Hiroshiのブログ -23ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h 26min.


週明けでやる気無しショボーンてへぺろ でも何度かセーフとしよう。


運動、4.5km. 5,180歩、0階=団地一周コース。45分爆笑ウインク


<world news>

BBC: トランプ晩餐会で銃撃事件。英国王訪問は予定通り。

F2: 容疑者は名門校卒、カルテック? / 家オーナー自身の宝くじ制度。

TVE: 米イ交渉は核で妥協点無し。2万人の船員ペルシャ湾に閉じ込められる。

カタール、アルジャジーナ: 米国のイラン港封鎖でイラン石油産業問題化。日産、3.5万バレル。1〜2ヶ月で満タン。成熟?油田中断は長期化する。

CCTV: エネルギー資源供給拡大。再生可能拡大。/ 外資系企業拡大。/ 広州展示会。

CNA: 銃撃事件にアジア各国の首脳お見舞い。/ アラブチ外相、中東諸国訪問。/ チェルノブイリ事故から40年。/ フィリピンの燃料高騰3倍で宅配運転手への食糧支援。SNSで運動拡大。

NDTV: 3,000人の宴会での銃撃事件現場。

ABC: 26日はチェルノブ事故から40年。/ 財政赤字拡大、ー350億💲、でエネルギー(天然ガス)資源企業へ増税議論。

KBS: イラン、オマーン会談>海峡共同管理。/ マラッカ海峡のインドネシアの外相の通行料提案、撤回。マレーシア、シンガポール反対。


社会の分断と暴力が顕著な米国。ジョンソン大統領が掲げた『偉大な社会計画』の時代は過去の話なのか? 幻想だったのか?

「自宅宝くじ」制度は空き家問題の日本は参考になるかも? 知恵を出そう‼️




<あんたから言われたくない>

またまた産経の偏見記事。



中国の立場から言えば、福島の事故を起こした日本からは言われたくないだろう。


『お前が言うか‼️』 

          と言われそうショボーン




<紫禁城>

日曜の昼間、たまたまニュースを見ようとしてつけたTVのBS側でやっていた。ちょっとだけしか観てないが乾隆帝だったか? 退位した後で過ごしたとか言う離宮が面白かった。予定があったので途中で断念したが…





<同窓会誌>

一緒に同じ研究施設で働いた事がある10歳下の後輩が、定年を迎えたとして挨拶記事が出ていた。


彼も准教授での定年。彼等からの世代は中々教授への昇進が難しい。理由は単純でポストが削減されたから。


それだけなら時代の変化で仕方ない面があるが、許せないのはその反面、【大学院生は倍増】した事だ。


『入り口を広げ、出口を狭める』


その結果がどうなるかは中学生でも分かる、一目瞭然の筈。だから先が見える優秀な学生は進学を辞めた。  しかも、それをしたのが公務員という【身分が保証された奴等がやった】という点だムキームキームキー


そしてそれに対抗した大学、学部は補助金を減らされた。その結果、少子化もあり、今や日本は人口当たりの博士取得者の数が先進国で特に低い。日本が先端分野で取り残されるのは当然


余りこの事は世間に知られていないようなので何度もこれから言うつもりムキームキー



【無能で無責任】な文部官吏、今思い出しても腹が立つムキームキームキー




『中国という世界』3

此処で不思議な話が出てくる。それは中国は二つの家族形態があるとの話で、漢族型と唐型とし、前者は核家族。後者は外婚制共同体家族とする。p58


E. Toddをはじめ、これまで後者、外婚制共同体家族を中国の家族形態と紹介されていたので、混乱する。


話の流れとしては、古代の周王朝から春秋戦国時代に前者=漢族型が主流となり、後漢以降=唐代から拡大家族に移行したとするようだ。p57


今までの話しは【現代】の中国の家族形態と言う事だろう。此処では中国の家族形態の【歴史的変遷】が語られていると考える。


唐朝は胡の血筋が入っているとも聞く。西方のイスラム社会の内婚制共同体家族との関連も感じられる。さて、どうなのか? これは今後の課題。


黄帝は中華民族の祖とされ、その陵が陝西省橋山にあるらしい。調べてみると確かに西安の北北西にそれらしき場所がある。



Deepseekによると、司馬遷が史記で橋山に葬るとし、これを唐代(AD770)に廟が建てられ祭祀が開始された。これを歴代の王朝が引き継いだ事によるらしい。


これは菏泽にあった、堯帝陵と同じようなものだろう。歴史的事実のは関係ない伝統文化的存在。



因みに黄帝は最後は龍に乗って天に登ったとされるので、この陵は「衣冠塚」の扱い。


春になると黄砂が飛んでくるが、この黄砂は直径50〜5μで、縦にスジがあり、炭酸カルシウムに富むらしい。p93


ならば版築にはよい土。乾燥に強いアワ、キビを育てるのによい。水が染み込み易く、乾燥すると毛細管現象で水が地面近くまで上がる。p93


それゆえに、洪水になっても水がひきやすく、すぐ耕作が可能だとか。p94


北京に独特の四合院は中庭の中央に+型の通路を付け、それぞれ1棟ずつ建物を配置する。



北=表座敷に当たり、主人夫婦が住む。

東=両親や長男

西=次男

南=逆向きでコックが住み厨房がある。


それぞれの棟は独立していて+字型通路を通らないと訪問できない。


また、南の棟の外に前庭があり、訪問者はまず正門から入った後、左に折れて前庭に入る。p117


中国文化は淮河と漢江で南北に区分されるとか。p121

<土曜の天神の夜>
サルソン前のソラリアの前の公園でライブする若者等。



お客さんは少ないが、頑張れよ! 

夢を叶えろ‼️



サルソンでの最後の曲はマーク・アンソニーの好きな曲。スローで踊るのは難しいが、何時ものセクシー・ヤングギャルとそこそこ上手く踊れて満足爆笑ラブウインク



腰に爆弾を抱える者としては、量より質爆笑ウインク 


あ、今日からカルシウムたっぷりのミルクも飲み始めました。牛乳は余り好きではないですが。


Ca + ビタミンD3 + 破骨細胞抑制モノクロ抗体


この総力戦で骨粗鬆症と戦いますプンプン




<インドシナ半島情勢>
昨日『雲南、北ラオスの旅』を読み終えた。1〜2日で読み終わる程度の軽い本だが、初版は四半世紀前の2001年。今はかなり変わっている筈。

しかし地元の図書館には、それ以上新しいこの地域についての本は無かった。如何に我々がこの地域についての【無関心】かの反映だろう。また他の図書館でも探すつもり。

最近のタイ、ラオス、ミャンマーの国境線上での紛争や、国際詐欺グループの暗躍を知るにつれ、もっとこの地域の知識が必要な気がしている。

そう言えば、何時も買い物をするイオン系スーパーのバナナは、いつの間にか南米産からカンボジア産に代わっている。何かこれも関連あるのか⁇





<ライブ配信>
中国人の知り合いでアパレル関係者がいる。彼は家族総出で抖音や微信でライブ配信して販売している。 

先日「ちー」さんの手芸品を見て「ちー」さんも充分、やれそうな気がした爆笑



下は知り合いの微信チャンネルから。




一人息子をモデルに絶賛発売中爆笑 

とても短い、倍速で流し数秒で終わる。これがユーザーに嫌われないポイントニヤリ 


ね、amebloさん‼️




<女装趣味は無い‼️>
amebloに接続すると、繰り返し流れるギャル服(<死語?)の宣伝。私に女装趣味は無いですけど… 

全くターゲット広告では無い。広告費の無駄、更に広告主への反感増大で逆効果。
amebloスタッフは分かっているのかな?意外とローテク企業かも? それでは抖音や 微信に負けるゾ‼️



こうした事が原因で、またamebloもブログ事業から撤退、とかなって欲しくない。これまで二つのブログを渡り歩き、前のを【断捨離】した後悔から、切に願う。




『中国という世界』2

二章では家族構造と宗族の話。この中で『排行』について、長男、次男を排一、排二とするが、これは年齢別で、嫡子、庶子で区別しないとか。p39


清朝末期の1920年の記録に、p34   一太太(正妻)、二太太(1番目の妾)、三太太、その他、姨(正妻の姉妹)の子供もいたとか。p40


当時の一般的な家庭は既に家族の財産は別々だと言うが、この劉八家では幾つかの家族は依然として共通だったとか。そこでは、子供の収入を一旦、親に差し出し、差し出し額に関わらず、兄弟に平等に分配されていたとか。p41


宗族は血の繋がりを大事にしたが、その中にも等級がある。男子、長男、母親が正妻と言う関係式だった。p42


宗族共有の公田があり、祭祀、奨学金、娯楽等に支出された。p45


此処らは旧イスラム社会でも同じだったと記憶する。確か「ワクフ」と言った様な?



昔のブログには幾つもこの「ワクフ」を引用しているようだが、断捨離で全て失われたえーん 


このamebloも破綻して、ブログがなくならない事を祈るが、今みたいに広告の嵐🌀を続けるとダメになるかも?


…それは兎も角、


公田から得られたお金は特に奨学金として、かつては科挙受験関連に使われた。また、天災の時は救済に使われたが、これは小作、貧民には使われず、内部では対立したとか。p46


<データーベースとして>

魯迅の本名は周樹人、元々湖南省南西部で江西チワン族自治区に近い道州。明の正徳年間に紹興に移動した。p48


周恩来も祖先繋がりがある。p44


この周家も魯迅の祖父の賄賂事件で没落したのは有名な話。p50


この魯迅の生家には一度訪問した事がある。



<梅の実>

雨の日の翌日は、庭に沢山梅の実が落ちている。昨日の収穫。



小型と中型ばかりだが、梅酒やジャム造りには問題ない。むしろ種が無いか、小さいのでジャムには好都合。そろそろ第一クールスタートかな?




<隣組DX>

このところ隣組のDX化、ペーパーレス化が進む。何でもQRコードから爆笑





<医師よりAI>

昨日の整形外科医の診断は軽度の骨粗鬆症と、それに伴う軽度の脊椎圧迫だった。普通ならタマの腰の違和感で見過ごすところだが、『よく気がつきましたね』との事爆笑


いやいや、なんて事ない。身体の4cmの縮小の原因をAIに聞いただけ。問診の医師さえ判らなかった事がチャッピーが正確に答えてくれた。


もう、医療相談は【ヒトよりAIが上‼️】


金曜の新聞各紙に医学部定員減少の必要性が論じられていた。



オンライン診療が進めば、遠隔地の医師不足などは簡単に解決する筈。最大の問題は…


既得権益をぶち壊せ‼️




『中国という世界』

竹内実著、岩波新書1174、2009年初版。


竹内氏の本はこれまでも何処かで読んだ記憶があるが、このblogには記録していない。多分、断捨離された過去のblogにあったのだろう。


いずれにしろ、新書版で読めやすそうだったので借りてきたが読み始めるとなかなかの内容。


著者は京大教授で中国文学が専門。略歴から思うに『中国長江  歴史の旅』を読んだ様に思う。


最初に漢字が説明される。と言っても、今、私が毎日勉強している簡体字ではなく、繁体字でもない。甲骨文字や金文、小篆、大篆、隷書の話が入り乱れるから厄介だキョロキョロ


最初の字書としては後漢の許慎(きょしん)の書いた『説文解字』だとか。p13


その前に前漢時代、武帝の時の董仲舒(とうちゅうじょ)が学者として有名。彼の字体説明の一つに、『王』は、天、地、人の三つの横線を縦線で貫く文字だとするものがあるが、p16   


実際には甲骨文字からきたもので、『王』は鉞の形から来た象形文字であるらしい。p16


当時はまだ甲骨文字は発掘されていない。p17


次に『从』が議論されるが、そもそもこの字は簡体字びっくり。 それは兎も角、「人」の字は袖の大きな服を着た人物を横から見たもの。22頁にそれが図解される。


そこから、人が二人が『从』で、意味は【従う=從】らしい。p19   前の人について行く.従うと言う事だろうか? p26


『众 zhong』は三人で、これも対等ではなく、しかも三人以上も意味するらしい。つまり、上の人が監視員で下の从はその他大勢の奴隷を意味するとか。p24


 尚、『人民』は儒教の古典では「奴隷」を意味するらしい。p29


この一節を見て、密かに笑いが溢れてしまった。 因みに中国の憲法第ニ条は、


『中華人民共和国のすべての権利は人民に属する』とあるらしい。p29

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語、4h 4min.


運動、3.1km. 4,892 歩、1階。



<world news>

BBC: スターマン英首相はイラン戦争へは関与しないと明言。米・イラン共に海峡の船舶拿捕。/ ドーバー海峡で違反渡航は減少するも停止せず。/ UK医療バンクデーターが違法に中国にリークさる。/ 遺伝子治療で視力回復。

CNA: 菲律宾のドテルテ前大統領のICCでの裁判始まる。フィリピンはICC脱会。/ イラン拿捕で原油価格上昇。パナマ通過上昇=原油。/ 台湾、南シナ海の諸島上陸。/ 韓国GDP、3.6%上昇。

KBS: イラン、海峡の7本の海底ケーブル支配。代行ケーブル無し。機雷掃海に半年かかる予定。

上海: 中国の台湾総督のアフリカ訪問妨害に対する米の批判に反批判。

香港: スーダンで医療品不足。/ 王毅氏、カンボジア訪問。タイとの和平関与。

MCOT: タイ、カンボジアとの権益を破棄し国際法廷へ。/ 王毅氏の訪カンボジアを注目。

VTV: 韓国大統領のベトナム訪問。

ABC: 湾岸情勢悪化でジェット燃料不足で航空減便。/ Microsoft、オーストリアでデーターセンター建設。

NDTV: イランの統治の主は誰か? ハメネイ不在>革命防衛隊? 

アルジャジーラ: 再衝突の可能性増大。

ZDF: キプロスでEU会議でウクライナ支援へ。但し、海峡問題へは無力。/ 元イラン王系のバーラビ氏、ベルリン訪問。/ Gazaは以前ハマス支配、イエローラインで戦闘継続。/  ヘラジカ🫎の大移動。


原油以外の新たな【取引カード】としての海峡海底ケーブルびっくりガーン


『一つの中国』原則守るべき。 また米国に裏切られるゾ‼️  ニクソン・ショックを忘れたか⁉️  不勉強女子めムキームキームキー


タイ・カンボジア関係の着地点分からず。

インドシナ半島の複雑さ、改めて了解する。目下、メコン川関連本、読書開始中。題して『雲南・北ラオスの旅』。



メコン川は6ヶ国を流れる。




<骨粗鬆症決定えーん

レントゲンとMRIを山の様に浴びて診断決定。はい軽度の【骨粗鬆症ガーンえーん 尚、骨密度は0.641g/cm ^3で、若年成人の83%でほぼ【正常範囲!】


但しそれが原因か、腰椎付近の神経を軽く圧迫しているのが「違和感」の原因とか。『よく気がつきましたね』とか。いやー、4cmも身長縮んだんですよ!


治療としてプラリア皮下注とエルデカルシトール服用開始。


MRI検査の費用が2,627点なのは納得だが、プラリア皮下注射も2,472点とかなり高額。2割負担でも合計1万円を軽く越えました。 …て、ことは、あの注射1本で1万円以上びっくり


調べたら組み替えDNA由来のモノクロ抗体製品でした。納得です。


で、エルデカルシトールは、ビタミンD3製剤。


暫くクラスはお休み決定。但し、サルソンは継続します爆笑




『国家・企業・通貨』15

前回少しだけ残して、時間切れになったこの本を再度借りてきて読みはじめた。


残りは、20頁程度なのだが、飛ばし読みしても意味がないし、そもそも内容が難しく経済学の知識がない者には簡単に読み流すことなど無理。


六章のタイトルが面白い。『地獄の道は善意で敷き詰められている』。


この言葉はあの修道士ベルナール、ラテン語読みだとベルナルドウス。私の『ロマネスク時代』に何度も登場した人物だ。



著者がこのタイトルを何故付けたかは最後に語られているが、それはベルナールの功罪とも重なっているようだ。


此処ではAIと移民も語られる。移民の問題は先日出たばかりのもの。


此処で、それらに関して『移民とAIは日本を変えるか』と言う本が2019年に出された、事が紹介されている。p303


早速この本も読んでみるつもりで、book 2 readリストに書き込む。


先日は『正法眼蔵随聞記』が加わったばかりだが、リストが貯まるばかりで少しも減らないガーン


その本によると、米国の労働人口の16%を占める移民受け入れにより、所得増加は500億ドルでGDPの僅か0.3%とされる。しかも、その10倍に当たる5,000億ドルが労働者から企業へ所得移転された事が示されているとか。


つまり、『移民受け入れにより、企業は潤ったが、個々の労働者は貧しくなった』 との結論だとか。p304


今の日本は人手不足で事実上の移民受け入れに舵を切った。同じ事が起これば、それは


【労働者を更に貧しくする可能性がある】といこと。


これは、安価な労働力としての移民受け入れならばありそうな事だと私も感じる。では、優秀な移民ならどうか? 


となるとそんな人が【衰退する日本】に来てくれるか?との別の問題も浮上するえーん


著者も、その国と時代が余程大きな成長条件に恵まれない限り、移民は労働者の所得が減少するのは普通のシナリオだと言う。p305


それが、今米国やヨーロッパで起こっている事なのだろう。


AIに関しては、特にそれが暗号通貨と結びつくと、特定のモノに利用される事になる。更に今、中国がデジタル元を世界的に普及させようとしているが、そうなると世界の国のお金の動きが中国政府に見られてしまう事ちなる。p309


権威主義的国家に世界のマネー情報が掴まれると余りいい未来は期待出来ない。


グローバリズムが『底辺への競争』を引き起こした事を考えると、富める者と企業への優遇競争に更に拍車をかける事になりかねない。p316


最後のところはなかなか難解で、とても充分理解できたとは思えないが、今の段階で多くを期待してもそもそも無理な話。徐々に学習するしかない。いずれにしろ大変勉強になった。 以上で終了。


充分理解したわけではない自分が言うのは憚れるが、これも【お勧めの一冊】としていい様な?


それにしても、読めば読むほど『新たに読むべき本』が出てきて、際限ないびっくりガーンえーん

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語まおちゃん先生。2h 20min.


今日はここまで。本日は月1の通院の他、色々用事入る。今回は更に整形外科にもかかる予定。さて、結果は如何?


運動、多忙にて中止‼️



<world news>

BBC: イラン、2隻の貨物船拿捕する。その他、1隻は砲撃さる。停戦にも関わらず両国から海峡封鎖継続。/ 英国でインフレ3.3%。エネルギー価格上昇は大きい。/ ルフトハンザは減便。

CNA: マラッカ海峡の通過料をインドネシア計画。近隣3国で分配。/ 王毅氏、カンボジア訪問、その後タイ、ミャンマーへも。

KBS: エネルギー価格は上限制度で抑える。

CCTV: 固定資産に前倒し投資。ハイテク投資も。/ パキスタン人宇宙飛行士中国に参加。

上海: 東部船団、列島線越えて演習。/ 靖国参詣批判。

香港: メキシコでCIA捜査。/ 香港でテング熱発生。

MCOT: タイ・カンボジア国境紛争での死者の追悼式。/ バーム油輸出規制で価格低下。使用拡大へ。

ABC: メキシコで行方不明者問題。

NDTV: 米国乱射事件で生成AI助言。

アルジャジーラ: イランで米国爆撃で 3千以上死者。医療機関、住宅地も標的。

ZDF: 2029年迄にドイツ軍増強、AI支援システム。/ ハンガリー政権変化でウクライナへの支援開始。ウクライナ、バイブライン回復。/ インターネット犯罪摘発の為、IPアドレス保存要求。



<年金制度>

年金支給年齢に関し、昨日の議論に関連して、更に考えた。



今の65歳支給は1985年から開始されたとか。それまでは60歳で徐々に伸ばされた様だ。(チャッピーより)



85年当時の平均寿命は男性73歳、女性79歳で、現在はそれぞれ7〜8歳伸びている。

既に前回の改定から40年も経っている。ならば簡単な話し。これから徐々に伸ばして、例えば20年後の2045年位に支給年齢を75歳にすればいい。当時の余命がそれぞれ13〜19年位だから同じになる筈。


75歳は今の私の歳だが、今の時点でもまだ働ける。勿論、40〜50代の様には行かないが、働き方を変えればいけるだろう。


つまり、【支給年齢の延長とライフシフト】で社会保障制度は持続可能性が担保出来る筈。


例えば、私の場合だとハードな研究生活はもう難しいかもしれないが、教育や管理の仕事は出来る筈。


実際、振り返ってみても教育技能は教授になったばかりの頃は『雑用』プンプンと言う意識も強く、いい加減だったてへぺろ (これは大学の教師は論文で評価されるから当然の結果) 。多分、リタイア直前が経験豊富で一番上手かった筈。事実、学生さんの評価も高かった爆笑ウインク



或いは、全く大学から離れて、新しい分野での働き方も、やり方次第で可能かもしれない? 


因みに、『少子高齢化は困った事なのか?』 

それについては【NOと断言出来る】。 


何故なら、これは幼児死亡率の変化と相関しているから。




ヒトは、ホモ・サピエンス種は、無意識のうちに【正しい選択】をしていると言うのが私の理解。




『中国古代の生活史』11

この時代の画像では南面になっている。上が南で今の地図とは違う。確かこれは都の正式な造りでもそうだ何処かで書かれていたと思う。p180


南面が基本と言う事か?


紀元前2,000年期の殷王朝の古い記録では、一年中祭祀があり、神を交えての饗宴があったらしい。著者は周の王が殷王朝は酒に溺れて国を滅ぼしたと諌めているのはその事をさしているとする。p184


ところでこの著者、「殷王朝」としている。これは私が半世紀前に習ったのと同じ。いまでは商王朝とし、殷は殷墟=安陽の意味だとか。


安陽の墓地の中に家畜の他、首がない人が多数、生贄として埋蔵されているとか。占いの記録によれば「姜」の異民族を犠牲にしたとある。p195


この事は近年、骨の同位体比分析からも実証されている。


198~200頁にかけて沢山の青銅器の写真が載っている。図10-16



内(1)〜(7)、紫で囲った部分、は酒用の容器で(1)は混和するとの名前を持ち酒と香草を煎じ汁を混ぜる為の容器だとか。p197


200頁の(10)、赤○で囲ったモノ、は蓋を取って仰向けにすると足付きのまな板となるとか。p200


205頁の図10-22に死者用の住宅が墓の画像石に描かれている。著者によると右端の入り口から最初の回廊に囲まれた中庭に井戸(赤○)があり、さらにそこから門をくぐると主人の住む部屋が並んでいる。その奥に便所がある(紫○)。


ここらは当時の邸宅と同じ構造と考えていいのだろう。


著者は何も言ってないが、この構造は四合院にも似ている。正式な四合院だと中庭の前に前庭がある。違いは中庭の4方に家屋が独立してある事。それを持って四合院と呼ぶ。


あと、上の図では正門から直接前庭に入れるが、四合院では入って左に曲がり前庭に至る。


最後に当時は徒刑囚ですら、死んだら丁重に葬られたとか。それだけ丁重に葬ったのだから『化けて出てくることはあるまいな』と思っての事だろうと爆笑 p208


以上で終了。内容は古いかもしれないが、とても面白かった。