トイレの水が詰まったと言うのは、どうして判断したのか

それは判断ではなかった

「なんとなく」思ったのだ

なんとなく水が排水されていない
流れていっていない気がした

客観的には便器内の水位が上がっていたはず。

そういう判断はできずに雰囲気で(詰まったなぁ)と思った。


そこが間違いの元


(この記事は優秀)




こちらのサイトを読んで納得したのだが、便器内の水位が上がっている場合、水を流してはいけない


考えてみると当たり前だ


でも自分の場合

水位が上がっていても期待をしちゃうんだな



今回のフラッシュではやっと上手く流れていくのでは、と言う期待だ





自分の行動パターンは、こういうことが多い


何か自分に有利なことが起こるのではないか


誰か周りの人が何か助けてくれるのでは無いか


と言うオメデタイ心持ちである





最近、


「人生はこう生きれば気楽になる」


みたいな記事を目にした


その中に「人に一切期待しない」と言う方法があった


このライフハックは

特にMDには有効ではないだろうか


トイレが詰まっているのに、水を流せば何とかなるのではないかと言う期待


そんな期待は当然はずれ、

9割9分は水が溢れるのだが、そこのところの現実的な損得勘定ができない。


これはもう病気と言うより障害レベルか






と言うわけで、水があふれた床面に雑巾を総動員して吸わせる

水を吸ったその雑巾を絞る。

そしてまた水を吸い取らせる


これを何回か繰り返す羽目となった






そしてまだトイレは詰まったままだ(笑)









時間が経つと解決するのでは期待している🤣🤣🤣