今回も6万字の文字制限にかかり、削除部分あり。
<数値目標>
誰でも簡単、ネイティブ中国語。4h。
運動 サルサ教室
<world newsより>
BBC: トランプ国連で演説。クリーンエネルギー政策と移民政策、ロシアからの原油輸入を批判。/ サイバー攻撃でジャガー・ランドオーバー工場稼働停止 / トランプが自閉症を引き起こすとしたワクチン、薬に関して医学者批判
CNA: EU、インドネシア包括的貿易協定締結、2027年スタート。/ 中国、金大量に購入し国内保管へ>ドル支配から距離おく。
KBS: 日韓米会談、北の完全非核化明確化。/ 統一教会の総裁逮捕。
CCTV: 习主席、新疆ウイグル自治区訪問。
上海: 空母福建訓練
香港: 台風18号珠光デルタ接近。空港内に避難所開設。此処でもターミナル物語?![]()
MCOT: 国境で発砲あり。
VTV: 台風接近
ABC: オーストリアで喫煙増加<違法タバコ
NDTV: コルカタで水害 / HIBビザ問題。 以下削除
国連機能不全を如何にすべきか?
統一教会の日韓の政権工作が解明されるべき。
<移植作戦>
去年の段階では100%成功だと思っていたが、
今年は僅か数輪だけ。3箇所移植して2箇所、しかも数輪しか芽を出してない![]()
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<民族浄化から戦争?>
ニュースによれば、世界の150ヶ国以上がパレスチナ国家承認に動いたとか。
日本は米国との関係を重視して、その流れには乗っていない。この米国追従を批判する向きもあるが、そうだろうか?
私は寧ろ、この事が【民族浄化】から【戦争】に、ガザの問題を代える事になると感じる。
国家間の戦争になれば敵性国の人民を殺す事に大義名分を与える。
勿論、パレスチナ国家設立は将来の理想としてのあるべき姿かもしれないが、テロ組織が半ば支配し「人の盾」を使っている現状では逆効果になる様な気がする。
そんな事を感じていたら、同じ様な事を述べている人がいた。
<自民党総裁選>
違法外国人に対する各候補の意見が話題になっていたが、法律違反の外国人は『国外追放』が当然でしょう⁈ 当たり前じゃん!
別に外国人に限らず、日本人も同様、犯罪者として厳しい対応が必要。そうした事が話題になる自体がおかしい。
『生物学を進化させた男』
エドワード・O・ウィルソン
リチャード・ローズ著、草思社、2025年初版。
新刊書の棚にあったものをそのまま手に取り、パラパラと捲ると、「社会生物学」と「アリ学」の文字。
以前読んだ、『人はなぜ憎しみ合うのか』2020年初版、を思い出し、読んでみる事にした。
あの本は本当に間違いなく、久しぶりの『お勧めの一冊』。但し、読んで余り楽しくはなかったが…
一気に50~60頁程読んだ限りでは、かなり内容は上に挙げた本の内容とは違う。果たしてこれからどの様な展開になるのか?
調べてみると、2021年に92歳で亡くなったらしい。
因みに、『人はなぜ…』の著者、マーク・モフェット氏はハーバード大学で彼に付いて博士号を取ったとか。
冒頭、ウィルソン氏はインタビューに答えて、1954年当時、彼が25歳の時、世界の生物学の潮流はDNAの構造に関わる事だったが、彼はあえて真逆の道を歩みはじめたとか。
それは「新たな地平を切り拓くには、そのような(競争の激しい)分野には近づかない事」と述べている。p12
う〜ん、確かにそうだけど、成熟しているね。 だいぶ後、1972年頃、私が20歳の時には、後先考えずに「キラキラ輝いていた」分子遺伝学に引き付けられ、獣医の道から外れた![]()
彼がフィードワークした中に、ニューギニアがあるが、ここは険しい山々に分断され、人も生物も多くの集団に分断、孤立している。p35
これに関しては、文化人類学のみならず、様々な分野、古生物学とかで研究対象となる場所。
彼の少年時代にはワシントンD.C.にも住んだが、此処に自然国立公園、ロック・クリーク・パークがあるとか、意外で驚いた。p57
確かに首都の近く、5km程のところに面積7.8平方キロメートルの公園を確認出来る。
此処でも侵略的外来種のアルゼンチンアリの話が出てくる。p68
『人はなぜ…』で印象的な存在だった。
これらの米国への侵入は1930年代とされるが、13歳の主人公は初期の発見者の1人だったらしい。p64
本当、成熟した少年研究者。
<データベースとして>
直接この本とは関係ないが、ニューカレドニアから北北東に770キロにあるエスビリトゥ・サント島は同時珍しい英仏共同統治だとか。今は、バヌアツ共和国に含まれるみたいだ。
こんな事沢山あるんだよね、植民地時代の遺産。だからグローバルサウスから欧米は信用されてない。
























