地震 金利 庭 社会保障 『筑紫の古代史』8 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h40min.


2時台からスタートガーン 早くても、目標達成までは苦労しましたけど。やはり反動が怖い😱 睡眠は十分か? 睡眠不足はボケを加速するガーンえーん


運動、5.5km. 7,835歩、4階。



<world news>

BBC: 16日、ロシアのフリゲート艦が警告射撃。英国、国防費増加問題。/ トランプ氏の第一関心はイラン戦争。ウクライナ戦争から距離。

CNA: 中国、ミャンマー支援強化。インドと中国の駆け引き。ASEAN参加問題。

KBS: 選挙開票ミス続報。

CCTV: 中国・ミャンマー首脳会談。

上海: 新分野で学生募集枠拡大。研究型増える。/ AIによる映画作成へ。

香港: 15次5カ年計画に中国本土深く関わる。/ 米国国内でイランの2派グループ衝突。/ トランプ氏、カルフォルニア知事と対立。

MCOT: 王女葬儀続く。

ABC: G7でトランプ氏、イスラエル批判。レバノン南部住民帰還中。/ インドネシアで地震。/ 3年ぶりに強力エルニーニョ発生。/ オーストリア、更に金利上昇予測。

NDTV: モディ氏、G7で船員の安全と海峡保全を。南アジアでの信頼関係確立呼びかけ。

アルジャージーナ: 金曜に合意調印後、詰めが残る。世論分離。

ZDF: G7でトランプ氏にロシアに圧力かけるよう努力。一方でトランプ氏はイラン停戦にG7の協力必要。/ EUは米国の関税撤廃の為、妥協へゼロ関税へ動く。



電子投票化すべき‼️ 集計ミスを防ぎ、遠隔化も省力化も可能。先ずは特区で試験的に開始せよ。



<地震対応>

昨日関東地方で震度5程度の地震があったとか。それで【お米と水を準備】しておくと言う人がいたが、【生のお米】を食べると言うのか? 電気がすぐ復旧することを前提にしているのならば問題。


【×3 対応】が必要。即ち、順番は電気、水、ガス。つまり電気の復旧に1日かかれば水道は3日、ガスは9日かかる。




<政策金利1%へ>

今までが異常だっただけ。【失われた30年】の象徴プンプンムキー



これが少子高齢化の所為なら問題無い。どの先進国でも起こる事。問題はそれ以外の要因ならば大問題。個人的にはそれを恐れている。




<支援と変革>

令和8年スタートの支援制度:


日本の社会保障制度が確定給付型、即ち【世代間支援】である以上、当然の事。  老人よ矜持を示せ‼️


過疎化が進む中にあっては、負担の均一化も必要。


その為にも『コンパクトシティー化』が必要。 様々な【社会変革】が必要だが、残された時間はあまりにも少ない。




火曜の夜の徘徊で綺麗な三日月を見る。




<最近の庭事情>

昨日の続き: 

左右裏の三お隣さんはそれぞれ石灰石とコンクリートで雑草対策。 


石灰石敷き詰め派の左隣りさんによれば、ある種の雑草は生えてくるとか。確かにある種の雑草は伸びてくるよう。それでも除去は楽そう。


右隣りはコンクリート製なので問題は無さそうだが、ここのお隣さんとは交流なしで詳細は不明。「隣り組」からも離脱世帯で、偶に出会っても目も交わされないので挨拶は無しキョロキョロ なんかやりにくい。


手前が自宅の生垣で境界でお隣は一段低く植木もない完全派。


裏のお隣さんは最近、左隣りさん同様に石灰石で庭を処理された。いつも定期的に庭の手入れを業者さんに頼まれていたが、毎回かなりの出費だったとか。


此処は処理直後と言う事なのか、雑草は左隣りさんより少ない。手前のブロックが境界で高低差無し。


自宅はまだ未処理。暇を持て余しているので、しょっちゅう『雑草狩り』チューやってます爆笑 出来る間はこれでいいかと。


植木の肥料には裏庭の生ゴミ・コンポストの土を定期的に運んでます。このところ、剪定後の大量の枝や葉っぱでコンポストは埋もれ気味。ブロック崖の一段高い先が左隣りの境界。


こうして見ると普段感じないが、団地は傾斜地である事もわかるウインク




『筑紫の古代史』8 

これから飛鳥時代の話しが続くが、それに関して、最近色々話題になる、女性天皇情報。


この時代には女帝は沢山いた。飛鳥時代は推古天皇に始まり、持統天皇までの約一世紀で、推古-舒明-皇極-孝徳-斉明-天智-天武-持統 の8天皇。その内、半分の四天皇は女性天皇。但し、斉明と皇極は同一人物なので。実際には3人。女系天皇となると私はよく知らないが、確かいないと思うが、どうだろう?


この点に関して、継体天皇がよく話題になる。記紀によれば、武烈天皇に男子の後継者がいなかったため、五代前‼️の応神天皇からの男系天皇とされている。


但し、この系図はかなり怪しいと多くの専門家は指摘する。それ以上に私が注目するのはこの転換期に【母系制から父系制への大転換】があったとする説だ。


…それはともかく、


話しを本に戻すと、推古天皇により608年、筑紫大宰が設置されたが、著者によれば、これは後で議論されているが役所であり鴻臚館の様なものでは無かったとする。p168


此処らの区別がよくわからない。鴻臚館は中国では外務省に当たるとか。鴻は声を意味し、臚は伝を意味するとか。つまり、元々は皇帝の「声」を外国の使者に「伝える」場所の意味らしい。p158

また、『隋書』には推古天皇を「倭王」と書かれているらしい。p161


「倭」は今の中国語の「矮」の意味で「背が低い」と云う意味があったとか。p159


此処で著者は『倭の人は最初は漢字は読まないし、読んでも意味はわかりませんでした』p160    とするが、直ぐその前に邪馬台国には記録者がいたともする。


そもそも、推古天皇が遣隋使を送ったのは、大陸情勢を良く知っていたからだし、だからこそ隋による『統一』を知って、その直後に使いを出したのでは無いのか?


それ故に、大陸の情報を文字情報の形で常に仕入れていたはず。何か矛盾しているムキープンプン


つまり「倭」の意味は当初から判っていたはず。しかし、謙る必要があったのでは?


素人が大先生に対して批判するようだが、素朴な疑問。