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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も文字数制限で省略ありガーンえーんえーん 現在5万8千越えで6万まであと少し。



<地震>

深夜、また三陸沖で地震が発生した。マグネチュード7.5、青森で最大震度6強は極めて大きい。津波は最大1mで今後暫く余震に注意が必要だとか。7時頃、更にマグネチュード6.4。


日本列島は今、活動期なのか? しかし、列島の地質学的成り立ちを考えると、これは宿命。


今回の大地震への誘発可能性は1%だとか。 


こんなところに、まだ原発を造りたいですか⁉️


再度、自宅の被災リスクを考える。




<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。4h.


運動、km. 歩、階(サボりでなし)




<world newsより>

BBC: ドイツ、フランス、イギリス、ウクライナで和平協議。トランプの米国と亀裂?

CNA: タイ、カンボジア再度緊張拡大。国境未確定が問題。/ 日中緊張。過去のリーダー照射問題>オーストリア、ドイツへも。

KBS: クーパンの親会社の米国へ訴訟へ。

CCTV: 中独会談、独は『一つの中国』支持。

上海: 日中緊張。レーザー照射は正常行為。公海上演習は権利。台湾海域で救援活動。

香港: 立法会投票は31.9%。/ 火事続報、身元未確認>DNA検査。

MCOT: 国境紛争で軍活動開始で緊張拡大。トランプ・マレーシア協議は当事者不在と批判。

VTV: コーヒー栽培最大化。

ABC: タイ・カンボジアで武力衝突。/ トランプ・アンワル和平案は当事者不在と批判。地雷が問題点。/ パプアニューギニアの国際医療支援。

NDTV: 火事続報、許可無く建設クラブで25人死者。可燃物が多い構造と避難路。消防車アクセス不可。

ZDF: 移民難民の受け入れ制限とEU全体での支援仕組み構築へ。ドイツの過去の受け入れ過剰。/ EUで反トランプ意識高まる。/ 中国訪問会談内容はCCTV報道と微妙に異なる爆笑


世界は勢力変化で急に不安定化。露・ウクライナ、タイ・カンボジア。欧米間の亀裂。日中緊張。 

この内、日中は『言葉争い』の冷戦。日本は東南アジア、オーストリアとの対中連携を!

ベトナムは米やコーヒー等、世界市場の動向で臨機応変に動く。例えば、インドの米不作や、ブラジルのコーヒー不作等で見せた。


同じ事件、事故に関しても、各国の報道は様々。違う点を強調したり、ある事をワザと無視したり。


これは国内マスコミも同様だが、それを知る機会は一般人には中々無い。しかし、その事を頭に入れておくことは可能。




<橋の上>

救急車がやって来た、皆さん出来る限り端に寄せ、車間も十分開けて停車待機。何とか離合が出来ました爆笑 


この陸橋の上はスペースが無く、離合が難しいけど、なかなか皆さんマナーがいい。




<おめでとう🎊>

野良猫を地元から失くす運動は、地道だが確実に成果を上げている爆笑ラブ




『暮らしと物価の地政学』13

トウモロコシの生産ではアメリカ、中国、ブラジルと続き、この3カ国で全体の7割を占める。このうち中国はまたしても最大の輸入国。p149


先日の中国山東省の旅でも見渡す限りのトウモロコシ畑だったが、それでも国内需要を満たさない。


飼料用が63%、食用は23%、また最近はバイオエタノールの原料として13%消費されている。p150


これについては以下のような批判もある。



トウモロコシは遺伝子組み換え作物の誕生で、それまでの【三倍近く生産量が増えた】。これらは食用には使われず、飼料とバイオエタノール用。p150


…おかしな話である。家畜の飼料なら良くて、食用がダメと言う理屈がよくわからない。因みに大豆も同様。p157


最近は遺伝子組み換えではなくRNAによるクリスパーキャスタイプの遺伝子改変も可能。ヒトはDNA生物なので遺伝子組み換えの範疇に入らない筈だが、これも食用はダメなのかな?


組み替え遺伝子はこれまで掛け合わせによる品質改良を革新的に進歩させた技術だが、基本、自然界を【真似した】だけ。


また、ここが重要だが、


【これまで健康被害は報告が無い‼️】  


健康被害が明らかなタバコは許可されているのに、被害の報告がない遺伝子組み換え作物が避けられる不思議さよ❗️


…それは兎も角、


トウモロコシもウクライナ戦争で2倍程高騰した。p151  p153


また、米中関税摩擦では中国は日本同様、アメリカとブラジルから大豆と共にトウモロコシも大量に輸入しているので中国は交渉のツールにしている。


即ち、ブラジルシフトが中国の【武器】。 更に食糧安全保障法を制定して、中国国産大豆の生産拡大を進め米国依存からの脱却を図りつつある。p158


大豆の拡大は食肉の拡大に比例している。


大豆はアメリカとブラジルで世界生産の70%に及び、両国は最大の輸出国でもある。 此処でも中国が最大の輸入国として関税摩擦では中国はブラジルシフトの動きを見せてTACOsを引き出している爆笑爆笑


大豆は日本では食用に豆腐や味噌で欠かせないが、世界的には食用は10%以下で主に飼料用。p154


日本は90%以上が輸入で、飼料用は100%輸入。つまり国内産は全て食用。p157

本日も文字数制限えーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネェイティブ中国語。4h.


運動、3.6km. 5,647歩、3階。



<world newsより>

BBC: ドイツでコロナ後、若者の失業者増加。職業訓練プログラムに補助金。/ 香港で選挙と火事の責任問う動きに逮捕。

ZDF: ウクライナのインフラへロシア攻撃。長期停電、通電3時間のみ。

アルジャジーラ: ガザ停戦合意、2段階への移行難航。

ABC: ネタニエフ恩赦問題と選挙迫る。

香港: 選挙に送迎バス用意と2時間延長。/ 選挙拒否をSNSで呼びかけ若者逮捕。/ 日中軍間のレーザー照射。台湾有事で日中関係冷却。

CNA: 香港の選挙率低い。火災で159人死者。/ 日中緊張。日本・オーストリア防衛協力。60億ドルで日本製フリゲート艦購入。

NDTV: Goa火災で 25人死者。



<議論>

昨日の記事を書いた時、思い出した事があった。大昔、先輩から言われた事。


『自分の講座を主催したら、自分の考えとは違う意見をたまに述べてみるのがいい』と。


そうしないと、意見が偏る。議論をより活発にし、新たな視点を取り入れるのに良いやり方だとか。そうする事が【偏った意見ばかりになりやすい】研究室の様な小集団の問題を解決する事になると言う事。


今思うに、最近のSNSの問題点を先取りした様なアドバイスだと感じた次第。


最近はこうしたSNSのThe Hype Macineとしての問題が話題になる。




<ベトナム料理 NO2>

調子が戻って来たので、また行って来ました爆笑ラブ 


新しいメニューで豚肉と高菜の鍋もの。少し酸っぱいがこれも中々美味しい。お勧めで最初に食べた豚肉の次、NO2かな?


確かフォーはお米から使ったビーフンの面の筈? ベトナム料理はやはり米ベースなのが日本人の口に合うのかな? やはり冬は暖かいのがいい。値段も1,100円と格安爆笑ウインク


更に図書館に行き、ベトナム関連本を借りて来ましたてへぺろ ベトナムについては知らない事ばかりなのでキョロキョロ  ベトナム料理の影響爆笑



<自作自受になるかも?>


是非、地元宇美町で運行している、地域・時間限定のライドシェア、「のるーと」を真似したらいい。 


本当は完全ライドシェア解禁が望ましいが、これも既得権益層が言う『知らない人の車に乗ると危険』との印象操作もあり、なかなか現実化が難しい。


そんなに危険だと反対している内に、完全自動運転車による運行が可能になるゾ‼️


自作自受爆笑



<何でかな〜>

何故かお勧めでリンクされたサイト? 別に私は反中ではない筈だが、中国関連で繋がったのかな?


それにしても排外意識が凄いガーンニヤリ 何処のサイトかは明記しないが、反中、反イスラム、反韓ダラケ。 


ま、それぞれの考えがあるから、人の事はどうでもいいけど。排外主義は日本の為にならないと思う。


今、読んでいる本にあるように、日本はエネルギーも食糧も外国頼り。100年前の様に鎖国は出来ないゼ‼️  せめて【外国依存の問題を解決して】からにしろよ‼️と言いたい。


更に考えると、日本は弥生・古墳時代以来、外国からの人々を受け入れ【日本人そのもの】が誕生した事は我々の遺伝子の中に証拠が有るほど。




『暮らしと物価の地政学』12

漸く次が米。


日本の食糧安全保障の【要】だと考える穀物。実際、カロリーベースでの米は日本の場合、21%で、小麦は13%。畜産物*は18%、油脂類が17% だとか。 p144


*畜産物が予想以上に低いのは、飼料が外国からの輸入たから。


しばしばマスコミや評論家が自給率を「カロリーベース」と「金額ベース」を区別せずに議論しているのを見聞きする。 もしかしたら意図的にやっている可能性もある。


つまり、ポジショントークの可能性。 そうだとしたら不誠実。カロリーベースの食糧は「米」だけが海外依存ではない。肉類も脂質類もほぼ海外依存。つまり鎖国したら日本人は飢える。


それはともかく、米の生産国は中国とインドがほぼ世界の1/4づつを生産し、全体の半分を占める。p142   


但し、両者の立ち位置は異なる。中国はフィリピンに次ぎ、世界第二の輸入国でもあるが、インドは世界第一の輸出国。p143


さて、問題の日本だが「米」の需要が減少傾向で、四半世紀で(2023年まで) 27%減少した。それで、1970年より減反政策を行なっていた。この時点まで国産米で100%自給出来ているがGATT指導により1993年からミニマルアクセスが義務付けられている。p144


これも小麦同様、マークアップで価格を上乗せして外食業界で主食として使用されている分と、加工用と飼料用、及び備蓄用に使われている。p145


このところの米不足で減反を2018年だったか?にやめたが、この本は2024年出版で今回の令和の米騒動については残念ながら記載はない。


2022〜2023年にかけて世界的米不足が起こったが、これは別の二つの要因によるとか。2022年は米国の旱魃、2023年はインドの旱魃。p146〜p147


この時インドは米を禁輸して問題になったが、その間ベトナムが増産したね。



日本はこの時期は自給率100%で影響はなし。

<日本の活路>

液体空気発電試験運用の記事が、数日前の日経新聞に出ていた。



期待出来る‼️  空気は何処にでもあり、しかもタダ。これを洋上風力や潮流発電で液化し、定期的に (蓄電池方式より保存効率は良いそうだ) 700倍に濃縮された液体空気を回収した上で、必要に応じて陸上で発電に使えば新たなエネルギーとなる筈。


日本はエネルギー、食糧を殆ど外国に頼っている。せめてエネルギーくらい世界有数の領海を持つ我が国は、無尽蔵のエネルギーを開発すべき。



夢ではない‼️  米国がシェールオイルでエネルギー源輸入国から輸出国のなった事を考えよ‼️   技術革新こそ日本の目指す道‼️


When I dream at night.






<メディア界の変化>

あのワーナー・ブラザースがNetflixに買収されるとか。



時代の流れを感じる。我々の世代だとワーナー・ブラザースのロゴが映画の最初の画面に出るのが印象的だった。


個人的には動画はYouTubeのみで、映画とか余り興味無いので影響はないが…




<地球鉄道>

中国、雲南が舞台だが場所はシーサンパンナ。此処は熱帯雨林の土地で12の少数民族が人口の7割だとか。


番組ではタイ族の村を訪問する。麗江に行ったことがあるが、シーサンパンナはラオス、ベトナムの国境近く本当に中国は広い‼️




そう言えば、40年来の知り合いである中国人研究者から以前、お土産で頂いたプーアール茶があった。まだ未開封だけど試してみるか! 結構もらってから時間経つけど大丈夫かな?ガーンキョロキョロ





<NPGさんとの議論>

先日からNPGさんと何度か議論した内容。



何回も議論する中で【論点が少しズレてきた】気がしたので再度、私自身の考えを整理すると。


 72年の日中合意は【国と国の約束】。個人の思いとは私も分けて考えるべきだと考える。


だからこそ、背景にニクソン・キッシンジャーが台湾を見捨てた『裏切り』があり、それに属国日本も従ったと思う気持ちが有るにも関わらずプンプンムキー。 国と国との約束は尊重しないといけないと考える。


勿論、台湾を【独立国】として認めるのであれば、それはまた別の話。 但し、それなりの覚悟が必要。


いずれにせよ、冷静な議論が出来ることはいい事だと思う。そうしたプロセスの中に新たなアイデアや気付きが得られ、より良き選択が出てくるかもしれないから。例え考えが基本的に違ったとしても。それは問題ではない。『考えが違うことは当然有る事』だから。


同じ様な事、前にもあったね。もしかして、NPGさんとMDさん、似てる?爆笑








『暮らしと物価の地政学』11

次は食糧安全保障。これが一番知りたかったテーマでこの本を借りた理由。 


国防・防災、エネルギー、食糧が国家安全保障の主な三要素。特に食糧の中でも米は日本人のカロリーベースの最も重要な食糧で、最近の米価高騰が農政の失敗だと考えるから。


最初は小麦、これは世界で最も主食となっているから。生産第一は中国だが、輸入も最大。インドも生産は世界第二だがこの国も輸入が多く中国、インドネシアに次いで三位。輸出が多いのはオーストリア、アメリカ、フランスの順。p137


こうして見るとオーストリアは如何に鉱物だけでなく食糧も資源大国であるかが分かる。オーストリアは同じクアッドの仲間、この国からの輸入は安全保障上、安心出来る。


日本は小麦は米同様、政府が一元管理して輸入している。買い付け価格は市場価値で決まるが、それにマークアップと呼ばれる政府管理費と国内生産支援を加えて販売する。つまり農家補助金。p139


国際価格はウクライナ戦争でトン当たり、5万円台から7万円以上に一時高騰した。小売価格は2023年時点で、10万円程度。p139


ウクライナ戦争前後で主な積み出し港であるオデーサが封鎖されたので価格高騰だけでなく、輸出先まで大幅に変更し、それまでのアフリカ、中東から東ヨーロッパへ変わった。これは危険な海路から陸路への乗り換えによる。p141


一方でロシアは小麦生産をこの機を捉え大幅に増大し、輸出も3,300から4,350万トンに増加させ、価格高騰も加え戦費調達に成功したとか。p141


成程、西側諸国のロシア産原油の禁輸処置に代わり小麦で儲けたわけね。初めて知った。

なかなか調子が戻らない。熱も咳も無く、吐き気がするので風邪ではないかもしれない。

この数日急に寒くなったので、それで体調を壊したと思ったのだが?


いずれにせよ、暫くは安静。




<返事が来た‼️>

先日、ミスプリと思われる箇所について出版社にメールしたが最速で返信が来た❗️



結論から言えば、データー元が異なり、それぞれ異なるデーターが出されている事が原因だとか。但し、返事にもあるが誤解を招く表現。 そもそもデーター元がそれぞれ異なる数字なら、その点を明示すべき。


第一、余りにも両者の数字が大きく異なっていて、誰が見ても不一致に不審に思う筈。現役時代、自分自身こうしたデーターの齟齬を一番気にしていたので尚更。


それは兎も角、


読者がきちんと読んでいる事が分かるのは著者や出版社にとってもいい事では?てへぺろ そう言えば、前回も同じ事があったね爆笑照れ



こうした事に限らず、読書は常に批判的に読む事が大事。




<診療報酬の値上げの前にやるべき事>



今は患者の個人情報は医師、病院のものになっている。例えば病院を変わるとレントゲン写真などは共有化されず、再度の検査。無駄であるだけでなく、不用な放射線傷害を受ける事になる。おかしくないか? 


今すぐにでも変えられる事。そんなこともせずに報酬値上げだけ要求するなムキームキームキー



既にマイナーカードで統一されたのだから、医療情報は全てクラウド保存で患者の許可の元にどの病院、医師もダウンロード出来る様にすべき‼️  自治体が行う健診は既に可能になっている。



医師会は最大の既得権益層ムキームキームキー




『暮らしと物価の地政学』10

金は最近では装飾品としてよりは、むしろ金融資産として注目されていて、このところ急激に価格が上昇している。


この価格急騰は国の財政破綻や世界的リスク要因で起こると理解していたが、今回もそうなのか? 何しろ2005年から現在までに4倍以上高騰しているらしいので不安リスク。何か私の知らない所で世界的リスクが高まっている事を意味する様で⁉️


国もIMFがある程度の保有を加盟国に義務付けているとかで特に米国は多い。これはかつて固定相場時代からの流れでもある。


一方で日本は、外貨準備に占める割合は4.3%で特に少ない。これは日本の場合、米国債を代わりに安全資産として持つ為。因みに米国は割合は69.7%と多いが、同様にドイツ、イタリア、フランス等も同程度高い。p133


日本はこの点でも米国頼り。 大丈夫か⁉️ ドルがコケたら日本も金融資産が無くなるわけで、手持ちの大量の米国国債もその為、簡単に売りに出すわけにはいかない事情がある。こうした事が余り話題や問題視されない事が不思議だ。この辺の事、専門家の説明が欲しい。


因みにロシアはウクライナ戦争でSWIFTから締めだされ外貨準備の半分が凍結された為、この「金」を使う方向に動いたとか。その事もありアフリカの金鉱山の権益を求めて現在動いているとか。p134


元々ロシアの埋蔵量はオーストリアに次で世界2位で生産量も中国、オーストリアに次、3位で金採掘、精錬の技術力もあるのだろう。p131

<何でも寝床から出来る時代>

体調不良続くので、本日は勉強も運動も無しで、なんでも寝床からてへぺろ爆笑


今週末は安静に過ごす予定で、サルソン無しは残念だけどショボーンえーん 


多分風邪? こんな時は葛根湯。



ついでに成分を調べてみる。寝床からスマホで出来る時代照れ





<中国化する米国>

自分を批判するマスコミは許さないトランプ。何処かの国と変わらない方針。




先日の麻薬船とされる船の爆撃も専門家は明らかな国際法違反だと言う。

 


みせしめ効果=杀鸡给猴看はあるにしても。ちょっと乱暴。





<いい時代>

気にしていたF先生、無事NYで活躍中である事がインスタで確認出来た。何しろ最近はラテンアメリカからの入国は厳しいと聞くので、ドミニカ出身だと聞いていたので少し心配していた。



思いついて、知り合いからリンクを辿ったら数秒でヒットびっくり しかも寝床からてへぺろ爆笑良い時代になったもの‼️


あ、いかん、いかん、早く寝ないとてへぺろ爆笑




『暮らしと物価の地政学』9

コバルトは圧倒的にコンゴ、この国が生産の7割を占める。p114


またこの国は政情不安でも有名。中国が進出していて最大の輸入国でもある。これもリチウム電池の原料。p118


因みに中国は内政不干渉が国是。中国自体が民主国家ではないから、独裁でも軍政でも構わない。


コバルトの精製は中国が世界シェアの75%。高い精製技術と低コスト化を実現している。p116


日本は50%をフィンランドから輸入、この国は主要生産国ではないが、精製技術に優れている。なお、コバルトはリサイクル率かま3%程度だが、都市鉱山と言われるほど高いらしい。p117


でも、3%て低すぎない?


ソーラーパネルは中国の独壇場で世界の80%を生産し、会社も世界最大10社のうち7社がランクインしている。 米国は2022年に国防生産法で対象として、補助金を出している。p121


此処でミスプリ発見。レアアースの埋蔵量で中国に次いでブラジルが2位と表にあるが、


文章ではベトナム。どちらが正しいのだろう? 


生産も輸出もベトナムがランクインしていてブラジルは出てこないので、多分ブラジルは間違い? p123


早速、出版社へメールしてみた。反応は如何?


結論としてレアアース全般で日本は完全に中国依存。生産も精製技術やコスト面でもトップ。


但し、日本は南鳥島の海底で大きな鉱床が発見されている。これに期待。資源のない国、日本は全ては技術革新が鍵❗️