下水溝検査 & 『中国美人伝』 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<昨夜の収穫>

先日からSalsonでは少なくとも新しい人1人と踊ることを目標に掲げていたが、昨夜はなんと3人、しかもその内の1人とはとてもリズム感が合った。ゴムのようなバネのような感じで最高。それと2人の女性から誘われました。女性に誘わせてはいけませんね。うち1人は先日、「楽しかった〜」と最高のお褒めの言葉をいただいた女性。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12762485693.html

 

「ゴムのようなバネのような感覚」これが重要かな? 例えばこんな感じかな? 

https://www.youtube.com/watch?v=jJ-ETku3buo

 

見せるダンスではなく、感じるダンス。何はともあれ、実質2時間弱でしたが、ヘトヘト状態。ぐっすり眠れたのも収穫。

 

 

 

 

<下水溝検査>

家の周りにある8個のマンホールのうち、最後のコンクリート製を除き検査完了。3、5、7番目に庭木の根が蔓延っていた。これは前回から2年間に伸びたもの。下の写真はマンホールと伸びた根。

 

3番目

 

7番目、かなり植木の根が伸びてきている。

 

(5番目は少しだけなので省略)

 

8番目 左端に下水管検査用の穴がある。ここからホースを入れて、高圧水流で詰まりを除去するのに使うことがある。上のマンホールの11時のところに伸びた根がある。これは前回切断したものの残り。

 

すべて除去したが、最後の8番目のコンクリート製のマンホールは素人では外すのが大変なので左横の汚水管の中と、コンクリートの周りの土をどけて根がコンクリート蓋の中に伸びていないかどうかだけ調べた。ここについては今日午後にでもホームセンターに行って根を枯らす除草剤の強力なやつを購入し、周囲に散布しておこうと考えている。

 

庭木の配置はこの家を建てる時、専門家に任せたが、すべて下水溝、雨水溝沿いに植えられている。プロならば将来、こうした植木の根が下水溝、雨水溝に蔓延って問題を起こすことは予想できるはずだが、何処の家も見たところ同じ配置。何故だろう?

 

そこまで知恵が回らないのか、それとも「時限爆弾」みたいに将来工事を必要とするように密かに計画されたものか? 後者かも?《何も知らない消費者はカモ》がこの世の常。因みに工事が必要になると掘り返し工事となるので数十万円かかる(十年程前に経験あり)。

 

一戸建てマイホームを持つとリタイヤ後、住居費は掛からないようだが、それなりのメンテナンス費用は頭に入れていないといけない。

 

この記事はMDさんのblogを読んで触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

『中国美人伝』

陳舜臣著、新潮社、2004年初版。

 

禁断の書をまた読み出した。禁断というのは面白すぎて他のことが出来なくなる可能性があるから。但し、今回はそれぞれ読み切りの物語集。1つ40ページ程度なので掛かり切りになる心配はないと見た。

 

元々この本は平成3年から平成16年にかけて、月刊「新潮小説」に発表されたものらしい。

 

最初はお馴染みの「西施」。色々なところで何度も読んだことがある逸話なので取り立ててのことはなし。

 

 

次が「卓文君」初めて聞く話。内容とは別に、『剣と犬は音が通じる』p51 とのことで調べてみた。剣は「剑」だとするとピンインでは「jian」。犬が「狗」なら「gou」で全然違うのだが?? 何方かご存知の方がいれば是非コメント希望。ちなみにここでの剣は武術を指してのこと。それなら武術で武术(wushu)?でもwuとgouも似ているようで明らかに違う? 判りません、、、

 

 

漢代は女性は再婚はごく自然だとされたらしい。p60 まだ儒教はそれほど一般的ではなかったのだろう。

 

彼女は最初の夫と死別後、「駆け落ち」して司馬相如と再婚した(これは当時浪人の彼には嫁を迎える為の結納金がなかったから。)、やがて武帝時代に彼、司馬相如は都に召され宮廷文人となる。

 

ところでこの駆け落ち直後、二人は馬車を売った金で居酒屋を営んだらしい。この章の冒頭に著者が成都で見た「卓文君大酒店」の看板を見て苦笑する場面がある。p46

 

何故なら「駆け落ち」した二人が成都の近くで営んだのは屋台程度のもののはずだとしたから。ここら辺、さすがに陳舜臣。