今夜もサルソン無し![]()
<フレイル>
共済便りにフレイルの説明。
明日は我が身のこと。チェックしてみた。
身体的、心理・精神的、社会的の三つがあるらしい。心理・精神的を除き、とりあえず二つのフレイルの心配は無さそう。この二つは数値化が可能なので判定出来る。
一方で、心理・精神的フレイルは「物忘れや気分の落ち込み」らしいが、実際にそう言う症状が出たら自覚出来るのか? ここらが難しい。ま、多分大丈夫だとは思うが??
さて、予防としては
1)運動、2)栄養=食事、3)社会参加 らしい。
いずれも問題無さそう。特に3)はサルサと最近では国勢調査関連で行けそう? 国勢調査は精神衛生に悪いことも多いが、その分、その対処法や解決への対応行動が効きそう![]()
ま、ストレスも悪い事ばかりではないと言う事か?
<南海トラフ地震>
今後30年以内に高確率、60~90%で発生するとか。
何故、それだけの予測が出来るのに副都心プロジェクトが進めない。これも知恵のない実例。
オンラインで中央官庁機能を維持するバックアップシステム。 簡単な事ではないか‼️ 馬鹿じゃないかと思う。
簡単ではないと言う人がいたら、是非データーを挙げて反論してもらいたい。
『生物学を進化させた男』4
ハーバードで彼は採取と分類から実験研究へ軸足を移す。アリの飼育環境を構築したとか。p130
やはりこれはワトソンらのDNA研究が刺激になったのてはないか? その様には書かれていないが?
先ず、アリのコロニーから女王と働きアリを移植する。方法が面白い。ヒアリの巣塚を壊し、ぶちまけると、アリは大混乱を起こすが、この時アリは女王を潰したビール缶の下に避難させるので女王を摘み上げ、更に働きアリを土ごとバケツに入れて回収すれば十分量のアリが得られるらしい。p131
この一連の研究でアリのコミュニケーション物資を探した。アリ解剖して各組織から抽出液をマーカーに道標の機能を示す物資を探した。結論から言うと、それはデュフォー腺に存在した。135頁にそれが示される。
この物質の同定が次の仕事だがそれは、当時開発されたばかりの、ガスクロマトグラフィーと質量分析の組み合わせを用いた。ガスクロマトは抽出液が有機化合物だから。p137
この分析では材料を集める為に大量のアリを集める過程でアリに刺され、ミミズ腫れになったとか。p139
実は私も随分後の話だが、同じクロマトと質量分析で特定の機能を持つタンパク質を同定した。蛋白は水溶性なのでガスではなく通常のクロマト。その時のデータは2010年に論文にした。2つの異なったサンプル間でクロマトでの量的相違が出たもの (↔︎ で示す) が狙った蛋白。
この質量分析はDNA解析同様、近年【革命的に進歩した分野】の一つで、極微量での分析が可能とした。



