<サルソンなしの土曜>
恒例の夜の予定がないので、九州歴史資料館に行く。
イベントの当てがあるわけではなく、祭日は例のバックヤードツアーがあるだろうと期待したの事。それについては後日。
と言うのも、また【字数制限】にかかりましたよ
現在5.4万字+αオーバー
<地震発生‼️>
<灰色の犀>
中国の少子高齢化以外のもう一つの問題が男女数のアンバランス。男性が女性より1.2倍多い。
これは「一人っ子政策」と偶々医療技術の進歩による出生前診断が時期的に重なり、密かに産み分けが可能になったから。
これを持って中国のリスク要因と捉える向きも多い。新たな「灰色の犀」問題。少し古いデーターだが参考迄。
これはAK氏のblogに触発されたもの。
<不機嫌な老人達>
国勢調査で100軒以上を周ると色々な経験が出来る![]()
丘の上の高齢者世帯。日中でも在宅世帯がそれなりにあるが、突然の訪問と言う事もあり、大抵男性が対応する。
大抵は、8〜9割は、まともな対応で、中には自治会に参加された方がいるので『大変ですね』とか『ご苦労様です』とか声を掛けてもらう事も多いのだが
中には非常に愛想の悪い中高年男性と遭遇する![]()
特に彼等に『スマホだと簡単に出来ますよ』とか言うと(←これはその様に言う様に『指示』が出ているから) 途端に不愉快な表情になる
本人は意識していない可能性もあるがすぐ分かる![]()
確かに老人はスマホが苦手だ。自分がそうだから良く分かる、私もPC世代。しかし自分の気持ちとは別にして、
調査員に対してその態度はないだろう‼️
こちとら、商売でやっているのと違うワイ❗️![]()
ほぼボランティア‼️ (僅かながら報酬はあるが) 誰もやりたがらない。
これは調査員を担当した全ての人が感じる事のよう。
私は彼等を【不機嫌な老人達】と呼んでいる![]()
『あんな老人にはなりたくない』
と心底思う瞬間![]()
また、そんな人物に限って「日本の高度成長は自分達が背負った」と変な自負がある様だ![]()
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なんて事ない。【人口動静】で説明つく話。これまでの中国や、これからのインドを見れば一目瞭然。
因みに中国、インドの扶養比率は40台、日本は今は70を超える。
因みに、その様な問題を自治会の役員をした時、痛感したので、『スマホ相互学習会』を2年間主催したが、参加者は10人を超えることは無かった。
その後、町役場がその為の予算を計上したので発展的?解散をしたのだが、その後何も聞かない。どうなったのかしら?
『生物学を進化された男』5
アリのコミュニケーション誘発物質の同定はなかなか成功しなかったとか。原因はかなり後、1983年、別の研究者グループの成果が出る迄、待たなければならなかった。 p149
原因はフェルモンは1つでなく、メドレー作用が必要だから。p142
だから精製する度に誘因活性は低下して、やがて消えた。 1983年に別の研究者は少なくとも九種の道標因子があるとの報告がなされて解決した。p149
またこの物質によるアリの行動誘因は、死体の破棄でも見られるとか。その成分は今ではインドールとスカトールと言う事がわかっている。p145
この物質を生きたアリに塗りつけると、アリはこの生きた仲間
を墓場に運ぶらしい![]()
p146
こうして、彼はワトソンらの分子還元主義に対抗する旗を上げることが出来たと言う。p150












