甲骨文解読アプリ 『筑紫の古代史』7 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.


案の定、昨日は反動で昼寝しましたショボーンてへぺろ  今日も早く起きたのに全然やる気なし。辛うじて目標達成。


運動、2.6km. 3,708歩、7階。



<world news>

BBC: スターマン首相へテロ事件。ロシア関与か?/ 米イ停戦合意、核や戦闘範囲=レバノン、海峡通行料で意見相違。原油価格は80💲まで低下。/ キウー攻撃さる。

CNA: 原油価格低下。各国株価上昇。金利上昇予測にも関わらず、円は160円で変化なし。/ シンガポール、金取引所拠点へ動く。

KBS: ジュネーブで19日合意。課題先送りとも。原油価格は低下するも、戦争前の15%高。株価上昇。半導体関連株価上昇。

CCTV: 小麦収穫終了。種まきも5割終了。

香港: 合意するも、レバノン戦闘継続。/ トランプ、エビアン到着。

MCOT: 王女葬儀

VTV: サンゴ礁保護

ABC: サメ対策にドローン活躍。

NDTV: 合意でインド安堵、エネルギー源とインド船員と出稼ぎ。

アルジャージーナ: イスラエル、時間隙間を使い、ネバティナ高地付近の拠点確保継続。

ZDF: 合意は具体的内容無し。/ ロシアの600機のキウー無人機攻撃、/ ウクライナなどのEU加盟動く。/ 移民子息の学力低下に新たな試み。初等教育からドイツ語教育強化。


停戦合意をトランプ氏は自慢げに語るが、『マッチ、ポンプ』じゃないのか? 自分で火をつけて、消した? まだ燻っているけど。

オバマ氏のイランとの核合意との違いは?


いずれ結果は出るだろう。



<作り笑い>

ヨーロッパ訪問中の高市氏のニュースが流れたが、あの「作り笑い」は何とかならんか❗️ 見ていて気持ち悪くなるえー


別に前の石破氏の「仏頂面」が良いとは言わないが政治家として、信頼や誠実さは感じない。


これは彼女の政治家としての器量に不満を持つ、私の【偏見】でしょうか?てへぺろキョロキョロ




<甲骨文字解読アプリ>

昨日の「真珠の涙」さんから、『中国史のなかの日本像』で日本の地理的位置が北南東と変遷する事に関してコメントを貰った。


それに返信する過程で、この著者が中国の色々な史書を引用して『邪馬台国』について議論している事に注目した。


日本の研究者は大抵『魏志倭人伝』一択。稀に『晋書』を挙げる程度で、


限られた文献だけに頼る日本人研究者はかなり不利だなと感じた。(有利なのは現場のある考古学方面かな?)


それで思いついて、最近は生成AIのおかげで【言葉の壁は無くなりつつある】。ならばこうした古代の文献、特に甲骨文字みたいなモノを解読出来るアプリがないか調べてみた。と言うのは、【大規模言語モデル】はまさしくそれに一番適しているから。


そうしたら、ありました‼️  しかも、甲骨の写真をアップするだけで翻訳してくれるみたいだ。以下が、Deepseekによる答え。


「殷契行止(いんきつこうし)」 は、安陽師範学院(甲骨文情報処理教育部重点実験室)が中心となり、厦門大学やテンセント(SSVデジタル文化実験室、优图実験室)などと共同で開発したAIシステムです。


「了不起的甲骨文(りょうかいなこうこつぶん)」 は、安陽師範学院、安陽市文物局、中国文字博物館などの専門機関とテンセントが協力して開発した微信(WeChat)のミニプログラムです。


さて問題はこのアプリの完成度だ。どうなのだろう? これはAK氏に聞くのか一番かな?




<庭の手入れ>

このところ3面のお隣さん達は皆さん、植木や雑草の手間に苦労されて、2世帯は石灰岩を庭に敷き詰め、1世帯はコンクリートで雑草が生えない処置をされている。(それでも、ある種の雑草は生えてくる) 


問題は植木だ。ハシゴをかけての剪定は無理。それで業者に頼む事になるが、結構な値段で年金世帯には大きい。


今のところ、私は脚立を使い剪定しているが、いつまで出来るか? 


昨日も二つ先のお隣の方からその様な悩みを聞いた。私よりもかなり若いが、お宅に男手がなく、なかなか難しいみたいだ。




『筑紫の古代史』7

さて、いよいよ『磐井の乱』に入る。著者は磐井は半島の新羅と手を組んだ国際感覚のあった人物だと評価する。p134   ま、利権を共有したとも言えるグラサン


磐井が殺されて30年後に、新羅は伽耶を滅ぼしたわけだが、磐井はそれを予想していて『先見の明』があったとする。p139


いずれにしても、磐井は海上ルートを掌握していて、ヤマト政権と相反する独自の外交路線を持っていたとも。p140


磐井が滅んだのは528年で、それからヤマト政権は半島に何とか覇権を伸ばそうとしたが、それが663年の白村江の敗戦で諦めるだけでなく、逆に攻められる事に準備しないといけない事となる。


此処で白村江の読みは「はくすきえ」と書かれている。p141   これは私が高校日本史で習った読み。今では「はくそんこう」とされる。


白村江の戦いの後、大宰府が設置されるが、ここでも、独断が炸裂するニヤリ


著者は大宰府は外国の使者を迎える役所であり、『軍事的な役所ではありません』と断言する。p153


ならば、水城や四王寺山や基山の山城築造をどう理解する?『何だかな〜 』と言った気持ちになってきた。 


ところがよくよく読むと、ここでのポイントは【大宰府と太宰府】の違いのようだ。【大と太の違い】。判りにくい文章。