Hiroshiのブログ -12ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<昨夜のサルソン>

人が少なかったが、何とか目的達成。初めての人は何と3人。 ちゃんと数えてないが多分合計で10人くらいはいった感じ爆笑 最後は足がガクガクなって帰宅。




<蛇の道は蛇 同行知内幕>


これも『現金の呪い』





<ルート66>

開通100周年だとか。確かTV番組?で有名になり、私も名前を覚えた口。




<核武装論>

日本の「核武装」について議論する。


米国が日本防衛の為、核を使うかと問えば、それは無いと言うのが私の結論。ならば選択肢は二つ。


1)  独自に核武装か、

2)  独自外交。


最初の核武装だが、同盟国である米国は許すか? それ次第だし、理想は米国の核兵器の【共同所有・運用】だが、普通に考えてそれはなかなか米国が許さないだろう。


ならば日米同盟を破棄し、日本独自の核武装の道を取るか?  その際、核兵器原料は何処から入手する。核兵器製造の目的がわかれば、そもそもウランを売ってくれるか? そうなれば原発すら稼働できなくなる。 


また核兵器産業は巨額な資金と技術力を必要とするが、国運を賭けて実行する経済力と技術力、またそれ以上に強い決意とが必要。国民の同意が得られるか?

勇ましい【与太話】は酒の席だけで充分、リアリストの視線が必要。




<地球鉄道>

新疆ウイグル自治区のイーニンからカザフへの旅。ロシアからの強制移住させられた家族の物語が、遠慮がちに語られる。

https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-VG414Z9YWL/ep/7RRYQW7W87


シベ族、ウイグル族、カザフ族等の多民族の坩堝の地。


次は国境の中国の町、コルガス。古代はシルクロードの交易の町として栄えたとか。カザフと自由に出入り出来ると言うが、その間に緩衝地帯がある事に注目。


勿論、越境は普通に厳しい手続きが必要。自由に国境を行き出来るのは限られたエリア内。一部だけを切り取った映像に注意。 


それが『嘘』と言うつもりはない、あくまで現実の一側面。 群盲评象。


土曜の朝の『地球鉄道』はシャングリラ編。


近くの麗江には行ったが、チベット仏教の聖地、シャングリラには未だ行った事ない。 この先、行く機会があるだろうか?個人は余りにも小さく、世界は余りにも大きい。




<コケイン症候群>

昔、耳馴染みの名前が出てきた! 


半世紀近く前、ヒト老化モデルとしてよりもDNA修復機構に欠損を持つ珍しい疾患として、色素性乾皮症と共にプライマリー細胞を扱った事がある。但しこれらは遺伝病、一般の老化モデルには延長出来ない。





『人類帝国衰亡史』4

ホミニンには沢山の種類があった。 題して『人類という家族』。勿論、今となっては、その中のホモ・サピエンス種だけが絶滅を逃れ生き延びている。今のところは…


初期のホミニンの一部も親指は他の指から離れている事がわかっていて、足跡からでもホミニン認識の印となっているらしい。p069


解剖学的初見や足跡により、習慣的に直立歩行を始めたのは1,000~600万年前と考えられているようだ。p070


頭や手足の骨が無くても二足歩行が確認出来るらしい。 それは頭骨底の穴。ホミニンではこの穴が頭蓋骨の下部にある。そうする事で、背骨が直立しても顔は前を向くから。p074


なるほどと思う。尚、何故二足歩行が始まったかは不明。多くの利点が挙げられるが、それは後づけで結果に過ぎない。p077


そもそも二足歩行は【リスクが高まる】。即ち、逆に選択圧となりうるから。何故なら、1本でも足を失えば身動きが取れなくなる。p081   p088


つまり、ホミニンは直立歩行で【進化の袋小路】に入った。p088


此処でDNA学の貢献が語られる。例えばデニソア人は数本の歯と顎の骨、それにわずかな骨のカケラしか今のところ見つかってない。しかし、指の骨からDNAが回収された事で大進歩が得られた。そして東南アジアの現代人に彼らの遺伝子が受け継がれていることが現在わかっている。p099


更に彼らの遺伝子が高地適応を可能にした事まで想像されている。p100


まだ知られない、あるいは今後共に永遠に知られる事の無いホミニンも沢山いる事を我々は理解しておかないといけない。p100


化石として残るホミニンは稀だし、ましてDNAが運良く残るのは奇跡に近いから。

今日も今日とて、文字数制限びっくり


木曜夜に観た楽しみの一つである、『地球鉄道』については、文字数制限の為、投稿出来ず。また明日にでもてへぺろ 


…我ながら毎日記録しておきたい事が沢山頭に浮かぶものだ‼️   でもこの、


【積み重ね】


が自分自身の思考を積み上げ、補強している <実感> があるウインク


今夜はサルソン爆笑ラブ 目標を持とう❗️ 


初めて人、少なくとも1人以上とダンスする事。全部で10人以上とダンスする事。


行動経済学から学んだ事。出来そうでなかなか難しい目標こそが重要爆笑てへぺろ


最初の目標、1人は多分に「運」に左右されるキョロキョロ 新しくお客さんが来ないと難しいからね。


最後の目標、10人は計算上、30分以上ダンスする事になる。自由なキューバンな曲だとそれ以上。それに最近は3分ルールがレコード、CDから配信への転換でなくなったからね、超〜長い曲もしばしばびっくり


僅か30分と言うなかれ、意外と後期高齢者には大変ガーン




<雑感>

突然感じた事。今後の為に記録しておく。


『人はなぜ、憎しみ合うのか』で理解した通り、そもそも数百個体しか敵味方を区別出来ないヒト種が「巨大な社会」を造る事が出来たのは、ある意味一つの「進化」だが、その為に敵味方の識別方法を変える「方法」を身につける必要があった。つまり『印』の使用。


蟻では「匂い」だったが、ヒトは「文化」や「言葉」それを時に【民族】と呼ぶ。


しかし「巨大な社会」は常なる拡大 (移動を含む) と、それに伴う新たな異者=敵との遭遇、それに伴う激しい闘争 (戦争を含む) が避けられない運命を背負った。


ヒト種がこの【進化の袋小路】に入った以上、今後これらと上手く折り合いをつける手段を身につける以外、道はない(断定‼️) 


それが、見つけられなければ、かつての「恐竜」同様、滅びるしかないと言う事。


さて、ヒト種は果たして「新たな手段」を見つけられるか?


これは昨日のblogに来たコメントでインスパイアされたもの。




<外国人による犯罪>

先日のデーターからも在留外国人の数は中国に次いでベトナム人が多い*。しかも、たいてい技能実習生とかの低賃金の労働者だ。これは今の在留中国人とは異なる。



だから、数字としてベトナム人犯罪者の数がふえるのはある意味当然の事。 これを統計上、当然と見るか、イデオロギー的に見るかて立場が異なる。


因みに、日本人犯罪者数は26万人以上。外国人が全体で5千700人で、日本人犯罪者が圧倒的に45倍近く多い。ほぼ在留外国人の2.5~3%の比率通り。


45倍も多い‼️  だから、


『日本人を日本から追い出せ‼️ 』


 て、誰か言う?爆笑


*追記:

2025年にベトナム人が中国を抜いて1位になる。





<日本の労働人口増加>

女性と高齢者が労働力に参入した結果だとか。



良い事だと思う。自分自身が働いていないのに評論家ヅラして言うことでは無いと思うがショボーン 


先日も同世代のサルサ仲間から言われた。でも彼は自営業だから継続は比較的楽な筈。私の様な職業は『ツブシが効かない』ショボーンえーん






『人類帝国衰亡史』3

著者は人類の<衰退> は驚くべき【革新】からだと 逆説的 な事を言うびっくり


即ち、「動植物の家畜化」、特に農業だと。p041   これにより人類は <農業から離れられなくなった> と言いたいようだ。


つまり農業の成否に影響を与える気候変動は即、人類の危機に繋がるとも。


確かにそうした面はあるかも? 後戻り出来ない進化の袋小路に入った?


それと意外に感じたのは、著者がその他に人口減少を挙げた事だ。p043


これに関しては、私自身はむしろ人類のDNAに刻まれた自動人口調節機構だと考える方。



更に著者は、最近の気候変動がグローバル・サウスと呼ばれる地域で人々が暮らせなくなって、移動が始まったとする。p047


これに関しても、別の意見を私は持つ。気候変動より、経済格差と急激なグローバル・サウスでの人口急増が人々を突き動かし、グローバル・ノースに【移動】し始めたと考える。


それはともかく、著者は人類がこうした移動をしたのは過去二回あったと言う。


1回目は200万年前のアフリカからのホモ・エルクトスの移動。 2回目はホモ・サピエンスが数10年前に同様にアフリカを脱出した。p047


しかし、著者は今度の移動は全く異なり、大量でかつ超短期間に起こっている。p048


それは確かに間違いない。世界はその大移動を許すほど狭く、ホモ・サピエンスは有効な移動手段を持つ事が出来た。


徒歩ではなく飛行機や船を使い、放浪の結果ではなく、ハッキリとした目的地=グローバル・ノースを目指して移動しはじめた。


そして著者は人口減少するノースはサウスから移動する人達を拒否するのではなく、呼び込むことが将来的な利益になるとまで言う❗️ p049    そして今はその決断と時だと迄言う。p058


さて、この様な意見が今ヨーロッパや米国で起こっている、移民・難民に揺れる国の人々に説得力を持ちうるだろうか? 勿論、著者はもっと長いスパンでの議論をしているようだが…

此処まで長いプロローグが続いた。


プロローグまでの中で色々、意見が合わない点が多かったが、考えが違うのは問題ではない。


寧ろ違う考えの中から【新たな発見】がある事はこれまでの経験上、わかっできたことだ。


その良い例にE. Toddの『新ヨーロッパ大全』がある。 あの本には最初、凄い反発を感じたものだ。



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h 30min、


辛うじてセーフとしようてへぺろ


運動、2.2km. 2,755歩、9階。




<world newsより>

BBC: 英中首脳会談>関係改善、渡航ビザ30日以内なら免除、中国へ投資。<野党批判。/  温暖化にも関わらず、北極熊増加>生残り法発見?

CNA: ASIAN会議で国際緊張>対中国とミャンマー問題棚上げ。東チモール発参加。/ インドネシアの株価急落>取引停止。/ フィリピンの経済成長低迷。

KBS: 半導体事業好調。AIからDRAM、HBMを大量必要。/ 高官米国訪問>投資合意実施>トランプ関税対応。/ 統一教会からの賄賂で金夫人実刑判決。非公務員で低罪状。/ 寒波和らぐ。

CCTV: 英国首脳会談、台湾関連は不変。

上海: ミャンマーの犯罪組織、明一族11名へ死刑執行。/ 春節を迎える。

香港: 会談で経済関係拡大>対米国対応。台湾言及。/ インド、ニバウイルス感染。

MCOT: 金価格急騰<地政学的リスク、米国💲低下、金利維持。

VTV: テト迎える動き。

ABC: ミャンマーでの詐欺組織に死刑執行。/ ニパウイルス対策>ワクチン無し。/ 東チモールにアルバニー首相訪問>投資約束。

アルジャジーラ: 無人機誇示。イラン、中露と海上軍事演習。米国トランプに安全保障求める。

ZDF: デモ弾圧で、EUはイラン革命防衛隊をテロ組織指定。イラン通貨下落。米国艦隊派遣し、核開発停止か攻撃か決断求める。/ 露の発電所攻撃でウクライナは停電で凍える。/  賃上げデモ。


米中覇権に世界はバランスとる。但し、対中国で英国とEU対応に微妙な相違注目。

インドの二パウイルス感染アウトブレイク: 疫学者、ラリー・ブリリアントが言うように、


『アウトブレイクは避けられないが、パンデミックは抑止可能』  なのだ。






<ベトナム料理>

木曜病院に行く前に、ベトナム料理店にランチを摂りに行く。未だ試していない料理があったのでトライした。


「鶏肉とレモングラス炒め定食」。ミニ・フォーとご飯でお腹一杯だけど、1,100円と財布に優しい爆笑 やはりフォーが美味しいラブ 


気がついたこととして、このお店毎回少し料理の材料が変わる。今回はフォーの中身。入手した素材に応じて臨機応変と言う事か? マニュアル化してない?



美味しかったけど、やはり鶏肉より豚肉が好みかな? あと、炒めものの中のレモングラスは香辛料系だと思うけど、繊維質の部分が結構多くて食べられない所が多かった。



ランチの後は図書館で時間を調節(=潰して)して、予約の2時少し前に病院到着。何故か今日は患者さんが少なく、4時少し過ぎた頃には全て終了でえらく早かった爆笑 どうした事か? いや、問診3分以下は同じですが…


寒くて来院患者が減った?


『最近、病院に来ないけど、体の調子悪いじゃない?』  の口か?爆笑プンプンムキー




<益税>

図書館で日経を読んでいたら、以下の記事を発見。曰く、


『全農家の77%は、小規模農家で、そこには通称「益税」と言う特権がこれまであって、消費税分を農家が「懐に入れる」事が出来た』らしい。


税は公平である事が基本だが、痔民の票田となっている農家にはこの様な【特権】がある事をはじめて知った。


それで今、殆どの政党が公約に掲げている『食品の消費税が廃止』されると、その分が無くなるらしく、JAと農家は【大騒ぎ】しているとか‼️ 


何を強欲な事を言っているか‼️ 心底驚いた。



これまでこうした農家とJAへの様々な優遇処置、既得権益は『ビジネス展望』で山下さんから散々聞いていたが、こんなのまであったとか‼️  



今回の食品の消費税廃止の議論が無けれは知らなかった「抜け穴」的仕組みプンプンムキー


日本の農業の生産性はあの中国の1/3と聞く。さもありなんムキー   既得権益に守られていれば進歩は無い‼️






『人類帝国衰亡史』2

此処で『アンナ・カレーニナの原理』と言う仮説が紹介される。 つまり、幸福な家庭は似通っているが、【不幸な家庭は様々】だと。


「種の進化」について言うと、『繁栄する種は全ての条件を満たす必要があるが、個々の絶滅の理由は様々だ』とか。p029


この仮説は2017年にヘルシンキのグループが提唱したとか。p027


例えば、人類の前の繁栄種である恐竜は、小惑星の衝突が絶滅の原因と考えられているが、それまでの他の種の絶滅ではそれぞれ別の原因があるらしい。p027


仲間のネアンデルタール人に比べると、我らホモ・サピエンスの将来性はかなり危うかったとも。何故なら前者は既にあちこちに広がっていたが、ホモ・サピエンスは10万年前迄、アフリカに長く少数が閉じ込められていたから。p036  p039


此処でなんと❗️ あのギボンの『ローマ帝国衰亡史』が引用される。まさにこの本の題名『人類帝国衰亡史』がそこから来た事が分かる。p032




即ち、滅亡の原因は絶頂の時期から考察することが必要だと。ギボンに習ったらしい。


そして此処が大事だと思うが、ホモ・サピエンスは、それ以外のホミニンと違い、自分に都合よく環境を変えていった。 それに伴い、大型の哺乳類は (他のホミニンも含め)、絶滅させられた。p039、p040

今日も今日とて、文字数制限ガーン



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。2h.


4時台から頑張りました爆笑 本日はランチにベトナム料理店に行き爆笑、その後は半日かかる通院えーんと忙しい。そんなこんなで、今日はここまで爆笑


それにしても、何でいつまでもオンライン医療が出来ないのか‼️  たった3分以下の問診に無駄この上ない。本当に腹が立つムキームキームキー


そもそも問診だけなら、【AIの方が適切な診断が出来る】ことはとうの昔から実証済みムキー


医療界の【既得権益を破壊】する必要があるが、これは国政に関わる事ので良いアイデアが浮かばない。他の人は疑問や不満を感じないのか⁉️ 不思議だ。


医療に関わる社会保障費が高額になるのは自明の事ムキー  馬鹿じゃないかと思う。


運動、5.1km. 7,793歩、18階。




<world newsより>

BBC: イラン各地でデモ、死者多数。米国艦隊ペルシャ湾へ、イランが基地攻撃の可能性あれば先制軍事介入の可能性。/ 英国首相、一年ぶり中国訪問し首脳会談予定。/ 英国国教会で初の女性司教。

CNA: 英国スターマ首相、フランス、カナダに次、中国訪問。経済関係拡大が目的。50の企業首脳も参加。ドイツも訪問予定。/ 中国企業、世界の金鉱山購入>ドル依存を減らす。

KBS: 元大統領夫人に金品授受で1年8月実刑判決。統一教会との関係指摘。/ 北、超大型ロケット砲4発発射。韓国の北半分射程可能。

上海: 台湾、国民党との交流。

香港: 米国、ベネゼエラと外交関係回復へ動く。/ 終末時計は89秒。/ 英国首相訪中。

MCOT: 野焼きでの火災とPM2.5増加。

VTV: 革命85年記念日。

ABC: ソマリア出身の議員へテロ。/ アルバニー首相、東チモール訪問。/ オーストリアでインフレ上昇>金利上昇か?

アルジャジーラ: 米国艦隊派遣。/ ガザ・キャンプで感染症拡大。

ZDF: ドイツの2026年の成長率は1%程度予測。/ 運転中の携帯電話使用監視カメラ導入。

ARD: ウクライナ、攻撃で停電頻発。/ イタリア、シチリアで地滑り。


イラン情勢で原油価格が上昇。

ドル支配から脱却出来るか?



<在日外国人>

昨日のblogに来たコメントに関連して、在日外国人の数を示すデーターがこれ。



在日外国人の数の順は、中国>ベトナム>韓国とのことらしい。皆、「箸の文化」圏😅 



通りで! ベトナム料理が口に合う筈爆笑我吃得惯越南菜】 今日も行く予定爆笑


因みに、地元宇美町の外国人は全人口の2.1%で平均よりやや低い。これは安価な外国人労働者を必要とする産業が少ないからだろう。


https://www.town.umi.lg.jp/uploaded/attachment/21925.pdf


但し一部の地区、宇美東には6.2%と多いのは何か理由があるのか? 周辺に工場や物流センターがあるからなのか?



追記:

2025年にベトナム人が中国を抜いて1位に入る。1/31 




<選挙>

宇美町LINEから、選挙のお知らせが入る。今回の総選挙は余りにも急で、準備が間に合わないことがわかる内容。選挙広報すら期日前投票に間に合わないと言うのは論外だろう。



予算等の重要事項よりも、ポピュリスト高市人気で議席数を上げようとする【党利党略】そのもの。【大義なき解散】とはこの事を指す。



しかし果たして、高市氏の目論見通りに行くか?




<通貨力と国力>

今、円高が進んでいる。これが日本の国力に影響を与えるかどうかだが、予想では影響無し。理由は下のURLのblogデーターから予想出来る。 


正確に言えば、通貨力は【国力の反映】であって逆ではないと言う事‼️  素人の独断と偏見です。お聞き流しくだされ爆笑



ついでに言えば、金融政策で通貨安にすれば、何もしなくとも輸出製品は売れるし、例え売れなくても、円換算で収益は上がるのでウハウハ。株主は喜ぶが企業の力は、即ち国力は、やがて低下する。


そうすると益々通貨安に、【円安麻薬】に溺れる。 企業の力が、即ち国力がつくのは、イノベーションと絶え間ない商品開発力。違うか⁉️




『人は何故、憎しみ合うのか』を読んだ後、このサピエンス種の進化について調べてみたいと感じたが、



今回以下の本を偶々発見し、それに応じる様な内容だと最初の数ページを読んだ時点で感じた。さて、その予感は当たるか?


『人類帝国衰亡史』

ヘンリー・ジー、ダイヤモンド社、2025年初版。Henry Gee. 


著者は古生物、進化生物学者でNatureの編集にも参加し、現在は生物学分野の同誌のシニアー・エディタらしい。1962年生まれで私より10歳若い。(著者紹介より)


…生物学全般の編集、エディタに関わったならば、これまで何度か投稿して、全てリジェクトされたえーん 私の投稿論文にも関与した可能があるなキョロキョロ


ブレイク・スルー的発見と、こちらが勝手に思っても、中々この世界的雑誌は取り上げてくれないプンプン 唯一、SCIENCE誌に一度だけアクセプトされたのが例外。但し、その【老化仮説】も検証する前に定年で時間切れえーん 


<人生は短く、科学は永遠>



…それは兎も角、


ホミニン* は93~81万年前迄は絶滅危機種で、10万年間近くその数は1280個体‼️を超えることはなかったと言う❗️p037   


その論文は2023年に出された以下の雑誌に掲載されているとか。

SCIENCE 381.979-984. 2023.


この参考文献のタイトルから推察するに、数理遺伝学的解析からの結論の様。また、化石の数からも同時代のレイヨウや象の個体数での差は歴然としているらしい。理解出来るか甚だ疑問だが、一度探して読んでみよう。


つまり、その頃のホミニンは遺伝的多様性が極めて限定的で、


【絶滅リスクが極めて高かった】 


と言う事になる。


※ホミニンとはヒト族を意味し、チンパンジーから分かれた、全ての種を包括するもの。p033    定義は二本足歩行を始めた類人猿との事。p034


5万年前になるとホミニンは数も種類もふえていて、ホモ・サピエンスはその一つに過ぎない。同時代、ネアンデルタール人、チベットのデニソア人、ジャワにホモ・エルクトス、フィリピンにはホモ・ルゾネンシス、フローレス島にはホビット=ホモ・フロレシエンシスがいた。p030


此処らはよく聞く話。やがてホモ・サピエンスを除き、彼らは地球上から消えていった。但し彼らの遺伝子は今日、我々の中に残されている。

今日も文字数制限ガーン 残り400字弱ガーン  広告の多さに反してこの仕打ちプンプンムキー



<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語+中国語まおちゃん先生。3h.  昨日の反動てへぺろキョロキョロ


運動、サルサクラス(予定)



<world newsより>

BBC: イランデモで6,000人以上死。/ ICE隊長、ミネアポリスから撤退。警戒は継続。/ 更年期に脳変化が認知症に関連?/ LAで、SNS企業に訴訟。

CNA: EUとインド間で自由貿易協定締結。EUは対中からインドへ。安全保障も含め。インドは労働集約型産業に利益。EUは自動車。EU-日韓-印締結>インド太平洋

KBS: トランプ、韓国の車・医薬に15>25%に引き上げ。国会の投資承認遅れが理由。期限は言及せず。<ここポイント。トランプは圧力が狙い。

CCTV: 中国・フィンランドと首脳会議。/ 国内工業利益は微増。

上海: パンダ、半世紀ぶり日本から不在。/ 上海、電動自転車違反に自動監視導入。50元罰金。

香港: 春節で10万人の観光客予想。

MCOT: 野生ゾウの増加に対し、避妊薬での不妊処置試験開始。数年で回復。

VTV: 果物、生花生産拡大とライブ配信。農業のDX化。

ABC: 各地で山火事。/ 爆発テロ未遂?/ ビクトリア州で高熱気候。49度迄❗️/ 金価格急騰。

NDTV: EUと自由貿易協定合意。インド、外国の自動車市場開発。段階的関税低下で国内自動車産業に打撃を抑える。

アルジャジーラ: 米国艦隊をイラン沿海へ派遣。イラン、近隣国へ敵対行為 (米国協力) に警告。また米国の要求は脅迫とする。

ZDF: ドイツ、社会福祉政策変更。DX化と集約化。/ インドとの自由貿易協定合意>自動車と酒造産業に利益>対トランプ対策。/ 4/27はホロコースト解放記念日。


トランプ米国の信頼低下で、世界貿易と安全保障変化へ。世界を掻き回すトランプの【老人性妄想症】を疑うべき。

何故、そんなにパンダがニュースになるのか理解不能>パンダ外交を無視すべきプンプンムキー

DX化社会の足枷となる高齢者支援も必要。特に日本は重要‼️

わからなければ孫に聴け‼️ムキームキームキー



<選挙の季節到来爆笑

昨日、サッカークラブの問題に関して偶々引用したサイトを振り返って読んでみると、地元の自治体の進歩が分かる爆笑


1) 各自治公民館へのWi-Fi導入。


>当時は私の要望に対して、役場は否定的回答だったのに、 今は既に全ての公民館に導入されている‼️爆笑



2) 給付金の商品券配布から振込へ。


>今回は直接銀行振込への変更など。ブッシュ型行政への転換。



これも、私がパブリックコメントで提案した一つだった。




特に前者は直接自分自ら、あちこちに運動して成功に漕ぎつけた事なので【達成感】がある爆笑ラブ あれも「選挙」がチャンスだったグラサン 


さて五年後、町長・議員の任期が終わり、今まさに新たな【チャンス到来】の時がやって来た爆笑  


強酸から校名、痔民、無所属まで今回もターゲットは多いてへぺろグラサン爆笑 大変だがやる気は満々。とりあえず大物?後援会に潜り込む地下工作の手筈は揃えたグラサン



政治家は【期待せず、利用】しろ‼️


今回は「のるーと」シェアカーの広域連携。別の自治体も絡むので、かなりハードルは高いびっくりプンプン



それとは別に予定される、衆議院選挙に関して、早速マッチングサイトで各政党の政策マッチング度を比較してみる。



結果は変わらない。今回も維新が一番近く何故か中道、みらい、国民が続く。



但しこれまでも、このマッチング通りに投票はしてない。前回はタマキン党だったが、さて今回はどうしょう? 金の亡者、痔民でないのは確実。


こうして観ると、今回は与野党間で私にとり、各政策に大差ない事が分かる。




<理想ではなく自然>

火曜の夜、『世界ふれあい街歩き』の舞台はクロアチアの街。対岸イタリアからの移民が多く、イタリア語も普通に使われる街。スロバキア人も含め、共生の街との事。


あと、猫との共生の街でもあるとかニコニコ。 港街は積荷と魚を鼠から守るのに猫が活躍したから。



番組ではサラエボ出身の男性と結婚したイタリア系の老未亡人が登場する。 


【共生は理想ではなく、自然】


人類は安全と繁栄を求め【移動】する。元からいた者は縄張りを守る為それに【対抗】する。そこに【争い】が起こる。しかし、それが自然。


日本人もそのルーツを知れば、縄文人と弥生人と、最後に大陸からやって来た古墳人の融合で生まれた。その間の抗争の証拠は歴史の闇に閉ざされているが考古学的証拠によれば、2回目は1回目より大した事無かったようだ。



移動を否定する事はこの【人類の営み】を否定する事。




『紅い皇帝 習近平』7

習近平一族は10億ドルを超える資産を持つと言う。姉の斉橋橋は武警の低給職員だったのが、2002年に年収1,500ドルの副局長になり、50歳でビジネススクールに行ったと言う。p167


先ず、姉なのに何故、姓が違う? 母親の名前と同じなので義理の姉ではないか? また、年収1,500ドルは副局長としては余りにも低額? 大丈夫かこの本‼️プンプン


また、この姉の夫はレアアースの会社の株を所有し、その額は3億8,000万ドルだとも。p168


流石に最後の額は大きいが、どうも全体的に信用できない数字。


そんなこんなで、読む気が起きない。そんな時、新たな本を発見、此処までとした。


昨日、文字数制限で記録出来なかった残りの部分をアップ完了。以上で終了。