<いつものサルソン>
パフォーマンスが2つ。一つは東京チーム。クラシカル・モダンな感じ。<なんか言語矛盾してないか?
もう一つは仲間内のパフォー。
そんな、こんなで、余り踊れなかったのに加えて、セクシー・ヤングギャル (<死語か?)の時の曲が今ひとつ、リズムに乗れなかったのは残念![]()
終わった後、『(リズムに乗れず) ごめんなさい』と言ったら、『楽しかった~』て、最近のギャルは若いのに本当に出来ている
<万里の長城>
外からの情報を遮断し、多様な考え方を許さない社会へ更に進むのか? 情報鎖国をして世界に遅れる事はあっても繁栄した国はない。自ら墓穴を掘る? いや、いや、今や【体制維持】がより大事と言う事なのでしょう。
<倒木と多様性>
先日、一本だけ満開だったので、再度宇美公園に行く。
更に何本かの桜が咲きはじめていた。右端の桜が先頭を切った木。
しかし、全く開花していない桜もある。もしかしたら種が違うのかも?
上の写真で、大きな木の陰になっているのに左は開花しているが、右の桜は開花なし。だから【日当たりの違い】ではなさそう。
開花している側の桜の葉を見ると、気のせいか違いを感じる。
この公園の桜も老木。安全の為に切られているものがある。染井吉野が急速に広がった戦後の時期から60~70年経つと聞く。そろそろ寿命の時期が近づいている。
確かに幹が腐っている。
こうした事を考えると、変異株から挿木で一斉に広がった染井吉野はクローンで【遺伝的に完全に均質】。
今は本来の寿命の問題が一斉に出てきているが、これが疫病でも重なると一気に日本国内から【染井吉野が消える】事になる。 こうした染井吉野の遺伝的均質性の弱点が議論されるのを、私は聞いた事がない。
…多様性の重要性は遺伝学の世界では常識だが、これが社会まで拡張して考える所まで中々いかない。だから今でも【国粋的な考え】に囚われる。先の【情報のファイヤーウォール】の問題も何処か似たところがある。
…それは兎も角、公園内の案内看板が新しい物に取り替えられてた。以前、この看板が役に立っていない事を役場に連絡=苦情
したが改善された様だ。文句を言ってみるもの。「ウザイ住民」に徹しよう![]()
公園から宇美神宮を眺める。
<神功天皇から神功皇后へ>
そう言えば、宇美神宮に祀られている神功皇后は大正時代に入り、【神功天皇から名称を皇后に変えられた】と聞く。
その事を明らかに示すのは中国の『新唐書』と『宋書』。
日本の歴史の中ではごく最近の話。
<変えてはいけない> とされる 【伝統】も意外と底が浅い。
そもそも、天皇制の場合は大抵、明治以降の事。日本が開国以降、必死になって【神国日本】を目指した時期。
…それは兎も角、公園からまた図書館に向かう。 途中、毎年桜が綺麗な宇美河畔も開花は未だ未だの様。此処らの両岸の桜並木が一斉に咲くと、川も澄んでいて反射するので、非常に綺麗。
かっては炭鉱の排水で川は汚染していたと聞く。このすぐ上流に炭鉱跡地がある。
矢印の起点が橋、矢の先に炭鉱口跡がある。
今では自然が回復している。良き事だが、こうした歴史もキチンと調べないとわからない。
図書館で2時間程読書。何故か今回は女子ばかり?
頑張れよ、受験生‼️
本は買わないが、本棚の間を歩くのが大好きな「図書館ラブ」な私。これは青春の思い出があるから。
今でも『知の世界』が本の間から手招きしているのを感じる。
<こんな人、多いよね
>
私も高市氏をよく批判するけど、こうした女性蔑視の言い方はしてはいない筈。だけど要注意、 『人の振り見て我が身を正せ』
これは無意識の女性蔑視観が出たものですね![]()
【人類帝国衰亡史』15
11章では光合成が語られる。最初、よく意味がわからなかったが、改めて考えると、光合成がヒトが利用する全ての資源の内、原子力を除けば、殆どがこの光合成さら来ている。あの化石燃料ですら太古の昔の光合成で蓄えられたエネルギーであるわけだ。
ところが、この光合成は極めて効率が悪いシステムらしい。植物が取り込んだエネルギーの内、有機物に転換されるのは僅か1%だとか。p302
その理由は光合成がそもそも極めて複雑な過程である事。p304
更にその主役であるリブロースビスリン酸カレボキシラーゼ、通称リビスコは飯能する相手を間違い易い。本来二酸化炭素をリブロースビスリン酸に反応されるべきところを酸素があるとそちらに反応させるらしい。この誤反応を「光呼吸」と言うらしい。p307
その為、様々な酸素を物理的に遠ざける方策を取ってはいるが、それでも光エネルギーの30%がこの誤反応を抑える為に使われるとか。p308
そんなわけで、結局エネルギー全体のごくわずか、1%しか合成反応を行うのにつかわれない。
そんな、こんなで、様々な技術革新が試みられつつあるが、ここでは特に人工光合成が注目されている。
それとは別に、最も単純なエネルギー効率向上の方法もある。それは下流の問題。つまり、肉食は効率が悪いと言う事だ。だから肉食から穀物食に替える事を勧める。 特に効率が悪い牛肉だと100gの植物からは4gの牛肉しか生産されない。p317
また、一般に動物性食品を得るには同じ量の植物性食品の10倍の耕地面積が必要だと。p317
つまり、著者はベジタリアンを勧めている。p318
著者は何も語ってないが、昆虫食だと格段に効率は良くなる事を指摘しておこう。これも選択肢にある筈。一説には穀物より効率的。





















