『辺境中国』5 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,52539XP,学了五分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3~4 #6~8 背了四十一分钟单词。一共四十六分钟。

今日も学習意欲なし。早々に諦めて週末に行く予定だった太宰府図書館に午後から行くことに決定。それまでダラダラとテレビを見たり、YouTubeを見たり。こんな日は読書も進まない、知能レベルが低下している証拠。これではボケるはず。

それで先日読んだ本に書かれていた記述を思い出した。

リタイヤした老人の多く(3~4割程度)が昼間に休息か、テレビ・映画三昧。これではボケて当然だ。 『不安な個人、立ちすくむ国家』p011より

 

視覚情報は時間性がない。その代わりに1瞬のイメージで事足る。つまり1瞬で《何色にでも考えが染まる》ことができる。また、時間性がないことは論理性がないことと同じ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/1838/trackback

 

 

 

 

<家族構造>
最近頻繁に引用するデーター。念のためAmebaにもアップロードしておく。最近話題のウクライナ近辺の家族構造。どうやらルーマニアの一部(カルパチア山脈の東側)は平等主義的核家族?

 






<一般解と特殊解>
<「論破王ひろゆき」氏 vs 「失敗小僧」さん>
「失敗小僧」さんの解答は一般解、常識的だと思った。9割の人にとっての正解。当たり前のことを言われている。一方、「論破王ひろゆき」氏の考えは誤答ではないが特殊解だと感じた。間違いではないが、すべての人に通用するものではない。それは彼がその方法で成功したから通用する解答。それに対し「失敗小僧」さんの解答は、ご本人が、文字通り「色々失敗を繰り返した上」での結論なので説得力があるし、多くの人にとり納得のいける解答ではないか?

…でも、すべての人が「失敗小僧」さんの解答に従い、生きるならば、少々面白くない。極端な「論破王ひろゆき」氏のような生き方がある方が面白いし、その中から凄いものが生まれてくるような気がする。どうだろう?




『辺境中国』5
第二部はチベット。成都からヒマラヤ山脈北麓に沿って西に伸びる国道G219を使い(Google map)がここでも活躍した。ちなみにG219は成都までは続いていない。これはチベット自治区の南端を回るルート。

成都からカイラス山までの中間地点にラサがあり、さらにそこから西に中間点の東の彼方にエベレストがある、カイラスはさらに西の端。この山は(チベット)仏教徒、ビンズー教徒、ボン教徒(アミニズム)、ジャイナ教徒に共通の聖山だとか。それゆえ、多くの信者が訪れる*。但し、いずれも裕福な信者でランドクルーザーに乗ってやってくる。さらにカイラス山を時計回りするか(仏教徒)、反時計回り(ボン教徒、ジャイナ教徒)するか宗派で異なるらしい。

*国境紛争がインドとの間で起こった時、インドからの巡礼は拒否された。

ラサのポタラ宮は著者によれば観光地化しているらしい。p120

遊牧民のチベット族は著者によれば生蛮で誰しも「刺がある」と表現する。漢族から野蛮人として軽蔑されるのは理解できるとも。p110 またそれ以外の少数民族に対する同情はこと遊牧チベット族には感じなかったらしい。p128

驚いたことは著者は2つのパスポートを所持していて、ジャーナリストとしてはチベットに進入できないので、普通のパスポートで観光客として潜入したらしい。p114 但し、彼が普通語を喋るのでガイドから疑われないように北京で2年間、英語教師をしたとまで嘘をついたとか(笑)p122

1990年代、中国はヤルツワンポ渓谷に世界最大級のダムを建設する計画を持っていたがインド側の猛反対で没になったらしい。それは当然だ。p166