<数値目標>
誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語のまおちゃん先生。2h 32min.
本日は月一の通院で此処まで。
運動、4.8km. 7,534歩、3階。
<world news>
CNA: レバノン南部の戦闘継続し、緩衝地帯作成予定。/ 南シナ海、スカボロー諸島の紛争地帯で中国の建造物撤去さる。
KBS: 投票トラブル続報。投票用紙不足等。/ 新たな小型原発建設<AIデーターセンター導入。
CCTV: 国際出版博覧会開催。
上海: 青海省で地震。6.3M。
香港: 王毅氏、多国間主義のグローバルガバナンス表明。/ 英国、ロシアの影の船団支援で中国企業制裁を中国批判。/ ロシアと英国の船間で発砲。英露緊張。
MCOT: BYD新車で火災。
VTV: 2040年までのEV移行マップ
ABC: イラン、レバノン撤退が条件とする。/ インドで大学試験問題漏出でテレグラム関与で禁止処置。
NDTV: モディ氏、G7でトランプ氏と海峡問題で会談。
アルジャージーナ: レバノン南部へ住民帰還。
ARD: G7の結索求めてトランプ優遇さる=G7首脳、ディールで応じる。
ZDF: ヨーロッパ発、Wソーシャル普及するか?
インドも学歴社会か?
<落とし穴>
昨日「ちー」さんからガスコンロならお湯も沸かせるし、調理も出来るとコメントをもらい、思い出した災害対策用コンロ。台所の角でホコリ被ってました![]()
多分、東日本大震災の時に準備したものだと思うがハッキリしない。いずれにしろ15年以上経った代物。未だ未使用だが怖くて使えない。ボンベも未使用。
かと言って、このまま廃棄するわけにもいかず。考えた末、役場に相談する事にした。
今回初めて行った別棟の環境課が対応部署らしい。係の方に色々調べてもらった末、環境課で回収して貰うことになった。すいませんでした![]()
それにしても、こうした事例は他にもあるだろうと思うが、皆さんどうされているのだろう?
最後に係の方が言うには、基本ボンベにはガスが残っている前提で廃棄処理するのでガスが多少残っていても大丈夫だとか。勿論、基本は空にして所定の場所に廃棄するのが決まり。それに今回は未使用だし…
災害に備えて、食糧とか電源とかいろいろ準備したつもりだったが、ローリング消費サイクルから漏れた器具類の意外な「落とし穴」![]()
<福岡県警アプリ>
県警アプリ「みまもっち」にもAI導入。色々なところで普通に利用され始めた![]()
<新聞流し読み>
産経らしい
:
日銀の政策金利1%決定が、新聞各紙の第一面トップで挙げられる中、産経だけは辺野古の水難事故の続報を一面トップに大きく掲げる。
この事故を軽視してもいいと言うわけでは勿論無いが、いかにも産経の【政治的姿勢】が分かると言うもの![]()
さて、各紙は先に挙げた政策金利1%上昇が一面トップだが、各紙が挙げる金利の継時的変動グラフは大抵2000年以降からのもの。1990年代に金利が6%まで高かった事は無視されている?
またその間、米国やEUは波があり、高い時は4〜5%を記録していた事も、何故か各紙は図で示さない?『数字でナンボ』が信条の私としては何らかの意図を感じるが? 考え過ぎですか?![]()
景気変動に伴い、金利を上下するのは金融政策として当然アリだと思うが、ゼロ金利を【四半世紀】続けても、経済が上向かない場合は、
【その手段は有効ではない】
との【明確な証拠】ではないか? また諸外国との大きな金利差は様々な副作用、弊害をもたらす事は、経済音痴の私でも機会あるごとに聞いている。
例えば、『円キャリートレード』による円安。更に【巻き返し】での逆の動き、即ち円急騰等が話題になっていた。四半世紀にも渡る、余りにも長い低金利では出口戦略が難しいとか…
素人の私にも分かるよう解説してもらいたかった。
その他注目したのは、これまた産経だが、ソフトバンクがOpenAIの先端技術を使い、日本企業向けに、金融攻撃に対する包括的防衛分野に乗り出すとのニュース。
孫氏は『黒船以来の危機』とさえ言う。これこそ本物の国家安全保障。口先だけ勇ましい誰かさんとは違う。
安全保障は相手を挑発せず【静かに粛々】とやるべし![]()
『筑紫の古代史』9
著者によれば、隋の使者である裴世清は途中の筑紫で、『日本書紀』によれば難波に行くまでの間、三ヶ月、船の中で居住したとか。
著者は当時、外国の使者を滞在させる施設はなかったとし、船の中で過ごしたと決めつける。p167
その根拠に著者は『続日本紀』に「来泊」と言う言葉が使われている事を挙げる。p212
しかし、今でも「一泊する」と言う様にさんずいの「泊」がつかわれるが、別に船の中と言うわけではないと思うが、どうだろう?
それに、果たして大切な使節を船に三ヶ月も閉じ込める様な事をするだろうか? 著者はそうした話しを何ら根拠なく提示するのでストレスが溜まる![]()
更にストレスがピークに達したのは、この使者の為に新しい宿泊施設を『難波の高麗館の上に造る』とする日本書紀の記載から、著者は高麗館が斜面地であるとして、『平地でない事は明らか』だとまで言う。p168
何を根拠にそんな事まで『明らか』とまで言えるのか! そろそろ限界になってきた。
兎に角、この著者に限らず、しばしば文系の人は『明らか』と言う言葉を安易に使う。どうも自然畑系の私は慣れない![]()
その他の話題として、太宰府と大宰府の違い。前者は地名、後者は役所。現在の中国語だと前者の「太」は「はなはだしい」とか「やり過ぎ」の意味。後者の「大」は大きい意味。
役所の場合は【大きな役所】でなんとなくわかる。では前者は? それが何か関係するのだろうか? これは今後の課題。
で、問題は太宰府の記載が最初に出るのは日本ではなく、著者によれば寧波で保管されたもので1167年の年号があるとか。また、日本では1178年、栄西が『一切経』を宋から送られるのを福岡市の今津で待つ間、法事をした時、『盂蘭盆縁起』の書の中に太宰府の「太」が出ているとのこと。p178





