ブンチャー 又逃げ出すなよ! 『人類帝国衰亡史』11 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。毎日中国語の阿波連。中国語のまおちゃん先生。3h4min.

何とかセーフ。


運動、km. 歩、階 (雨天中止)


<world news>

BBC: ルビオ、イスラエルに引きずられた事認める。誤ったイラン情報出したトランプ政権高官辞任。トランプ、スターマン首相に失望。イラン反撃継続。

CNA: アジア諸国、エネルギー危機に備える。フィリピン、運転手に支援金。

KBS: トランプの圧力>韓国は慎重=国会採決必要。インド船、海峡通過。

上海: トランプ訪中延期は海峡問題とは無関係と米中主張。/ テニス出来るロボット>リアルタイム反応。

香港: パリでの米中貿易協議合意へ。/ バクダット米大使館被爆。/ EUは外交的のみと主張。

MCOT: 野生象移動の為の爆竹で山火事。/ 燃料費支援で赤字拡大>インフレ容認へ。/ 国境の壁建設。

VTV: 水産物輸出拡大なるも、中国市場に価格左右される=価格不安定 >輸出の多角化

ABC: エネルギー価格上昇と供給制限=QRコードで制御。/ アフガン(内武装組織)とパキスタン戦闘。/ オーストラリアのインフレ上昇>利上げ可能性

NDTV: 中東からLPG、原油タンカー到着。/ パキスタン、アフガンの病院爆撃。

ZDF: トランプ、NATO批判。/ キューバでエネルギー危機。/ カブールの病院爆撃。パキスタンはテロリスト攻撃と主張。


イラン高官の爆殺がどの局でも話題にしたが、どの程度意味があるのか?

トランプに動揺見られる? <裸の王様、故だろう。

省エネも大事。政府に文句ばかり言うな!自ら動け! 知恵を出せ‼️

17日はセント・パトリックデー。



<火曜日の午後>

ランチはまたベトナム料理店に行く。ねえねさんから紹介してもらった料理、ブンチャーを注文する。以下のサイトのコメント欄。


ランチのセットメニューにはなく、単品で940円とお安い。


つけ麺タイプ? それと豚の串。タレの中にもお肉がゴロゴロで超〜美味しい! ただ私としては。ご飯が無いのが物足らない。帰りにコンビニに寄りましたとさてへぺろ


コンビニの駐車場の車の中でデザート代わりに菓子パンで補給した後、図書館行き。また3時間弱、新聞数紙の流し読みと読書、それにfree-Wi-Fi利用の検索三昧。『無敵化する若者たち』を完読。


この本に関しては最後の部分が印象的。著者は言う、無敵化した若者が生まれたのは、


【その親の世代 (現在50~60代)による家庭教育】があると。


これについては、いずれまた日を改めて。


各新聞のトランプの派遣要請についての社説を比較する。産経のみ【自衛隊派遣】を主張する。他は慎重派。


産経は現実的対応と主張する。しかし憲法の制約がある日本が果たして自衛権の発動としての【戦争状態】のホルムズ海峡への派遣が可能なのか? イラン戦争の例もあるが、あくまであれは【戦後】の話。


クラウゼビッツだったか? 『戦争は政治の延長』だと言ったけど…


それと、この産経の論説記者は1953年?の日章丸事件から続く、日本とイランの長い歴史は承知しているのか? あれは王政時代の話だが、今でもイランとはあれが友好のきっかけともなっている。「国家100年の計」が必要。


確かに日米同盟があるから、判断は難しいのは承知している。しかし米国は民主国家。いずれ【トランプは退陣する】。そこらの事もよく考える必要ある。


最近、高市氏の健康問題が心配だ、別に彼女を心配している訳では無い。あの安倍の様に『国難』に対して2回にも渡って、

    『ぼくちゃん、お腹が痛い』

とか言って <逃げ出す> のでは無いかと言う事を心配する。共に口先だけ勇ましい輩だから。


昔から日本のアキレス腱は【食糧とエネルギーの海外依存】 正に『油断』の事態‼️


その後、天気が良く暖かいので、近くの宇美公園迄、車を図書館の駐車場に置いて散策する。


満開の桜?を発見! 但し此処の数本だけ。下の方の桜の木はまだまだ。


果たして桜なのか自信無いが、見た感じは確かに桜。この場所は日当たりが良く、下はコンクリートで開花は早い筈だが?


因みに自宅の近くの桜並木はまだ蕾状態。僅かに数輪が開きかけている状態。




『人類帝国衰亡史』11

農耕無しではこの地球は人を最大1,000万人位しか養う事が出来ないと計算されている。p190


現在の人口が80億人なので、800倍にまで増えた。しかしその増加は既に頭打ちになりつつある。 原因は合計特殊出生率の頭打ち。1964年にこれがピークに達した以降減少し、予測としては2086年に104億3,100万人がピークで以降減少すると考えられている。p198


そしてその理由は女性の教育の向上と言う。p196   p211   これは何度も此処で議論した事。


勿論、こうした予測には多くの不確実性がある。しかし人口減少と言う傾向は変わらない。


問題は労働力人口と扶養される人口の比率だ。一番即効性があり、簡単な改善策は【移民による是正】だが、これは目下世界的に大問題になっていて、日本の様な極めて移民の敷居が高い国でも最近は移民排斥の動きがある。


直接内容からは外れるが、此処で『部屋の中の象』と言う言葉が出て来る。これは、


<誰もが気づいていながら、話題にするのを避ける大きな問題>


を示す、英語の慣用句だとか。p220


これに注目したのは、同じ様な言い回しで『灰色の犀』と言うのがあるから。


『ブラックスワン』に対応する言葉としてこれまでも何度か出てきた。