米国中間選挙から学ぶ & 『日本と世界を知るための…』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~4背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=NxZT-OUu21s

王陽のほぼ毎日中国語#69,十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=a61DOUdciew

『まる見え中国部』348,看了十四分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y7o1yGzsdoU

興梠一郎、看了十六分钟興梠频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h50min~end x2,背了一个小时二十八分钟单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=KXO6_BSCiGM&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=167

【青島日美】中級165~167 越来越难! 学了十四分钟成语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=2ckeFvWp3WA&t=6003s
Useful Chinese with Chris,1h54min~2h03min, 听写二十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=P7zuqDe2w9Q

ヤンチャンCH/楊小溪看了九分钟的频道。一共三个小时四十分钟。

 

运动;爬山散步 3.6km, 4995步,11楼。

 

 

 

<リアルタイム窓口情報>

役場の窓口情報を見るとマイナンバーカード取得手続きの人が多い。

https://www.town.umi.lg.jp/soshiki/5/18759.html

 

それでカード取得状況を調べてみた。少し古い情報だが、

去年5月=29.83%

今年5月=41.79%

今年度末までに75%が目標とのこと。役場も公民館に出張サービスを行うなど、頑張っていることは知っているが果たして目標に届くか?

 

 

利便性だけでなく何故、必要かとの説明も重要な気がする。日本再生の切り札となる可能性あり。

 

 

 

 

<節電キャンペーン>

今日初めての節電キャンペーン。この時間帯は通常、ほとんど電力を使わないが早速参加した。1kwhあたりの成功報酬は5ポイント=5円? 通常0.1kwh使用なので電力をゼロにしても0.5円? でも金額ではない。節電意識を高めるインセンティブこそ重要!

 

 

 

<アメリカ中間選挙結果>

ランチ時の報道バラエティー番組(ある人に言わせれば中学生レベルの内容だとか)で、アメリカの中間選挙における民主党の予想外の大善戦の原因が分析されていた。その中で注目した事実は(解説ではない)民主党勝利の州では特に若者の支持が高かったということ。

 

もとより民主党の支持基盤は若者、ヒスパニク、カラードだが、今回特に若者の投票率が高かったらしい。これは重要な事を意味するように感じる。米国の場合、自動的に選挙権が与えられるわけではなく、選挙人名簿に登録しないといけない。自動的に選挙権が与えられる日本人はそれだけでも甘やかされているわけだが、それはそれとして、

 

日本でも若者の投票率が低いことが話題になっていた。

 

しかし、もし民主党善戦の理由が若者の投票率の高さに原因の1つがあったとするならば、日本も若者が投票に行くようになれば政治が少し変わるかもしれないということだ。

 

それと関係するかもしれないこととして、今読んでいる本の中にファイクニュースは岩盤支持層を心変わりさせる力はないが、「選挙に行く、行かない」という行動に影響を与え、それが実際に選挙結果にあらわれる可能性を示していた。今回の中間選挙も同じようなことが起こったかもしれない。さて?どうだろう? 今、盛んに分析が進められているはず。

 

 

 

 

<日曜スマホ学習会>

特にテーマはなく雑談に暮れる。色々な自治会の問題点が話題になる。参加された方はこれまでも自治会の役員や町全体の組織の世話役などを歴任された方で、町内の様々な自治会内情に詳しい。

 

各自治会で役員の謝礼や予算の組み方が違う。ある自治会では無報酬のところもあれば、そうでないところもあるとか。町から補助金が出ている事業も自治会ごとに使い道や役員に支払う金額が違うらしい。

 

勿論、自治会の自治会なる所以。それぞれ独自のシステムがあってもいいが、情報は共有していた方がいいと思う。このコロナでさらに積み上がった1千万円を遥かに超える積立金など、一部の役員経験者しか知らない重要な情報が住民に共有されていないことは問題だ。

 

そのためにも誰でもいつでもこうした情報が閲覧できるようなウェブサイトを準備することは必要だと思うが、大抵の役員は出来るだけ最小の労力で動かず、任期が切れるまで我慢して過ごすというタイプ。変革を、改善をしようとする人は少ない。

 

 

 

 

『日本と世界を知るための…』3

日本の企業は中国に工場を建てて、第3国に輸出する三角貿易を行っているので、昨日の海外直接投資とも関わる。だから、

 

 

『中国の失速は日本の損失』 だという。p126

 

正にその通り、世に氾濫する 《中国崩壊本はチャンチャラおかしい》 のだ。これは著者ももっと柔らかな言葉で述べている。p124

 

 

レアアース問題。尖閣問題でレアアース輸出制限で何が起こったかが、興味深い。まず、WHO提訴で2014年に中国は敗訴。問題はそこではない、その後、日本は輸入先を大幅に変え、他の国(フランス、ベトナム)からの輸出にシフトし、結果的に中国のシェアーは低下するとともにリサイクルやレアアースを使わない研究が進んで中国の損失になった。p129

 

 

日本の医療保険制度は悪用されている。これは2012年に3ヶ月以上日本に在留する外国人に国民健康保険が解放されたことによる。これによりこれを悪用する外国人が多い。外国人だけではない、日本人も悪用している。p130

 

だからマイナンバーカードを健康保険証に統一しないといけないのだ。保険証は仮名OK、顔写真もないので個人確認不可能! だから重複、身代わりなど悪用されている。

 

 

著者はサミュエル・ハンチントンの『文明の衝突』を神話だと表現する。p136

 

同意できる。確かに私はこの本を「駄作」だとした。但し、別の意味で読む価値はあると感じている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12608487382.html

 

原発開発について面白いことが書かれている。原油産出国イランですら原発を開発するのは軍事転用が可能だからと言う。これこそが日本も原発を諦められない真の理由。ところが日本は核保有を禁止している核3原則があり、これを将来変える可能性は小さい、それなのにこの矛盾点を議論せずにウヤムヤのまま現状維持している。

p150

 

これはまさしく『重大な矛盾』なのだ!

 

個人的には《核武装も日本の選択肢》としていいと考える。それならば尚更の事、国民的議論に挙げるべき。ウヤムヤはいけない。