『文字の発見が歴史をゆるがす』2 お勧めの1冊
<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 70XP。+10XP 六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4, 2-3/6 背了四十六分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=88gIQW79DeI
https://www.youtube.com/watch?v=UH5xMTGz4Ks
李姉妹ch, 十八分钟。一个小时十分钟。
今日は午後から役場で大仕事があるので午前中だけの勉強。
运动;爬山散步 3.6km,5411步,9楼。
<国勢調査員として辞令を受ける>
本来は今年の組長さんのところに来た仕事だが、無理を言って組長になってもらった時、「出来ない仕事が来たらサポートします」と約束したら、助けを求めるメールが入り。組長の代わりに私がやることになった。
新組長選出の時は何とか引き受けてもらおうとリップサービスのつもりだったが、ちょっと想定外。でも国勢調査の実際に関わる良いチャンスとポジティブに捉えよう(涙)
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役場で2時間ほど説明を受けて、さらに各自自宅で学習してくださいと分厚い手引き書とDVDを受け取る。話を聞いただけでもなかなか大変そうだが、さすが国勢調査、住民票通りではない実態を調査するだけに細かい。
差し当たりは自ら地図と住民リストを作成しないといけない。もちろん役所にその元データーはあるが、それは書類上のもの。家族が他の土地に就学や就職で出ていたり、借家にしていたり、増築していたり、空き家になっている場合もあろう。それらを全て地図、リストともに修正しないといけない。大変だが、こうしたデーターは非常に重要であることは常日頃感じているので万全のものを作成しないといけない。
『文字の発見が歴史をゆるがす』2
「殷周革命」という言葉をよく聞くがその内容は知らなかった。ここで少しこのことに触れている。この本によれば、殷の信仰は祖先崇拝、最上級に人格神の「帝」がいて殷王はその嫡流に位置付けられる。それに対し周は血縁関係も人格神的要素もない「天」が絶対的存在であり、周王は「天」からの命を受けた(故に天命)受命者となる。p42 この思想はその後も中国の伝統となるようだ。
青銅器に刻まれた金文書体は多様性があり、甲骨文字で見られた書体が年代判定の決め手になる要素がないとか、p43 知らなかった。
上海博物館所蔵の「戦国郭店楚簡」の話の中で鮮明に文字がわかるのに驚いた。勿論、そうしたものを選んだということもあろうが、甲骨・金文と違い拓本が取れないので多分、墨の特性を活かした赤外線撮影でもされたのだろう。
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全体的にまるっこく右に流れるような草書体? それとあとの章で出てくる「睡虎地秦墓竹簡」(湖北省)との比較が興味深い。「睡虎地秦墓竹簡」には2系統の文字があるそうで1つは隷書的なもの、もう1つは先の「戦国郭店楚簡」的なもの、移行期とも考えられそうだ。
隷書が生まれたのは秦の統一により事務処理が格段に増えたので簡略化させた文字が好まれたというのが定説のようだが、p111 同じようなことがアルクインによるフランク帝国のカロリングルネッサンス。
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イスラームのアッバース朝時代のアンシャル体から小文字体の転換などでも認められる。これは世界共通の現象か?
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