Hiroshiのブログ -23ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日も今日とて、3時に目が覚める。それから寝付けないので、勉強をスタートしたのはいいのだが。中々、元のスケジュールに戻れない。



<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語+毎日中国語の阿波連、4h.


運動、4.6km. 6,562歩、1階



<world newsより>

BBC: 英国、首相は長年住んでいる移民を追い出すことはないと明言。/ 米国の教会で銃乱射事件。/ ウクライナへ大規模無人機爆撃。/ モルドバでは西側寄り政権の勝利予測。

F2: サルコジ氏有罪判決にサルコジ氏裁判官批判、殺人予告も。/ ヒマラヤで花火広告を批判。

TVE: スペインで洪水の怖れ/  モルドバで選挙にサイバー攻撃、ロシアからと政府批判。

アルジャジーラ: トランプ、ガザ和平に詳細な提案。

CCTV: 連休での人民移動は増加予測。2.19億人が鉄道利用予測。

CAN: 18号に続き、ベトナムへ再び台風20号接近、/イラン、西側の核制裁批判。/ シンガポール外相、国連改革主張。米ロの拒否権多発批判。

NDTV: 政治集会で大群衆混乱で多数死者、陰謀説も。

ABC: オーストラリア、アルバニー首相、次は米国へ。>AUKUS 

KBS: 中北会談で米国牽制。


米国の乱射事件止まらず、今年既に320件発生。

NHKはロシアの報道を伝えないのは問題。



<歴史資料館行き>

土曜午後、祝日のバックヤードツアーを期待して歴史資料館に行く。ところが、別の考古学イベントで沢山の人が集まっていた。そのせいかバックヤードツアーはなく、イベントの方も予約制で参加出来ず。期待ハズレ。ツアーは11時と2時に通常は開催される。


仕方ないので、これまで行った事ない中庭を散策。


そこには綿や、古代の染色に使われた植物が植えられていた。今、まさにこの時期が綿の収穫期の様。


未だ蕾?の状態から、


綿が出たものまで様々。


軒下に収穫された綿が乾燥されていた。


中庭側からガラス越しに研究室を覗く。様々な分析機器が揃っている。


見た感じ、光学機器などの測定器の様。中に科研費のラベルが貼ってあるものも発見爆笑 どこも同じだ‼️  


考古学も収集、分類から積極分析のステージに進化しているみたいだ。


その他、一般展示室を見て回ったが特にこれといったものはなし。


帰り道、筑紫野の「ゆめタウン」に寄り、デミグラス・ハンバーグを食べる。なかなか美味しかった。値段は1,000円ちょっと。やはりモール内のフードコートは安い。モール店内で暫く読書をして帰宅。フードコートだとお店と違い「席を占領」している感がなくゆっくり出来る。






<アンコール番組>


日曜の再放送番組で、一度観た番組。でもまた観てもいい内容だった。そんな番組はそんなにない。2008年から2022年の14年ぶりの再訪の物語は、


「変わらぬ日々が営まれている」


ではない。人生は変化する、それを伝えている事に気がついたのはそれほど昔の話ではない。いい番組だと思う。


ロッコは言う、船大工の仕事を継ぐのは『時代が変わった』から難しいと言う。だから14年後の彼は「観光」に道を模索している。カルメーロも同じ、カジキマグロ漁から「観光漁業」にシフトした。


…それは自分も同じだった。ちと、並んで話題にするのはおこがましいが、それまでの「DNA学」では先が見えた。だから新しい分野、遺伝子変化がない、発現研究に舵を切った。成功したとは言えないがえーん しかし、そのままでは先が見えていたから。新天地に可能性を求めただけ。


成否は別にしてえーんえーん それで正解だったと思うショボーン


それにしても、番組で出てきたカジキマグロのステーキもいいけど、私的には、スパイシーなカラブリア料理は好きな方。


唐辛子とニンニクが効いたカラブリア風パスタが大好き❤️  また、本格派イタリアンレストランに行きたくなった爆笑



<支付宝>

先日、初めて支付宝アプリを中国、上海で使えた。



その支払い予告が福銀アプリから連絡が来た。


1858円/87元=21.35。 レイトは1元、21円程度。納得❗️






『生物学を進化させた男』6

生態学でニッチ理論と言うのがあるらしい。わかり易く言えば「棲み分け」。これを数学的に再定義する。p161


単に自然史的に記述するだけでなく、定量から理論をたて、検証する操作。此処らは我々の分野と変わらない。現場がスタート地点。


即ち、出発点は観察からの数量的データー。此処から理論を抽出する。例えばこんな事実があるらしい。


島の面積の【四乗根の比率】で生息する種の数が決まるらしい。p169


わかりにくい表現だが、多分(私の理解が正しければ) 面積が10,000倍なら種は10倍。16倍ならば2倍ということか? ←間違いあれはコメント希望!


新たな種を移入すると、在来種の絶滅がお互い相殺するように見えること。また小さな島では種間の競合が激しく絶滅率のカーブが急だとか。そして【種の構成】は変化しても【種数】は概ね一定に落ち着く。p169  


これは外来種の研究に重要な筈。例えばセイタカアワダチソウは有名だが、戦後に拡大したと聞く。ならば、絶滅した植物もあったと言うことか?


これを検証する為に実際に島を使い大規模な実験を行った‼️ 


凄い事をやったもの。流石アメリカ。

<サルソンなしの土曜>

恒例の夜の予定がないので、九州歴史資料館に行く。


イベントの当てがあるわけではなく、祭日は例のバックヤードツアーがあるだろうと期待したの事。それについては後日。


と言うのも、また【字数制限】にかかりましたよショボーン 現在5.4万字+αオーバー






<地震発生‼️>





<灰色の犀>

中国の少子高齢化以外のもう一つの問題が男女数のアンバランス。男性が女性より1.2倍多い。



これは「一人っ子政策」と偶々医療技術の進歩による出生前診断が時期的に重なり、密かに産み分けが可能になったから。



これを持って中国のリスク要因と捉える向きも多い。新たな「灰色の犀」問題。少し古いデーターだが参考迄。



これはAK氏のblogに触発されたもの。






<不機嫌な老人達>

国勢調査で100軒以上を周ると色々な経験が出来るグラサン爆笑 丘の上の高齢者世帯。日中でも在宅世帯がそれなりにあるが、突然の訪問と言う事もあり、大抵男性が対応する。


大抵は、8〜9割は、まともな対応で、中には自治会に参加された方がいるので『大変ですね』とか『ご苦労様です』とか声を掛けてもらう事も多いのだが照れ 中には非常に愛想の悪い中高年男性と遭遇するえー


特に彼等に『スマホだと簡単に出来ますよ』とか言うと(←これはその様に言う様に『指示』が出ているから) 途端に不愉快な表情になるプンプン 


本人は意識していない可能性もあるがすぐ分かるグラサン


確かに老人はスマホが苦手だ。自分がそうだから良く分かる、私もPC世代。しかし自分の気持ちとは別にして、


調査員に対してその態度はないだろう‼️ 


こちとら、商売でやっているのと違うワイ❗️ムキームキー 


ほぼボランティア‼️  (僅かながら報酬はあるが)  誰もやりたがらない。


これは調査員を担当した全ての人が感じる事のよう。



私は彼等を【不機嫌な老人達】と呼んでいるてへぺろ


『あんな老人にはなりたくない』 


と心底思う瞬間爆笑ウインク 


また、そんな人物に限って「日本の高度成長は自分達が背負った」と変な自負がある様だニヤリグラサン


なんて事ない。【人口動静】で説明つく話。これまでの中国や、これからのインドを見れば一目瞭然。



因みに中国、インドの扶養比率は40台、日本は今は70を超える。




因みに、その様な問題を自治会の役員をした時、痛感したので、『スマホ相互学習会』を2年間主催したが、参加者は10人を超えることは無かった。



その後、町役場がその為の予算を計上したので発展的?解散をしたのだが、その後何も聞かない。どうなったのかしら?





『生物学を進化された男』5

アリのコミュニケーション誘発物質の同定はなかなか成功しなかったとか。原因はかなり後、1983年、別の研究者グループの成果が出る迄、待たなければならなかった。 p149


原因はフェルモンは1つでなく、メドレー作用が必要だから。p142


だから精製する度に誘因活性は低下して、やがて消えた。 1983年に別の研究者は少なくとも九種の道標因子があるとの報告がなされて解決した。p149


またこの物質によるアリの行動誘因は、死体の破棄でも見られるとか。その成分は今ではインドールとスカトールと言う事がわかっている。p145


この物質を生きたアリに塗りつけると、アリはこの生きた仲間ガーンを墓場に運ぶらしいガーン爆笑 p146


こうして、彼はワトソンらの分子還元主義に対抗する旗を上げることが出来たと言う。p150

今夜もサルソン無しショボーン


<フレイル> 

共済便りにフレイルの説明。



明日は我が身のこと。チェックしてみた。


身体的、心理・精神的、社会的の三つがあるらしい。心理・精神的を除き、とりあえず二つのフレイルの心配は無さそう。この二つは数値化が可能なので判定出来る。


一方で、心理・精神的フレイルは「物忘れや気分の落ち込み」らしいが、実際にそう言う症状が出たら自覚出来るのか? ここらが難しい。ま、多分大丈夫だとは思うが??


さて、予防としては 

1)運動、2)栄養=食事、3)社会参加 らしい。


いずれも問題無さそう。特に3)はサルサと最近では国勢調査関連で行けそう? 国勢調査は精神衛生に悪いことも多いが、その分、その対処法や解決への対応行動が効きそうグラサン爆笑 


ま、ストレスも悪い事ばかりではないと言う事か?



<南海トラフ地震> 

今後30年以内に高確率、60~90%で発生するとか。




何故、それだけの予測が出来るのに副都心プロジェクトが進めない。これも知恵のない実例。


オンラインで中央官庁機能を維持するバックアップシステム。 簡単な事ではないか‼️ 馬鹿じゃないかと思う。


簡単ではないと言う人がいたら、是非データーを挙げて反論してもらいたい。



『生物学を進化させた男』4

ハーバードで彼は採取と分類から実験研究へ軸足を移す。アリの飼育環境を構築したとか。p130


やはりこれはワトソンらのDNA研究が刺激になったのてはないか? その様には書かれていないが?


先ず、アリのコロニーから女王と働きアリを移植する。方法が面白い。ヒアリの巣塚を壊し、ぶちまけると、アリは大混乱を起こすが、この時アリは女王を潰したビール缶の下に避難させるので女王を摘み上げ、更に働きアリを土ごとバケツに入れて回収すれば十分量のアリが得られるらしい。p131


この一連の研究でアリのコミュニケーション物資を探した。アリ解剖して各組織から抽出液をマーカーに道標の機能を示す物資を探した。結論から言うと、それはデュフォー腺に存在した。135頁にそれが示される。



この物質の同定が次の仕事だがそれは、当時開発されたばかりの、ガスクロマトグラフィーと質量分析の組み合わせを用いた。ガスクロマトは抽出液が有機化合物だから。p137


この分析では材料を集める為に大量のアリを集める過程でアリに刺され、ミミズ腫れになったとか。p139


実は私も随分後の話だが、同じクロマトと質量分析で特定の機能を持つタンパク質を同定した。蛋白は水溶性なのでガスではなく通常のクロマト。その時のデータは2010年に論文にした。2つの異なったサンプル間でクロマトでの量的相違が出たもの (↔︎ で示す) が狙った蛋白。



この質量分析はDNA解析同様、近年【革命的に進歩した分野】の一つで、極微量での分析が可能とした。

<国勢調査後遺症>

なかなか日常の時間ペースに戻れない。今朝も3時に目が覚め、睡不着。  早起早睡对身体很好とは言っても… ちと辛い。



<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。+ 中国語のまおちゃん先生. 4h,



<world newsから>

BBC: デンマークに無人機、ロシアからか?エストニアなどにも。防空能力試験か?/ 光熱費2倍に上昇。/ 100年前の戦死者をDNA鑑定で300人特定>埋葬。/ インド、ラダックで政府への抗議デモで5人死者。自治剥奪された事が原因か?/ 中国の米国からの大豆輸入は未定、交渉中>南米からの輸入へ切り替え模索。

CCTV: 新疆70周年記念行事で党の成果宣伝。/ 习氏、国連で気候変動会議へビデオ会議で米国批判。数値目標声明。

上海: 大豆輸入で米国に圧力。関税批判。/ 空母福建、電磁式カタパルトで発艦。原子力空母建設否定せず。

香港: 台風被害。/ 新疆70周年記念に习氏 /

中国、温暖化ガスを7~10%低下、2035年迄に達成。ブラジルの発言も米国批判>グローバルサウスの結束。

MCOT: 道路陥没事故続報

VTV: ルビオ氏と会談。/ 多民族国家ベトナムの伝統文化維持。

ABC: オーストリア、国連の理事国候補に参加。/ 子供のSNS使用禁止へ 

NDTV: 戦闘機Mig21を退役。1971年より。

アルジャジーラ: ガザの惨状続報。フーシ派へイスラエル空爆。米国特使和平案提示。

ZDF: 組織的無人機によるハイブリッド攻撃。2台のロシア所属タンカーから飛来の可能性。デンマークは撃墜予定。


道路陥没事故は日本も同じ。

世界は多民族国家が多い、日本は特別。

子供のSNS使用制限はアプリで可能、スマホ禁止は行き過ぎ。喫煙、飲酒並みの事。

インドの次の主力戦闘機は何か?

日本は無人機対応技術を持つのか?5年前の懸念現実となる。





<教育的SNS>

中国と日本の未来を人口構成から考える。

年齢の中央値差は10歳。




故に、扶養比率は70 vs 44と大きな差がある。また諸外国と比べても大きな差があり老人が重荷になっているガーンえーん



中国が日本の様に年齢中央値が推移すれば30年で日本並みになるが、少子高齢化の進みはより早いし、社会保障制度はまだ未完成。


ならば今後、中国はその点で大きな問題に直面することになる。一方、日本の少子高齢化も更に進むが、その差は徐々に縮まる予測だ。


引越し出来ない隣りの大国に対し、との様な外交が出来るか? 知恵の出しどころ。


AIとロボット化での生産性向上と、定年制の廃止>能力給などの人事改善が必要。

 

働きたい人を無理矢理辞めさせるべきではない。但し、老害にならない様な仕組みの導入も大事。


それにしても、中国のSNS (=WeChat)は結構、こうした為になるデーターも流している。一方、日本のデーターはこちらから探しに行かないと見つからない。しかも官制データーはPDF形式で使い辛い。頭が固い証拠ショボーン


意外とこうした差が後から国民の知的レベルに影響しないか心配。その意味ではSNSも教育的になる。




『生物学を進化させた男』3

学部学生の時、再び13歳の時に出会ったヒアリと出会う。しかしこの時には地元のモービル港の侵入地点から年8キロのペースで進軍し19歳にして、職業研究者としての地位を得たが、それはその13歳の時の成果が評価されたから。p96


途中、父親の自殺という不幸に見舞われながら1953年にはハーバードのジュニアフェローに選ばれカリブ海へフィードワークに行く。そして、この時、その後に大きな対象となる環境破壊を目にする。p104



この年、1953年、あの二重螺旋構造が発見され、ウィルソンの宿敵ワトソンが2年後の1955年にハーバードにポジションを得る。p106


ワトソンは博物学的生物学に敵意を持ち、「切手収集家」と蔑んだとか。p119


そしてハーバードからそうした「切手収集家」を追い出しにかけた。p124


やがてこの対立は学科を二分する形で停戦となる。片方は「分子生物学」、片方は「全体、進化生物学」と。p127


しかしウィルソンは頑な研究者ではなく、自分に欠けている事柄を知っている人物だった。彼は32歳で自分の講義を受けている学生と一緒に数学を学ぶ為、大講堂で微積分の講義を受けたという。p127


そしてその頃、あのローレンツがハーバードで講演し、ウィルソンは行動学、社会学が昆虫の世界にも応用出来る事に閃いた。p128

<数値目標>

誰でも簡単、ネイティブ中国語。4h


運動. 1.9km. 2,989歩、1階


<world newsより>

BBC: ハンチントン病に遺伝子治療!来年には認可?/ 巨大台風18号による被害拡大。台湾でダム決壊。/ 安価な無人機で戦争変化。

CNA: 台風で200万人中国で避難。水位3m上昇。花蓮県でダム決壊で大きな被害。/ バンコックで漏水で大規模陥没。/ 中国はWTOの優遇措置を放棄。但し途上国立場は維持>気候変動から除外対象。

CCTV: 习氏、新疆70周年で党指導を自画自賛。

上海: WTOの特別待遇放棄。/ 台風、広東省へ上陸。被害者は高齢者。

香港: 台風でシグナル8発令、/ 塩と油低下の湘菜=湖南料理へ

MCOT: 陥没事後<地下鉄拡張工事/ 大雨で水害。

VTV: 主席、国連で声明。/ トランプ関税でヨーロッパへ市場開発。

ABC: イスラエル、西岸1検問所閉鎖。/ エクアドル刑務所で暴動で死者。

NDTV: ラダックで賃上げと権限移譲で暴動。

アルジャジーラ: ガザで南部へ避難民、30万人? 西岸とヨルダンへの検問所閉鎖。支援物質導入の動脈。

ZDF: 予算改革で内政混乱。/ 今後30年で気候変動で3℃上昇の可能性。黒海で水位25cm上昇。


特別待遇の具体的内容は何か?

ロシアの経済はどうなっているのか?

トランプの発言は日々変動する



<凄いゼ、deepseek>

AK氏のblogの写真で気付いた点。



完璧な解答を貰いました。






<サルサクラス>

今度の先生は2年ぶり、コロンビアからC先生再来日!




<統計局の無能さ>

ようやくこんな記事も。



国勢調査の際、インタビューが必要な理由の一つが、世帯の人数次第で郵送だと追加配布する書類がある事。(もうひとつは世帯主の氏名だが、これは国勢調査の提出の際に分かる事で、無駄な作業)


しかし、これは世帯数欄に今の4人分から10人分のスペースを準備しておけば済む事。A4版1枚で済む話。勿論ネットからだとその必要もないが、まだまだネット利用が難しい高齢者世帯は多くいるから郵送は欠かせない。


さて、ここで世帯当たりの人数を調べてみると、4人以上は多くはないが、かなりの数存在する。しかし11人以上ならかなり少ない筈。それらは別扱いにすれば良い。


これは統計局の国勢調査を扱う人間ならば【当然知っている筈】。


何故、愚かにも4人分の書類を国勢調査に使うのか? 11人以上は別扱いにすれば問題解決‼️  頭を使えよ‼️  本当、無能だと思う。 


こんな事言う私は傲慢ですか?


簡単な改善で個別訪問無しに出来る。そうすれば【不愉快な思い】もお互いしないで済む。


愚痴2弾目







<馬鹿げた条例>


何度でも言う。スマホ時間制限など馬鹿げた事。スマホはネット接続のPC同様、知的情報機器。どう使うかの問題。


依存症があるなら、その対応こそ重要。『読書依存症』とか聞いた事がないが? 差別と違うんかい‼️




『生物学を進化させた男』2

ウィルソンは16歳の時、蛇等にも興味の対象を広げたが、やがて当時、研究の進んでいない昆虫に戻って来て生物学者になる事を決心したみたいだ。驚くべき程成熟している。p72、p99


彼が昆虫に的を絞った理由が彼の身体的障害、片目の損傷だと言うから、それが分かる。早熟している‼️ p72


しかし彼はアル中の父親を持ち、経済的問題を抱えていた。何しろ当時、1945年頃は大卒者は5%程度。p73


それで軍隊に入れば、その後大学への進学の道が開けたから、それに挑戦した。しかし彼は片目の障害ゆえ、軍隊入隊にも不合格となった。p74


しかし幸運にもアラバマ州立大学は彼に道を開き、入学が許可された。p75


彼は入学後すぐ、研究計画を学科長に面会を求め披露したと言うから驚きだ。しかし、その事は彼の才能を周囲に知らしめ、大学は研究室の大学院生用のデスクを提供したとか‼️ p77


本当神童だな。でもこんなスーパーエリートがいる (或いは集まって来る) のがアメリカ。


スタンフォードでもそんな奴が居た。水晶体の研究をしていた大学院生。但し、研究者として成功したかどうかは、また別の問題。成功は能力以上に環境と運・不運に左右されるから。