<国勢調査後遺症>
なかなか日常の時間ペースに戻れない。今朝も3時に目が覚め、睡不着。 早起早睡对身体很好とは言っても… ちと辛い。
<数値目標>
誰でも簡単、ネイティブ中国語。+ 中国語のまおちゃん先生. 4h,
<world newsから>
BBC: デンマークに無人機、ロシアからか?エストニアなどにも。防空能力試験か?/ 光熱費2倍に上昇。/ 100年前の戦死者をDNA鑑定で300人特定>埋葬。/ インド、ラダックで政府への抗議デモで5人死者。自治剥奪された事が原因か?/ 中国の米国からの大豆輸入は未定、交渉中>南米からの輸入へ切り替え模索。
CCTV: 新疆70周年記念行事で党の成果宣伝。/ 习氏、国連で気候変動会議へビデオ会議で米国批判。数値目標声明。
上海: 大豆輸入で米国に圧力。関税批判。/ 空母福建、電磁式カタパルトで発艦。原子力空母建設否定せず。
香港: 台風被害。/ 新疆70周年記念に习氏 /
中国、温暖化ガスを7~10%低下、2035年迄に達成。ブラジルの発言も米国批判>グローバルサウスの結束。
MCOT: 道路陥没事故続報
VTV: ルビオ氏と会談。/ 多民族国家ベトナムの伝統文化維持。
ABC: オーストリア、国連の理事国候補に参加。/ 子供のSNS使用禁止へ
NDTV: 戦闘機Mig21を退役。1971年より。
アルジャジーラ: ガザの惨状続報。フーシ派へイスラエル空爆。米国特使和平案提示。
ZDF: 組織的無人機によるハイブリッド攻撃。2台のロシア所属タンカーから飛来の可能性。デンマークは撃墜予定。
道路陥没事故は日本も同じ。
世界は多民族国家が多い、日本は特別。
子供のSNS使用制限はアプリで可能、スマホ禁止は行き過ぎ。喫煙、飲酒並みの事。
インドの次の主力戦闘機は何か?
日本は無人機対応技術を持つのか?5年前の懸念現実となる。
<教育的SNS>
中国と日本の未来を人口構成から考える。
年齢の中央値差は10歳。
故に、扶養比率は70 vs 44と大きな差がある。また諸外国と比べても大きな差があり老人が重荷になっている![]()
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中国が日本の様に年齢中央値が推移すれば30年で日本並みになるが、少子高齢化の進みはより早いし、社会保障制度はまだ未完成。
ならば今後、中国はその点で大きな問題に直面することになる。一方、日本の少子高齢化も更に進むが、その差は徐々に縮まる予測だ。
引越し出来ない隣りの大国に対し、との様な外交が出来るか? 知恵の出しどころ。
AIとロボット化での生産性向上と、定年制の廃止>能力給などの人事改善が必要。
働きたい人を無理矢理辞めさせるべきではない。但し、老害にならない様な仕組みの導入も大事。
それにしても、中国のSNS (=WeChat)は結構、こうした為になるデーターも流している。一方、日本のデーターはこちらから探しに行かないと見つからない。しかも官制データーはPDF形式で使い辛い。頭が固い証拠![]()
意外とこうした差が後から国民の知的レベルに影響しないか心配。その意味ではSNSも教育的になる。
『生物学を進化させた男』3
学部学生の時、再び13歳の時に出会ったヒアリと出会う。しかしこの時には地元のモービル港の侵入地点から年8キロのペースで進軍し19歳にして、職業研究者としての地位を得たが、それはその13歳の時の成果が評価されたから。p96
途中、父親の自殺という不幸に見舞われながら1953年にはハーバードのジュニアフェローに選ばれカリブ海へフィードワークに行く。そして、この時、その後に大きな対象となる環境破壊を目にする。p104
この年、1953年、あの二重螺旋構造が発見され、ウィルソンの宿敵ワトソンが2年後の1955年にハーバードにポジションを得る。p106
ワトソンは博物学的生物学に敵意を持ち、「切手収集家」と蔑んだとか。p119
そしてハーバードからそうした「切手収集家」を追い出しにかけた。p124
やがてこの対立は学科を二分する形で停戦となる。片方は「分子生物学」、片方は「全体、進化生物学」と。p127
しかしウィルソンは頑な研究者ではなく、自分に欠けている事柄を知っている人物だった。彼は32歳で自分の講義を受けている学生と一緒に数学を学ぶ為、大講堂で微積分の講義を受けたという。p127
そしてその頃、あのローレンツがハーバードで講演し、ウィルソンは行動学、社会学が昆虫の世界にも応用出来る事に閃いた。p128



