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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2#4~#6 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=5TZ50lKjyFE

王陽のほぼ毎日中国語#92,十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Tn2V2-SI9w4

『まる見え中国部』438 看了二十二分钟TORO频道。在广州买不买感冒药?

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=21018s

Eko,0~45min。学习英语和汉语,四十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7XjNRwZSHR8

李姉妹ch、看了十四分钟李频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h28min~1h45min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=jViPKvX1_gk&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=67

【青島日美】中級64~67 学了十九分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wqARDYZFrEs

ヤンチャンCH/楊小溪看了八分钟的频道。“百度地图”总共三个小时四十六分钟。

 

运动;爬山散步 2.7km,4269步, 12楼。

 

 

 

 

この1週間くらい毎日のように遊びに来て庭で昼寝していた、右耳がカットされた元雄猫の「白黒」が全然姿を見せなくなった。

 

 

元々よく太っていたし、人にも慣れていたので半分家猫だったのだろう。寒くなったので何処か近所の家の中でヌクヌクと過ごしているに違いない。それはそれで良いこと。そういえば家猫の「黒」も「斑」も姿を見せないのは急に冬がやってきたからだろう。

 

 

 

 

<日銀の国債保有が5割超えのニュース>

事実上のMMTですな。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a62e1054d72d7873431f5ffc664a4e6951b19ca

 

『経験なき経済危機』で、著者の野口悠紀雄氏は普通金利が上昇するのを防ぐため、日銀が国債を無制限に購入した点について、

 

『これは巷で言われるMMTとは違うという。その違いは一点。つまり臨時の政策だからだと、MMTは財政赤字を常態化させるものだからだろう』

それが今では常態化しているのでは?それならば正にMMTではないか??

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12741887693.html

 

「それは違うよ」という方があれば是非コメントを切望!!

 

 

 

 

<鳥インフルの脅威>

福岡の糸島で鳥インフル発生のニュース。何とか初期段階で潰してもらいたい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8581f353881f34e526945485b5aa56cc36b9497f

 

 

 

 

<銀杏>

薬局に行ったついでに隣の公園で拾った銀杏、全部で50個ほど収穫。誰も拾わないのか、そのまま放置されている。

 

これまでと合わせて全部で500個以上になった。さてどうしようか? 簡単なのは電子レンジでチンして野菜サラダに加える?

 

 

 

 

<統一教会の闇>

世間知らずの大学生でも怪しげな組織だと考え、侵入、スパイ活動した程の組織。何故政治家がそれに気がつかない? 嘘だろう? 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757189598.html

 

反日組織にも嬉々として手を結んだ「裏切り」は、戦犯でありながらCIAと手を組んだ爺ちゃんからの伝統。金のため、票のためなら何でもする。これを機会にあの組織は潰さないといけない。

 

 

 

 

 

『脱! 暴走老人』5

イギリスがEU離脱をした理由の1つに著者は移民の流入を挙げる。そして移民がイギリスに来るのはこの国の社会保障がいいからだと。

 

そうか?? 実際にはその背景にイギリスの「負の遺産」がある。つまり旧英国植民地からEUに入ってきた英語圏移民の流入がある。同じ英語を喋る国の方が非英語圏より便利に決まっている。それについては著者は何も語らない。

 

さて、著者は欧州の高齢者の節約術としてダウンサイジングをあげる。まさに私がリタイヤとともにやってきたこと。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12592935681.html

 

ここで1つ参考になる事例を紹介している。これは参考になる。それは英国では高齢者向け住宅があること、条件は60歳以上。価格も通常より安め。p154

 

ただし賃貸ではない。そうした仕組みを日本も作るべき。但しこれにはそれまで住んでいた住宅がそれなりの価格で売れることが条件になる。人口減少の日本ではこれが問題となる。地元の団地でもポツポツ空き家が増えている。本来は都市圏をコンパクトシティー化で老人が住めるようにしないといけない。高齢になれば広い家は掃除も大変だし、小さい集合住宅で十分。

 

著者は日本の構造的問題として社会保障が手薄だというが、p192 下に挙げるように、いろいろな点で日本の方が手厚い。というか英国は金持ちしか恩恵を受けられない仕組み。それに著者は気がついていないのか? 不思議だ。 専門職を持ち中流以上の英国人配偶者と生活する著者の限界か? 

 

いろいろ批判したが、それなりに勉強になった点はある。以上で批判的著書紹介は終了。

 

 

<データーベースとして>

イギリスの医療制度の1例として。人口100万人あたりのMRIの台数は英国5.9台、日本46.9台と圧倒的に日本の方が優れている。

 

イギリスの介護付き老人ホームは1月3100ポンド(46万円)p181 日本と違い介護保険が適用されない。それでもイギリスが進んでいる??

日曜朝にいつもの時間に起き出した。なにしろこの数日「休養」バージョンで寝床に入る時間が長かった。喉風邪はほぼ回復、その代わりに少しお腹が緩い。多分、ビタミン補給とばかりにいつもより沢山サラダを食べたからだろう。

 

昨夜のSalsonに行けなかったのは残念だが、仕方ない。来週から普通のスケジュールで動けそう。いずれにせよ症状が軽くてよかった、コロナでもなかったのだろう。

 

追加投稿(7:29AM)

初雪

 

 

 

 

<無知か悪意>

昨夜のテレビで钟南山氏が全く異なる意見を述べているかのような映像が続けて流れていた、つまり彼が《政府の意向に従って意見を変えている》という内容だ。非常な違和感を感じた。

 

というのも、彼は今年の5月の時点で既に「動的ゼロコロナ政策」は長く続けるのは難しいという論文をNational Science Reviewという国際誌に出している。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12740526070.html

https://doi.org/10.1093/nsr/nwac054

 

レフリーによる査読の期間や論文作成にかかる時間を考えれば、今年の早い時期に、場合によっては去年の段階でそのような結論に達したと考えたほうが正しいだろう。

 

私はマスコミが何処からから撮ってきた映像を「切り抜き」して正反対なことを述べているかのような操作をしたと疑っている。マスコミのよくやる手。自分達のストーリーに従って「切り抜き」を並べるという手口だ。《無知でなければ悪意》。

 

それとは別に、科学者が新しい事実や理論により意見を変えるのはあること。科学は宗教ではない、永遠の真実など宗教に任せておけば良い。

 

 

 

<再びSIRモデル>

オミクロンならば感染してもそれほど問題ないが、人口の多い中国で感染拡大(あるいは感染爆発)が起こると突然変異が蓄積する=必然、特にRNAウイルスなのでこの傾向は顕著。運が悪いと強毒株が出現する=偶然。まさに「偶然と必然」の世界。

 

SIRモデルという感染の微分方程式によれば、感染速度dx/dtと治癒速度dy/dtはそれぞれ、以下の式で計算される。
dx/dt=R0(1-x-y)x-x  
dy/dt=ax

x=感染者数の人口比。

y=治癒者の人口比。

R0が基本再生産数。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12596210916.html

 

中国はこれまでゼロコロナを厳しく続けてきたので未感染者が多い。しかもワクチンも進んでいないし、従来型ワクチンでオミクロンに対する感染予防効果が低いとも噂されている。ファイザー製ワクチンの感染予防面での有効率が97%となっているのに対し、中国シノバック製は50.4%という記事が去年の早い時期に出ていた。

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/04/50-49_1.php

 

従ってSIRモデルに従えば、今ゼロコロナを止めれば急激に感染が拡大し下のURLで論じた2)、即ちR0=大となる可能性が極めて大きい。特に今のオミクロンは基本再生産数が大きい(=感染性が高い)。R0はどのくらいなのだろう? それについての情報を最近聞かないが初期では2.5とされていたので、それ以上ということなのだろう。

 

今回のゼロコロナ政策の変更で、今後の感染は以下のURLのR0=大の条件になるはず。つまり下の図の点線が予想される感染者数。今までの中国は実線(R0が小)とピンク線の間。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12692842199.html

 

注:右上の図の感染経験と無感染は逆。

 

そうなると変異も急激に蓄積し=必然、その中から強毒株の出現の可能性はありうる。ただしこれは偶然に任される。オミクロンの性質に惑わされると、かつての20世紀初頭のスペイン風邪の轍を踏まないとは限らない。そこでは突然死亡率が途中から急上昇した。

 

 

 

 

以C抗C

ビタミンCでCOVID-19に対抗する。いいね〜♪  AK氏のサイトから知った言い回し。

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12779650189.html

 

 

 

 

『脱! 暴走老人』4

この著者は、

 

『欧州の高齢者たちは年を取ってから暴走したりしません』という。p204 

 

本当か? もしそうならデーターを示してもらいたい。単に偏ったマスコミの報道ゆえではないか? 何でも欧州の社会の方が優れている的な、そんな意識が垣間見れて信頼できない。

 

もしそうなら、何故、欧州の方が暴力の頻度は日本より高いのか? 殺人率で見ると、日本は英国の人口10万人あたり1.12に比べ0.25人と1/4以下だ。それともこれは若者の殺人に偏っているというのか? いずれにせよデーターを示せ! 

https://www.globalnote.jp/post-1697.html

 

著者の住むイギリスの年金は2017年時点で週122.3ポンド(月7万円強)ドイツは月1418ユーロ(18万円だが、かなり天引きされる)

 

これは以前目にしたデーターでは、米国:単身1,229ドル、夫婦1,994ドル、ドイツ:713ユーロ。英国:単身、週102.15ポンド。夫婦、週163.35ポンド。これは為替レイトで変動するが、購買力平価換算で計算すれば<日本は3割多い>とされている。いずれにせよデーターを示せ! 

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12592935681.html

 

その上で、著者は欧州の高齢者は老後資金を投資や運用で稼いでいるとして、日本では貯金や年金に頼っている点を指摘する。p138

 

しかしそれは望ましい選択か? 投資は常に稼ぐとは限らない。原資を失うことだってある。その意味ではむしろ貯金の方が安全。誰が20年後、40年後の原資を保証するというのだ?

 

更にここで「確定拠出型年金制度」を推薦する。アカロフが『不道徳な見えざる手』の中で、
『制度を支えることが難しく』
『なんの保証もない』
『匙を投げた』
不道徳な手
と云う言葉で表現した制度のことだ。

 https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12564200313.html

 

そうした批判に対して、著者は何も議論しない。もしかして知らない?

今朝は昼まで静養のためにベッドに入るつもりだったが、8時半にはたまらず起床。大分良くなったみたいだ。今回は喉が主症状だったのでいつもの鼻づまり用のベンザブロックSではなく、解熱系の後藤散の風邪薬を服用したが効いた見たい。

 

 

 

<出来ない理由>

政府の方針としてはオンライン診療を進めるとのことだが、現実には全然進展していない。これは強制力がないから。やるのは簡単。 オンラインを導入しない開業医は「保険医の資格を取り消す」の一言で済むこと。実際にはもっと穏やかに「保険医の資格にオンライン診療を入れる」とすれば良い(笑) これが出来ないのは政権党が医師会の票が欲しいからだ。まあ、統一教会との腐れ縁も切れない自民党ではとても無理でしょうが。

 

その点で某政治家の突破力に期待している。彼はマイナンバーカードを保険証の代わりにするという一言で、事実上の義務化へのドアを開いた。 要は頭の使いよう。

 

 

 

<钟南山氏動向>

昨夜のテレビで钟南山氏が『オミクロンは毒性が低いので大丈夫だ』との意見を述べていることを知る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1161e211fcea4587a8c869557c74703742a6b698

 

確かにその通りでオミクロンは問題ない。でも人口の多い中国で感染が拡大すれば、新たな変異株が出現するのは必然。その中に強毒株が生まれないとは限らない。その点については当然、彼は知っているはずだが、今の状況でそれは語れない。こうした背景を知っておくことは重要。発言できること出来ないことがある。

 

この分野の知り合いの専門家のモーメントは全く更新されていない。誰よりもこうしたことについて知っているはずの人(SARS研究で有名になり某研究所の所長になった)が何もモーメンツを更新しないことは理解できるが、私のモーメンツには反応しイイね連発。これが彼の本心を示すものだろう。

 

 

 

 

<風邪薬入手>

いつもかかる鼻水系以外に解熱系も入手。1週間分はあるので大丈夫だろう。それ以上購入するのは買い占めみたいで、流石に遠慮した。ドラッグストアーに駐車して隣の公園を散策。まだ銀杏入手が可能であることを知る。ビニール袋に集め、帰宅後水に浸けて明日回収予定。

 

 

夜はその際「巣ごもり用」に大人買いした冷凍ピザと風邪対策のサラダ、それにウイスキーで夕食。30分以内で準備できる優れもの。たまりませんね〜〜♪ 風邪ひいているのにウイスキー?こりゃコロナじゃマズイよね!?

 

 

朝はサラダの替わりにビタミンCサプリメントで代用。

 

 

 

 

『脱・暴走老人』3

五章で老後資金、特に健康保険の話が出てくる。日本は医療費の一部が自己負担だが(高額医療費の助成制度がありべらぼうに高額になるわけではない。)、ヨーロッパはほとんど手出しがない(あるいは無料)ことを制度の優秀性として語る。p126

 

しかしこれは事実の1面でしかない。基本、ヨーロッパは『治療は最小限、寿命がきたら諦める』と著者も語るように。高齢者の積極的治療は行わない。p134

 

しかもこの表現には語弊がある。日本と違い、医療はフリーアクセスではないのでまず決まった医療機関(家庭医)にかかりそこで判断がなされる。セカンドオピニオンなどない。これは制度的にそれしか選択肢がないからだ。つまり、

 

『欧州の医療制度は基本的に個人の負担がないので、日本のように患者を治療すればその分お金が入ってくるという仕組みになっていない。…あらかじめ予算額が決まっている』問題がある。p132

 

だから日本の医師のように究極の選択などなく、見込みがなければ、あるいはもっと正確に言えば 

 

コストパフォーマンスが悪ければ治療はしない>

 

勿論、金のある人は私立の病院で超高額医療を受けることが可能だが、これは《金のある無しで命が左右される》ことを意味する。だから平均入院日数は3倍近く日本は長く、人口当たりの医師の数も日本の方が数倍多い。それでも世界水準で見れば日本の医師の数は少ないわけだから、ヨーロッパは極端に医師が少ないことになる。

 

こうした背景や実情をこの著者は正確に把握しているようには思えない。

<やっちまったい>

AK風にタイトルつけました(汗)

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12779492703.html

 

昨日は1日ダラダラ、ソファーに横になりながらグダグダTV観ていたらウトウトしてしまい、すっかり風邪引きました。主に症状は喉と咳。熱はたいしたことないのでコロナではないでしょう。尤も街中、モール等にはほぼ連日のように出かけているので可能性はゼロではない。目下福岡は、年末に向けてコロナ大流行中。

https://news.yahoo.co.jp/pages/article/covid19fukuoka

 

自宅に風邪薬の類がない。この3年あまり風邪を引かなかったので(これはコロナのおかげ?)うっかりしていました。後で薬局に行って常備薬を入手予定。中国みたいに薬局に風邪薬がないということはないと思うけど、入り口で「発熱」で引っかかったら嫌ですね〜

 

 

とりあえず、休息と栄養に気をつけ、外出を控えましょう。

土曜のSalsonは当然無しね(涙)ついでに勉強も療養中ということで無しね!(笑)

 

 

 

<水曜は9円稼ぎましたゼ>

段々要領が判ってきたので、省エネと小遣い稼ぎ進行中。これぞIoE♪

 

 

 

 

 

木曜は勉強もせず、ゴロゴロ、ダラダラ(<これが風邪のもと)。3時過ぎにいつも行くモールとは別のイオンショッピングセンターに行き、コーヒーブレイクと読書で過ごす。2冊一気に読み上げる。本といっても紀行文、写真が主で簡単に読める内容。あっという間に時間が過ぎ、夕方綺麗な夕焼けと飛行機雲を発見。丸で囲った部分に飛行機雲が見えるだろうか?

 

 

 

ついでにトイレで見つけた中国語、「将」というのは「把」のことか? 多分書き言葉だと思うが、初めてみる構文。

 

 

コメント切望!!

 

 

 

 

<昨日の続き>

こういうニュースを見つけたが、最近のAIは私が望むようなニュースを提供するので要注意(笑)

 

『習氏に全権限が集中する「1強」体制の下、司令塔不在が現在の混乱を招いたとの指摘もある』

https://news.yahoo.co.jp/articles/b19fb2020d2060c3217600e5d3f4765cac22df81

 

中国のワクチン《追加》接種は今年になり止まっている。しかも100人当たり60人弱で、日本の半分以下。

 

日本は相変わらず接種率は上昇中だが、中国は今年の5月ごろから打ち止め状態。つまり半年以上経過しているのでワクチンを受けている人が少ない上に獲得免疫も既に低下しているはず。追加接種と言っても半年も経てば効果は薄れるはずだが? これでは感染は拡大どころか爆発するはずだ。

 

何故、ワクチン供給を止めたのか? 中国は従来型のワクチンなので大量生産には問題があるのは事実だが、それでも必要ならば中国なら作れるはず? あるいはオミクロンにはあまり効かないという話も聞くがそれが理由か??? 実態はどうなのだろう? ご存知の方がいれば、是非コメントを!!

 

それにしても化学合成で大量に工業生産でき、しかも直ちに(私かて数分で合成機のプログラム変更可能!)変異型に対応出来るmRNAワクチンは正に革命的ゲームチャンジャー。面子が理由か、中国はそれを拒否し自国産に固執した。愚か!

 

 

来年ぐらいはノーベル賞候補になるはず。はい、これまでも山中先生のiPS細胞とかで予言的中してました〜よ♪

 

 

 

 

<ベルファースト>

ベルファーストといえばテロとタイタニックの街。世界ふれあい街歩きはベルファースト。まだテロの記憶は我々の世代にはある。今でも街を分断する壁があることに驚く。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/MVL9916MGJ/

 

宗教戦争は20世紀にも続いていたし、その後遺症は今でも残っていることに改めて驚く。

 

 

 

 

『脱・暴走老人』2

ヨーロッパでは図書館が喫茶店やレストランを併設して老人の社交場になっているとしている。p45 p109 

 

これは日本も同様。平日に行けば老人が図書館で船を漕いでいるのをよく目にする。しかしこれは図書館の正しい使い方か?! いつも言うように私は公立の図書館はレジャーランド化して採算性を重視しないと図書館そのものの将来はないとすら考える方。オランダは既に公立図書館の有料化を進めている。

 

以下追加記入:

以前も書いたが、私の公立図書館のイノベーション案は以下の通り。

1)入館料をとる。例えばA入場券100円、B入場券300円として、後者はフリードリンク一杯付きとする。
2)館内には高速Free Wifiを完備し、自由に検索可能とする。<現在地元ではWifi導入ずみ
3)貸し出しには1冊100円程度の借り出し料をとる
4)書庫蔵の本についてはヴァーチャルリアリティーを導入して本物の本を見るような感覚で書庫内を「散歩」できれば楽しい。次いでに本にリンクを貼って、関連書籍を幾らでも探せるようにしたら良い、今の技術で十分可能。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12540654697.html

 

 

日本のマスコミは老人に資産が集中していることを批判すると言うが、これは批判ではなく事実。p51 

 

これは日本の雇用制度に由来する。リタイヤ時に多くのサラリーマンが退職金の形で大金を受け取る仕組みなので当然だ。事実を批判するのではなく、ではどうしたらいいかの提言こそ必要。それがこの本にはないね(断言!)

 

日本の買い物難民、郊外の団地に住む高齢者が車なしでは生活できない状況にある点を批判するが、p82  これも同じ。ではどうするかの提言がなく、批判だけでは現状の問題は解決しない。ここでも『知恵を出せ!』地元では来年2月からオンデマンドバス、地域限定、時間限定のウーバ型タクシーが稼働する。これもタクシー業界の既得権益を壊さずに妥協の産物ではあるが1つの解決策。

 

日本と欧州の街の違いを批判する。p92 これはそもそも木造と石造の違いが大きい。そうした歴史的、文化的背景を十分理解しているようには思えない。日本の街づくり批判。日本の都市の現状から解決策を提示するのが筋。

 

日本の高齢者の暴走の原因として家族との関係性の希薄化を挙げるが、p116 そうか? そもそも欧米と言えども一口に言えない家族制度は複雑。例えばフランス1国をとっても2つ以上の家族制度を持つ集団が住んでいる。簡単には言えない話。これについてはToddの研究が参考になる。イギリスのグレートブリテンの大部分のアングロサクソン系は肉親でも関係性は希薄、それに対し例えばイタリアの共同体社会は極めて濃い。

昨夜遅かったので目覚ましもセットせずに寝たところ。7時頃まで熟睡できた。やはり運動だけでなく難度の高い振り付けを覚えるという行為が脳神経系に適度な負担をかけて深い睡眠を促すのだろう。その意味では嫌になるほど難解な振り付けにも効能はあるかも?(汗)さて、起きてはみたものの少しも勉強する意欲がない。今日は諦めて遊び倒そう。

 

というわけでまた土曜日に補習決定(汗)

 

 

 

 

さて、昨夜から考えていたことを改めて纏めると、「いつもの中国にしては稚拙な政策変更」だとしたが、そしてその原因が《自己の権力基盤を盤石なものにするため、上海の李強のようなイエスマンだけを集めたからかも?》というのが、ひとまずの結論。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12778519620.html

 

いずれにせよ、感染「拡大」ならぬ、「爆発」になる可能性もあるので、身構えていた方がいい。

 

オミクロンなら今の日本の状況だと大丈夫だろうが、人口が大きい中国で感染爆発が起これば変異が蓄積するのは確実=必然、その中から厄介な変異株が生まれないか=偶然、それが心配だ。こればかりは運に任せるしかない。

 

学部の教養時代に読んだ遺伝学の古典『偶然と必然』を思い出す。あの本と専門課程に進級してから読んだ『突然変異の分子生物学』が私の人生を変えたね。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12583867386.html

 

 

 

 

庭の楓の落ち葉集めて山積みした。

 

 

夜の散歩の途中の風景。リサイクル工場と標識にはあるがあの鉄製の物は何に使うのだろう?

 

 

 

『脱・暴走老人』

谷本真由美著、朝日出版社、2018年初版。

 

まず最初に批判をしよう。こうした著者、ヨーロッパ在住で専門職を持ち、中流以上の生活をしている人に特有な、ヨーロッパが日本よりも上という意識が鼻を突く。

 

例えばロンドン住在のようだが、著者は旧英国領からの移民が沢山住む地区での生活体験があるのだろうか? 例えば、医療制度の点で日本に比べ欧州の優秀さを指摘するが、それならば何故、日本の方が健康寿命も平均寿命も10年以上優っているのか? さらには欧州はキューバにすら、GDPで大きく差をつけている発展途上国にすら、負けている。それは何故か? 中流以上の階級しか視野に入っていないからだと考えるがどうだろう?

 

それは兎も角、その以外の点で学ぶべき視点がないわけではないので紹介したい(笑)

 

因みに医療についてここで述べておけば、日本は自由アクセス。誰でもどこの病院にもいける。しかも本人負担はあるが診療、治療は望めばどんな治療も可能。しかし英国では医師の判断で、治療が効果ないと判断すれば受けられない。このことは著者も別のところで医療費問題のとことで認めている。曰く、

 

「治療は最小限、寿命がきたら諦める」p130

 

セカンドオピニオンも与えられず、一人の医師の判断だけで決められていいのか? これが今回のコロナ禍では如実に現れ、超過死亡率は医療資源の豊かなはずの英国でプラス15%にまで上昇した。コロナで死んだというよりはこうした状況の中での医療放棄が理由だろう。

 

今度の中国のコロナ対策でも心配するのはそれ。コロナのように死亡率が低い感染症では病気自身よりも、こうした波及効果の方が大きいのだ。適切な治療が受けられず、別の病気や事故、災害で人が亡くなるのを示すのがこの超過死亡率、Excess mortalityなのだ。

 

 

 

それはともかく、本題に戻ると、

 

著者は日本は暴走老人が多いというが、その数字を示さない。人口比あるいは、高齢者千人あたりの犯罪者率を出せば説得力があるが、そうした数字は皆無。印象だけで議論しても意味がない。とかくこうした議論はマスコミを筆頭によく聞く話。良い例が高齢者の自動車事故。因みに日本の殺人率はヨーロッパより1桁くらい低いくらいだ。今度調べてみよう。

 

もし、著者の意見が正しければ日本の殺人犯は老人だということになるが??