<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +20XP,52519XP,学了十三分钟汉语。
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK2~3 #4~6 背了四十分钟单词。一共五十三分钟。
勉強意欲なし。今日はダラダラ過ごして、土曜日追加勉強決定(涙)
运动;一堂Salsa课。
クラスに出れば自動的に運動は目標をこなす。これが学校(クラス)の機能。オンライン学習や自主学習は意志が強い人でないと継続は難しい、、、(汗)
<自堕落な日>
隔週くらいの頻度で勉強意欲なしの日が訪れる。そんな日は読書も出来ず、ダラダラと過ごす羽目になる。そんな日は今日みたいに勉強記録にはっきりと現われるが、読書記録で判らないのは週末に読んだ分の「備蓄メモ」があるため(汗)
どうせ年金生活者、それで困ることは何もないのだが、それゆえにこそ、問題があるような気がする。
そんなこんなで、今日は登録はしたけど、1本が長いのでなかなか観る機会がなかった「ねえね」さんオススメの「失敗小僧」さんのチャンネルをソファーに寝そべりながら何本かまとめて聞く(視聴でなく)=躺着听「失敗小僧」频道
感想としては「当たり前」のことを面白く話せる人。但し、繰り返しが多い。半分以下に短縮できるはず(笑)
先日から『春秋時代の社会と文化』という本を読み始めていたが、どうも趣味に合わないということが判った。基本、考古学の本なので大丈夫かと思ったが「解釈の書」。挫折してしまう。
代わりに読み始めたのが、『絵で見てわかる、ブロックチェーンの仕組み』題名は判りやすそうだが、「エンジニア向け」と最初から断っていて手強そうだ。それでも挑戦してみる。とりあえず1章の「概要」の部分まではついていけた。さて、どこまで読めるか?
『辺境中国』4
中国はタジキスタンとも2002年まで国境紛争があったらしい。p78
過去形なのは解決したのか? 確かにGoogle mapで調べてみると今でも破線になっている。インド、パキスタン、タジキスタンと山岳地帯は国境線など簡単には引けないだろう。海に囲まれた日本ですら韓国、中国、ロシアと争っているくらいだから。とにかく中国は後に出てくるロシア、インド、中央アジアの国との国境紛争が多い。これは海に囲まれた日本とは異なる。
こんなこと言うと「尖閣や竹島があるではないか!」と反論が出てきそうだが、「島」というのは余りに象徴的で目に付きやすい。(=まさか島を半分に分けるわけには、いかないからね)それに比べれば陸地や河川を国境とする場合は《目立たない代わりに解決は困難》な場合が多い。特に河川は常に川筋が変化する。
話を元に戻すと、漢族はウイグル人の事を馬鹿にして「近親相姦説」を挙げるらしい。p83 これはモスレムが内婚制共同体家族なのに対し、中国は外婚制共同体家族であることと関係している。
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したがって、モスレムは兄弟姉妹という直系的血縁関係を除けば、親族間の婚姻は頻繁に行なわれるのが普通だ。外婚制共同体に限らず、同姓同士では結婚しない家族形態の社会から見れば近親相姦的に見えるだろう。
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著者の感じでは、カシュガルは既に中国化しているが、和田(ホータン)はそうではないらしい。p89 ここでの人民解放軍は占領軍的素振りを見せるらしい。周りの敵対的住民が多ければそうなるだろう。p90
砂漠の道は複数あり、検問を避けての移動も可能らしい。ただし地元民の協力とお金が入るらしい。92
これはそもそも砂漠や草原を遊牧民が移動する場合、複数道がなければ先に移動した家畜が牧草を食べた後の何もない場所を移動することになるので必然的に複数路が必要だったという事情がある。
さて、ここであの新疆生産建設兵団がここで紹介される。以前読んだ漢族の農業開拓団としての存在より著者によればより秘密主義的な存在として紹介されている。p96 いずれにせよ、彼らは地元民からは歓迎されていない。というよりも反感を買っている。
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新疆の旅で起こった様々な困難、誤魔化し、裏切りの結果。最後のところで、著者は以下のように述べる。
『中国は残酷で予測のつかない国だ。だから国民の大半が目の前のことだけを考え、他を運任せにする理由はよく分かる』p101
何となく判るような気がする。それほどの体験はないのだが、、
信頼できるのは親族だけ、政府も隣人も信用しないというDNAを受け継いでいるような気がする。