に低刺激なのは、紫外線散乱剤。

 

 

 

 

低刺激を選ぶと、白浮きします。

 

良く『白浮きしない』のコピー見ません?

 

これ、めちゃ落とし穴。

 

 

 

 

超微粒子のナノサイズの可能性大。

 

皮膚を通過すると言われています。

 

皮膚を通過して、どこに行くか?

 

これ不明で、脂肪に溜ると懸念されてます。

 

 

 

 

微粒子の文字があったら、私は問合せます。

 

モンスターかもな消費者です。

 

回答でメーカーの良心度数が、わかっちゃう。

 

 

 

 

あと知って欲しいのが、SPF値の意味。

 

時間を表す数値なの。

 

SPF1は、約20分紫外線を防ぐ。

 

 

 

 

SPF10なら、200分で3時間強。

 

SPF20なら、400分で6時間強。

 

SPF50なら、1000分で20時間強

 

20時間、太陽でてないしー。

 

SPF50の意味、わかりませぬ。

 

 

 

 

もうひとつ豆知識。

 

SPF30あたりから、効果は変わらず。

 

30も50も、大して効果に差がないそう。

 

 

 

 

ちなみに私、日焼け止めはあまり使わない。

 

なぜか。

 

日焼け止めは、厚く塗らないと意味ないの。

 

 

 

 

厚く塗ると、ファンデが崩れやすい、

 

塗らない方が酷暑でも、ファンデがピタリ密着。

 

あとはひたすら、紫外線を物理的に避ける。

 

 

ばかデカイ帽子は、昨日記事にしましたー。

 

 

 

 

私はメイク直し、ほとんどしません。

 

だって崩れないから。

 

気付けば、ティッシュで皮脂おさえるくらい。

 

それもしない事が、多いかな。

 

あ、グロスくらいは足してる。

 

 

 

 

メイクが崩れる人って、たぶん土台が原因。

 

塗り過ぎてるんだと思う。

 

適当じゃなくて、適量があるんですよー。

 

 

 

 

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