Hiroshiのブログ -283ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3 #6~8 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y_k_NfCeYJk

王陽のほぼ毎日中国語#71,十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=J55dpupYlfc

『まる見え中国部』351,204,看了十七分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,20~42min x2,背了一个小时单词,再三刻苦! 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z9_XtjFJeKA&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=172

【青島日美】中級168~172 越来越难! 背了二十四分钟口语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=fiei-kY0AHM 

とある中国人のむいむい,看了十五分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3LMgG_Almz8

Lalan Chinese 1,0~50/100 听写九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pDt_W52LGKE

『責任編集長:周来友』,十三分钟。一共三个小时十二分钟。

 

运动;一堂Salsa课

 

 

 

 

<Hype Machine>

SNSの持つHype Machine機能の危険性についての記事を読む

https://www.csoonline.com/article/3273887/the-ai-hype-machine-let-s-be-careful-out-there.html

 

最初の拡散はボット(=ロボット)体によるという。その状況を示した上のURLに図示されているが、星から大量に光が拡散されているような線がボット由来の拡散で、このそれを引き継ぐのは緊密にSNSでつながった「人」だということらしい。AIがその後押しをするみたいだ。

 

 

 

<オンデマンドバス>

オンデマンドバスの事業社はタクシー会社だということに決まったみたいだ。これは良いこと。これが突破口になり地域・時間限定の枠が広がるかも?

https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/14251.pdf

 

可能性は地方から

 

 

 

<ツベコベ言うな!>

年金が削られていることに不満を語る人がいる。でもコロナで10万円の特別給付は貰ったのでは? それに比べれば僅かな減額だ。減ったのはこのコロナ関係で経済に打撃があり、それで国民の収入が減ったからスライド制で減ったわけ。「ツベコベ文句を言うな!」と言いたい。

 

それに私はマイナンバーカード関連で3万円近く色々給付があった。総じて年金受給者は差し引き収入が増えた人が多かったのでは?

 

人は損することは記憶に残すが、儲けたことは都合よく忘れるもの。そしてマスコミはそれを大袈裟に報道する。最近マスコミ不信が拡大中(笑)

 

 

 

 

『デマの影響力』

The Hype Macine, シナン・アラル Sinan Aral著、ダイヤモンド社、2022年初版。

 

冒頭を読んだだけだが、驚くべき書だと感じた。図書館の注目書として紹介されていたので、何気なく手に取った本だが流石、図書館。その後、大型書店にも行ったが本そのものすら無かった。最近の書店の劣化は止まりようがない。

 

まずこの書が書かれた最初の動機?が書かれている。それは今のウクライナ戦争の前哨戦、クリミア併合から始まる。著者らはTwitter社と連携してフェイクニュースの拡散に関しての研究を行ったらしい。そこで著者の言葉を借りれば、

 

『これほど恐ろしい事実に出会ったことがない』という。p29

 

2009〜2017年間のファクトチェックされた膨大なニュースを解析して、「真実=白」と「嘘=黒」、「その混合=灰色」に分類して経時的分析を行った。すると幾つかの「嘘」のピークを発見する。その1つが2014年のクリミア併合事件で、最初に嘘情報が溢れ、次に真実が徐々に流れるという経過を取ったらしい。p31  図の下の図が解りやすい。黒い「嘘」のピークが立ち上がる。

 

つまりロシア併合を望む住民が多いという偽情報を流すのに使われたということらしい。p34

その後の解析でこの嘘情報源は新ロシア派が意図的に流し、併合後は無くなったらしい。p32

 

更に経時的分析により <デマは真実よりも速く、広く、力強く伝わる

 

という事実をすることになったわけだ。この研究成果は2018年のサイエンス誌のカバーストーリーとして発表されたらしい。p29 以前も紹介した下の図だ。

 

 

サイエンスはいつもチェックしていたが、この時期はリアイヤを決めて最後の1月を忙しく過ごしていた時期。しかも専門外の分野、完全に見落としていた。

 

最近、Twitter社がマスク氏に買収されコスト削減のため、多くの職員、とりわけ偽情報監視システムに雇われていた従業員を削減するとか。こうしたことともまんざら無縁ではない。

 

著者も述べているようにこうしたSNS=Hype Machineには利便性と危険性の両方が存在する。危険性のために全否定するのではなく、リスクを頭に入れて使用する必要がある。

 

かつて電話がそうであったように「こちらの都合も考えずにかかってくる」電話をあなたは拒否しますか?ということ。確かそんなエッセーを高校生の英語の教科書で読んだ記憶がある。ハックスリーの文章だったと記憶する。

 

 

<データーベースとして>

ワッツアップは暗号化されたプラットフォームで偽情報を検証するシステムがないらしい。p17

 

Facebookの本社はメンロパークにあるらしい。メンロパークには一時期住んだことがある。Stanford大学のあるパロアルトの隣町。そこで初めてスタバを知った場所でもある。p33

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2 #4~6 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NACI7wKv050

王陽のほぼ毎日中国語#70,十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TI8HDGbhIRk

『まる見え中国部』340-1,看了二十四分钟TORO频道。

現代中国の経済発展の軌跡が見える動画

 

https://www.youtube.com/watch?v=3pvqO2rY6Bs

看了二十九分钟興梠频道。 “动态清零”是什么?

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,0~20min x2,背了五十五分钟单词,再三刻苦! 一共两个小时四十六分钟。

 

运动;爬山散步 2.5km,4309步,6楼。

 

追加の「ボケ老人の夜の徘徊」で 爬山散步 6km,9118步,7楼。

 

 

 

午後から隣町、返還期限が迫っている太宰府の図書館に行く。そのあと歯科で歯垢除去のメンテナンス。2ヶ月に1回の定期ケアー。奥歯に既に歯垢が溜まりつつあるということで、専用のブラシお使用を勧められる。とりあえず入手して使って見る予定。見たからに使い難くそう。

 

 

今日は中国語の勉強は実質少し足らない(勉強以外のチャンネルの時間が長い)が仕方ない。ほかの本を先に読んだので『デマの影響』は115ページまで進んだところで中断。あとはまた次回。

 

 

 

<マスコミの嘘>

2021年10月の18L灯油1746円。同年11月のガソリン価格は156円/L 今年の10月27日の18L灯油は1746円でほとんど変化なし。本日11月15日のガソリン価格は154円/Lでこれもほとんど変化なし、というか厳密には若干安くなっている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12769863317.html

 

マスコミは燃料費が上昇したといい、テレビに出てくる消費者?はガソリン代が上がって大変だというけど本当か? 元売り会社に補助金が出ているからなのだろうが、マスコミの報道は本当に当てにならないというか、嘘ではないか? 騙されないように自分の数字を持つことが重要。

 

数字でナンボの精神。

 

 

 

<トムおじさん海へ>

涙が出てきそう。でも悲しくないね、嬉し涙かも?

https://blog.goo.ne.jp/kuru0214/e/91af0ae33ca06340d3e9ff84e4749c17

 

たかがペット、されど家族

 

 

 

 

『日本と世界を知るための ファクト図鑑』4

アラブ首長国連邦の人口の8割が外国人。それもイスラム教徒が多く、全体で75%。男性が圧倒的に多いのは労働者としての移住だから。

 

リカレント教育は日本では非常に低い。これは有給教育訓練制度が整っていないから。p184

 

これは非常に問題。いま社会が急激に大きく変わり、昔の知識や技能が不要になる時代、新たな教育を受けてその時代に即した技能が必要とされる。因みに25歳上で学士入学の割合は世界平均で20%だが、日本はわずか2%で1/10。p185

 

研究者にもサバティカルという期間を与えて、新領域への展開、発展を支える仕組みが必要というのは昔からの持論。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12634335984.html

 

オーストラリアの国民の5%は中国人、それだけ移民を受け入れてきた。現在では中国系に対する警戒心が高まっている。p190

 

独立戦争以降の戦死者数は140万人(ベトナム戦争5万8千)だが、銃関連死者数は1968年以降だけで150万人。p192 それでも全米ライフル協会という圧力団体があり、共和党の支持基盤。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~4背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NxZT-OUu21s

王陽のほぼ毎日中国語#69,十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a61DOUdciew

『まる見え中国部』348,看了十四分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y7o1yGzsdoU

興梠一郎、看了十六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h50min~end x2,背了一个小时二十八分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=KXO6_BSCiGM&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=167

【青島日美】中級165~167 越来越难! 学了十四分钟成语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA&t=6003s
Useful Chinese with Chris,1h54min~2h03min, 听写二十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=P7zuqDe2w9Q

ヤンチャンCH/楊小溪看了九分钟的频道。一共三个小时四十分钟。

 

运动;爬山散步 3.6km, 4995步,11楼。

 

 

 

<リアルタイム窓口情報>

役場の窓口情報を見るとマイナンバーカード取得手続きの人が多い。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/5/18759.html

 

それでカード取得状況を調べてみた。少し古い情報だが、

去年5月=29.83%

今年5月=41.79%

今年度末までに75%が目標とのこと。役場も公民館に出張サービスを行うなど、頑張っていることは知っているが果たして目標に届くか?

 

 

利便性だけでなく何故、必要かとの説明も重要な気がする。日本再生の切り札となる可能性あり。

 

 

 

 

<節電キャンペーン>

今日初めての節電キャンペーン。この時間帯は通常、ほとんど電力を使わないが早速参加した。1kwhあたりの成功報酬は5ポイント=5円? 通常0.1kwh使用なので電力をゼロにしても0.5円? でも金額ではない。節電意識を高めるインセンティブこそ重要!

 

 

 

<アメリカ中間選挙結果>

ランチ時の報道バラエティー番組(ある人に言わせれば中学生レベルの内容だとか)で、アメリカの中間選挙における民主党の予想外の大善戦の原因が分析されていた。その中で注目した事実は(解説ではない)民主党勝利の州では特に若者の支持が高かったということ。

 

もとより民主党の支持基盤は若者、ヒスパニク、カラードだが、今回特に若者の投票率が高かったらしい。これは重要な事を意味するように感じる。米国の場合、自動的に選挙権が与えられるわけではなく、選挙人名簿に登録しないといけない。自動的に選挙権が与えられる日本人はそれだけでも甘やかされているわけだが、それはそれとして、

 

日本でも若者の投票率が低いことが話題になっていた。

 

しかし、もし民主党善戦の理由が若者の投票率の高さに原因の1つがあったとするならば、日本も若者が投票に行くようになれば政治が少し変わるかもしれないということだ。

 

それと関係するかもしれないこととして、今読んでいる本の中にファイクニュースは岩盤支持層を心変わりさせる力はないが、「選挙に行く、行かない」という行動に影響を与え、それが実際に選挙結果にあらわれる可能性を示していた。今回の中間選挙も同じようなことが起こったかもしれない。さて?どうだろう? 今、盛んに分析が進められているはず。

 

 

 

 

<日曜スマホ学習会>

特にテーマはなく雑談に暮れる。色々な自治会の問題点が話題になる。参加された方はこれまでも自治会の役員や町全体の組織の世話役などを歴任された方で、町内の様々な自治会内情に詳しい。

 

各自治会で役員の謝礼や予算の組み方が違う。ある自治会では無報酬のところもあれば、そうでないところもあるとか。町から補助金が出ている事業も自治会ごとに使い道や役員に支払う金額が違うらしい。

 

勿論、自治会の自治会なる所以。それぞれ独自のシステムがあってもいいが、情報は共有していた方がいいと思う。このコロナでさらに積み上がった1千万円を遥かに超える積立金など、一部の役員経験者しか知らない重要な情報が住民に共有されていないことは問題だ。

 

そのためにも誰でもいつでもこうした情報が閲覧できるようなウェブサイトを準備することは必要だと思うが、大抵の役員は出来るだけ最小の労力で動かず、任期が切れるまで我慢して過ごすというタイプ。変革を、改善をしようとする人は少ない。

 

 

 

 

『日本と世界を知るための…』3

日本の企業は中国に工場を建てて、第3国に輸出する三角貿易を行っているので、昨日の海外直接投資とも関わる。だから、

 

 

『中国の失速は日本の損失』 だという。p126

 

正にその通り、世に氾濫する 《中国崩壊本はチャンチャラおかしい》 のだ。これは著者ももっと柔らかな言葉で述べている。p124

 

 

レアアース問題。尖閣問題でレアアース輸出制限で何が起こったかが、興味深い。まず、WHO提訴で2014年に中国は敗訴。問題はそこではない、その後、日本は輸入先を大幅に変え、他の国(フランス、ベトナム)からの輸出にシフトし、結果的に中国のシェアーは低下するとともにリサイクルやレアアースを使わない研究が進んで中国の損失になった。p129

 

 

日本の医療保険制度は悪用されている。これは2012年に3ヶ月以上日本に在留する外国人に国民健康保険が解放されたことによる。これによりこれを悪用する外国人が多い。外国人だけではない、日本人も悪用している。p130

 

だからマイナンバーカードを健康保険証に統一しないといけないのだ。保険証は仮名OK、顔写真もないので個人確認不可能! だから重複、身代わりなど悪用されている。

 

 

著者はサミュエル・ハンチントンの『文明の衝突』を神話だと表現する。p136

 

同意できる。確かに私はこの本を「駄作」だとした。但し、別の意味で読む価値はあると感じている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12608487382.html

 

原発開発について面白いことが書かれている。原油産出国イランですら原発を開発するのは軍事転用が可能だからと言う。これこそが日本も原発を諦められない真の理由。ところが日本は核保有を禁止している核3原則があり、これを将来変える可能性は小さい、それなのにこの矛盾点を議論せずにウヤムヤのまま現状維持している。

p150

 

これはまさしく『重大な矛盾』なのだ!

 

個人的には《核武装も日本の選択肢》としていいと考える。それならば尚更の事、国民的議論に挙げるべき。ウヤムヤはいけない。

<Salson>

昨夜は新しい人とはなし。難しい曲が多かった、マーク・アンソニーの曲は好きだが踊るのは難しい。

https://www.youtube.com/channel/UCiKsRIULyLr783nNZm-JlAQ

 

街にそろそろ人が戻ってきた感じがある、悪いことではない。幸い例の激安駐車場は辛うじて空きがあったが、帰宅時には満車状態。

 

今日予定は「スマホ学習会」のみ、しかもテーマはなし。各自集まって勝手にスマホを操作して《分からないことを発見する》だけ。1日ユルク行こう。

 

 

 

<シグナリング>

昨日の続き:「ファクト」16に対する批判。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12773327307.html

 

日本の企業の採用は実際には「学歴」でフィルターリングをかけているので面接時には「人柄」を重視する。以前、日本企業が採用時に望む特性のリストで「協調性」と「積極性」が上位だというのはこれが背景にあるから。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12770197479.html

 

考えてみれば当然だ。短い面接でそう簡単に本人の能力がわかるわけではない。アンケートでは体裁のいいことを言うが、本音では未だに「学歴」重視。しかしそれは行動学的には正しい判断。ここでの「学歴」はシグナリングそのものなのだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12767094942.html

 

 

 

<素人の実践経済学入門>

昨日のBSニュース?で経済の話題が流れていた。

 

それによると対外純資産が今や証券から直接投資に変わってきているみたいだ。これはどうやら円安と関係があるらしい。ここでの証券とは主に米国債のことだと思うがどうだろう?

米国債はアメリカの承認がない限り簡単に売るわけにはいかない。ましてこの数年「円安」状態なので。円に換えればますます円安が加速する。だから円に換えたらその後、価値が下がり意味がない。それなら海外の直接投資に回したほうがいいとの判断だろう。

 

家計部門の金融資産は殆ど「円」としての預貯金。下の表は自分自身の場合と一致する。「貧しい日本の中で慎ましく生きればいい」こと。でもそれでいいのか!?

 

投資信託は国外に流れている。それはそうでしょう。行動学的に正しい判断。これも日本経済の縮小を示すもの。

 

素人のこの理解でいいのでしょうか? 識者のコメント希望

 

 

 

 

『日本と世界を知るための ファクト図鑑』2

1つ意外だったのは、野球フアンが増えているという統計結果。因みにスポーツとして一番普及しているのがウォーキングで次が器具を使ったトレーンング、ジョギング、そしてゴルフが続くこと。p65

 

何となく中高年層が主流という感じがする。これも高齢化の表れか? さすがにダンスは図には表示されなかったね。プロの数としては出ていたのは、ダンスが「やる」スポーツでなく「見る」スポーツだからだろう。その点では中国のダンス人口の多さは特徴的。公園に行けばいくつものグループが色々ダンスをしている。しかも中高年が多い。あれは良い習慣だ。

 

 

日本はカジノ法案の有無にかかわらずギャンブル大国。その最大のものはパチンコで、ゲームも入れると飲食、観光を抜いてギャンブルは余暇市場の4割、28兆円市場だということ。p77

 

このパチンコに流れた資金のどれだけが闇に流れているのか興味深い。つまり脱税(と北朝鮮への資金)という意味で。ここも現金でなくキャッシュレスにすれば闇の流れが阻止できる。現金には何も印が付いてないからね。量も行き先も誰にもわからない。まさしく、

 

『現金の呪い』

 

コロンビアのテロ組織の例をあげるまでもなく。殆どの高額紙幣のほとんどがこうした違法取引に使われている。

 

 

世帯の平均所得は560万円、中間値は442万円。平均所得以下は世帯の61.5%。ま、年金生活者が多いのでそれは当然だろう。かくいう私もその層に含まれる(汗)p83

 

85ページにここにも非常に見づらい図が出されている。出版社の技術レベルの低さを示す。この図は「いじめの増減」だが、小学校から中学校で多く、高校では少ない。これは個人的体験でも納得出来る。私がいじめを受けたのも中学のサッカー部でのこと。

 

特に2013年以降急増しているのは13年に「イジメ防止対策推進法」が施行されたことで定義が変わったことで単純比較は難しい。その意味でもこの図は全く良くない。

 

本来ならば昔の定義でのグラフも併記べきだが、そんな基本的ことは政府統計資料ですら見たことがない。そもそも定義が変った段階で別々に処理する必要があるが、大抵「混み」でアンケートをとるのでわからなくなる。これは統計の専門家がいないことを示すのか? これはまた別の話。

 

話を元に戻すと、2013年を境に中学から小学校でのイジメが増えている。これは物理的イジメだけでなく、心理的なものも含めるようにしたからとか。p85

 

いや、いや、昔からイジメは主に心理的でしたよね!? 体験した中学でのイジメでも殴られたことは一度もない。

 

ここで議論されていないことに、2006年からなぜか急激にイジメが増えている。何が理由なのだろう? 多分ここでも定義の変更が起こったと思うが? これは今後の課題、、、 というか、議論しろよ! つまらん!!

 

 

第2章の「隣国を正しく知る」という章に入ると流石、佐藤氏が参加しているなという感じがする。この中でウクライナのことが冒頭に出てきているが、この地は欧露の緩衝地帯として昔から存在していたとか。知らなかった! p93 そもそもボルヒチはロシア料理だとこれまで信じていた!

 

クルミア半島が地政学的要衝である事は昔から知っていたが、この半島は北部のウクライナと切り離されると存続が難しい位置にあるようだ。それもあるのでしょうね。

今夜はSalson。来週は特別企画で通常のsalsonはないのでその分頑張ろう!

 

 

 

<シルクロード・美の回廊(2)>

「“微笑み”がきた道」、弥勒の東西への旅

https://www.cablegate.tv/pc/epg_detail.php?catvid=hfolQVn4&networkid=4&serviceid=103&eventid=15060&supplierid=0&areaid=N/A&tsid=16433&type=detail

 

麦積山石窟から物語は始まる(0~40min)4〜5世紀築造とされる。

https://placeandsee.com/ja/s?as=mapa&n=mugi-tsumu-san-sekkutsu

 

次に西へ莫高窟(太陽神ミスラの痕跡あり)>アフガニスタンのバーミアンでミスラと弥勒の融合がなされたと考える(40~70min)  2018年取材。アフガニスタンは東西融合の地で、クシャン朝カニシカ王の時代にミスラと弥勒の融合が起こったのか?

 

ミスラは西行してローマにも、逆に弥勒と融合して東行し炳霊寺へ(70min~)5世紀頃築造とされる仏教壁画と石像。ややアルカイックな感じ?

https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g528732-d2088629-Reviews-Bingling_Temple_Grottoes-Tianshui_Gansu.html

 

実に素晴らしい番組、受信料払ってOKの世界。それにしても番組とweb検索で忙しい90分でした。テレビ鑑賞としてこれでいいのか?? ま、これも1つのやり方。

 

 

 

『日本と世界を知るための ファクト図鑑』

佐藤優 監修、宝島社、2019年初版。

 

佐藤氏の名前で借りた本。内容は取り立ててのことはないが、思っていた事と違った「ファクト」とされている記載があれば内容を精査すれば良い。そうでなければ読み飛ばして構わない

 

まず第一に文句を言いたいのは、図の色使いが悪い。例えば5カ国の推移を線グラフで示す図があるが、p47 黄色と濃い青と薄い青の3色で(厳密にはちょっと違うが)書かれていて、区別が難しい。全体的にこんな図表。これでは図鑑として失格。見て直ぐ直感的に分かる図を出さないとダメ。これは学術論文でも重要視される点。

 

冒頭、日本は「大きな島国」という「ファクト」。p8

 

確かにEEZと領海で見れば世界第6位の大国だが、世界がそれを認めているかとなると話は別。日本だけの「ファクト」では意味がない。

 

それはそれとして、確かにその利点を生かす努力が必要だ。特に浮体式の風力、海流発電をやれば日本のアキレス腱をなくすことができる。これはいつもここで主張していること。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12749322196.html

 

「ファクト」15 の「投票率が悪い原因は若者ではなく、その親の世代」は当に「ファクト」と解釈を混同している。p36 若者の投票率が悪いは事実=ファクト。著者の主張はどうしたらそれが改善できるかということで、事実ではない。

 

「ファクト」16 の「日本の企業は学歴ではなく即戦力を求めている」というのは事実か? p38

 

新卒採用という仕組みを変えない限り、学歴で判断というのは行動学的に正しい判断だ。つまり、企業にとり、「学歴は採用のコストとリスクを低減する」からだ。著者はアンケートでそれを説明するが、アンケートは建前、あてにならない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12767094942.html

 

「ファクト」23 の「キャッシュレス化は、既に最適な環境が揃っている」のは本当か? p52

 

環境が揃っていても、進んでいないとしたら環境以外の要因がそれを防いでいるということではないか? これも「ファクト」第一のはず。更にそれを防いでいる要因についての言及がない。

 

 

とまあ、不満タラタラの内容ですが、それでも得るものはある。この先もしばらく続く。