『日本と世界を知るための…』2 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<Salson>

昨夜は新しい人とはなし。難しい曲が多かった、マーク・アンソニーの曲は好きだが踊るのは難しい。

https://www.youtube.com/channel/UCiKsRIULyLr783nNZm-JlAQ

 

街にそろそろ人が戻ってきた感じがある、悪いことではない。幸い例の激安駐車場は辛うじて空きがあったが、帰宅時には満車状態。

 

今日予定は「スマホ学習会」のみ、しかもテーマはなし。各自集まって勝手にスマホを操作して《分からないことを発見する》だけ。1日ユルク行こう。

 

 

 

<シグナリング>

昨日の続き:「ファクト」16に対する批判。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12773327307.html

 

日本の企業の採用は実際には「学歴」でフィルターリングをかけているので面接時には「人柄」を重視する。以前、日本企業が採用時に望む特性のリストで「協調性」と「積極性」が上位だというのはこれが背景にあるから。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12770197479.html

 

考えてみれば当然だ。短い面接でそう簡単に本人の能力がわかるわけではない。アンケートでは体裁のいいことを言うが、本音では未だに「学歴」重視。しかしそれは行動学的には正しい判断。ここでの「学歴」はシグナリングそのものなのだ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12767094942.html

 

 

 

<素人の実践経済学入門>

昨日のBSニュース?で経済の話題が流れていた。

 

それによると対外純資産が今や証券から直接投資に変わってきているみたいだ。これはどうやら円安と関係があるらしい。ここでの証券とは主に米国債のことだと思うがどうだろう?

米国債はアメリカの承認がない限り簡単に売るわけにはいかない。ましてこの数年「円安」状態なので。円に換えればますます円安が加速する。だから円に換えたらその後、価値が下がり意味がない。それなら海外の直接投資に回したほうがいいとの判断だろう。

 

家計部門の金融資産は殆ど「円」としての預貯金。下の表は自分自身の場合と一致する。「貧しい日本の中で慎ましく生きればいい」こと。でもそれでいいのか!?

 

投資信託は国外に流れている。それはそうでしょう。行動学的に正しい判断。これも日本経済の縮小を示すもの。

 

素人のこの理解でいいのでしょうか? 識者のコメント希望

 

 

 

 

『日本と世界を知るための ファクト図鑑』2

1つ意外だったのは、野球フアンが増えているという統計結果。因みにスポーツとして一番普及しているのがウォーキングで次が器具を使ったトレーンング、ジョギング、そしてゴルフが続くこと。p65

 

何となく中高年層が主流という感じがする。これも高齢化の表れか? さすがにダンスは図には表示されなかったね。プロの数としては出ていたのは、ダンスが「やる」スポーツでなく「見る」スポーツだからだろう。その点では中国のダンス人口の多さは特徴的。公園に行けばいくつものグループが色々ダンスをしている。しかも中高年が多い。あれは良い習慣だ。

 

 

日本はカジノ法案の有無にかかわらずギャンブル大国。その最大のものはパチンコで、ゲームも入れると飲食、観光を抜いてギャンブルは余暇市場の4割、28兆円市場だということ。p77

 

このパチンコに流れた資金のどれだけが闇に流れているのか興味深い。つまり脱税(と北朝鮮への資金)という意味で。ここも現金でなくキャッシュレスにすれば闇の流れが阻止できる。現金には何も印が付いてないからね。量も行き先も誰にもわからない。まさしく、

 

『現金の呪い』

 

コロンビアのテロ組織の例をあげるまでもなく。殆どの高額紙幣のほとんどがこうした違法取引に使われている。

 

 

世帯の平均所得は560万円、中間値は442万円。平均所得以下は世帯の61.5%。ま、年金生活者が多いのでそれは当然だろう。かくいう私もその層に含まれる(汗)p83

 

85ページにここにも非常に見づらい図が出されている。出版社の技術レベルの低さを示す。この図は「いじめの増減」だが、小学校から中学校で多く、高校では少ない。これは個人的体験でも納得出来る。私がいじめを受けたのも中学のサッカー部でのこと。

 

特に2013年以降急増しているのは13年に「イジメ防止対策推進法」が施行されたことで定義が変わったことで単純比較は難しい。その意味でもこの図は全く良くない。

 

本来ならば昔の定義でのグラフも併記べきだが、そんな基本的ことは政府統計資料ですら見たことがない。そもそも定義が変った段階で別々に処理する必要があるが、大抵「混み」でアンケートをとるのでわからなくなる。これは統計の専門家がいないことを示すのか? これはまた別の話。

 

話を元に戻すと、2013年を境に中学から小学校でのイジメが増えている。これは物理的イジメだけでなく、心理的なものも含めるようにしたからとか。p85

 

いや、いや、昔からイジメは主に心理的でしたよね!? 体験した中学でのイジメでも殴られたことは一度もない。

 

ここで議論されていないことに、2006年からなぜか急激にイジメが増えている。何が理由なのだろう? 多分ここでも定義の変更が起こったと思うが? これは今後の課題、、、 というか、議論しろよ! つまらん!!

 

 

第2章の「隣国を正しく知る」という章に入ると流石、佐藤氏が参加しているなという感じがする。この中でウクライナのことが冒頭に出てきているが、この地は欧露の緩衝地帯として昔から存在していたとか。知らなかった! p93 そもそもボルヒチはロシア料理だとこれまで信じていた!

 

クルミア半島が地政学的要衝である事は昔から知っていたが、この半島は北部のウクライナと切り離されると存続が難しい位置にあるようだ。それもあるのでしょうね。