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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1#2~HSK2#4 背了三十五分钟单词。

 

今日は勉強意欲なし。こんな日は早々に諦めて遊び倒そう! 土曜補習決定(涙)

 

でも、今日は色々地元について調べて知識が増えたので良しとしよう。そんなこんなで今日は早めのUP。

 

追加記録、ちーさんの書き込みで触発されました。

 

運動;3.5km, 5369歩、11階分=33m高度差をモーションキャプチャーで記録。

実際には50m以上と思われる。それは国土地理院のデーターとモールでの4階分の移動から。

 

 

 

 

<限界ニュータウンのリアル>

先日、ねえねさんから「限界ニュータウン」と呼ばれた地元の高齢化団地(笑)を紹介しよう。

 

国土地理院のHPで3D地図にできるツールがあるので自分で自由に鳥瞰図が楽しめる。(是非日本在住の方はお試しあれ、情報満載です!)

https://www.gsi.go.jp

 

まさに宇美川とその支流である井野川に挟まれた台地状にありその高度差はほぼ40〜50m(自宅の高度=90.7m、井野川の高度=41.5m)自宅はこの団地のほぼ中央で、南北の軸で一番高いところ、東西の軸では東に行くに従い更に高度が増す。

 

下の写真は高度を5倍に強調した3D地図。右側に井野山があり、その下に井野川が流れているが、いつも井野川河畔まで散歩をする。ほぼ中央が団地で1000世帯が住み、台地の左側は工業団地でその下に宇美川が流れる。

 

3D地図

 

3D地形図の左下部分が町中央部分で、ここまでいかないとスーパーも病院もない。役場やJR駅は左端に位置する。距離的には直線距離で500m程度と近いが、高度差があり車でないと老人には移動が難しい

 

この団地の年齢別人口は判らないが、町全体では70歳以上で7863人(直近で106歳の方がおられる!)これは人口36736人の21.4%、5人に1人が70歳以上という計算になる。

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/14113.pdf

 

この団地が造成されたのが平成元年(1989年)前後、33年経っているので、その頃一戸建てを買えた世代が30〜40代と考えると単純計算で60〜70代になっているはずで納得。ちなみに子供の世代は近所を見渡しても大抵仕事で地元を離れている高齢化世帯が多い。これは2年前に国勢調査を担当したので知り得た貴重な知識。それによれば1割が独居高齢世帯

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12620782258.html

 

この限界ニュータウンの住民の移動には車が欠かせないが中にはこれまで福祉バス(無料)の利用者もいるだろう。これは今年度限りで来年度からオンデマンドバスに切り替わる。タクシーと同じでスマホで予約の乗り合い型。Uberの地域限定版

 

何れにしても後10年経つと正真正銘の限界集落となる。もし平地ならば公共交通機関の問題もそれほどではないだろうが、この町にはこの団地のほか、同様に山間地や台地を造成して作った大型団地がある。知る限りでも5〜6個あるみたいだ。この地区がもともと糟屋炭田と呼ばれる炭鉱があり、その廃坑後(~1964年)造成されたのが工業団地とニュータウンという歴史がある。

 

直接話から外れるが、自宅の地下はほぼ10cm下には炭鉱のボタ山から出たと思われる礫石が敷き詰められていた。これは裏庭SDGsでの発見。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757189900.html

 

 

 

 

『認知バイアス 大全』

川合伸幸著、ナツメ社、2022年初版。

 

脳は省エネをするので、これまでの経験から論理よりももっともらしい判断を下しがち。これが「バイアス」を生み出す。

 

正確な情報処理には労力と時間がかかるので、とりわけ生存競争の激しい進化の歴史を持つヒトという生物には進化の過程で要求されたこと。現在はそれほどの危機に囲まれているわけではないので論理的思考が可能ということだろう。p5

 

1つひっかけ問題にはまった。それは大病院の産科と小さな産科医院で男子が生まれる確率で男子が1年の内で6割をこえる日はどちらで多いかという問い。5割というのが確率的正解なので、同じだと回答したところ不正解。何故なら《母数が大病院と医院では違う》ので6割を超える頻度は小病院の方が多い。p9

 

言われてみれば当たり前だがランダムだと先入観があるので引っかかる。もし10年間でとかなると、数をこなすので共に5割になるだろうが、見事ハマる(汗)

 

まだ最初のところを読んだだけだが、果たして内容が深いか、テレビのクイズ番組程度のものなのか不明だが、ここだけ読んだ限りでは面白そうなので借り出した。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4#12~#13~HSK1#1背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fsiKwkJAeXQ

王陽のほぼ毎日中国語#50,学习十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Xe-s__2Gavg

チャイナ娘くまちゃん,看了九分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IGrLveFxq0c&list=PLZ4ifA3uEs63q0dYh7GbT6dtS2aL38IEJ&index=21

琳琳中国語講座,初級18〜21这次不太难,学习一个小时十二分钟课程,

 

https://www.youtube.com/watch?v=7GMck01K6rY

とある中国人のむいむい,看了十四分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,71min~1h24min,背了三十一分钟单词,再三刻苦!一共三个小时三分钟。

 

运动;一堂Salsa课(予定)

 

今日は早めのUPなのはNPGさんへのレスのため。

 

 

 

 

 

<昨夜の「世界ふれあい街歩き」>

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12731106717.html

ハーメルン、あの「ハーメルンの笛吹き男」の街。その背景に『東方移民』があると、確か昔阿部謹也氏の本で読んだような記憶があるが(昔のteacup blogに書いていたはずだが)それについての話はなかった。

 

 

 

<两个梦>

今日、NPGさんのところで「電動全自動シェアードカー」と「新しい民主主義」の夢を語った。

https://ameblo.jp/npg2022/entry-12770102770.html

 

まず「電動全自動シェアードカー」:

電動と自動運転はいやおうなく進む。問題は脱・私有形態としてのシェアードカーだ。前者2つについては現在研究が猛烈に進められているし、データーも蓄積しつつある。またこれを支える社会インフラとして5Gが広がれば通信制限もなくなる。10㎡に100個以上のセンサーからの情報が集められる。これは自動運転に必要と聞く。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12768689797.html

 

現在中国で進んでいる電動自動車はタイヤ付き電動モーターに人、物、バッテリーを運んでいる単純な構造。これまでの内燃機関と駆動装置といった複雑な機械ではないことから、この革新が進むと日本の自動車産業、とりわけ大手の下請など周辺企業の存亡の危機とされている。

 

それはそうだが、将来の車はそんな単純なものではない。包括的移動サービス(MaaS)が求められている。実際、それに向けて今日本の自動車産業界は大きく変身しつつある。

 

この大進化についていけない企業は市場から撤退するのみ。なぜなら製品の流入は防げないから。かつて石炭産業や最近は印刷業など過去にもあった。何もしなければどっちみち廃業しかない、腹をくくる必要がある。自動車製造業も車自体の生産からMaaSへ舵を切った。モノからサービスへの動きだ。印刷業界も昔の紙の印刷物からIT産業に変化しつつある。勿論、それでトヨタが、そしてTOPPANが将来生き残れるかどうかはわからないが、先が見えたら誰でも変身するものだ。

 

身近なところでは癌研究から老化研究に舵を切った者もいたが、これはあまりうまくいかなかった(涙)

 

本題に戻ると、本当の問題はシェアードカーという形態だと思う。これは既得権益が絡むから相当な反対が起こる。また「所有から脱・所有」という意識変革も必要。

 

前者に関しては、実際UberやLyft,滴滴という形態は未だ日本では認められない。現在進められている地方でのデマンドカーも地域限定で既存のバス会社やタクシー業界と折り合いをつけている状態。これをどうするか?

 

まず、通勤、通学時はこれまで通りの定時、定ルートのバスが運行する。それ以外の時間帯は殆ど乗客がいないい過疎化地区の場合、そこでバス会社やタクシー会社のデマンドカーを運行させる。それなら会社も利益確保され、コストカットになるからだ。こうした動きにはバス会社やタクシー自営業者を巻き込むことが必要。その意味でも「地域限定」という枠は残るかもしれない。でもこの第1歩が重要。実際NYではこのシステムのタクシーへの導入で利益率は向上したのとの報告もあるくらいだ。

https://www.businessinsider.com/e-hailing-taxis-curb-increasing-faster-than-uber-lyft-nyc-2021-8

 

一度、流れができればあとは時間の問題。やがて「なんでもっと広めないの?」というユーザーの声が高まれば社会は変わる。「所有から脱・所有」という意識変革もそれにつられて変わるはず。

 

「新しい民主主義」についてはまた日を改めて。

 

 

 

『中国美人伝』4

最後の章が「董妃」。これも初めて聞く話。先に書いたように清代初期の歴史は捏造が多い。これは騎馬民族の習慣がのちの儒教的教えから外れるものだったから。董妃もその影響を受けていて正史に書かれていないらしい。(董妃は弟の妻を順治帝が奪った)

 

ただしこの女性が世間に知られるようになったのは、『紅楼夢』の著者曹雪芹の曽祖母は康熙帝の乳母でその間の事情を知るらしく、『紅楼夢』の主人公の林黛玉のモデルとしたらしく、それが広く知られる背景にあるとか。p273 いずれにして無知の徒にはここでも「ふ〜ん」というしかない。

 

著者は死んだ董妃の後を追うように死んだ順治帝は実は五代山に出家したと考えている。ここらの点は歴史の謎となっているらしいが、現代でも北京師範大学の校長を務めた陳垣(1880—1971年)という学者は順治帝に天文台長として登用されたドイツ人、アダム・シャールの回顧録から出家の事実を証明できるとしているらしい。p265

 

スキャンダルぽい話だが、この順治帝、著者の評価は高い。清の統治が200年以上続いたのは「三代の平和」。つまり康熙帝、雍正帝、乾隆帝によるとされているが、この三代は順治帝の子、孫、曾孫であり、その基礎は順治帝によるものとの見方だ。p250 それはそうでしょうね。

 

因みに「董妃」は漢族出身という噂もあったらしいが、著者はそれはないという。宮廷に仕える女性は全て満州族に限るという厳しい規則はまだこの時代厳格だったという。p260

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aTqXNVZV0z4

王陽のほぼ毎日中国語#49,学习十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lisZKkwNKjY

興梠一郎、看了十一分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=V1XcVx-9DTo

びびさんのポスト,看了二十分钟的频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=3udto-3ZhJY

https://www.youtube.com/watch?v=S2F3Lh6Pj8w

『まる見え中国部』,看了十五分钟频道, 

 

https://www.youtube.com/watch?v=bMZIQAxXI7I&list=PLZ4ifA3uEs63q0dYh7GbT6dtS2aL38IEJ&index=17

琳琳中国語講座,初級14〜17 越来越难了!学习五十分钟课程,

 

https://www.youtube.com/watch?v=44Xw-RJxP-g

ヤンチャンCH/楊小溪看了十六分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,57~71min,背了三十二分钟单词,再三刻苦!一共三个小时二十二分钟。

 

运动:3.3km,4593步,9楼。

 

 

 

 

<安い日本、1ドル150円直近>

円安麻薬のツケ

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12742840097.html

 

日銀さんオメデトウ! 二流国日本が達成されましたね!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12753061671.html

 

 

安い日本を目指して海外から観光客がワンサカやってくるのを見て喜ぶのはどうかと思う。大体そんなことが日本を発展させることになるのか? かつて経済成長下にあった日本人が安い途上国にワンサカ出かけたことの裏返し。

 

80年代半ば、貧乏留学生が強いドルのお陰で「なけなしのドルをかき集めて優雅なメキシコ旅行」をしたが、それと同じですな。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12701105357.html

 

 

 

 

<うるさい住民>

今月末の清掃行事について役場のHPのカレンダーにもTwitter、Facebookにも周知がなく。その点について苦情を述べたところ以下のような返事が来た。以下抜粋

 

 

『今回、お問合せいただきましたクリーンアップ宇美につきましては、自治会独自の行事になりまして、自治会の方で日程を調整され、清掃を行う行事となります。

 

6月のラブアース・クリーンアップ宇美につきましては町の行事となり、町の方でも周知を行ってまいりますが、それ以外の月に行われます清掃行事につきましては、自治会判断の自治会行事となりますので町からの周知は行っていません』

 

 

 

それで、それに対して以下のように返信した。

 

 

 

(返信メール)

今回の「クリーンアップ宇美」に関しては承知しました。

 

しかし、《前回6月のラブアース時にも公示や中止の連絡がHPやTwitter、Facebookになく》以下のようなメール差し上げ、返事を貰った経緯があります。

 

*******

今日5日、ラブアース予定になっていましたが、朝の七時半頃に中止の町内放送と思われる放送が流れました。いつものことながら大変聞き辛く。ネットで念のため確認しましたところ、既に5月12日の時点で「コロナにより」中止が決定されていたことを知りました。
https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/40/14249.html

時差があるのは仕方ないと思いますが、周知の方法に工夫ができるのではないかと思いました。

また、こうした場合に非常に有効かと思われる。Twitterにもこうした情報は一言も触れられておらず、残念です。
https://twitter.com/umimachiyakuba

特にTwitterが緊急時に重要な情報源になると期待されているので、日常的にこうした情報を流して住民に周知させておくことは、<もしもの時>に慌てずに済むとかと思います。

***********

 

6月のラブアース・クリーンアップ宇美につきましては町の行事となり、

町の方でも周知を行ってまいりますが、

 

というのは私の知る限り間違いでは?  確認してください

 

--------

 

 

前回に引き続き、五月蝿い奴だと思われているだろうが、住民の目があるという事を意識させることは意味があると思う。

 

 

それに意識か無意識かは知らないが、あたかもこれまで <ラブアースの告知はしてきた> かのような返事は私には「嘘」のようにしか聞こえない。記録がちゃんと取ってあるんだゼイ! と言いたい。

 

それにTwitter や Facebook を使うのは構わないが本当に必要な情報を流さないのは如何なものか? 「遊び」でやっているとしか思えない。

 

 

 

 

『中国美人伝』3

4章の『皇后羊献容』の章の冒頭で著者は『晋書』の記載が極めて不正確でかつ内容に信憑性がないことを指摘する。それは同じ書の別のところの記載に矛盾があることや、誇張やいかがわしい予言も残されていることらしい。この書は唐の房玄齢らの手によるものらしい。p126

 

房玄齢の名はあちこちで聞くが確か李世民に仕えた高官のはず。その頃の様々な政変で歴史の書き換えがあったと聞いているので、そのことと無関係ではないかも?

 

いずれにせよ、皇后羊献容は初めて聞く名前でよく知らないので、読み流した。

 

同様に清朝初期の歴史も書き換え、削除が多い。これは初期の清朝の歴史が伝統的、あるいは儒教の道徳から外れるものだったことが原因だと聞いたことがある。これは女親族が遊牧民族だから仕方ない。

 

因みに女真族の一派が12世紀に「金」を建国したが、この名前の由来は彼らの生業の1つがシラムレン河での砂金を取ることだったかららしい。この名称はその後、「後金」でも使われたが、清朝はあえてこの伝統を受け継がなかった。また故郷の満洲は「文殊、Manjusri」の音写から来たとも。p256

 

 

6章は明代の「萬貴妃」の話、そもそも萬貴妃は初めて聞く名前だったので、評判が悪いと書かれているがそうした基礎知識がないので「ふう〜ん」という反応しかない。

 

著者によれば彼女の時代=成化期は景徳鎮の全盛時代だったとか。そしてこの時代の景徳鎮の美術品に詳しい、デビッド夫人の『成化の秘宝』という本があるらしいが、この本に萬貴妃が果たした役割が詳しく描かれているとも。

 

この本の中国語訳の『故宮季刊』に萬貴妃を王貴妃と間違って訳されているらしい。萬(万)はwan,王はwangだからgを抜かしたのだろうと推察しているが、別の面から考えると、中国ではそれほど萬貴妃が認知されていないということか? p239

 

この時代は景徳鎮全盛もあり明の最盛期と考えられているが、それだけ大浪費をしたことが明の財政を危機に追いやったと著者は言う。その後の皇帝である成化帝の子供、弘治帝(萬貴妃の子供ではない)の善政で持ち直したとも。p241

 

高校世界史でベルの中国史の知識しかないものにとって、「そうですか」というレベルの反応しかない。

 

因みに別の本では景徳鎮が廃れたのは原料となった土が掘り尽くされて外部から運んでくるしかなくなったことが大きいと何処かの本で読んだ記憶がある。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Shi_ETuexTM

王陽のほぼ毎日中国語#48,学习十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b33dRuXt5_k

興梠一郎、看了九分钟興梠频道。俄罗斯

 

https://www.youtube.com/watch?v=lG2A98Q0iTM

『まる見え中国部』,看了半小时频道, 记得成语“酸甜苦辣”

 

https://www.youtube.com/watch?v=feVLvvxks18&list=PLZ4ifA3uEs63q0dYh7GbT6dtS2aL38IEJ&index=13

琳琳中国語講座,初級10〜13 越来越难了!学习一个小时七分钟课程,

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,35~57min,背了四十四分钟单词,再三刻苦!一共三个小时二十八分钟。

 

运动:3.7km,5286步,4楼。

 

新しい散歩道探索なので、まだ明るいうちに行動。途中で道が切れて団地の台地下まで降下できず。距離はそこそこあったが高度差は獲得できず。

 

 

 

 

<大学の現状>

競争と情報公開が重要。「数字でナンボ」が大切。

https://www.youtube.com/watch?v=o8T0iEYkMy4

日本の大学問題。

 

 

上のデーターはノルウェーの大学卒業生の年収平均。医学部・経済学部と人文科学部で驚愕するほどの年収差。

 

「文学部て、要らねじゃね?」という人が出そう(笑)  ←是非「論破王ひろゆき」風に叫びましょう!

 

それと日本の大学教員の給料は学部に関係なく地位と勤務年数で決まっている。従って医学部であろうと、文学部であろうと教育職○等級、□号であれば給料は同じ(左は国立の場合だが、私立も国立に準じる場合が多い)これが「隠れた社会主義国」と言われる所以。*このYoutubeのHumannitiesの年収は数値が間違っている。それにしてもあまりの給与の格差に驚く。


 

 

 

 

<自治会IT化プロジェクト>

もはや役員ではないが、裏工作に走る。

 

公民館IT化の次は自治会IT化。役員でないと予算、規約などの重要な情報は誰も知らない、これは本当に問題だ。そこですべての情報をリアルタイムで公開し、回覧板等もweb配信に替える。さらに会議はペーパーレスあるいはオンラインも可能とする。

 

但し、道のりは険しい。自分の任期さえ我慢すれば次に回せるので汗をかく人は少ない。外部委託の可能性も考え中。

 

そうしないと、このままでは自治会役員のなり手がいなくなるし、そもそも自治会に入らないという世帯もではじめている。省略化が必要。自治会の所有する1000万円を遥かに超える積立金ある! しかもこの3年間コロナで様々なイベントが無かったのでその間更に膨れ上がった。 ←こうしたことも役員以外知らない。

 

 

 

 

 

『中国美人伝』2

3章はあの有名な「王昭君」。公主の身代わりに匈奴に嫁いだ悲劇の女性として描かれることが多いが、著者の手にかかると、逆に望んで嫁いでいったとする。

 

冒頭、彼女に関する記載が漢書と後漢書で異なるのを指定した上で「漢書に従う」とする。p86 

 

追記でも彼女が賄賂を贈らず醜く描かれたので匈奴の単于に与えられたという俗説をに従い否定している。事実、「後漢書」には自ら志願して匈奴に嫁いだとされているらしい。p120 流石である。

 

因みに彼女の最初の匈奴の単于が死んで未亡人になった後。そのあとを継いだ息子の妻になるが、この2番目の夫との間に生まれた子供が史料に残っているらしい。匈奴の風習では実母でないかぎり、父親の妻は子供が引き受ける。

 

今、読み終わって思うのは、この一連の内容。あまり興味を引くものではなかった。だから勉強の邪魔になることは全然なし。最初に「危険な書」だとしたが、その心配はなかった。それは私に中国文学の素養がないから。この本で取り上げられた7人の美女のうち、名前を知っていたのは西施とこの王昭君のみだった。

 

あ、紹介はまだ、2回ほど続きます。

<昨夜の収穫>

先日からSalsonでは少なくとも新しい人1人と踊ることを目標に掲げていたが、昨夜はなんと3人、しかもその内の1人とはとてもリズム感が合った。ゴムのようなバネのような感じで最高。それと2人の女性から誘われました。女性に誘わせてはいけませんね。うち1人は先日、「楽しかった〜」と最高のお褒めの言葉をいただいた女性。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762485693.html

 

「ゴムのようなバネのような感覚」これが重要かな? 例えばこんな感じかな? 

https://www.youtube.com/watch?v=jJ-ETku3buo

 

見せるダンスではなく、感じるダンス。何はともあれ、実質2時間弱でしたが、ヘトヘト状態。ぐっすり眠れたのも収穫。

 

 

 

 

<下水溝検査>

家の周りにある8個のマンホールのうち、最後のコンクリート製を除き検査完了。3、5、7番目に庭木の根が蔓延っていた。これは前回から2年間に伸びたもの。下の写真はマンホールと伸びた根。

 

3番目

 

7番目、かなり植木の根が伸びてきている。

 

(5番目は少しだけなので省略)

 

8番目 左端に下水管検査用の穴がある。ここからホースを入れて、高圧水流で詰まりを除去するのに使うことがある。上のマンホールの11時のところに伸びた根がある。これは前回切断したものの残り。

 

すべて除去したが、最後の8番目のコンクリート製のマンホールは素人では外すのが大変なので左横の汚水管の中と、コンクリートの周りの土をどけて根がコンクリート蓋の中に伸びていないかどうかだけ調べた。ここについては今日午後にでもホームセンターに行って根を枯らす除草剤の強力なやつを購入し、周囲に散布しておこうと考えている。

 

庭木の配置はこの家を建てる時、専門家に任せたが、すべて下水溝、雨水溝沿いに植えられている。プロならば将来、こうした植木の根が下水溝、雨水溝に蔓延って問題を起こすことは予想できるはずだが、何処の家も見たところ同じ配置。何故だろう?

 

そこまで知恵が回らないのか、それとも「時限爆弾」みたいに将来工事を必要とするように密かに計画されたものか? 後者かも?《何も知らない消費者はカモ》がこの世の常。因みに工事が必要になると掘り返し工事となるので数十万円かかる(十年程前に経験あり)。

 

一戸建てマイホームを持つとリタイヤ後、住居費は掛からないようだが、それなりのメンテナンス費用は頭に入れていないといけない。

 

この記事はMDさんのblogを読んで触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

『中国美人伝』

陳舜臣著、新潮社、2004年初版。

 

禁断の書をまた読み出した。禁断というのは面白すぎて他のことが出来なくなる可能性があるから。但し、今回はそれぞれ読み切りの物語集。1つ40ページ程度なので掛かり切りになる心配はないと見た。

 

元々この本は平成3年から平成16年にかけて、月刊「新潮小説」に発表されたものらしい。

 

最初はお馴染みの「西施」。色々なところで何度も読んだことがある逸話なので取り立ててのことはなし。

 

 

次が「卓文君」初めて聞く話。内容とは別に、『剣と犬は音が通じる』p51 とのことで調べてみた。剣は「剑」だとするとピンインでは「jian」。犬が「狗」なら「gou」で全然違うのだが?? 何方かご存知の方がいれば是非コメント希望。ちなみにここでの剣は武術を指してのこと。それなら武術で武术(wushu)?でもwuとgouも似ているようで明らかに違う? 判りません、、、

 

 

漢代は女性は再婚はごく自然だとされたらしい。p60 まだ儒教はそれほど一般的ではなかったのだろう。

 

彼女は最初の夫と死別後、「駆け落ち」して司馬相如と再婚した(これは当時浪人の彼には嫁を迎える為の結納金がなかったから。)、やがて武帝時代に彼、司馬相如は都に召され宮廷文人となる。

 

ところでこの駆け落ち直後、二人は馬車を売った金で居酒屋を営んだらしい。この章の冒頭に著者が成都で見た「卓文君大酒店」の看板を見て苦笑する場面がある。p46

 

何故なら「駆け落ち」した二人が成都の近くで営んだのは屋台程度のもののはずだとしたから。ここら辺、さすがに陳舜臣。