<土曜の夜>
何時もはサルソンの筈だが、9時からと私にとっては、いつもより1時間半程遅い。それで学生時代、徘徊した天神の反対側の「親不孝通り」(現在の「親孝行通り」)を本当に久しぶりに歩いてみた。
院生時代、旧箱崎キャンバスからは自転車で行ける距離なので、当時はアルコールもOK。今は自転車でも飲酒運転になるとか![]()
昔よく行っていたお店は殆ど今は無く、バイト先の予備校の建物すら見当たらない。どうした事だろう。ビルは壊された?
なんだか、土曜の夜のイベントはそれで何か十分て感じになり、それほど疲れたわけではないが、スマホを確認すると4.7km. 6,109歩、1階の運動。
そんな、こんなで、結局サルソンには行かずそのまま帰宅。その徘徊の模様についてはまた後日。
<素晴らしい地元の仕組み>
おめでとう🎉㊗️
血圧と毎日の運動記録で、今月も沢山ポイント貯まったから、また送ろう。
これって凄くない? 健康にもいいし野良にも優しい![]()
<反中・嫌中の会社?>
『中国製品は一切扱いません』と言うが、何故【外国ではなく中国】なのか?
食糧安全保障はそんなところじゃないだろう?
早い話、目下進行しているエネルギー危機は歴史的日本の友好国である、米国とイランを含、友好同士国で生じた話。
政治イデオロギーで物事を考えると、目が曇る例。
<土曜早朝の連想>
アラームなしでもいつもの時間に起床。余裕で5時からBSの『空からクルージング特別編、イタリア・シチリア』を観るでもなく流す。
最近はドローンでこうした番組の映像は随分変わった。岩場で釣りをする人のシーンで一瞬ドローンの影が映った
どれも素晴らしい風景だったけど、一つマリア像?の頭に太陽光パネルがあったのは、頂けないね![]()
…シチリアは様々な民族が入り乱れ【戦いを繰り広げた】土地。その『血の歴史』は映像からは感じられない。
そんな事を考えていたら、日本列島にもかつて同じ事が起き、またこれから【移民】と言う形でも起こるかもしれないと思った。人は安全と富を求め移動するものだとしても。 以下はそこからの連想![]()
ある本、『移民とAIは日本を変えるか』によると、米国では労働人口の16%を占める移民受け入れにより、所得増加は500億ドルでGDPの僅か0.3%とされる。しかも、その10倍に当たる5,000億ドルが労働者から企業へ所得移転された事が示されているとか。
つまり、『移民受け入れにより、企業は潤ったが、個々の労働者は貧しくなった』 との結論だとか。同じことが、まだ移民が少ない筈の日本でも起こっているだろう。
その本とやらもbook 2 read にメモしてあるが、なかなか読書は進まない![]()
![]()
『筑紫の古代史』5
段々と読むのが辛くなった。理由は文献解釈だけで確たる証拠がない。それでも無理して読むのは後半の章に、地元関連の部分に期待するからだが…
四章は「産霊神」と天照大神。冒頭、列島での水耕稲作開始には土木工事の技術を持った集団がやってくる必要があったとのこと。 つまり、たまたま稲穂を携えた人が漂流とかで列島にたどり着いたようなモノでは無い事を指摘する。p93
これは良く言われる事。日本列島には、完成した形の水耕稲作技術を持つ組織的なプロ集団の移住だったと。
そして著者は古代天皇が祭っていた神はアマテラスではなく、農業の神だったとする。即ち穀物神=産霊神。p94
此処で後からの著者の仮説の基となる、【天孫降臨説話の進化】を日本書紀の異伝解析に入る。
もとより、日本の神話は異説、異伝が多い。これは聖書とかと全く異なる。キリスト教会は古代から異伝は異教として厳しく拒絶した。その為に公会議をたびたび行い、異端審判で異教の類は排除した。
先の天孫降臨には12の異伝があるらしい。例の「一書曰く」とか「一云」とか。
97頁にその解析の為の史料として表にしてある。
それらの比較から著者はタカミムスビノ神(高皇産霊神)で、後になって天照大神に変化したとする。表の2段目『根拠/要素』の( )の数字が順番。p98
こうした話しはなかなか付いていくのがキツイ。まさに、論破王ひろゆき風に、
『それって貴方の単なる印象ですよね』








